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ジュ…
「!…ぁ…ふ…!」
必死で足を擦り合わせ、少し出てしまっている先っぽをぐりぐりする。
ジュゥ……
こんなに必死で我慢しているのに出てくるものを止めることが出来ない。
下腹はぷっくりと張っていてもうこれ以上おしっこを溜める場所はないと主張している。
「やぁ…でちゃぅ……はやく、はやくはやくはやくぅ!」
いつまでも帰ってこない津川にどんどん不安になる。
必死でモジモジして、出てきてる場所を握りしめて、やっとのことでおちびりを止めた。
でも次に大きな波が来たらもう我慢出来るとは思えない。
津川と約束した3時間がたつまであと35分。小さな波がやってきてはパンパンの膀胱を攻撃していく。
「ぅん…!も、はやく…あと10分くらいしか無理…」
5分がたった。
この時佐山に過去最大の波が来ていた。
泣きそうになりながら足をよじり、ソコをにぎにぎする。
「っぅ…ひぐっ…なんで帰ってこない…っぅく…」
ジュ
「やっ!…だめ…もうむり…!」
佐山の膀胱が限界を迎え全部出てしまいそうになったその時。
ガタ…パタパタ…ガチャ…
やっと津川が帰ってきた。
「すみません佐山さん。なるべく早く帰ってきたんですけど…佐山さん?」
佐山は津川の言葉を聞いている余裕はなかった。今さっき出そうになったものがまだお腹の中にあるのだ。
我慢するのに必死で何も聴こえてなかった。
「はやく…comand解いて…っぅ…といれぇ…ぅっく…」
佐山が何に困っているか気づきすぐに駆け寄る。
軽くglareを当てながら頭を撫でた。
「雪人さんgoodboyです。もう動いていいですよ。」
静かに優しく言う津川。いつもだったらその声にうっとりしているところだが、今はそんな余裕などない。ほんとにあと何十秒我慢できるかというところまできているのだ。
「も、アフターケアはいいからはやく!…トイレいきたいぃ…っ…ぅぇ…ぇふ…」
津川の言葉を遮るように言い、泣き出してしまった。
その途端glareがさらに強くなる。
「雪人さん。人に頼み事する時にそれでいいんですか?はい、やり直し」
「ぅえ?ぁ、ぁ、もでちゃぅぅ…」
ジュ…
「雪人さん。言わないといかせてあげれませんよ。」
少し興奮の色が混ざっているが冷たい目が佐山を見つめている。
ジュゥ…
「ぁ…」
もう全然我慢できない。それでも全部は出てしまわないように必死でソコを握りしめる。
「津川、といれ…ぁ…行かせてください…っぅ」
じゅわぁ…ジュゥ…
シミがどんどん大きくなる。もうパンツはびちょびちょだ。
「雪人さん。僕の名前覚えてないんですか?ふ…もう染みてきてますよ」
津川がソコを握っている佐山の手を取り離させる。
抑えていたものがなくなり慌てて床に擦り付ける。腰がえびのように反る。
津川が染みてきているところを撫で上げると、佐山の腰がビクンッと跳ねた。
じゅわぁ…じゅうぅ…
「やぁ!ぁ、ぁやだ…」
掴まれている手を振り払い慌ててソコを握りしめる。
もうズボンもグチャグチャになっていた。佐山が握るたびにぐじゅと音がする。
ジュ…
「ぅぁ、…あ、あきら!おしっこさせてください…お願いします」
「どうやって連れて行って欲しいんですか?…雪人say。」
強いglareとcomandに理性が持っていかれそうになる。
「うぁ…だ、抱っこして連れてってください。もう手、離せないぃ…っぅ」
手の感覚がなくなるくらい握りしめる。もう出したくて出したくてお腹がいたい。
「よくできました。じゃあ抱っこして連れて行きますね」
身長が高く体格もがっしりしている津川に佐山を持ち上げるのは容易いことだった。
のしのしと歩きながらトイレに向かう。
一歩ふみだす度に体が振動し膀胱が震える。
ジュ…ジュぅ…
「ぁ!ゆ、揺らさないで…もう出ちゃうから!」
「ふふ、雪人さん。歩いてるんだから揺れますよ」
もう全部出そうなのを必死で抑えているのに津川がのんびりと言った。
ジュゥ…
「はやく、まだ?…あぅ…」
1分もかからない位置にあるのに時間が長く感じる。
「着きましたよ雪人さん」
「ぁ…早くはやく…って、え?」
「!…ぁ…ふ…!」
必死で足を擦り合わせ、少し出てしまっている先っぽをぐりぐりする。
ジュゥ……
こんなに必死で我慢しているのに出てくるものを止めることが出来ない。
下腹はぷっくりと張っていてもうこれ以上おしっこを溜める場所はないと主張している。
「やぁ…でちゃぅ……はやく、はやくはやくはやくぅ!」
いつまでも帰ってこない津川にどんどん不安になる。
必死でモジモジして、出てきてる場所を握りしめて、やっとのことでおちびりを止めた。
でも次に大きな波が来たらもう我慢出来るとは思えない。
津川と約束した3時間がたつまであと35分。小さな波がやってきてはパンパンの膀胱を攻撃していく。
「ぅん…!も、はやく…あと10分くらいしか無理…」
5分がたった。
この時佐山に過去最大の波が来ていた。
泣きそうになりながら足をよじり、ソコをにぎにぎする。
「っぅ…ひぐっ…なんで帰ってこない…っぅく…」
ジュ
「やっ!…だめ…もうむり…!」
佐山の膀胱が限界を迎え全部出てしまいそうになったその時。
ガタ…パタパタ…ガチャ…
やっと津川が帰ってきた。
「すみません佐山さん。なるべく早く帰ってきたんですけど…佐山さん?」
佐山は津川の言葉を聞いている余裕はなかった。今さっき出そうになったものがまだお腹の中にあるのだ。
我慢するのに必死で何も聴こえてなかった。
「はやく…comand解いて…っぅ…といれぇ…ぅっく…」
佐山が何に困っているか気づきすぐに駆け寄る。
軽くglareを当てながら頭を撫でた。
「雪人さんgoodboyです。もう動いていいですよ。」
静かに優しく言う津川。いつもだったらその声にうっとりしているところだが、今はそんな余裕などない。ほんとにあと何十秒我慢できるかというところまできているのだ。
「も、アフターケアはいいからはやく!…トイレいきたいぃ…っ…ぅぇ…ぇふ…」
津川の言葉を遮るように言い、泣き出してしまった。
その途端glareがさらに強くなる。
「雪人さん。人に頼み事する時にそれでいいんですか?はい、やり直し」
「ぅえ?ぁ、ぁ、もでちゃぅぅ…」
ジュ…
「雪人さん。言わないといかせてあげれませんよ。」
少し興奮の色が混ざっているが冷たい目が佐山を見つめている。
ジュゥ…
「ぁ…」
もう全然我慢できない。それでも全部は出てしまわないように必死でソコを握りしめる。
「津川、といれ…ぁ…行かせてください…っぅ」
じゅわぁ…ジュゥ…
シミがどんどん大きくなる。もうパンツはびちょびちょだ。
「雪人さん。僕の名前覚えてないんですか?ふ…もう染みてきてますよ」
津川がソコを握っている佐山の手を取り離させる。
抑えていたものがなくなり慌てて床に擦り付ける。腰がえびのように反る。
津川が染みてきているところを撫で上げると、佐山の腰がビクンッと跳ねた。
じゅわぁ…じゅうぅ…
「やぁ!ぁ、ぁやだ…」
掴まれている手を振り払い慌ててソコを握りしめる。
もうズボンもグチャグチャになっていた。佐山が握るたびにぐじゅと音がする。
ジュ…
「ぅぁ、…あ、あきら!おしっこさせてください…お願いします」
「どうやって連れて行って欲しいんですか?…雪人say。」
強いglareとcomandに理性が持っていかれそうになる。
「うぁ…だ、抱っこして連れてってください。もう手、離せないぃ…っぅ」
手の感覚がなくなるくらい握りしめる。もう出したくて出したくてお腹がいたい。
「よくできました。じゃあ抱っこして連れて行きますね」
身長が高く体格もがっしりしている津川に佐山を持ち上げるのは容易いことだった。
のしのしと歩きながらトイレに向かう。
一歩ふみだす度に体が振動し膀胱が震える。
ジュ…ジュぅ…
「ぁ!ゆ、揺らさないで…もう出ちゃうから!」
「ふふ、雪人さん。歩いてるんだから揺れますよ」
もう全部出そうなのを必死で抑えているのに津川がのんびりと言った。
ジュゥ…
「はやく、まだ?…あぅ…」
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「着きましたよ雪人さん」
「ぁ…早くはやく…って、え?」
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