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第12話 宴会と石
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俺はセシルと石の鑑定士に会うために旅に出ることにした。
その町は少し遠いらしく、町までしばらくの時間がかかるらしい。
マリーが俺と離れる前に少しだけ一緒にいたい、ということで明日の朝に出発することとなった。
アリシアは旅の無事を願ってささやかな宴会を開いてくれた。
アリシア 「今夜は腕によりをかけてご馳走を用意しますね!」
俺は美女が作った料理を見て興奮した。だって、初めて母ちゃん以外が作った料理を見たんだから!!!
しかし、しまった!まただー!!!俺、石だから食えないじゃん!!!!がっかりだ・・・
でも、マリーとアリシアとセシルが楽しそうにご馳走を食べているところを見ていると、なんだか女子会を見ている様で、少しうしろめたい喜びがあるなーと思ってしまった(笑)
そんなことを思っていると
アリシア 「今日は特別にお酒をいただきましょうよ!」
セシル 「おっっ!いいのか!うれしいねー!すげー樽じゃねーか!」
アリシア 「セシルさんはお酒は得意ですか?よかった!私も好きなのだけれど、なかなか一人だと飲みづらくて(笑)」
セシル 「いいねー!飲み明かすぞー!」
マリー 「お姉ちゃんずるいー!マリーも飲みたい!」
アリシア 「マリーはジュースよ!お酒はマリーがもう少し大人になってからね!」
俺は女子たちの楽しそうな姿を見ているだけで、胸もお腹もいっぱいになった様な気になった。
セシル 「そうだ!石もよー!酒は飲めるんじゃねー?」
そう言ってセシルは小皿になみなみと酒を注ぎ俺を中にちゃぷんと浸した。
次の瞬間、俺の体に酒がどんどん染みてきて体がぽっぽとしてきた。
なんとなくぼやーとしてきて急にピカーっといままでにないくらい光始めた、もう自分ではコントロールできなくなっていた。
それを見た三人は一斉に笑い拍手をし始めた。
セシル 「すげーじゃねーか!ひっかってんぞー!!!!(笑)
アリシア 「すごくきれい!そうだ!ロウソクは消しましょう!石さんの明かりで癒されましょうよ」
マリー 「すごい!すごい!幸せな気分になるね!お姉ちゃん!」
俺もすごく幸せな気分になった。なんせ、このかた、女子に褒められたことなんて一度もないのだ、ちょっと頭がクラクラするが、美女たちが喜んでくれるなんて幸せすぎるー!!!!と思ってしまった。
そんなこんなで、皆ときゃはは、うふふをしているとマリーが眠くなってしまったらしい。そろそろお開きの時間がきてしまった。
セシル 「それじゃー寝るか!」
アリシア 「そうですね。今夜は本当に楽しかった!明日にそなえてゆっくり寝ましょう。」
マリー 「おやすみなさーい!石さんはマリーと一緒に寝るんだよー」
俺はなんだか少し恥ずかしかったが、マリーにとったら、くまのぬいぐるみみたいなもんか。と思い直した。
その町は少し遠いらしく、町までしばらくの時間がかかるらしい。
マリーが俺と離れる前に少しだけ一緒にいたい、ということで明日の朝に出発することとなった。
アリシアは旅の無事を願ってささやかな宴会を開いてくれた。
アリシア 「今夜は腕によりをかけてご馳走を用意しますね!」
俺は美女が作った料理を見て興奮した。だって、初めて母ちゃん以外が作った料理を見たんだから!!!
しかし、しまった!まただー!!!俺、石だから食えないじゃん!!!!がっかりだ・・・
でも、マリーとアリシアとセシルが楽しそうにご馳走を食べているところを見ていると、なんだか女子会を見ている様で、少しうしろめたい喜びがあるなーと思ってしまった(笑)
そんなことを思っていると
アリシア 「今日は特別にお酒をいただきましょうよ!」
セシル 「おっっ!いいのか!うれしいねー!すげー樽じゃねーか!」
アリシア 「セシルさんはお酒は得意ですか?よかった!私も好きなのだけれど、なかなか一人だと飲みづらくて(笑)」
セシル 「いいねー!飲み明かすぞー!」
マリー 「お姉ちゃんずるいー!マリーも飲みたい!」
アリシア 「マリーはジュースよ!お酒はマリーがもう少し大人になってからね!」
俺は女子たちの楽しそうな姿を見ているだけで、胸もお腹もいっぱいになった様な気になった。
セシル 「そうだ!石もよー!酒は飲めるんじゃねー?」
そう言ってセシルは小皿になみなみと酒を注ぎ俺を中にちゃぷんと浸した。
次の瞬間、俺の体に酒がどんどん染みてきて体がぽっぽとしてきた。
なんとなくぼやーとしてきて急にピカーっといままでにないくらい光始めた、もう自分ではコントロールできなくなっていた。
それを見た三人は一斉に笑い拍手をし始めた。
セシル 「すげーじゃねーか!ひっかってんぞー!!!!(笑)
アリシア 「すごくきれい!そうだ!ロウソクは消しましょう!石さんの明かりで癒されましょうよ」
マリー 「すごい!すごい!幸せな気分になるね!お姉ちゃん!」
俺もすごく幸せな気分になった。なんせ、このかた、女子に褒められたことなんて一度もないのだ、ちょっと頭がクラクラするが、美女たちが喜んでくれるなんて幸せすぎるー!!!!と思ってしまった。
そんなこんなで、皆ときゃはは、うふふをしているとマリーが眠くなってしまったらしい。そろそろお開きの時間がきてしまった。
セシル 「それじゃー寝るか!」
アリシア 「そうですね。今夜は本当に楽しかった!明日にそなえてゆっくり寝ましょう。」
マリー 「おやすみなさーい!石さんはマリーと一緒に寝るんだよー」
俺はなんだか少し恥ずかしかったが、マリーにとったら、くまのぬいぐるみみたいなもんか。と思い直した。
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