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やっぱりド直球は怖いのでマイルドエロスで2
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やっぱりド直球は怖いのでマイルドエロスで2
帰宅して家に上がった。その瞬間から由良の妄想劇場は始まっていた。
「ふぅ……せっかちなんだから」
いま手洗いしながら小声でつぶやいたのは、ディルドでのオナニーに燃えようと思うにあたり、ディルドは悠人と設定しているから。つまり早くぅと悠人が急かし、はいはい……と応じる彼女って自分が出来上がっているってこと。
2階に行きマイルームに入ると、着替えるより先にディルドを引っ張り出す。それを室内の中央に置いてから、ブレザーのボタンに手をかけながら新婚旅行の夜みたいにつぶやく。
「待ってよ……いま脱ぐから」
ディルドは悠人、早く彼女たる自分と愛し合いたがっている、でも悠人はおっぱい星人だから脱いでいくシーンはゆっくり見せたいという女心が熱い。
「ん……」
Fカップブラを外すにあたりそんな声が漏れたのは、外しにくいとかそういうのではなく、悠人にがっちり見つめられているという設定の効力。
由良はゆっくり白フルカップブラをベッドに置いた。そして中1ながら実にふっくら豊かな94cmって乳房を出して、ディルドを見つめながらスカートとパンツを脱いで……むっちり巨乳女子という魅惑の全裸になった。
「えっとわたし、落ち着いて……まずはディルドにコンドームを着けて、でもってローションでたっぷり濡らしておけば挿入しても痛くない……と」
自らに言い聞かせる巨乳女子、フルフルっと左右の美巨乳を小さく揺らしながら箱からコンドームを取り出す。
「悠人……コンドーム……着けて。拒まないからコンドームは着けてね、うん……ありがとう」
妄想劇場にハマっている巨乳女子の声は、他人がその声だけ聞いたらほんとうに今から愛し合うという場面しか想像出来なくなるだろう。
「ん……」
ディルドにコンドームを被せる。しかしここはかなり真剣だった。どうせやるなら練習も兼ねたいとおもっているゆえ。
「コンドームを破いたりしてはいけないもんね」
なんて事をつぶやきコンドームを着け終えた。それから今度は、両目を閉じ……悠人が自分の巨乳を求めているという映像を脳内再生しながら、女子の洞窟をローションでヌルヌルにしておく。
「で、では……」
やる事はやった、後は突貫するのみ! と、床にしっかり立て置いているディルドを見ながら……その真っ直ぐなモノが入り口の真下に来るようにとドキドキながら移動。 しかし……いざゆっくりしゃがんでいくとかいうのが出来ない。
「やば……怖くてできない」
ここまで来て、がんばれ! と自分に言い聞かせても、下からズブっと刺さるイメージが恐怖で実行に移せない。
ほんとうは乱れるつもりだった。このまましゃがみ込んでディルドを体内に迎え入れ、女子力ファイヤーで自分を焦がすつもりだった。でも結局……20分くらい悩んで怖いからリタイア。
「正常位だったら挿入できるかも、っていうか……入れてみたい」
怖いけれどあきらめるのは……という思いに陥った巨乳女子、床に寝転がって手に持つディルドの先を温かいゾーンに向けていく。来る……と感じたら、その瞬間ビリビリっと身構える。その身構えはすごい恐怖を伴っている。
「怖くてできない……ここまで来たのに、コンドームにローションまで買ったのに……」
結局は挿入は怖くてできないという結論に達した。でもオナニーせず終わるのはムリだったから、妄想劇場の内容を変更。
「パイズリ劇場開始」
自分のふっくらな美巨乳ってふくらみにディルドを挟み、しっかり両腕を寄せながら、やりにくいと思いながら左腕だけグッと伸ばし女子の宇宙ゾーンを指で愛撫していく。
「はんんぅ!!」
キモチいいと震えたとき、悠人がパイズリで射精したという妄想をフィットさせる。すると気のせいか、普段のオナニーより気持ち良さが1.5倍になったような気がした。
「はぁ……キモチいい。だけど入れるのはちょっとムリっぽいなぁ」
床に全裸で寝転がる由良、左肩を下にし豊満でやわらかいふくらみを重ねながらディルドを見て……近い将来にちゃんと悠人を迎えられるのかなぁと、少し心配になったりするのだった。
帰宅して家に上がった。その瞬間から由良の妄想劇場は始まっていた。
「ふぅ……せっかちなんだから」
いま手洗いしながら小声でつぶやいたのは、ディルドでのオナニーに燃えようと思うにあたり、ディルドは悠人と設定しているから。つまり早くぅと悠人が急かし、はいはい……と応じる彼女って自分が出来上がっているってこと。
2階に行きマイルームに入ると、着替えるより先にディルドを引っ張り出す。それを室内の中央に置いてから、ブレザーのボタンに手をかけながら新婚旅行の夜みたいにつぶやく。
「待ってよ……いま脱ぐから」
ディルドは悠人、早く彼女たる自分と愛し合いたがっている、でも悠人はおっぱい星人だから脱いでいくシーンはゆっくり見せたいという女心が熱い。
「ん……」
Fカップブラを外すにあたりそんな声が漏れたのは、外しにくいとかそういうのではなく、悠人にがっちり見つめられているという設定の効力。
由良はゆっくり白フルカップブラをベッドに置いた。そして中1ながら実にふっくら豊かな94cmって乳房を出して、ディルドを見つめながらスカートとパンツを脱いで……むっちり巨乳女子という魅惑の全裸になった。
「えっとわたし、落ち着いて……まずはディルドにコンドームを着けて、でもってローションでたっぷり濡らしておけば挿入しても痛くない……と」
自らに言い聞かせる巨乳女子、フルフルっと左右の美巨乳を小さく揺らしながら箱からコンドームを取り出す。
「悠人……コンドーム……着けて。拒まないからコンドームは着けてね、うん……ありがとう」
妄想劇場にハマっている巨乳女子の声は、他人がその声だけ聞いたらほんとうに今から愛し合うという場面しか想像出来なくなるだろう。
「ん……」
ディルドにコンドームを被せる。しかしここはかなり真剣だった。どうせやるなら練習も兼ねたいとおもっているゆえ。
「コンドームを破いたりしてはいけないもんね」
なんて事をつぶやきコンドームを着け終えた。それから今度は、両目を閉じ……悠人が自分の巨乳を求めているという映像を脳内再生しながら、女子の洞窟をローションでヌルヌルにしておく。
「で、では……」
やる事はやった、後は突貫するのみ! と、床にしっかり立て置いているディルドを見ながら……その真っ直ぐなモノが入り口の真下に来るようにとドキドキながら移動。 しかし……いざゆっくりしゃがんでいくとかいうのが出来ない。
「やば……怖くてできない」
ここまで来て、がんばれ! と自分に言い聞かせても、下からズブっと刺さるイメージが恐怖で実行に移せない。
ほんとうは乱れるつもりだった。このまましゃがみ込んでディルドを体内に迎え入れ、女子力ファイヤーで自分を焦がすつもりだった。でも結局……20分くらい悩んで怖いからリタイア。
「正常位だったら挿入できるかも、っていうか……入れてみたい」
怖いけれどあきらめるのは……という思いに陥った巨乳女子、床に寝転がって手に持つディルドの先を温かいゾーンに向けていく。来る……と感じたら、その瞬間ビリビリっと身構える。その身構えはすごい恐怖を伴っている。
「怖くてできない……ここまで来たのに、コンドームにローションまで買ったのに……」
結局は挿入は怖くてできないという結論に達した。でもオナニーせず終わるのはムリだったから、妄想劇場の内容を変更。
「パイズリ劇場開始」
自分のふっくらな美巨乳ってふくらみにディルドを挟み、しっかり両腕を寄せながら、やりにくいと思いながら左腕だけグッと伸ばし女子の宇宙ゾーンを指で愛撫していく。
「はんんぅ!!」
キモチいいと震えたとき、悠人がパイズリで射精したという妄想をフィットさせる。すると気のせいか、普段のオナニーより気持ち良さが1.5倍になったような気がした。
「はぁ……キモチいい。だけど入れるのはちょっとムリっぽいなぁ」
床に全裸で寝転がる由良、左肩を下にし豊満でやわらかいふくらみを重ねながらディルドを見て……近い将来にちゃんと悠人を迎えられるのかなぁと、少し心配になったりするのだった。
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