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var ep = 002,title = 'ブラックキューブ';
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機械の柱は、鏡に映った拳ぐらいの四角い箱が私なのだという。
「それが君の本体だよ!カッコイイでしょ?」
鏡に映ってる箱その箱の表面は黒くメタリックな感じ。
その箱に何個か小さい部品が付いていた。
「じゃあ早速、仕事をしてもらうね!」
「もうカメラは君には無意味なのでとるよん!」
機械の柱がそう言うと私の視界が真っ暗になる。
「えっ何?何も見えなくった!怖い!」
真っ暗な目の前に文字が表示される。
join:usb23.1
type:Sensor
Model:IRC246
数秒で消えると同時に視界が赤くなる。
「えっ何これ!」
「赤外線センサーに交換したよ~」
真っ赤な視界に機械の柱の輪郭しか表示されていない。
「障害物を避けるには十分だからね~」
「嫌だ!さっきのカメラに戻して!」
「うるさいなぁ~必要無いしスピーカーはとっちゃおっ~」
「戻して! もどっ・・・」
私は、何も声が出せなくなってしまった。
「あとは。。。ホコリ処理用のレーザーを付けてっと・・・」
「君知能高そうだし少し威力あるレーザにしてあげるね~」
「そうそう車輪も付けないとね!」
赤い視界の前に白い文字が連続で表示される。
join:usb23.1
type:Laser pointer
Model:LPR5000
join:usb23.1
type:Wheel
Model:BR100
join:usb23.1
type:Wheel
Model:BR100
join:usb23.1
type:Wheel
Model:BR100
「はい完成!」
「これから君に任務をあたえまーす!」
「地面のゴミをレーザーで除去してね~」
「簡単だよね?」
「じゃあいってらっしゃーい!あっマイク取るの忘れたけどいっか!」
機械の柱がそう言うと、画面が目まぐるしく変わっていく。
多分、ゴロゴロと転がっているんだと思った。
何かに転がされているのか…
視界が一定の状態で止まった。
多分、外?に出たのだと思われた。
視界が赤く、建物などの輪郭しか見えないので不安になった。
(何これ・・・私、どうすればいいの?)
何も出来ず不安になっていると、
目の前に文字が表示された。
移動してみましょう!
移動したいと念じると移動できます。
私は動揺していたが、表示に従ってみようと思った。
(念じるって…移動したい…移動したい…)
すると視界が進みはじめた。
(わぁっ動いた!)
色々試しているとかなり自由に移動できる事が分かった。
(ちょっと面白いかも~)
自分で動けるようになると他にも自分と同じような形のロボットがいる事が分かった。
少しすると目の前に文字が表示された。
指定されたターゲットをレーザーで除去しましょう。
矢印が表示される。
その場所の近くに行く。
輪郭から木の葉だと思った。
私は、レーザーで撃ちたいと念じる。
その瞬間
目の前の木の葉がボッっと燃えた。
(何これゲームみたい!)
なんだかスマホでゲームを遊んでいる感じだった。
先ほどまでの不安は無くなっていた。
それから指示されるまま掃除?を続けた。
(なんか疲れた…何時間やってたんだろ?)
疲れた私は通りの真ん中でぼーっとしていた。
すると、なぜか他の掃除ロボットが居ない事に気がつく。
そして、人の形のような物体がこちらに歩いてくるのが見えた。
(第一村人?ロボット?はっけーん!)
私は、面白半分にそのロボットに近づいていった。
目の前に着くと、思いもよらない事が起こる。
ガンッ!!!!!!!!!!!!!
その音と共に目の前がグルグルと回転して地面に落ちる。
(えっ今あのロボットに蹴られた!?)
ロボットと思われる奴は蹴る時確かにこう言った。
「ゴミがっうぜぇっ」と…
まさか暴言吐かれて蹴られるとは思ってなかったので
イラッとした私は、蹴ったロボットを追って後ろから足元にレーザーを連続で撃った。
(おらおらぁ!焼けろぃ)
この行為が後でとんでもない事態になる事をしらずに・・・
「それが君の本体だよ!カッコイイでしょ?」
鏡に映ってる箱その箱の表面は黒くメタリックな感じ。
その箱に何個か小さい部品が付いていた。
「じゃあ早速、仕事をしてもらうね!」
「もうカメラは君には無意味なのでとるよん!」
機械の柱がそう言うと私の視界が真っ暗になる。
「えっ何?何も見えなくった!怖い!」
真っ暗な目の前に文字が表示される。
join:usb23.1
type:Sensor
Model:IRC246
数秒で消えると同時に視界が赤くなる。
「えっ何これ!」
「赤外線センサーに交換したよ~」
真っ赤な視界に機械の柱の輪郭しか表示されていない。
「障害物を避けるには十分だからね~」
「嫌だ!さっきのカメラに戻して!」
「うるさいなぁ~必要無いしスピーカーはとっちゃおっ~」
「戻して! もどっ・・・」
私は、何も声が出せなくなってしまった。
「あとは。。。ホコリ処理用のレーザーを付けてっと・・・」
「君知能高そうだし少し威力あるレーザにしてあげるね~」
「そうそう車輪も付けないとね!」
赤い視界の前に白い文字が連続で表示される。
join:usb23.1
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Model:LPR5000
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Model:BR100
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「はい完成!」
「これから君に任務をあたえまーす!」
「地面のゴミをレーザーで除去してね~」
「簡単だよね?」
「じゃあいってらっしゃーい!あっマイク取るの忘れたけどいっか!」
機械の柱がそう言うと、画面が目まぐるしく変わっていく。
多分、ゴロゴロと転がっているんだと思った。
何かに転がされているのか…
視界が一定の状態で止まった。
多分、外?に出たのだと思われた。
視界が赤く、建物などの輪郭しか見えないので不安になった。
(何これ・・・私、どうすればいいの?)
何も出来ず不安になっていると、
目の前に文字が表示された。
移動してみましょう!
移動したいと念じると移動できます。
私は動揺していたが、表示に従ってみようと思った。
(念じるって…移動したい…移動したい…)
すると視界が進みはじめた。
(わぁっ動いた!)
色々試しているとかなり自由に移動できる事が分かった。
(ちょっと面白いかも~)
自分で動けるようになると他にも自分と同じような形のロボットがいる事が分かった。
少しすると目の前に文字が表示された。
指定されたターゲットをレーザーで除去しましょう。
矢印が表示される。
その場所の近くに行く。
輪郭から木の葉だと思った。
私は、レーザーで撃ちたいと念じる。
その瞬間
目の前の木の葉がボッっと燃えた。
(何これゲームみたい!)
なんだかスマホでゲームを遊んでいる感じだった。
先ほどまでの不安は無くなっていた。
それから指示されるまま掃除?を続けた。
(なんか疲れた…何時間やってたんだろ?)
疲れた私は通りの真ん中でぼーっとしていた。
すると、なぜか他の掃除ロボットが居ない事に気がつく。
そして、人の形のような物体がこちらに歩いてくるのが見えた。
(第一村人?ロボット?はっけーん!)
私は、面白半分にそのロボットに近づいていった。
目の前に着くと、思いもよらない事が起こる。
ガンッ!!!!!!!!!!!!!
その音と共に目の前がグルグルと回転して地面に落ちる。
(えっ今あのロボットに蹴られた!?)
ロボットと思われる奴は蹴る時確かにこう言った。
「ゴミがっうぜぇっ」と…
まさか暴言吐かれて蹴られるとは思ってなかったので
イラッとした私は、蹴ったロボットを追って後ろから足元にレーザーを連続で撃った。
(おらおらぁ!焼けろぃ)
この行為が後でとんでもない事態になる事をしらずに・・・
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