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188・息吹争奪戦(巨乳ばっかりのバトル大会)4
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188・息吹争奪戦(巨乳ばっかりのバトル大会)4
殺人ロボットがグングンと近づいてくる。それを迎え撃たんとする息吹がグッと身構える。
「息吹くん、ブルードラゴンでやっつけてよ」
「あんな程度のやつ、ドラゴンを放つまでもない」
かすみと息吹のこのちょっとしたやり取りに団子は根に持つような感じで嫉妬した。ドラゴンとか耳にしてもわからないので、自分だけのけ者にされているように感じるせいだ。
ここで息吹が青いオーラを纏う。ビリビリっとかバチバチって高圧電流の走る音も生じる。
(おぉ……)
見ている団子の豊満バストにときめききがこもる。かっこういい……と、女子の崇高なるプライドが溶けるような感覚に導かれる。
「でやぁぁぁぁ!!!」
右手一本で刀を持つ息吹がダッシュ開始。それは風のように早く、青いオーラが空気に紛れうつくしい衣のように見えた。そしてロボットとの距離が必殺の間合いになったら勝負は一瞬で突く。
「流し満貫!」
息吹が吠えた。そして両手で持つ刀がロボットの胴体に入る。本来それは斬れないように思えるが、オーラの電流がプラスα的な何かをもたらしているのだろう。
「おぁぁぁぁぁ!」
シュパ! っと鉄の胴体を斬り抜いた刀、それと同時に高く舞い上がるロボットの上半身。
「ツモ!」
息吹がコールしてすぐ、ガッシャーン! と地面に落下した無様なモノが大きな音を立たせる。
「おぉ、さすがわたしの息吹くん、やっぱり当たり前にかっこういい!」
満面の笑みで拍手するかすみ。
「ぁ……」
一方の団子はうつろな目でぼーっとしていた。片手を豊かでやわらかい弾力いっぱいって所に当てたまま、目にした光景にたましいを引っこ抜かれたという感じに陥る。
「あ、あぅ……」
突然我に返った団子であるが、顔面を過剰なくらい赤くしかすみや息吹に背を向ける。そしてブルブルっと両足を震わせながら、衣服の上から股間に手を当て小さくつぶやいた。
「お、思わず……い、イッちゃ……って」
御手洗団子、すごい巨乳とも爆乳とも言える柔道女子、生まれて初めて男子の躍動する姿を見ながらイッてしまう。その衝撃はすさまじく、脳みその皮が5枚くらいベロ! っと一気にはがされたようなモノ。
しかし、そんな女子力満載な姿をかすみという女子が見落とすわけがない。だから息吹の横にピタッと腕組みしてくっつき、Fカップのふくらみ息吹の腕をしっかり抱き寄せ、屈託のない笑顔で言う。
「団子さん、じゃぁね」
「はぁ? ちょ、なに勝手にバイバイとか言ってるの」
「だってもう用とかないはずだし」
「待て待て、ちょっと待って!」
一方的にお別れしょうと思ったかすみだったが、団子がそれを許さない。正確にいえばかすみは消滅してもかまわないが、息吹は置いていけ! というやつである。
「息吹……わたしみたいな女って……ダメかな?」
赤い顔で不慣れなぶりっ子モードを発動させながら、かすみの顔をグッと押しのけるようにしながら息吹を見つめる。
「どうって……べつに……これといって何も……」
「うんぅ……なんでもいいから言ってよ……息吹だったら怒らない、おまえはブスだけど爆乳は魅力的だとか言ってくれてもいいよ?」
「あ、いや……」
「息吹くんが言えないからわたしが言ってあげますよ団子さん、おまえってブスだし、爆乳しか取り柄がないよな!」
「かすみに言われるとなんかムカつくなぁ、殺されたいか!」
2人の女子がギャーギャーやり出すとかなりうるさい。そこで息吹、団子とかいう女子の顔を見て、自分に興味を抱いたのだと受け取り、なら仕方ないと正直におのれの恥って過去をさらす。
「おれって一回死んでるんだ。生前はホストをやっていたけれど、ゲスな男だったから殺されても仕方ないかって感じだった」
「ゲスってどういう風に?」
団子は100cmオーバーの胸をドキドキさせながら、いったいどんな話が出てくるのだろうと中学生女子みたいな期待面をしている。
「小学生の前半で初体験して、それ以来ひたすら女とセックスしては相手を捨てるを繰り返したという……相当な女を泣かせたから、おれは女の敵だな」
「相当な女ってどのくらい?」
「500人は下らないな。最低だよな、クソだよな。だからその、おまえはおれと違って他のいい男を見つけて恋愛するべき。絶対にいる、おれなんかよりずっといい奴は」
息吹、言って団子の顔を見た。そして思った、これでまちがいなくサイテーと言われたり幻滅されたりして無事に話は終わるだろうと。しかし実際はそうならなかった。
「じゃ、じゃぁさぁ、わたしとの純愛で過去を清算すればいいじゃんか。そ、それにその……」
「なんだ?」
「ご、500人もの女とセックスしたってことは、セックスのツボをよく知っているってわけだから、わたしとしては逆に抱かれたいキモチが刺激されてしまうっていうか……」
そう言って目をトロっとさせる団子、もはや完全に女という文字のエンジンがかかっている。
「アホかぁ、息吹くんにはわたしがいるんです! このわたしビューティーかすみって彼女がいるんです! 御手洗団子なんて女が割り込む余地なんて最初からないんです、とっとと消え失せてください」
かすみ、息吹にびったりくっつきガルルと番犬のように団子をにらむ。しかし女スイッチが入った団子はそう簡単に引き下がらない。
「息吹、この子ども巨乳ってほんとうに息吹の彼女なの?」
「あっとそれは……なんというか……えっと……」
「あ、その反応は彼女じゃないとみた。つまりかすみの一方的なカン違い。よくあるよね、子どもって暴走しやすいから。で、でさぁ、息吹、息吹は……どっちがいい?」
「どっちってなんだよ……」
「わたしみたいな心の広い豊かさに満ちた大人の爆乳か、それともかすみみたいな心の狭い子ども巨乳かどっちか」
あっはーん! と言ったわけではないが、言っているような目つきになる団子。それを見てかすみがまた吠える。
「狭いってなんですか、わたしだって14歳でFカップだからすごい巨乳なんです。なんなら見せましょうか? いかにわたしが密度ある美巨乳の持ち主かって。その谷間の豊かさと心の広さからすれば、わたしの方がいろんな意味で豊かなんですぅ!」
「おぇぇ、かすみの巨乳なんか目にしたらしばらく飯が食えなくなる。そういう子どもっぽい暴力は止めて欲しいわ。それと、14歳でFカップって自慢しているみたいだけれど、それわたしも経験した事だから。かすみだけが特別ってわけじゃないから」
「ぬぐぐ……」
2人の女子は大勢の人間が行き交うとか気にする事なく大きな声でギャーギャーと言い合う。だから息吹は晴天の空を見上げて思わずにいられない。カンベンしてくれよ……と。
殺人ロボットがグングンと近づいてくる。それを迎え撃たんとする息吹がグッと身構える。
「息吹くん、ブルードラゴンでやっつけてよ」
「あんな程度のやつ、ドラゴンを放つまでもない」
かすみと息吹のこのちょっとしたやり取りに団子は根に持つような感じで嫉妬した。ドラゴンとか耳にしてもわからないので、自分だけのけ者にされているように感じるせいだ。
ここで息吹が青いオーラを纏う。ビリビリっとかバチバチって高圧電流の走る音も生じる。
(おぉ……)
見ている団子の豊満バストにときめききがこもる。かっこういい……と、女子の崇高なるプライドが溶けるような感覚に導かれる。
「でやぁぁぁぁ!!!」
右手一本で刀を持つ息吹がダッシュ開始。それは風のように早く、青いオーラが空気に紛れうつくしい衣のように見えた。そしてロボットとの距離が必殺の間合いになったら勝負は一瞬で突く。
「流し満貫!」
息吹が吠えた。そして両手で持つ刀がロボットの胴体に入る。本来それは斬れないように思えるが、オーラの電流がプラスα的な何かをもたらしているのだろう。
「おぁぁぁぁぁ!」
シュパ! っと鉄の胴体を斬り抜いた刀、それと同時に高く舞い上がるロボットの上半身。
「ツモ!」
息吹がコールしてすぐ、ガッシャーン! と地面に落下した無様なモノが大きな音を立たせる。
「おぉ、さすがわたしの息吹くん、やっぱり当たり前にかっこういい!」
満面の笑みで拍手するかすみ。
「ぁ……」
一方の団子はうつろな目でぼーっとしていた。片手を豊かでやわらかい弾力いっぱいって所に当てたまま、目にした光景にたましいを引っこ抜かれたという感じに陥る。
「あ、あぅ……」
突然我に返った団子であるが、顔面を過剰なくらい赤くしかすみや息吹に背を向ける。そしてブルブルっと両足を震わせながら、衣服の上から股間に手を当て小さくつぶやいた。
「お、思わず……い、イッちゃ……って」
御手洗団子、すごい巨乳とも爆乳とも言える柔道女子、生まれて初めて男子の躍動する姿を見ながらイッてしまう。その衝撃はすさまじく、脳みその皮が5枚くらいベロ! っと一気にはがされたようなモノ。
しかし、そんな女子力満載な姿をかすみという女子が見落とすわけがない。だから息吹の横にピタッと腕組みしてくっつき、Fカップのふくらみ息吹の腕をしっかり抱き寄せ、屈託のない笑顔で言う。
「団子さん、じゃぁね」
「はぁ? ちょ、なに勝手にバイバイとか言ってるの」
「だってもう用とかないはずだし」
「待て待て、ちょっと待って!」
一方的にお別れしょうと思ったかすみだったが、団子がそれを許さない。正確にいえばかすみは消滅してもかまわないが、息吹は置いていけ! というやつである。
「息吹……わたしみたいな女って……ダメかな?」
赤い顔で不慣れなぶりっ子モードを発動させながら、かすみの顔をグッと押しのけるようにしながら息吹を見つめる。
「どうって……べつに……これといって何も……」
「うんぅ……なんでもいいから言ってよ……息吹だったら怒らない、おまえはブスだけど爆乳は魅力的だとか言ってくれてもいいよ?」
「あ、いや……」
「息吹くんが言えないからわたしが言ってあげますよ団子さん、おまえってブスだし、爆乳しか取り柄がないよな!」
「かすみに言われるとなんかムカつくなぁ、殺されたいか!」
2人の女子がギャーギャーやり出すとかなりうるさい。そこで息吹、団子とかいう女子の顔を見て、自分に興味を抱いたのだと受け取り、なら仕方ないと正直におのれの恥って過去をさらす。
「おれって一回死んでるんだ。生前はホストをやっていたけれど、ゲスな男だったから殺されても仕方ないかって感じだった」
「ゲスってどういう風に?」
団子は100cmオーバーの胸をドキドキさせながら、いったいどんな話が出てくるのだろうと中学生女子みたいな期待面をしている。
「小学生の前半で初体験して、それ以来ひたすら女とセックスしては相手を捨てるを繰り返したという……相当な女を泣かせたから、おれは女の敵だな」
「相当な女ってどのくらい?」
「500人は下らないな。最低だよな、クソだよな。だからその、おまえはおれと違って他のいい男を見つけて恋愛するべき。絶対にいる、おれなんかよりずっといい奴は」
息吹、言って団子の顔を見た。そして思った、これでまちがいなくサイテーと言われたり幻滅されたりして無事に話は終わるだろうと。しかし実際はそうならなかった。
「じゃ、じゃぁさぁ、わたしとの純愛で過去を清算すればいいじゃんか。そ、それにその……」
「なんだ?」
「ご、500人もの女とセックスしたってことは、セックスのツボをよく知っているってわけだから、わたしとしては逆に抱かれたいキモチが刺激されてしまうっていうか……」
そう言って目をトロっとさせる団子、もはや完全に女という文字のエンジンがかかっている。
「アホかぁ、息吹くんにはわたしがいるんです! このわたしビューティーかすみって彼女がいるんです! 御手洗団子なんて女が割り込む余地なんて最初からないんです、とっとと消え失せてください」
かすみ、息吹にびったりくっつきガルルと番犬のように団子をにらむ。しかし女スイッチが入った団子はそう簡単に引き下がらない。
「息吹、この子ども巨乳ってほんとうに息吹の彼女なの?」
「あっとそれは……なんというか……えっと……」
「あ、その反応は彼女じゃないとみた。つまりかすみの一方的なカン違い。よくあるよね、子どもって暴走しやすいから。で、でさぁ、息吹、息吹は……どっちがいい?」
「どっちってなんだよ……」
「わたしみたいな心の広い豊かさに満ちた大人の爆乳か、それともかすみみたいな心の狭い子ども巨乳かどっちか」
あっはーん! と言ったわけではないが、言っているような目つきになる団子。それを見てかすみがまた吠える。
「狭いってなんですか、わたしだって14歳でFカップだからすごい巨乳なんです。なんなら見せましょうか? いかにわたしが密度ある美巨乳の持ち主かって。その谷間の豊かさと心の広さからすれば、わたしの方がいろんな意味で豊かなんですぅ!」
「おぇぇ、かすみの巨乳なんか目にしたらしばらく飯が食えなくなる。そういう子どもっぽい暴力は止めて欲しいわ。それと、14歳でFカップって自慢しているみたいだけれど、それわたしも経験した事だから。かすみだけが特別ってわけじゃないから」
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