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津川に全身を体に預けていたら頭を優しく撫でられる。
「大丈夫、雪人さんは僕の理想のsubですよ…。」
少しだけまだ不安そうな佐山はその優しい声に目を震わせる。
「ほんと?…僕ちゃんと津川のsubになれてる?」
「はい。」
やっと安心して津川に頭をぐりぐりと押しつける。
背中に手を回し強めに抱きついたら顎をくいッと上げられた。
「good boyですよ。ふふ…可愛い。」
glareが一段と強くなった。佐山は目をとろんとさせて津川に擦り寄る。
顔がだんだんと近づき唇が触れた。途端に津川の目がギラつき佐山の唇をむさぼる。
「ふぁ…んぅ…んちゅ…」
優しい快感で身体中が満たされる。目の焦点が合わなくなっていきさらにとろんとする。
佐山の身体からカクンと力が抜けた。
無理をさせすぎたかと思い顔を覗くとスースーと寝息を立てていた。
「はぁ…お預けかよ…雪人さんのせいでこんなになってるんだけどなぁ」
バキバキになった下半身のモノをゴリっと佐山のものに擦り付ける。
はぁっ…
興奮したようなため息をこぼし、佐山と自分のものを取り出す。びちょびちょのソレを見てさらに興奮する。
「ん…」
佐山が眉を顰めてみじろぎする。
構わず自分のものと一緒に握り擦り付ける。
だんだん佐山のモノも硬度を増し、イヤラシイ液で濡れていく。
「ふ…ああ、っかわいい…雪人さん」
もう二人とも達するというところで佐山が目を覚ました。
「ふっ…ぅ…えっ?…あ、やぁ!!」
びくびくと痙攣し2人同時に達する。
「はぁはぁはぁ……ねぇ、何やってんの?」
明らかに怒っている佐山が津川を睨み付ける。
「え、いや、えっと…すみません。」
無言で睨みつける。
「で、でも雪人さんが可愛すぎるのが…」
「はぁ?…もう知らない!出てって!シャワー浴びるし」
唇を尖らせて津川を風呂場から追い出す。
少し経ってから中からシャワーの音がし始める。
着替えを用意してからリビングで待っていたら、少し大きめのTシャツを着て下はパンツだけの佐山が出てくる。
可愛いすぎて思わず抱きしめようとすると怒られた。
「もう信じらんない!トイレに行かせてくれなかったことも寝てる間に…い、悪戯したことも彼シャツにしたことも!全然反省してないじゃん!」
クッションを抱えてソファに離れて体育座りをする。
「え、すみません!でも気持ちよかったですよね…」
本気で拗ねられた。
翌日もその翌日も声をかけるたんびにぷいっとそっぽを向かれる。
結局1週間くらい無視され続け、津川が土下座で謝りなんとか仲直りをすることができた。
_______________________
これで一応完結です。お楽しみいただけましたか??
エールと感想是非ください!
「大丈夫、雪人さんは僕の理想のsubですよ…。」
少しだけまだ不安そうな佐山はその優しい声に目を震わせる。
「ほんと?…僕ちゃんと津川のsubになれてる?」
「はい。」
やっと安心して津川に頭をぐりぐりと押しつける。
背中に手を回し強めに抱きついたら顎をくいッと上げられた。
「good boyですよ。ふふ…可愛い。」
glareが一段と強くなった。佐山は目をとろんとさせて津川に擦り寄る。
顔がだんだんと近づき唇が触れた。途端に津川の目がギラつき佐山の唇をむさぼる。
「ふぁ…んぅ…んちゅ…」
優しい快感で身体中が満たされる。目の焦点が合わなくなっていきさらにとろんとする。
佐山の身体からカクンと力が抜けた。
無理をさせすぎたかと思い顔を覗くとスースーと寝息を立てていた。
「はぁ…お預けかよ…雪人さんのせいでこんなになってるんだけどなぁ」
バキバキになった下半身のモノをゴリっと佐山のものに擦り付ける。
はぁっ…
興奮したようなため息をこぼし、佐山と自分のものを取り出す。びちょびちょのソレを見てさらに興奮する。
「ん…」
佐山が眉を顰めてみじろぎする。
構わず自分のものと一緒に握り擦り付ける。
だんだん佐山のモノも硬度を増し、イヤラシイ液で濡れていく。
「ふ…ああ、っかわいい…雪人さん」
もう二人とも達するというところで佐山が目を覚ました。
「ふっ…ぅ…えっ?…あ、やぁ!!」
びくびくと痙攣し2人同時に達する。
「はぁはぁはぁ……ねぇ、何やってんの?」
明らかに怒っている佐山が津川を睨み付ける。
「え、いや、えっと…すみません。」
無言で睨みつける。
「で、でも雪人さんが可愛すぎるのが…」
「はぁ?…もう知らない!出てって!シャワー浴びるし」
唇を尖らせて津川を風呂場から追い出す。
少し経ってから中からシャワーの音がし始める。
着替えを用意してからリビングで待っていたら、少し大きめのTシャツを着て下はパンツだけの佐山が出てくる。
可愛いすぎて思わず抱きしめようとすると怒られた。
「もう信じらんない!トイレに行かせてくれなかったことも寝てる間に…い、悪戯したことも彼シャツにしたことも!全然反省してないじゃん!」
クッションを抱えてソファに離れて体育座りをする。
「え、すみません!でも気持ちよかったですよね…」
本気で拗ねられた。
翌日もその翌日も声をかけるたんびにぷいっとそっぽを向かれる。
結局1週間くらい無視され続け、津川が土下座で謝りなんとか仲直りをすることができた。
_______________________
これで一応完結です。お楽しみいただけましたか??
エールと感想是非ください!
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好きです!
domsub好きで漁ってたら好みなのを見つけてしまいました!
羞恥とか申し訳なさとか色々ぐちゃぐちゃになって泣いてぐずぐずになっちゃってる佐山かわいいです…
そしてそれを全力でよしよしする津川…最高ですね(^^)
続きも楽しみにお待ちしております!(ゆっくりでも大丈夫です)
返信遅れてしまってすみません!
嬉しいです‼︎ありがとうございます!
佐山かわいいですよね(親バカ)
続き頑張ります👍
めっちゃ好きです
ありがとうございます!
すごくすっごく励みになりました💪