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1章② 転生
第74話 詳細 神々の浴衣
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ひらがな 主人公
カタカナ 神
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
フ「さて、場所は整った、我々も着替えるか。」
た「着替える?もしかしてお父さん達も浴衣を着るの?」
お父さんは当たり前だという顔になり
フ「当たり前だ浴衣を着ないと祭は出来ないだろう。」
そして僕以外の皆、神々の服が光ったと思ったら
僕と似た浴衣を着ていて皆色違いで一つ神一人一人の司るもののマーク?飾りが付いていた。
ア「どう?似合う?尊ほどじゃないけど。」
お姉ちゃんは髪の毛の色と同じ青色でかんざしが浴衣にとめられていてかんざしの飾りのとこに付いているのはお姉ちゃんの部屋で見た杖をとても小さくした物だった。
でもサンプルみたいな物だよね?
た「ううん、お姉ちゃんの方が僕よりも似合っているよ。髪と同じ色だからきれいでその小さな杖はお姉ちゃんらしくて可愛いね。」
ア「尊に可愛いって言ってくれてうれしい。この小さい杖はね手作りで神の力を使わずに作ったんだよ!これに気付いてくれてありがとう尊。」
僕がお姉ちゃんとの話に切りがついたのを見計らってお母さんが話しかけてきた。
サ「お母さんの浴衣も見てください尊。」
た「お母さんの浴衣はピンク色の浴衣に色とりどりの命の卵みたいなのが合っていてキラキラで綺麗だよ。」
サ「はぁ~尊に綺麗って言われて・・・幸せです。」
お母さんは少し頬を赤くして言った。
ロ「おい、浴衣の感想は、尊が一番似合う。だからもう祭りを楽しもうぜ!」
ア「なによ!尊に綺麗だよとか可愛いねって言われて物凄く嬉しいんだからね⁉ロンだってカッコいいとか似合うって言われたら尊にいちころに絶対なるんだかね!」
ナセ「「私も尊に言われたかった・・・・・」」
セナ先生とナリア先生は本当に残念みたいな顔になった。
その二人の顔を見たロン先生は大きく音をたてながら「ゴク」と唾を飲んで
ロ「そんなに良かったのか?」
と言いながら恐る恐るロン先生はお母さんを見て絶句した。
お母さんは上の空で上を向きながら頬に手をつけて赤くしながら
サ「はぁ~~~尊が私を綺麗・・・って何て天国でしょう。」
ロ「嘘だろう?あの真面目なサラが・・・上の空になって、る。」
僕は初めてのこんなに僕の言葉で嬉しそうにしてくれる人いや神が、地球ではなかった。
相手の嬉しそうに笑う顔を見て自分も初めての嬉しくなった。
僕が知っている嬉しそうに笑う顔は僕を痛めつけて満足した時の顔しか知らない。
だから僕はお母さんの笑顔はずっと見ていたい。
続く
予告『初めて楽しいと思えた祭り(神々と)』
ひらがな 主人公
カタカナ 神
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フ「さて、場所は整った、我々も着替えるか。」
た「着替える?もしかしてお父さん達も浴衣を着るの?」
お父さんは当たり前だという顔になり
フ「当たり前だ浴衣を着ないと祭は出来ないだろう。」
そして僕以外の皆、神々の服が光ったと思ったら
僕と似た浴衣を着ていて皆色違いで一つ神一人一人の司るもののマーク?飾りが付いていた。
ア「どう?似合う?尊ほどじゃないけど。」
お姉ちゃんは髪の毛の色と同じ青色でかんざしが浴衣にとめられていてかんざしの飾りのとこに付いているのはお姉ちゃんの部屋で見た杖をとても小さくした物だった。
でもサンプルみたいな物だよね?
た「ううん、お姉ちゃんの方が僕よりも似合っているよ。髪と同じ色だからきれいでその小さな杖はお姉ちゃんらしくて可愛いね。」
ア「尊に可愛いって言ってくれてうれしい。この小さい杖はね手作りで神の力を使わずに作ったんだよ!これに気付いてくれてありがとう尊。」
僕がお姉ちゃんとの話に切りがついたのを見計らってお母さんが話しかけてきた。
サ「お母さんの浴衣も見てください尊。」
た「お母さんの浴衣はピンク色の浴衣に色とりどりの命の卵みたいなのが合っていてキラキラで綺麗だよ。」
サ「はぁ~尊に綺麗って言われて・・・幸せです。」
お母さんは少し頬を赤くして言った。
ロ「おい、浴衣の感想は、尊が一番似合う。だからもう祭りを楽しもうぜ!」
ア「なによ!尊に綺麗だよとか可愛いねって言われて物凄く嬉しいんだからね⁉ロンだってカッコいいとか似合うって言われたら尊にいちころに絶対なるんだかね!」
ナセ「「私も尊に言われたかった・・・・・」」
セナ先生とナリア先生は本当に残念みたいな顔になった。
その二人の顔を見たロン先生は大きく音をたてながら「ゴク」と唾を飲んで
ロ「そんなに良かったのか?」
と言いながら恐る恐るロン先生はお母さんを見て絶句した。
お母さんは上の空で上を向きながら頬に手をつけて赤くしながら
サ「はぁ~~~尊が私を綺麗・・・って何て天国でしょう。」
ロ「嘘だろう?あの真面目なサラが・・・上の空になって、る。」
僕は初めてのこんなに僕の言葉で嬉しそうにしてくれる人いや神が、地球ではなかった。
相手の嬉しそうに笑う顔を見て自分も初めての嬉しくなった。
僕が知っている嬉しそうに笑う顔は僕を痛めつけて満足した時の顔しか知らない。
だから僕はお母さんの笑顔はずっと見ていたい。
続く
予告『初めて楽しいと思えた祭り(神々と)』
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