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第40話 セシルと馬
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俺も不思議だった・・・なんで王様には伝心が伝わったのか?爺さんの言っていた人間じゃないから?うーん。考えてもわからない。あまり深く考えるのは止めよう。
また王様に会う機会はあるだろう・・・セシルを通して。
爺さんが何か無いか?と聞くので、俺はセシルに馬を買ってやりたいと伝えた。あと爺さんにも金貨をあげたいと。
スピネル 「そうか!いいのかのー。金貨1000千万枚もいいのかのー。ありがたく頂くとするかのー。そうじゃ!わしの行き着けの厩舎 を案内しよう!ちと高いが素晴らしい馬がおるぞ!!!よかったな、セシル!」
セシル 「ようへい!本当にありがとう!買ってもらっていいのかな?」
俺はOK!の意味を込めて光った!だって長い間、俺を胸の谷間で大事に保管してくれたのだから、このくらい当り前だ!
スピネル 「今日はいささか疲れたのでなー。厩舎は明日にするかのー。」
セシル 「明日は厩舎だー!!!」
セシルは遠足に行く子供のようにはしゃいている。それを見て俺もわくわくしてきたので光った。
セシル 「ようへいも楽しみか?馬に乗ったら、ようへいにもいい景色と風を味あわせてやるからなー!」
俺は嬉しくて光った。
その晩はセシルと初めて、爺さんちの風呂に入った。いいのか!セシル!俺をつけたままだぞ!!!
セシル 「明日楽しみだなー!!!どんな馬がいいかなー♪ふんふんー♪」
セシルは裸で鼻歌を歌いながら、体の隅々まで洗っている。俺はまた鼻血ブーで失血死しそうだ!
泡に包まれたセシルの体は艶かしくいやらしい。あんなところにも、こんなところにも泡が付いている!!!
うーん。俺はこんなに幸せでいいのだろうか?男子の夢。美女の入浴姿を覗き見できるなんて!!!!
俺は興奮しすぎて思い切り光った!!!!
セシル 「おっ!ようへいも風呂が気持ちいいか?風呂はいいよなー!」
セシルはのんきにまた鼻歌を歌いだした。
翌朝、爺さんとセシルと三人で爺さん行きつけの厩舎へ馬車で出掛けた。
町から少し離れた広い草原のある厩舎だった。
スピネル 「久しぶりじゃなー!馬を買いにきたんじゃ!いい馬おらんかのー?」
調教師 「お久しぶりです!スピネル様!どのような馬をご所望で?」
スピネル 「この娘、戦士なのじゃが。この娘に合う馬が欲しいんじゃー。」
調教師 「そうですねー。戦士の方が乗るなら。強くて、早くて、丈夫で、気が少し強いくらいがいいかもしれないですね。」
スピネル 「そうなんじゃな。そういった馬はおるかのー?」
調教師 「丁度、3頭おります。こちらですどうぞ。」
そこには白、黒、茶色の立派な馬が三頭いた。
調教師 「どうです?お嬢さん乗ってみますか?相性がありますので。」
セシル 「それでは、乗らしてもらうよ!」
スピネル 「気をつけて乗るじゃよ。」
セシルは順番に馬を乗っていった。どの馬もセシルは乗りこなしている。セシルが本当にかっこよくみえた。
セシル 「みんな、すごくいい馬だ!どうしよう。」
調教師 「すごいですね!どの馬も乗りこなしている。この三匹はけっこう難しいんですよ!すごいなー。」
セシル 「うーん。決めた!白い馬にする!あたいをまっすぐ見つめてくれるし、色が白でようへいに似てるからー。」
スピネル 「それでは、この白い馬をおくれ。」
調教師 「ありがとうございます!お代金はどうします?金貨3千枚になりますが・・・」
俺は調教師に見られないように、調教師の背後にあった箱のうえに金貨をドッサっと置いた。
スピネル 「あーさっきそこの箱のうえに丁度置いておいたんじゃ!あそこー。」
調教師は振り返ってびっくりしている。
調教師は金貨を数えている。少しびっくりしているようで、首を捻りながら数えていた。
調教師 「たしかに!毎度ありがとうございます。」
スピネル 「隣の馬具が置いてある店にもいかなければならんのー」
そして俺たちは、馬の装備を整える。セシルは色々うれしそうに選んでいた。
スピネル 「馬具は爺からのプレゼントじゃ!馬は買ってやれなかったが、せめてこのくらいは買わせておくれ。」
セシル 「爺さん!いいのかー!ありがとうな!!!」
セシルは俺と爺さんに買ってもらえて、相当うれしいようだ。
スピネル 「これで、今すぐ馬に乗れるぞ。帰りじゃが、わしは馬車じゃが、セシルは馬に乗って帰るか?」
セシル 「うん!乗ってみる!ようへい!爺さん!本当にありがとう!爺さん、帰りは競争だ!」
そう言うとセシルはひらりと馬に乗り、爺さんの店を目掛けて走っていく。爺さんはその姿をうれしそうに眺めていた。
セシル「どうだ!ようへい気持ちいいだろ!馬、最高ー!ヒャッハー!!!」
俺は初めて乗馬の爽快感を味わった。流れる景色に風を受ける感覚!すごく気分がよかった。
セシルに馬をプレゼントできて本当によかった!と心から思った。
※厩舎きゅうしゃ 馬など飼育、調教する所
また王様に会う機会はあるだろう・・・セシルを通して。
爺さんが何か無いか?と聞くので、俺はセシルに馬を買ってやりたいと伝えた。あと爺さんにも金貨をあげたいと。
スピネル 「そうか!いいのかのー。金貨1000千万枚もいいのかのー。ありがたく頂くとするかのー。そうじゃ!わしの行き着けの厩舎 を案内しよう!ちと高いが素晴らしい馬がおるぞ!!!よかったな、セシル!」
セシル 「ようへい!本当にありがとう!買ってもらっていいのかな?」
俺はOK!の意味を込めて光った!だって長い間、俺を胸の谷間で大事に保管してくれたのだから、このくらい当り前だ!
スピネル 「今日はいささか疲れたのでなー。厩舎は明日にするかのー。」
セシル 「明日は厩舎だー!!!」
セシルは遠足に行く子供のようにはしゃいている。それを見て俺もわくわくしてきたので光った。
セシル 「ようへいも楽しみか?馬に乗ったら、ようへいにもいい景色と風を味あわせてやるからなー!」
俺は嬉しくて光った。
その晩はセシルと初めて、爺さんちの風呂に入った。いいのか!セシル!俺をつけたままだぞ!!!
セシル 「明日楽しみだなー!!!どんな馬がいいかなー♪ふんふんー♪」
セシルは裸で鼻歌を歌いながら、体の隅々まで洗っている。俺はまた鼻血ブーで失血死しそうだ!
泡に包まれたセシルの体は艶かしくいやらしい。あんなところにも、こんなところにも泡が付いている!!!
うーん。俺はこんなに幸せでいいのだろうか?男子の夢。美女の入浴姿を覗き見できるなんて!!!!
俺は興奮しすぎて思い切り光った!!!!
セシル 「おっ!ようへいも風呂が気持ちいいか?風呂はいいよなー!」
セシルはのんきにまた鼻歌を歌いだした。
翌朝、爺さんとセシルと三人で爺さん行きつけの厩舎へ馬車で出掛けた。
町から少し離れた広い草原のある厩舎だった。
スピネル 「久しぶりじゃなー!馬を買いにきたんじゃ!いい馬おらんかのー?」
調教師 「お久しぶりです!スピネル様!どのような馬をご所望で?」
スピネル 「この娘、戦士なのじゃが。この娘に合う馬が欲しいんじゃー。」
調教師 「そうですねー。戦士の方が乗るなら。強くて、早くて、丈夫で、気が少し強いくらいがいいかもしれないですね。」
スピネル 「そうなんじゃな。そういった馬はおるかのー?」
調教師 「丁度、3頭おります。こちらですどうぞ。」
そこには白、黒、茶色の立派な馬が三頭いた。
調教師 「どうです?お嬢さん乗ってみますか?相性がありますので。」
セシル 「それでは、乗らしてもらうよ!」
スピネル 「気をつけて乗るじゃよ。」
セシルは順番に馬を乗っていった。どの馬もセシルは乗りこなしている。セシルが本当にかっこよくみえた。
セシル 「みんな、すごくいい馬だ!どうしよう。」
調教師 「すごいですね!どの馬も乗りこなしている。この三匹はけっこう難しいんですよ!すごいなー。」
セシル 「うーん。決めた!白い馬にする!あたいをまっすぐ見つめてくれるし、色が白でようへいに似てるからー。」
スピネル 「それでは、この白い馬をおくれ。」
調教師 「ありがとうございます!お代金はどうします?金貨3千枚になりますが・・・」
俺は調教師に見られないように、調教師の背後にあった箱のうえに金貨をドッサっと置いた。
スピネル 「あーさっきそこの箱のうえに丁度置いておいたんじゃ!あそこー。」
調教師は振り返ってびっくりしている。
調教師は金貨を数えている。少しびっくりしているようで、首を捻りながら数えていた。
調教師 「たしかに!毎度ありがとうございます。」
スピネル 「隣の馬具が置いてある店にもいかなければならんのー」
そして俺たちは、馬の装備を整える。セシルは色々うれしそうに選んでいた。
スピネル 「馬具は爺からのプレゼントじゃ!馬は買ってやれなかったが、せめてこのくらいは買わせておくれ。」
セシル 「爺さん!いいのかー!ありがとうな!!!」
セシルは俺と爺さんに買ってもらえて、相当うれしいようだ。
スピネル 「これで、今すぐ馬に乗れるぞ。帰りじゃが、わしは馬車じゃが、セシルは馬に乗って帰るか?」
セシル 「うん!乗ってみる!ようへい!爺さん!本当にありがとう!爺さん、帰りは競争だ!」
そう言うとセシルはひらりと馬に乗り、爺さんの店を目掛けて走っていく。爺さんはその姿をうれしそうに眺めていた。
セシル「どうだ!ようへい気持ちいいだろ!馬、最高ー!ヒャッハー!!!」
俺は初めて乗馬の爽快感を味わった。流れる景色に風を受ける感覚!すごく気分がよかった。
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