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第57話 宴会とテッド
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セシルは宴会の準備を始めた。
セシル 「やっぱさー!宴会には、キャンプファイヤーがなくちゃ始まらないよなー!!!」
セシルがそういうので、俺はアイテムボックスの中から焚き木と焚き木を組み合わせて作った丸太を用意した。
出す時に頭の中で丸太を交互に組み上げた形を想像して出した。
すると、火の付いてないキャンプファイヤーが出来上がった!
セシル 「ようへいすげー!!!!もう、火をつけるだけじゃん!!!」
俺 「お安いご用で!セシルお嬢様ー!」
セシル 「ガハハ!じゃー火をつけるぞー!!!」
セシルは魔石で火をつけた。でっかいキャンプファイヤーの出来上がりだ。
テッド 「ようへいさまー!女神さまー!すごいですー!きれいですね!!!!ちょっと火が怖いけど・・・」
俺 「そっかー。テッドも火が怖いんだな。やはり野生の勘てやつ?」
テッド 「そうですね。動物は皆、火が怖いんですー。でもこの火は神々しいです!!!!さすが神の石ようへいさまと女神さま!って感じですー。」
俺 「よかったなー。珍しいものが見れたみたいで。」
テッド 「はい!すごく楽しいです!」
セシル 「でっかい炎ができたので、食いもんをじゃんじゃん焼くからなー!!!!」
セシルは張り切っていた。荷物からソーセージやハム、ベーコンなどを出し始めた。
俺 「テッド!セシルが肉をご馳走してくれるみたいだぞ!よかったな!きっとうまいぞー!!!」
テッド 「本当だ!すごくいい匂いがするー。涎が溢れてきちゃいますよー。」
セシルが木の枝に色々なものを刺して焼いている。テッドはもう涎がダラダラ出ていた。
辺りはいい匂いに包まれていた。肉の焼ける香ばしい匂いだ!俺は元の世界のバーベキューを思い出した。
セシル 「テッド!ジャンジャン食べな!!!」
俺 「セシルが沢山食べなって言ってるよ!遠慮しないで食っていいぞ!」
テッド 「ありがとうございます!それじゃー遠慮なく!」
テッドは本当においしそうに、セシルが焼いてくれた肉などを食べた。
テッドは熊だから、食べっぷりも豪快だ!その食いっぷりを見ているこっちも気持ちがいい。
セシル 「キャンプの〆はこれ!マシュマロを焼いたやつーとリンゴ焼いたやつー!!!!」
セシルは木の枝にマシュマロとリンゴをを刺して焼き始めた。辺りは甘い香りがしてきた。
テッドは甘いものが大好きらしく、さっきより、大量の涎を垂らしている。
テッド 「すごっくいい匂い!あまーいいい匂い!うまそうですねー!!!人間の食べ物ってすごいですね!」
俺 「テッドは甘いもの好きなんだな!リンゴはわかるだろ?もう一つはお菓子ってもので俺にもどうやって作られてるかわからないが、とにかく甘くてフワフワだぞ!」
テッド 「甘くてフワフワー!どんな味なんだろー。たのしみだー。」
俺は焼く前のマシュマロも食べて欲しくて、セシルにふつうのマシュマロをテッドにあげてと話した。
セシルは焼く前のマシュマロの枝をテッドに渡した。
俺 「これ、焼く前!これもうまいから食って見ろ!」
テッド 「いただきまーす!ホントだー甘くてフワフワ!!!!うまー!!!」
セシルは今度は焼けたやつをテッドに渡している。
テッド 「焼いたやつも、うまー!!!のびーる!!!香ばしくてトロトロだー!!!同じ食べ物とは思えない!!!!人間スゲー!!!!」
俺 「セシル!テッドがすげー喜んでるよ!」
セシル 「おう!なんとなく表情でわかるよ!あたいより食いっぷりがいいな!ガハハ!!!!」
テッドはセシルの焼いてくれたリンゴとマシュマロを一気に食べてしまった。満足したのだろう、テッドはゲップをしている。
テッド 「ようへいさま!女神さま!ごちそうさまです!!!こんなにおいしいものがこの世にあるなんて、感激です!!!!ありがとうございます!!!」
俺 「よかったな!俺もセシルもテッドに感謝してるんだー。崖を降りたり登ったりできなかったら、すごく遠回りだったからさーありがとうな!」
セシル 「テッドありがとうな!」
俺 「テッド!セシルもありがとうだって!」
テッド 「お礼なんて・・・じぶんこそ、ご馳走さまです!!!!感激です!!!!」
俺たちはたわいのない話をつづけた。俺が二人の通訳だ!
セシルはテッドに女神のようだと言われて照れていた。
火を囲んで騒いでいると、
テッド 「名残惜しいですけど・・・巣に帰りますね・・・また!じぶんに会いに来てくれますか?」
テッドは懇願するような顔をしている。
俺 「うん!また会いにくるからな!テッドとこうやってキャンプするのは楽しいしな!」
テッド 「ありがとうございます!!!じぶん、ようへいさまと会いたいから、この辺にずっと住んでいます!だから、この辺に来たら呼んでくださいね!!!」
俺 「わかった!」
俺はセシルにまた会いたいとテッドが言っていると伝えた。
セシル 「またいっぱい、木の実だの菓子だの果物だの持ってくっから!」
俺 「セシルがまた、木の実とか甘いもの持ってきてくれるってさー。」
テッド 「ほんとですかーありがとうございます。」
テッドはうれしくて、うれし泣きをしている。
普段、一頭で暮らしているんだもんなー寂しいよなーっと俺は思った。
テッドは後ろ髪を引かれる思いで巣に帰っていった・・・・
俺 「テッド、楽しそうだったな!よろこんでもらえてよかったよ!」
セシル 「そうだな!テッドには世話になってるから、なんか恩返ししたかったんだー。いい方法が思いついてよかったよ。ガハハ!」
俺たちは朝になるまで寝ることにした。俺たちは楽しかったが疲れてもいたので、すぐに寝てしまった。
セシル 「やっぱさー!宴会には、キャンプファイヤーがなくちゃ始まらないよなー!!!」
セシルがそういうので、俺はアイテムボックスの中から焚き木と焚き木を組み合わせて作った丸太を用意した。
出す時に頭の中で丸太を交互に組み上げた形を想像して出した。
すると、火の付いてないキャンプファイヤーが出来上がった!
セシル 「ようへいすげー!!!!もう、火をつけるだけじゃん!!!」
俺 「お安いご用で!セシルお嬢様ー!」
セシル 「ガハハ!じゃー火をつけるぞー!!!」
セシルは魔石で火をつけた。でっかいキャンプファイヤーの出来上がりだ。
テッド 「ようへいさまー!女神さまー!すごいですー!きれいですね!!!!ちょっと火が怖いけど・・・」
俺 「そっかー。テッドも火が怖いんだな。やはり野生の勘てやつ?」
テッド 「そうですね。動物は皆、火が怖いんですー。でもこの火は神々しいです!!!!さすが神の石ようへいさまと女神さま!って感じですー。」
俺 「よかったなー。珍しいものが見れたみたいで。」
テッド 「はい!すごく楽しいです!」
セシル 「でっかい炎ができたので、食いもんをじゃんじゃん焼くからなー!!!!」
セシルは張り切っていた。荷物からソーセージやハム、ベーコンなどを出し始めた。
俺 「テッド!セシルが肉をご馳走してくれるみたいだぞ!よかったな!きっとうまいぞー!!!」
テッド 「本当だ!すごくいい匂いがするー。涎が溢れてきちゃいますよー。」
セシルが木の枝に色々なものを刺して焼いている。テッドはもう涎がダラダラ出ていた。
辺りはいい匂いに包まれていた。肉の焼ける香ばしい匂いだ!俺は元の世界のバーベキューを思い出した。
セシル 「テッド!ジャンジャン食べな!!!」
俺 「セシルが沢山食べなって言ってるよ!遠慮しないで食っていいぞ!」
テッド 「ありがとうございます!それじゃー遠慮なく!」
テッドは本当においしそうに、セシルが焼いてくれた肉などを食べた。
テッドは熊だから、食べっぷりも豪快だ!その食いっぷりを見ているこっちも気持ちがいい。
セシル 「キャンプの〆はこれ!マシュマロを焼いたやつーとリンゴ焼いたやつー!!!!」
セシルは木の枝にマシュマロとリンゴをを刺して焼き始めた。辺りは甘い香りがしてきた。
テッドは甘いものが大好きらしく、さっきより、大量の涎を垂らしている。
テッド 「すごっくいい匂い!あまーいいい匂い!うまそうですねー!!!人間の食べ物ってすごいですね!」
俺 「テッドは甘いもの好きなんだな!リンゴはわかるだろ?もう一つはお菓子ってもので俺にもどうやって作られてるかわからないが、とにかく甘くてフワフワだぞ!」
テッド 「甘くてフワフワー!どんな味なんだろー。たのしみだー。」
俺は焼く前のマシュマロも食べて欲しくて、セシルにふつうのマシュマロをテッドにあげてと話した。
セシルは焼く前のマシュマロの枝をテッドに渡した。
俺 「これ、焼く前!これもうまいから食って見ろ!」
テッド 「いただきまーす!ホントだー甘くてフワフワ!!!!うまー!!!」
セシルは今度は焼けたやつをテッドに渡している。
テッド 「焼いたやつも、うまー!!!のびーる!!!香ばしくてトロトロだー!!!同じ食べ物とは思えない!!!!人間スゲー!!!!」
俺 「セシル!テッドがすげー喜んでるよ!」
セシル 「おう!なんとなく表情でわかるよ!あたいより食いっぷりがいいな!ガハハ!!!!」
テッドはセシルの焼いてくれたリンゴとマシュマロを一気に食べてしまった。満足したのだろう、テッドはゲップをしている。
テッド 「ようへいさま!女神さま!ごちそうさまです!!!こんなにおいしいものがこの世にあるなんて、感激です!!!!ありがとうございます!!!」
俺 「よかったな!俺もセシルもテッドに感謝してるんだー。崖を降りたり登ったりできなかったら、すごく遠回りだったからさーありがとうな!」
セシル 「テッドありがとうな!」
俺 「テッド!セシルもありがとうだって!」
テッド 「お礼なんて・・・じぶんこそ、ご馳走さまです!!!!感激です!!!!」
俺たちはたわいのない話をつづけた。俺が二人の通訳だ!
セシルはテッドに女神のようだと言われて照れていた。
火を囲んで騒いでいると、
テッド 「名残惜しいですけど・・・巣に帰りますね・・・また!じぶんに会いに来てくれますか?」
テッドは懇願するような顔をしている。
俺 「うん!また会いにくるからな!テッドとこうやってキャンプするのは楽しいしな!」
テッド 「ありがとうございます!!!じぶん、ようへいさまと会いたいから、この辺にずっと住んでいます!だから、この辺に来たら呼んでくださいね!!!」
俺 「わかった!」
俺はセシルにまた会いたいとテッドが言っていると伝えた。
セシル 「またいっぱい、木の実だの菓子だの果物だの持ってくっから!」
俺 「セシルがまた、木の実とか甘いもの持ってきてくれるってさー。」
テッド 「ほんとですかーありがとうございます。」
テッドはうれしくて、うれし泣きをしている。
普段、一頭で暮らしているんだもんなー寂しいよなーっと俺は思った。
テッドは後ろ髪を引かれる思いで巣に帰っていった・・・・
俺 「テッド、楽しそうだったな!よろこんでもらえてよかったよ!」
セシル 「そうだな!テッドには世話になってるから、なんか恩返ししたかったんだー。いい方法が思いついてよかったよ。ガハハ!」
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