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この世は金・マネーこそ命・金は儲けたモン勝ち3
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この世は金・マネーこそ命・金は儲けたモン勝ち3
「よし、包み終えた」
大量のラムネを夢と欲望の包みに入れ替えたら、さすがにしんどいわと佳苗が立ち上がる。
「これで終わりじゃないよ」
同じく立ち上がるミルフィーユは続けてこう言った。金を儲けるためにはいろんな角度から、実に生々しく夢追い人の欲望を刺激する必要があると。それはまるで人生という名の教科書から引っ張り出したような立派な言葉に聞こえてしまうと香苗は思う。
「では、まずこれ」
言ったミルフィーユが両腕を上と下にグワーっと、何かの必殺技! みたいに振る。するとどうだろう、ピカーン! と部屋の中がまぶしく光り、ハッと気づけば画像と同じ格好の優子がそこに立っている。
「優子?」
香苗は一瞬マジに驚いた。しかしすぐ、それは生身ではなく本物にしか見えない人形だと気づく。それは信じられないよく出来ていた。優子が見たらわたしのクローン人間! と言ってのけぞるだろう。そして、そのふっくら豊満でやわらかそうなふくらみは、人の目がないと安心できれば多くの者が手を伸ばし揉んで鳥肌を立てるだろうってレベル。
「えっとね、まずこの人形に人肌の温もりを与える」
「う、うん……」
「だけど、ここまでリアルだとダメなんだよ。よって少し人形らしさを出す。別の言い方なら人間にしか見えない! というカンペキさを落とす」
「え、なんで落とすの?」
「全体は本物っぽいで終わりつつ、もっとも重要なバストだけは本物仕立てにするんだよ。そうすれば自分もこんなのが欲しいなぁと、欲望人間にある子ども心が刺激される。そういう計算が金儲けには必要なの」
「そこまで考えるって……あ……」
香苗が見ていてつい声を出したのはムリもない。優子にしか見えない、優子本人が見てものけぞるほど凄いリアルが、あと一歩リアルに及ばないけど、でもご愛敬で許せるという作り物感をまとった。
「で、ここが肝心! まさに画竜点睛」
「画竜点睛?」
「この人形に施す物としては最重要な話、だから画竜点睛だね。香苗、今までに優子のおっぱいを触ったことは?」
「ある……服の上からちょっと揉んだ事がある」
「どうだった?」
「どうって……あの豊かさ……そして揉んだときにムニュウっと来たあのやわらかい弾力! あの手触りとか揉み応え……服の上から揉んだのに、あんまりにもキモチよくて頭が飛びそうになった。同じ女でもさぁ、24時間ひたすら揉んで甘え続けたいと思ったよ」
「その手触りとか揉み応えとか覚えてる?」
「あのキモチよさは一生忘れられないよ」
「では、そこにいる優子人形と額を合わせて」
「え、なんで?」
「香苗のその記憶に従い、優子人形のバストに同じ質感や柔らかい弾力を持たせるから」
「ま、マジで?」
凄すぎだろう! なんて思いながら、クッと顔を赤くした香苗、優子人形の前に立つと、豊満なふくらみに手を向けたいとうずいてしまうがガマン! 人肌を持っている人形と額を重ね合わせた。それを数秒ジーっと続けた後、これでこの人形のおっぱいは優子のおっぱいと同じ手触り? なんて、早くいい事がしたいなぁってガマンしている純情男子みたいな目を浮かべる。
「多分、揉んで確認してみて」
ミルフィーユが言い終わる前に、香苗は衣服着ている優子人形の豊かなふくらみに手を当てつかみ揉んでみた!
「う、うわ!」
「どう?」
「こ、このやわらかい弾力のキモチよさ……この手触り、この揉み応え、こ、これってほんとうに優子の乳……」
香苗、一瞬で溶けた果物みたいに表情をトロっとさせる。そして遠慮することなく、揉んで、揉んで、揉んで、揉んで、揉んで、揉んで、揉んで、揉んで、揉んで、揉んで、揉んで、揉んで、揉んで、揉みまくる!
「いつまでも揉んでいたい」
「そ、そんなにキモチいい? わたしも揉みたい。香苗、早く代われ!」
「待って、まだやりたい事があるから」
香苗、やっと人形のバストから手を離すと、焼け死ぬ事を受け入れたみたいな、とても表現しづらいすさまじいデレ顔になる。
「い、一回やってみたかったんだ。本物の優子にはできない事だけど、人形なら……しかもおっぱいの大きさとキモチよさは本物と同じだから、これはもうやるしかないですよ」
言うが早いか香苗は優子人形の胸にグワッと抱きつく。豊満でやわらかいふくらみ部分に顔を押し付けると、真っ赤な顔でデレデレしながら頬擦りしたりして甘え始める。
「う、うわ……信じられない……こ、こんなキモチよさって……」
もはや香苗はただのアホみたいに成り下がっている。女子としてはサイテーな高いに走っている。しかし人が自分の心に素直になるという点でいえば、今の香苗は天国に入る資格があるのかもしれない。
「香苗、早く代われ! わたしも優子のおっぱいに甘えたい!」
もはやミルフィーユもプライドを見失っている。酸素の大部分を失い死にそうだと訴えるように、早く代われを連発。
「ではでは」
ミルフィーユは優子人形の前に立つと、うほうほっと興奮を隠さない。そして嬉し恥ずかし大全快という顔をしながら、動かした右手で人形の左側ってふくらみをグッとつかみ、ゆっくり揉んでみたりし始めた。
「う、うぉ! デカい……そしてこの揉み応え……だ、ダメ、信じられないくらいキモチいい手触りだから引き込まれちゃうよ」
ミルフィーユ、快楽に溶け落ちんとばかりうっとり目を細め、先の香苗に負けず劣らず優子人形のバストを揉む、揉む、揉む、揉む、揉む、揉む、揉む、揉む、揉む、揉む、揉む、揉む、揉む、揉む、揉む、揉む、揉む、揉む、揉む、揉む、揉む、もう初恋に無我夢中ってくらい揉みまくる。
「優子!」
あまりのキモチよさに我を忘れてしまったミルフィーユ、優子人形の胸にグッと顔を押し当て抱きつくと、その勢いで人形をベッドに押し倒したりしてしまう。それを見ていた香苗、そこまでするか? なんてつぶやいたものの、自分もそれをやればよかったと少し後悔するのだった。
「よし、包み終えた」
大量のラムネを夢と欲望の包みに入れ替えたら、さすがにしんどいわと佳苗が立ち上がる。
「これで終わりじゃないよ」
同じく立ち上がるミルフィーユは続けてこう言った。金を儲けるためにはいろんな角度から、実に生々しく夢追い人の欲望を刺激する必要があると。それはまるで人生という名の教科書から引っ張り出したような立派な言葉に聞こえてしまうと香苗は思う。
「では、まずこれ」
言ったミルフィーユが両腕を上と下にグワーっと、何かの必殺技! みたいに振る。するとどうだろう、ピカーン! と部屋の中がまぶしく光り、ハッと気づけば画像と同じ格好の優子がそこに立っている。
「優子?」
香苗は一瞬マジに驚いた。しかしすぐ、それは生身ではなく本物にしか見えない人形だと気づく。それは信じられないよく出来ていた。優子が見たらわたしのクローン人間! と言ってのけぞるだろう。そして、そのふっくら豊満でやわらかそうなふくらみは、人の目がないと安心できれば多くの者が手を伸ばし揉んで鳥肌を立てるだろうってレベル。
「えっとね、まずこの人形に人肌の温もりを与える」
「う、うん……」
「だけど、ここまでリアルだとダメなんだよ。よって少し人形らしさを出す。別の言い方なら人間にしか見えない! というカンペキさを落とす」
「え、なんで落とすの?」
「全体は本物っぽいで終わりつつ、もっとも重要なバストだけは本物仕立てにするんだよ。そうすれば自分もこんなのが欲しいなぁと、欲望人間にある子ども心が刺激される。そういう計算が金儲けには必要なの」
「そこまで考えるって……あ……」
香苗が見ていてつい声を出したのはムリもない。優子にしか見えない、優子本人が見てものけぞるほど凄いリアルが、あと一歩リアルに及ばないけど、でもご愛敬で許せるという作り物感をまとった。
「で、ここが肝心! まさに画竜点睛」
「画竜点睛?」
「この人形に施す物としては最重要な話、だから画竜点睛だね。香苗、今までに優子のおっぱいを触ったことは?」
「ある……服の上からちょっと揉んだ事がある」
「どうだった?」
「どうって……あの豊かさ……そして揉んだときにムニュウっと来たあのやわらかい弾力! あの手触りとか揉み応え……服の上から揉んだのに、あんまりにもキモチよくて頭が飛びそうになった。同じ女でもさぁ、24時間ひたすら揉んで甘え続けたいと思ったよ」
「その手触りとか揉み応えとか覚えてる?」
「あのキモチよさは一生忘れられないよ」
「では、そこにいる優子人形と額を合わせて」
「え、なんで?」
「香苗のその記憶に従い、優子人形のバストに同じ質感や柔らかい弾力を持たせるから」
「ま、マジで?」
凄すぎだろう! なんて思いながら、クッと顔を赤くした香苗、優子人形の前に立つと、豊満なふくらみに手を向けたいとうずいてしまうがガマン! 人肌を持っている人形と額を重ね合わせた。それを数秒ジーっと続けた後、これでこの人形のおっぱいは優子のおっぱいと同じ手触り? なんて、早くいい事がしたいなぁってガマンしている純情男子みたいな目を浮かべる。
「多分、揉んで確認してみて」
ミルフィーユが言い終わる前に、香苗は衣服着ている優子人形の豊かなふくらみに手を当てつかみ揉んでみた!
「う、うわ!」
「どう?」
「こ、このやわらかい弾力のキモチよさ……この手触り、この揉み応え、こ、これってほんとうに優子の乳……」
香苗、一瞬で溶けた果物みたいに表情をトロっとさせる。そして遠慮することなく、揉んで、揉んで、揉んで、揉んで、揉んで、揉んで、揉んで、揉んで、揉んで、揉んで、揉んで、揉んで、揉んで、揉みまくる!
「いつまでも揉んでいたい」
「そ、そんなにキモチいい? わたしも揉みたい。香苗、早く代われ!」
「待って、まだやりたい事があるから」
香苗、やっと人形のバストから手を離すと、焼け死ぬ事を受け入れたみたいな、とても表現しづらいすさまじいデレ顔になる。
「い、一回やってみたかったんだ。本物の優子にはできない事だけど、人形なら……しかもおっぱいの大きさとキモチよさは本物と同じだから、これはもうやるしかないですよ」
言うが早いか香苗は優子人形の胸にグワッと抱きつく。豊満でやわらかいふくらみ部分に顔を押し付けると、真っ赤な顔でデレデレしながら頬擦りしたりして甘え始める。
「う、うわ……信じられない……こ、こんなキモチよさって……」
もはや香苗はただのアホみたいに成り下がっている。女子としてはサイテーな高いに走っている。しかし人が自分の心に素直になるという点でいえば、今の香苗は天国に入る資格があるのかもしれない。
「香苗、早く代われ! わたしも優子のおっぱいに甘えたい!」
もはやミルフィーユもプライドを見失っている。酸素の大部分を失い死にそうだと訴えるように、早く代われを連発。
「ではでは」
ミルフィーユは優子人形の前に立つと、うほうほっと興奮を隠さない。そして嬉し恥ずかし大全快という顔をしながら、動かした右手で人形の左側ってふくらみをグッとつかみ、ゆっくり揉んでみたりし始めた。
「う、うぉ! デカい……そしてこの揉み応え……だ、ダメ、信じられないくらいキモチいい手触りだから引き込まれちゃうよ」
ミルフィーユ、快楽に溶け落ちんとばかりうっとり目を細め、先の香苗に負けず劣らず優子人形のバストを揉む、揉む、揉む、揉む、揉む、揉む、揉む、揉む、揉む、揉む、揉む、揉む、揉む、揉む、揉む、揉む、揉む、揉む、揉む、揉む、揉む、もう初恋に無我夢中ってくらい揉みまくる。
「優子!」
あまりのキモチよさに我を忘れてしまったミルフィーユ、優子人形の胸にグッと顔を押し当て抱きつくと、その勢いで人形をベッドに押し倒したりしてしまう。それを見ていた香苗、そこまでするか? なんてつぶやいたものの、自分もそれをやればよかったと少し後悔するのだった。
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