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天空姫とボーナスステージ 後編1
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勇者の攻撃は見た目はそれなりに強そうだったのだが、実際に食らってみると子供に叩かれている程度で全く痛くなかった。全裸のままでも臆することなく挑んでくるところを見るとまさに勇者だとは思うのだが、この場を見た人は誰しもが愚かな事をおこなっていると思うだろう。
このまま殴られ続けても何も物事が進みそうもないので俺はいったん裸の勇者を動けないように魔法で拘束しようとしたのだが、俺の力はまだ制限されている状態なので完全に拘束をすることは出来なかった。それでも、動きを止めることくらいは出来ていたのだ。
一つしかないで入口には王子が仁王立ちで待ち構えているので天空姫は逃げ出すことも出来ず、脱衣所から浴室へと逃げ込んで湯船の隅で小さくなっていた。その体は小刻みに震えていたのだが、寒くて震えているのではないという事はこの場にいる誰もが理解していたのであった。
「魔王アスモさんはこの人が誰かわかりますか?」
「さあ、有名人なのか?」
「この人も僕と同じ勇者の末裔なんですが、僕と違ってとても優秀な方なんです。面識はないんですが、とても優秀な方なんで一方的に知ってるってだけですけど。でも、天空姫とそう言う関係だったとは知りませんでした。いや、そんな噂は聞いたことがあるような気がしてますが、本当だとは思ってなかったんですよね」
「そんなに優秀なのか。それだったらフェアな状態で一度戦ってみたかったな」
「楽しみに思っているようですが、結果は火を見るよりも明らかだと思いますよ。魔王アスモさんにお願いがあるんですが、聞いてもらってもいいですか?」
「今さら何を言ってるんだよ。聞くだけなら聞いてやるよ」
「あの、僕も魔王アスモさんと天空姫のエッチに参加させてください。邪魔にならないようにしますから」
「邪魔になることは無いと思うけど、一緒にじゃなくて順番でもいいぞ。俺はお前が終わるまで待ってても良いし」
「ありがとうございます。でも、僕は経験が無いので間違ったやり方をしてしまうかもしれないんで、魔王アスモさんのを参考にしたいんですが」
「自分の思う通りにやればいいんじゃないか。それによ、今まで俺のやってる映像をたくさん見てたんだろ。それなら好きにやっても大丈夫だってわかってるんじゃないか」
「そうですね。じゃあ、そうさせていただきます」
王子は恥ずかしそうにしながらも着ている服を脱ぐと浴室へ入っていった。俺ではなく王子が入ってきたことに天空姫は一瞬戸惑った様子を見せていたのだが、自分に向かってきているのが王子だけで俺が脱衣所から見ているだけという事に気付くと王子に向かって姫とは思えないような罵声を飛ばしていた。思えばこの姫は今まで見たどの女よりも口が悪いように感じていたんだったな。
王子は嫌がる天空姫を無理やり力づくで抑え込んで動けなくしていた。そのままキスをしようと顔を近付けているのだが、天空姫はそれを拒むように顔を横に背けている。王子はそのまま天空姫を固い床に押し倒して馬乗りになると、天空姫の顔を抑えて無理やりキスをしていた。そのキスはとても荒々しく獣のようではあったが、天空姫が拒んでいるのはキスが荒いからという理由だけではなかったのだと思う。
王子はキスをしても楽しくなかったような表情を見せた後に天空姫のオッパイを触っていたのだが、天空姫は何も感じていないかのように無表情でいたのだが、俺の横にいる勇者に助けを求めるような視線を送っていた。勇者は何かを言おうとしていたようなのだが、俺はそれを遮るように背中を蹴ると言葉を発することが出来ずに痛みに悶えていた。
王子が天空姫の股を開かせていたので俺は隣にいる勇者を引きづって浴室の入口まで連れて行くと、勇者は必死に王子を止めようとしていたのだが、俺は勇者が何かをしようとするたびに腹を殴ったり背中を蹴ったりして邪魔をさせないようにしていた。
「いや、いや、お前のモノなんて欲しくない。今すぐやめろ。今すぐやめないとお前は一生後悔していくことになるぞ」
「そんなこと言ったって無駄だよ。こんなことした時点でもう僕の人生なんて終わってるようなもんだ。最後に一つくらいいい思いをさせろよ」
「わかったから。わかったって、だから、ここでやめたら許してやるからさ。ほら、みんな見ているからやめような」
「何言ってるんだよ。ここでやめてもやめなくても結果は同じなんだからやらないと損だろ。ほら、天空姫の姿を勇者だってじっくり見てるぞ。あいつの見てる前で僕のを天空姫の中に入れてやる」
「ホントやめてって。やめないとお前の一族皆殺しになるぞ。それでも良いって言うんだったら好きにしたらいい。でも、本当に後悔することになるからな」
「僕にはそんな脅しは効かないぞ。そんな事言ったって無駄だ。ほら、こうして擦ってると天空姫だって僕のモノが欲しくなってくるんだろ。正直に言ってみろ。僕のモノを入れて欲しいって言ってみろ」
「誰がそんなこと言うか。お前のなんて、ほ、欲しくない。全然、気持ち良く、なんて無いんだからな」
「そんな風に強がったって無駄だ、こうして擦っているだけでも、お前は、気持ち良く、なってるんだ、ろ」
「そんな……事、無い……っもん。気持ち良くなんて、ないんだ……からね」
「あっ、ダメかも、ダメかもしれない。あああああああああ」
なんと王子は天空姫に挿入する前に性器同士を擦り合わせているだけで果ててしまったのだった。ぐったりした様子の王子はこちらを悲しそうな目で見ていたのだが、その姿を見た俺は何と言って慰めていいのかわからず言葉が出てこなかった。
天空姫も何が起こったか完全に理解はしていないようだったのだが、王子が自分から離れるとそのまま自分の体にかかった王子のモノを洗い流していた。少しだけ物足りなさそうな感じはしていたのだが、どこか安心しているような様子も見受けられた。
「ごめんなさい。調子に乗ってたらイっちゃいました」
「もう一回チャレンジしてみるか?」
「いや、やめておきます。時間が経たないとダメっぽいです」
「まあ、気にするな。次はちゃんと挿入するところまでやってみたらいいさ。でも、気持ち良かったか?」
「はい、凄く気持ち良かったです。一人でするよりも気持ち良かったです」
「それなら良かった。じゃあ、そこで勇者を見張ってろよ。次は俺が行ってくるよ」
王子と勇者の見守る中で俺は天空姫の待つ浴室へと入っていった。天空姫は体についたものを綺麗に洗い流していたのだが、次に入ってきた俺を見て見る見るうちに表情が曇っていったのだった。
俺から逃げようと辺りを見回しているのだが、浴室から出る唯一の出入り口は王子と勇者がしっかりと塞いでいた。先程の様子を見ても天空姫は力で王子には勝てないという事を理解していたためなのか逃げ出そうとはせず、今はどうやってこの場を切り抜けるべきか考えているようだった。
「なあ、お前はこの短い時間で二人の男の相手をしていたみたいだけど、満足なんてしてないよな?」
「別にそんな事ないわ。あんたに教える必要もないし」
「でもよ、俺達がここに来なければ今頃はあの勇者とやってたって事だろ?」
「それがどうしたのよ。あんたには関係ない話でしょ」
「俺には関係ない話だけどよ、今のお前はいつも以上に欲求不満なんじゃないかって思ってな」
「別にそんな事ないって言ってるでしょ。あたしに手を出したらあんただってタダじゃすまないのよ」
「その脅しは俺には効かないと思うけどな。この城にいるやつらと俺が戦ったとしても負けるとは思えないんだよな。どうやったってお前らは俺には勝てないんだよ」
「そんな事わかんないじゃない。あたしたちにはたくさんの勇者がついているんだからね。一人では無理でも多くの勇者がいれば何とかなるわよ」
「残念だけどそれは無理だ。今までお前と似たような事を考えた者は多くいた。それでも、俺はこうして今も生きている。そう言う事だ」
「そんなのどうでもいい。今すぐあたしと勇者を解放しなさい。そうすれば今日の事は見逃してあげるわ」
「お前だけではなく勇者もってのは虫が良すぎるんじゃないかな。でも、お前はどちらかだけが助かるって道を選べなさそうだな。もしかして、お前らって愛し合っているのか?」
「何言ってるのよ。そうに決まってるでしょ。あたしと勇者様は愛し合ってるのよ。そうじゃなきゃ一緒にお風呂に入ったりしないでしょ。今日だってあんたを倒す方法を探って勇者様にそれを教える予定だったんだからね。あの王子を犠牲にしてでもそうしようと思ってたのに、あいつがバカな事を考えるから失敗したんだし」
「じゃあ、お前は最初からあの王子を見捨てるつもりだったって事なんだ。見捨てたうえでその勇者に俺を倒させようとしたという事か」
「そうよ。それが何か悪いことだとでもいうの。そんなこと誰だってやるじゃない。あんたに勝つための犠牲としては安いものだわ」
「悪くない考えだとは思うが、それは人としてやって良いことではないような気がするな。俺も人の事は言えた義理ではないんだが、お前は俺よりも悪党なのかもしれないな」
「そんな事ないわよ。あたしは愛に生きる最初の天空人になるのよ」
天空姫の言葉を聞いても王子は全く動揺している様子を見せていなかった。もしかしたら、王子は最初から天空姫のこの考えをわかっていて行動していたのかもしれない。そんな風に思えたのだが、俺達から目を背けようとしている勇者の顔を強引に抑えて目を逸らさせないようにしている姿からは王子の固い意志を感じていた。
「愛に生きるのは結構だが、愛する男の前でお前は俺に屈服することになるんだが、それでも愛に生きるというんだな」
「当り前じゃない。誰があんたなんかに屈するもんですか」
このまま殴られ続けても何も物事が進みそうもないので俺はいったん裸の勇者を動けないように魔法で拘束しようとしたのだが、俺の力はまだ制限されている状態なので完全に拘束をすることは出来なかった。それでも、動きを止めることくらいは出来ていたのだ。
一つしかないで入口には王子が仁王立ちで待ち構えているので天空姫は逃げ出すことも出来ず、脱衣所から浴室へと逃げ込んで湯船の隅で小さくなっていた。その体は小刻みに震えていたのだが、寒くて震えているのではないという事はこの場にいる誰もが理解していたのであった。
「魔王アスモさんはこの人が誰かわかりますか?」
「さあ、有名人なのか?」
「この人も僕と同じ勇者の末裔なんですが、僕と違ってとても優秀な方なんです。面識はないんですが、とても優秀な方なんで一方的に知ってるってだけですけど。でも、天空姫とそう言う関係だったとは知りませんでした。いや、そんな噂は聞いたことがあるような気がしてますが、本当だとは思ってなかったんですよね」
「そんなに優秀なのか。それだったらフェアな状態で一度戦ってみたかったな」
「楽しみに思っているようですが、結果は火を見るよりも明らかだと思いますよ。魔王アスモさんにお願いがあるんですが、聞いてもらってもいいですか?」
「今さら何を言ってるんだよ。聞くだけなら聞いてやるよ」
「あの、僕も魔王アスモさんと天空姫のエッチに参加させてください。邪魔にならないようにしますから」
「邪魔になることは無いと思うけど、一緒にじゃなくて順番でもいいぞ。俺はお前が終わるまで待ってても良いし」
「ありがとうございます。でも、僕は経験が無いので間違ったやり方をしてしまうかもしれないんで、魔王アスモさんのを参考にしたいんですが」
「自分の思う通りにやればいいんじゃないか。それによ、今まで俺のやってる映像をたくさん見てたんだろ。それなら好きにやっても大丈夫だってわかってるんじゃないか」
「そうですね。じゃあ、そうさせていただきます」
王子は恥ずかしそうにしながらも着ている服を脱ぐと浴室へ入っていった。俺ではなく王子が入ってきたことに天空姫は一瞬戸惑った様子を見せていたのだが、自分に向かってきているのが王子だけで俺が脱衣所から見ているだけという事に気付くと王子に向かって姫とは思えないような罵声を飛ばしていた。思えばこの姫は今まで見たどの女よりも口が悪いように感じていたんだったな。
王子は嫌がる天空姫を無理やり力づくで抑え込んで動けなくしていた。そのままキスをしようと顔を近付けているのだが、天空姫はそれを拒むように顔を横に背けている。王子はそのまま天空姫を固い床に押し倒して馬乗りになると、天空姫の顔を抑えて無理やりキスをしていた。そのキスはとても荒々しく獣のようではあったが、天空姫が拒んでいるのはキスが荒いからという理由だけではなかったのだと思う。
王子はキスをしても楽しくなかったような表情を見せた後に天空姫のオッパイを触っていたのだが、天空姫は何も感じていないかのように無表情でいたのだが、俺の横にいる勇者に助けを求めるような視線を送っていた。勇者は何かを言おうとしていたようなのだが、俺はそれを遮るように背中を蹴ると言葉を発することが出来ずに痛みに悶えていた。
王子が天空姫の股を開かせていたので俺は隣にいる勇者を引きづって浴室の入口まで連れて行くと、勇者は必死に王子を止めようとしていたのだが、俺は勇者が何かをしようとするたびに腹を殴ったり背中を蹴ったりして邪魔をさせないようにしていた。
「いや、いや、お前のモノなんて欲しくない。今すぐやめろ。今すぐやめないとお前は一生後悔していくことになるぞ」
「そんなこと言ったって無駄だよ。こんなことした時点でもう僕の人生なんて終わってるようなもんだ。最後に一つくらいいい思いをさせろよ」
「わかったから。わかったって、だから、ここでやめたら許してやるからさ。ほら、みんな見ているからやめような」
「何言ってるんだよ。ここでやめてもやめなくても結果は同じなんだからやらないと損だろ。ほら、天空姫の姿を勇者だってじっくり見てるぞ。あいつの見てる前で僕のを天空姫の中に入れてやる」
「ホントやめてって。やめないとお前の一族皆殺しになるぞ。それでも良いって言うんだったら好きにしたらいい。でも、本当に後悔することになるからな」
「僕にはそんな脅しは効かないぞ。そんな事言ったって無駄だ。ほら、こうして擦ってると天空姫だって僕のモノが欲しくなってくるんだろ。正直に言ってみろ。僕のモノを入れて欲しいって言ってみろ」
「誰がそんなこと言うか。お前のなんて、ほ、欲しくない。全然、気持ち良く、なんて無いんだからな」
「そんな風に強がったって無駄だ、こうして擦っているだけでも、お前は、気持ち良く、なってるんだ、ろ」
「そんな……事、無い……っもん。気持ち良くなんて、ないんだ……からね」
「あっ、ダメかも、ダメかもしれない。あああああああああ」
なんと王子は天空姫に挿入する前に性器同士を擦り合わせているだけで果ててしまったのだった。ぐったりした様子の王子はこちらを悲しそうな目で見ていたのだが、その姿を見た俺は何と言って慰めていいのかわからず言葉が出てこなかった。
天空姫も何が起こったか完全に理解はしていないようだったのだが、王子が自分から離れるとそのまま自分の体にかかった王子のモノを洗い流していた。少しだけ物足りなさそうな感じはしていたのだが、どこか安心しているような様子も見受けられた。
「ごめんなさい。調子に乗ってたらイっちゃいました」
「もう一回チャレンジしてみるか?」
「いや、やめておきます。時間が経たないとダメっぽいです」
「まあ、気にするな。次はちゃんと挿入するところまでやってみたらいいさ。でも、気持ち良かったか?」
「はい、凄く気持ち良かったです。一人でするよりも気持ち良かったです」
「それなら良かった。じゃあ、そこで勇者を見張ってろよ。次は俺が行ってくるよ」
王子と勇者の見守る中で俺は天空姫の待つ浴室へと入っていった。天空姫は体についたものを綺麗に洗い流していたのだが、次に入ってきた俺を見て見る見るうちに表情が曇っていったのだった。
俺から逃げようと辺りを見回しているのだが、浴室から出る唯一の出入り口は王子と勇者がしっかりと塞いでいた。先程の様子を見ても天空姫は力で王子には勝てないという事を理解していたためなのか逃げ出そうとはせず、今はどうやってこの場を切り抜けるべきか考えているようだった。
「なあ、お前はこの短い時間で二人の男の相手をしていたみたいだけど、満足なんてしてないよな?」
「別にそんな事ないわ。あんたに教える必要もないし」
「でもよ、俺達がここに来なければ今頃はあの勇者とやってたって事だろ?」
「それがどうしたのよ。あんたには関係ない話でしょ」
「俺には関係ない話だけどよ、今のお前はいつも以上に欲求不満なんじゃないかって思ってな」
「別にそんな事ないって言ってるでしょ。あたしに手を出したらあんただってタダじゃすまないのよ」
「その脅しは俺には効かないと思うけどな。この城にいるやつらと俺が戦ったとしても負けるとは思えないんだよな。どうやったってお前らは俺には勝てないんだよ」
「そんな事わかんないじゃない。あたしたちにはたくさんの勇者がついているんだからね。一人では無理でも多くの勇者がいれば何とかなるわよ」
「残念だけどそれは無理だ。今までお前と似たような事を考えた者は多くいた。それでも、俺はこうして今も生きている。そう言う事だ」
「そんなのどうでもいい。今すぐあたしと勇者を解放しなさい。そうすれば今日の事は見逃してあげるわ」
「お前だけではなく勇者もってのは虫が良すぎるんじゃないかな。でも、お前はどちらかだけが助かるって道を選べなさそうだな。もしかして、お前らって愛し合っているのか?」
「何言ってるのよ。そうに決まってるでしょ。あたしと勇者様は愛し合ってるのよ。そうじゃなきゃ一緒にお風呂に入ったりしないでしょ。今日だってあんたを倒す方法を探って勇者様にそれを教える予定だったんだからね。あの王子を犠牲にしてでもそうしようと思ってたのに、あいつがバカな事を考えるから失敗したんだし」
「じゃあ、お前は最初からあの王子を見捨てるつもりだったって事なんだ。見捨てたうえでその勇者に俺を倒させようとしたという事か」
「そうよ。それが何か悪いことだとでもいうの。そんなこと誰だってやるじゃない。あんたに勝つための犠牲としては安いものだわ」
「悪くない考えだとは思うが、それは人としてやって良いことではないような気がするな。俺も人の事は言えた義理ではないんだが、お前は俺よりも悪党なのかもしれないな」
「そんな事ないわよ。あたしは愛に生きる最初の天空人になるのよ」
天空姫の言葉を聞いても王子は全く動揺している様子を見せていなかった。もしかしたら、王子は最初から天空姫のこの考えをわかっていて行動していたのかもしれない。そんな風に思えたのだが、俺達から目を背けようとしている勇者の顔を強引に抑えて目を逸らさせないようにしている姿からは王子の固い意志を感じていた。
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