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【R18】エピソード集
【R18】乳首の次はズボンの中かな
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この世界にやって来てからみさきはとんでもない力を手に入れているので抵抗しようと思えば僕の事なんて簡単にどうにでも出来るはずなのに、こうしてされるがままになっているのは僕がちゃんとして欲しいと思っていることをしてあげているからなのだろう。すぐに触ってほしそうにしていてもそこは焦らしてみたりもするのだけれど、みさきは焦らされた後に触られるのも好きだったりするのだろうな。
僕はみさきをそのままベッドに押し倒すと、もう一度唇を重ね合わせてからみさきのベルトに手をかけてみた。
「いっぱい汗かいちゃったからそこはシャワー浴びてからでもいいかな?」
「そうだね。みさきは今日もたくさん頑張っていたし、汗もかいてるだろうからシャワーを浴びに行こうか。でも、その為にはこのズボンを脱がないといけないね」
僕は手早くベルトのバックルを外すと、ズボンのボタンもそのまま外して一気に膝まで脱がせてみた。ズボンを脱がせた瞬間はほんの少しだけムワッとした熱気を感じたのだけれど、変な匂いなんてするはずもなくみさきの汗に混じってほんの少しだけ石鹸のいい匂いがしていた。
「やだ、シャワーも浴びてないのに恥ずかしいよ。そんなに顔を近付けないで」
「そんなに恥ずかしがらなくても大丈夫だよ。凄くいい匂いがしているからさ。昨日一緒に使った石鹸の匂いもしてるから」
「もう、そんなに嗅がないでよ。恥ずかしいんだからね」
「いつ見てもみさきのココって可愛いよね。パンツ越しでもぷにぷにしてるのがわかるよ」
「ダメだって、そんな風に触っちゃダメなの」
「あれ、ちょっと湿っちゃってきたけど、また汗かいちゃったのかな?」
僕は肝心な部分にはまだ触れていないのだけれど、みさきの体は完全に受け入れる態勢になっているようだ。それをわかっていたうえで、僕は乳首の時と同じようにじっくりとみさきの事を焦らしてあげるのである。
パンツ越しにみさきの体を触ってみたり息を吹きかけてみたりするのだが、僕が何かをするたびにみさきは敏感に反応を示している。どんなに狂暴な怪物の一撃を食らってもビクともしないし、大地を削るような恐ろしい魔法を食らっても何の反応も示さないみさきが僕の指先や息が触れただけでビクビクしている姿は誰も予想も想像もしないだろう。僕だけが知っている僕にだけしか見せないみさきの姿なのだ。
「こんなに湿ってきたんだったさ、パンツ越しでも形がハッキリわかっちゃうね。このままパンツ越しに触ってても良いかな?」
「そんなの、ダメだって。ダメだけど、見られるの恥ずかしいよ。恥ずかしいけど、まー君に触られるのって、気持ち、いいよ。いい、よ」
「見られるのが恥ずかしいんだったら、さっきみたいに見えない距離まで近付こうか?」
「ダメ、それはまだ恥ずかしいからダメ。だって、たくさん汗かいちゃってるもん。ぜったいに変な臭いしちゃうもん」
「そんなのしないって。みさきはいつもいい匂いだからさ。ほら、嗅いでみるかい?」
僕はみさきの体に触れていた指をみさきに近づけてみたのだが、その指の匂いをみさきが嗅ぐわけもなかった。そのままみさきは僕の指をパクっと咥えこんだのだが、僕の指に着いた匂いをかき消すようにじっとりと指先を舐めまわしていた。
「匂いなんて嗅ぐわけないでしょ。まー君もあんまり意地悪な事したらダメだからね。このまま噛みきっちゃうかもよ」
僕の指を丁寧に舐めていたみさきはゆっくりと息を整えてからそう言っていたのだが、噛み切るつもりなんて無いのは知っている。いつも僕のモノを舐める時も優しく丁寧に愛おしくしてくれているのだからな。
「じゃあ、僕もみさきのを噛み切っちゃおうかな」
「ダメだって、直接はまだ早いって」
みさきのパンツをずらして隙間から指を入れようとしたのだけれど、それは本気で嫌だったようで僕の手は払いのけられてしまった。
直接触れられるのが嫌だというのだったら仕方ない。この前手に入れた握る強さを変えるだけで振動数が変わる不思議なボールでじっくりと責めてみることにしよう。直接はまだ早いって事はじっくり責めて欲しいって事だろうからね。
不思議なボールを握ると中からモーターが動くような音が聞こえてくるのだが、どう考えてもこの中にそんなものが入っているはずがない。どこかの魔王が女を喜ばせるために作ったという話なのだが、向こうの世界にあるものを真似て作ったのかもしれないな。どう聞いてもこのモーター音は必要ないと感じてしまう。
だが、刺激を受ける側のみさきにとってはこのモーター音が体に近付いてくることで少しだけ受け入れる準備も出来るっぽいのだ。そっと近づいて触ってみた時は驚きのあまり悲鳴も上げていたのだけれど、同じように近付いて触った時も音があれば受け入れる準備は出来ているようなのである。驚くのは変わりない話ではあるのだが。
みさきが一番好きな強さは完全に把握してはいるのだけれど、当然その強さは最後まで取っておく。徐々に強くしていくとみさきの体はビクビクと反応して体に力も入って行くのだがわかるのだが、そこでいったん弱めてみるとみさきは物足りなさそうな表情を見せて僕のモノを直接触ろうと手を伸ばしてくるのだ。
「あんまり意地悪しちゃダメだって、言ってるでしょ。ねえ、私も、まー君に、意地悪しちゃうよ」
僕はみさきをそのままベッドに押し倒すと、もう一度唇を重ね合わせてからみさきのベルトに手をかけてみた。
「いっぱい汗かいちゃったからそこはシャワー浴びてからでもいいかな?」
「そうだね。みさきは今日もたくさん頑張っていたし、汗もかいてるだろうからシャワーを浴びに行こうか。でも、その為にはこのズボンを脱がないといけないね」
僕は手早くベルトのバックルを外すと、ズボンのボタンもそのまま外して一気に膝まで脱がせてみた。ズボンを脱がせた瞬間はほんの少しだけムワッとした熱気を感じたのだけれど、変な匂いなんてするはずもなくみさきの汗に混じってほんの少しだけ石鹸のいい匂いがしていた。
「やだ、シャワーも浴びてないのに恥ずかしいよ。そんなに顔を近付けないで」
「そんなに恥ずかしがらなくても大丈夫だよ。凄くいい匂いがしているからさ。昨日一緒に使った石鹸の匂いもしてるから」
「もう、そんなに嗅がないでよ。恥ずかしいんだからね」
「いつ見てもみさきのココって可愛いよね。パンツ越しでもぷにぷにしてるのがわかるよ」
「ダメだって、そんな風に触っちゃダメなの」
「あれ、ちょっと湿っちゃってきたけど、また汗かいちゃったのかな?」
僕は肝心な部分にはまだ触れていないのだけれど、みさきの体は完全に受け入れる態勢になっているようだ。それをわかっていたうえで、僕は乳首の時と同じようにじっくりとみさきの事を焦らしてあげるのである。
パンツ越しにみさきの体を触ってみたり息を吹きかけてみたりするのだが、僕が何かをするたびにみさきは敏感に反応を示している。どんなに狂暴な怪物の一撃を食らってもビクともしないし、大地を削るような恐ろしい魔法を食らっても何の反応も示さないみさきが僕の指先や息が触れただけでビクビクしている姿は誰も予想も想像もしないだろう。僕だけが知っている僕にだけしか見せないみさきの姿なのだ。
「こんなに湿ってきたんだったさ、パンツ越しでも形がハッキリわかっちゃうね。このままパンツ越しに触ってても良いかな?」
「そんなの、ダメだって。ダメだけど、見られるの恥ずかしいよ。恥ずかしいけど、まー君に触られるのって、気持ち、いいよ。いい、よ」
「見られるのが恥ずかしいんだったら、さっきみたいに見えない距離まで近付こうか?」
「ダメ、それはまだ恥ずかしいからダメ。だって、たくさん汗かいちゃってるもん。ぜったいに変な臭いしちゃうもん」
「そんなのしないって。みさきはいつもいい匂いだからさ。ほら、嗅いでみるかい?」
僕はみさきの体に触れていた指をみさきに近づけてみたのだが、その指の匂いをみさきが嗅ぐわけもなかった。そのままみさきは僕の指をパクっと咥えこんだのだが、僕の指に着いた匂いをかき消すようにじっとりと指先を舐めまわしていた。
「匂いなんて嗅ぐわけないでしょ。まー君もあんまり意地悪な事したらダメだからね。このまま噛みきっちゃうかもよ」
僕の指を丁寧に舐めていたみさきはゆっくりと息を整えてからそう言っていたのだが、噛み切るつもりなんて無いのは知っている。いつも僕のモノを舐める時も優しく丁寧に愛おしくしてくれているのだからな。
「じゃあ、僕もみさきのを噛み切っちゃおうかな」
「ダメだって、直接はまだ早いって」
みさきのパンツをずらして隙間から指を入れようとしたのだけれど、それは本気で嫌だったようで僕の手は払いのけられてしまった。
直接触れられるのが嫌だというのだったら仕方ない。この前手に入れた握る強さを変えるだけで振動数が変わる不思議なボールでじっくりと責めてみることにしよう。直接はまだ早いって事はじっくり責めて欲しいって事だろうからね。
不思議なボールを握ると中からモーターが動くような音が聞こえてくるのだが、どう考えてもこの中にそんなものが入っているはずがない。どこかの魔王が女を喜ばせるために作ったという話なのだが、向こうの世界にあるものを真似て作ったのかもしれないな。どう聞いてもこのモーター音は必要ないと感じてしまう。
だが、刺激を受ける側のみさきにとってはこのモーター音が体に近付いてくることで少しだけ受け入れる準備も出来るっぽいのだ。そっと近づいて触ってみた時は驚きのあまり悲鳴も上げていたのだけれど、同じように近付いて触った時も音があれば受け入れる準備は出来ているようなのである。驚くのは変わりない話ではあるのだが。
みさきが一番好きな強さは完全に把握してはいるのだけれど、当然その強さは最後まで取っておく。徐々に強くしていくとみさきの体はビクビクと反応して体に力も入って行くのだがわかるのだが、そこでいったん弱めてみるとみさきは物足りなさそうな表情を見せて僕のモノを直接触ろうと手を伸ばしてくるのだ。
「あんまり意地悪しちゃダメだって、言ってるでしょ。ねえ、私も、まー君に、意地悪しちゃうよ」
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