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第11話 セシルと石
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姉妹が仲良く朝食を食べていると、ドアからノックの音が聞こえた。
セシル「昨日、村から雇われた者だけどいるー?」
アリシア 「今開けますねー!」
セシル 「昨日の出来事だけどさー、石の奴どうした?詳しく聞きたいんだけど」
アリシア 「また、石に戻ってしまったんです・・・」
セシル 「まじか、しかたないよな・・・」
マリー 「今日ねーマリーのパンツから石がでてきたんだよー!!!すごいでしょ!?」
セシル 「そうなのかーでも、妹が元気そうでよかったよな!」
マリー 「おねいさんにも見せてあげるねー!!」
セシル 「おう!ありがとうな。 でも待てよ?それ洗ったか???」
マリー 「なんでー?きれいきれいしたよ!」
セシルはほっとした。
アリシア 「聞いてくださいセシルさん。一応石さんとは簡単な応対はできるんです。」
セシル 「どうやって?」
アリシア 「YESの時は光る、NOの時は光らない。ってことにしたんです」
セシル 「いいじゃん!」
俺は美人たちが俺の事だけを話題にしている事自体がすごく嬉しくてしかなかった。
そして、体に力を入れて光ってみせた。
セシル 「すげー!光るのかよ!すげー石だな!すげー高く売れるんじゃね!」
俺はびくっとして、光るのをやめた・・・
セシル 「うそ、うそ、うそ!でも不思議な石だよなー。体から出てくるし、怪我も治っているっぽいよなー?」
アリシア 「そうなんです!マリーの傷が何にもないの。たぶん石さんのおかげです。」
俺って傷が治せるのかーすげーなゲームみてーだな。自動回復ってスキルでもあるのか?
そう、思った瞬間
スキル一覧が目の前に現れた!
回復☆
解毒☆
身体強化☆
アイテムボックス☆
なんか出てきたけど、どう使うの?でもアイテムボックスなんとなくわかるなーでも、他のはまた食べられないと効果がでないの?☆ってなに?・・・
セシル 「そうだ!あたい石の鑑定士を知っているんだ、一度どんなもんか見てもらったほうがいいと思うんだ。」
俺はこの先光るのを止めようと思った・・・
セシル 「違う、違うよ!売ったりしないよ!どんな石か調べるだけだよ!」
俺はほっとして、少しだけ光ってみせた・・・
確かに俺は自分自身がなんなのかわかっていない、調べるのもいいかもしれない
アリシア 「いいかもしれないですね!ここから遠いんですか?」
マリー 「石さん持っていっちゃうの?」
セシル 「少し遠いんだよな、あたい一人じゃ二人の無事を約束できないかも?危ない奴も出るかもしれないしよ。」
アリシア 「そうですよねー。マリーには危ない思いはさせられないわ。」
セシル 「マリー大丈夫だ!調べてもらってすぐに持って帰ってくるからさ!」
マリー「わかった!我慢するよ!お姉ちゃんと待ってる!」
俺はマリーに大丈夫の意味を込めて光ってみた。
セシル 「それじゃー見てもらってくるか!!!」
セシル「昨日、村から雇われた者だけどいるー?」
アリシア 「今開けますねー!」
セシル 「昨日の出来事だけどさー、石の奴どうした?詳しく聞きたいんだけど」
アリシア 「また、石に戻ってしまったんです・・・」
セシル 「まじか、しかたないよな・・・」
マリー 「今日ねーマリーのパンツから石がでてきたんだよー!!!すごいでしょ!?」
セシル 「そうなのかーでも、妹が元気そうでよかったよな!」
マリー 「おねいさんにも見せてあげるねー!!」
セシル 「おう!ありがとうな。 でも待てよ?それ洗ったか???」
マリー 「なんでー?きれいきれいしたよ!」
セシルはほっとした。
アリシア 「聞いてくださいセシルさん。一応石さんとは簡単な応対はできるんです。」
セシル 「どうやって?」
アリシア 「YESの時は光る、NOの時は光らない。ってことにしたんです」
セシル 「いいじゃん!」
俺は美人たちが俺の事だけを話題にしている事自体がすごく嬉しくてしかなかった。
そして、体に力を入れて光ってみせた。
セシル 「すげー!光るのかよ!すげー石だな!すげー高く売れるんじゃね!」
俺はびくっとして、光るのをやめた・・・
セシル 「うそ、うそ、うそ!でも不思議な石だよなー。体から出てくるし、怪我も治っているっぽいよなー?」
アリシア 「そうなんです!マリーの傷が何にもないの。たぶん石さんのおかげです。」
俺って傷が治せるのかーすげーなゲームみてーだな。自動回復ってスキルでもあるのか?
そう、思った瞬間
スキル一覧が目の前に現れた!
回復☆
解毒☆
身体強化☆
アイテムボックス☆
なんか出てきたけど、どう使うの?でもアイテムボックスなんとなくわかるなーでも、他のはまた食べられないと効果がでないの?☆ってなに?・・・
セシル 「そうだ!あたい石の鑑定士を知っているんだ、一度どんなもんか見てもらったほうがいいと思うんだ。」
俺はこの先光るのを止めようと思った・・・
セシル 「違う、違うよ!売ったりしないよ!どんな石か調べるだけだよ!」
俺はほっとして、少しだけ光ってみせた・・・
確かに俺は自分自身がなんなのかわかっていない、調べるのもいいかもしれない
アリシア 「いいかもしれないですね!ここから遠いんですか?」
マリー 「石さん持っていっちゃうの?」
セシル 「少し遠いんだよな、あたい一人じゃ二人の無事を約束できないかも?危ない奴も出るかもしれないしよ。」
アリシア 「そうですよねー。マリーには危ない思いはさせられないわ。」
セシル 「マリー大丈夫だ!調べてもらってすぐに持って帰ってくるからさ!」
マリー「わかった!我慢するよ!お姉ちゃんと待ってる!」
俺はマリーに大丈夫の意味を込めて光ってみた。
セシル 「それじゃー見てもらってくるか!!!」
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