ガールズHマインド(女の子だってスケベ心いっぱい)

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すごい代物、こっそりあげる(もらう)&使う3

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すごい代物、こっそりあげる(もらう)&使う3


「悠人!」

 由良はすごくコーフンした。だからディルドを床に置くと、頭の中身をプチ真っ白みたいにして四つん這いになった。それはいったいなぜか? その答えは由良の妄想力が悠人の声を聞いたのだ。その声は次のように言っていた。

―フェラなんか別にどうでもいいよ……そ、それよりも、お、おっぱいで包まれてみたいか
なぁってー

「甘えん坊め!」

 由良はディルドを見ながらゆっくりと前進。そのまま少し行き過ぎたのは、そんなにおっぱいに甘えたいなら甘えさせてあげる! という思いに火が付いているから。

「これって……」

 ドキドキしながら左手を伸ばしてディルドに触れ確認。もし固いけれども、クニャっと曲がるような動きができるなら、それなら楽しめるのだけれど……と期待する。

「あ、ダメだ……できないのか」

 由良の期待に反して、ディルドは垂直を保つしかできなかった。由良としては中1ながら94cmのFカップという乳房にディルドを挟み、そのまま棒を後ろに倒すようにして弄びたかった。それができれば甘えん坊の彼氏をかわいがるって妄想がヒートアップするはずだったから。

「仕方ない、脱ぐしかない」

 まずは服を着たまま悠人のペニスをふくらみでかわいがるという思いが叶えられない。だから由良は両腕をクロスしてTシャツを掴む。さすれば豊満さがくぅっと寄せ合うようにして悩め香しいボリューム絵となる。

「待って、いま脱ぐから……」

 いったい誰に言ったのかといえばディルドにである。いまの由良にとってディルドは自分の巨乳に甘えたいと欲している愛しい悠人だ。その友人が切なく震えていると思ったら、女子力オナニーのパワーは熱く燃え上がる。

「ん!」

 悠人のためにも早く脱がなきゃとか思えば脱ぐ動作ひとつにしっかりキモチがこもる。だから勢いよくまくり上げ、白いF80って豊かなカップが揺れ動くというのは、由良の乙女心の息継ぎともいえる。

「ふぅ……」

 色白むっちりな上半身に白いフルカップブラ、その姿は体育の着替えなどでは注目されてやまないモノ。

「だから待って、いまブラを外すから」

 ディルドを見て甘えたな悠人に急かされていると妄想して声を出す。まったく甘えん坊なんだから! なんて感じのキモチを込めてつぶやけば、由良の女子力は加速を2倍も3倍も高める。

「ん……」

 わたしが悠人を包んであげなきゃいけないんだと思いながら背中に両腕を回し、ちょいとふくらみを前に突き出す。

「あ、あんまり……マジマジ見られたら恥ずかしいよ。あ、だけど、ちゃんと見て欲しいから……見て。よそ見とかしたら許さないんだからね」

 乙女心1000%って声を出し頬を赤らめ、ゆっくりとホワイトブラをむっちりボディから離していく。そしてカップをゆっくり離したら、内に収納されていたふっくら美巨乳ってふくらみがフルっと震えて外に出る。

「こ、これがわたしのおっぱい……」

 体温とニオイがたっぷりなフルカップブラを床に置くと、円錐型と釣り鐘型の良いところ取りという形でやわらかい弾力いっぱいのふくらみを持ってディルドとまっすぐに向き合う。

 すると脳に悠人の声が聞こえた。それはこう言っていた。すごく豊かできれいなおっぱい……と、真心に震えまくりな声で言っていた。

「ん……恥ずかしいけれど……でも、そう言われると嬉しい」

 プクッとやわらかい谷間に手のひらを当て、中1ながら94cmというふくらみ具合に乙女心という名のダシを大量に投入。さすれば由良からはピンク色のオーラがムワーっと立ち上がる。

「悠人……お、おっぱい……おっぱいに甘えてみたい? 悠人が求めるなら別にかまわないよ、悠人がそうして欲しいって願うのであれば」

 妄想劇場の温度はますます高くなっている。上半身裸のままディルドを両手で持つ女子は、詩人やらマンガ家も敵わない熱量で自分の世界に入り込んでいる。

「悠人……」

 ディルドをゆっくりと豊かな胸のふくらみに近づけていく。そして谷間にそれを挟み込むと、悠人以外には見られたくないと頬を赤くトロつかせ、ゆっくり両手で自分の巨乳を揉み寄せてみた。

「あ、あれ?」

 由良に衝撃が走った! そうなのだ、ふっくら巨乳の谷間にディルドを挟んでゆっくり揉み寄せたりしてみれば、乳房にくぅっと快感が広がった。それは初めてオナニーをして身震いするのに匹敵する心地よさだったのだ。

「こんな事でお、おっぱいがすごくキモチいいって感じる。こんなこと思いもしなかった!」

 由良のコーフン度はすぐさま正直にグングン加速する。左右の手で我ながら大きいと思う乳房を揉み寄せ、谷間のディルドを感じながら赤裸々にうっとり目をとなる。

「う、うわ……き、キモチいい……」

 あぅん! っと鳥肌が沸き起こった。そしてしっかり左右の美巨乳を寄せたまま、妄想をさらに高めんと震えた声をこぼす。

「ゆ、悠人……悠人はキモチいい?」

 由良の女心にとってみれば、ただいま谷間に挟んでいるのは悠人のペニスだ。そして甘い想像が正義と信じる。

―こ、こんなにキモチいいの初めてー

 悠人の声が聞こえた! いま、由良には快感に震えよろこぶ幼馴染み男子の声が聞こえた。その声はパイズリしてもらってうれしいと素直に体現し、決していい格好をしない素直さに満ち溢れていた。

「よかった……」

 エヘっとほほ笑んだら、今度はゆっくりとキモチを込めて乳房の揉み寄せ合いを始める。2人でいっしょにキモチよさと喜びを味わっているという劇場に脳と感情をどっぷり浸しながら。

「ぁん……ぅ……」

 由良が表情を震わせ切な気な声を出したのはなぜか? それは左右のふくらみがものすごく感じてキモチいい! となるだけでは済まないから、当然の事としてパンツの中がジワーっといっぱい濡れてきた事による。

(ど、どうしよう……)

 由良は悩んだ。パンツを濡らす愛液の量はどんどん増えている。このままではびしょ濡れの不快感に見舞われる。スカートだってきっと少しは汚れてしまう。

 しかし! 由良の女子力は一度ストップするって事を拒絶した。なぜか? それは妄想の中で由良のパイズリによろこんでいる悠人をそのままイカせてあげたいと思わずにいられなかった。

「悠人、キモチいい? キモチよかったら……このまま射精して、おっぱいに出して、おっぱいに出して!」

 両腕を愛情いっぱいにクロス閉じとし、しっかりと豊かなふくらみでディルドを包み込む。そして両目を閉じると、脳内劇場の中にいる悠人の姿を心の眼で見つめる。

―い、イッちゃう、お、おっぱいに出したいー

 悠人がそう言った。だから由良は心の中でいいよと返す。そうして唇を噛み締めると、脳内に何かが突き刺さった。由良はそれを悠人が達したのだとという設定に利用する。

「ん……」

 ブルブルっと震えながら、自分の膣から大量の愛液が流れ出るのを感じ入る由良、少ししてから両目を開き胸に抱き包んでいるディルドに目をやる。

―ものすごく……キモチよかった……ありがとうー

 悠人の感謝感激! という声が聞こえたら、由良はしっかりふくらみを寄せたまま、ジワっと両目に涙が浮かんだりしてしまう。

「やだ、わたしったら……」

 燃えすぎてちょっぴり恥ずかしい! って感じで涙を振り切ったら、ディルドを豊かな胸から離し、下もまとっているモノをすべて取り払う。

「すごい濡れちゃった……でも……」

 由良は床に置いたディルドを見て、この勢いで愛し合うんだ! と勢いづく。つまり悠人という設定のオナニーを自分の温もりに迎え入れようというのだった。

 が、しかし……このとき偶然だが、友人が言っていたことを思い出した。だからちょっと調べてみようって気になったが、それが良かったという結論につながるから人生は深い。

「えぇ、こんなに一杯濡れているけれど、愛液だけではダメなのか。ローションを合わせないと膣に負担がかかってしまうってか……しかも膣への負担を減らすためにはコンドームをかぶせた方がいいって……教えてもらった通りだ。コンドームってあった方がいいのか」

 入れたい、いまの勢いならディルドを体内に入れ愛し合える! と思うが、ここは一度引いた方がいいって神の声を聞いたので素直にあきらめるとした。

「ローションにコンドーム……」

 ティッシュで濡れ濡れな部分をしっかり拭きながら、心は早くも先にイッていた。でもって服を着ると、念のためにとディルドを洗い除菌してから部屋に隠した。これは今の自分にとってはたいせつな準恋人と思ったりしながら。
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