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第二部
最終話 栗鳥院家と魔王アスモ 感想戦
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「急に出てきてまだわからないことが多いんだけどさ、栗鳥院家っていったい何なの?」
「何なのって言われてもな。俺も完ぺきに理解しているってことでもないんで聞いた話から推測することになるんだけど、栗宮院うまなを殺して世界を手に入れようとしているファミリーっぽいな。もともとは栗宮院うまなを護る御三家の一つだったみたいだぜ。栗鳥院家と菊門家と鈴木家の御三家が栗宮院うまなを守護していたってことらしいな」
「守護していた側なのにうまなちゃんを拉致して監禁してアスモ様と敵対してるってことになるのかな?」
「そういうことになるのかもしれないけど、俺が見たところ、そんな単純な話では終わらないみたいだな。栗鳥院家と菊門家はもともと栗宮院うまなの下について護るつもりなんてなかったって聞いてるんだよ」
「なんで守るつもりがないのに守護する立場になってたの?」
「それは色々あるんだろうよ。栗宮院うまなの下についておけば楽して美味しいところを持っていけるとかあるんじゃないかな。でも、今回は絶対的強者である栗宮院うまなを相手に下克上を起こそうとしているといってもいいんじゃないかな。今のところ栗宮院うまなの動きを完全に封じることが出来ているので上手くいっていると言えるんだが、魔王アスモが栗宮院うまなを助けようとするかどうかにこのクーデターの成否がかかっているといってもいい状況にもなっているな」
「そんな大事になってるのね。全然わからなかったわ。でも、御三家ってことは他の二つは栗鳥院家に対して黙ってみているだけじゃなくて何か対抗策を練っていたりするんじゃないの?」
「どうだろうな。そういうのは無いんじゃないかな。菊門家も栗宮院うまな一強の時代が長く続いていることに対して快く思ってないようだからな。普通に戦っても誰も勝てないような存在になっている栗宮院うまなを討つことは出来ないとしても、弱体化くらいはさせることが出来ると思ってるんじゃないかな。いざとなれば、菊門家が栗鳥院家に手を貸すことだってあると思うぞ。それも魔王アスモの動向次第だとは思うけどな」
「うまなちゃんってすごく強いもんね。アスモ様でも勝てないくらい強いってのは衝撃だったな。でも、そんなに強いうまなちゃんがなんであんなに簡単に捕まって監禁されるようなことになってるんだろう。普通に考えたら大人しく監禁されるなんてありえないよね」
「それなんだよな。俺にはどうしてそんなに簡単に捕まえて監禁することが出来たのかってのに対する仮説が二つあるんだよ」
「何よ勿体ぶっちゃって。考えてることがあるんだったらさっさと言いなさいよ。あんただって言わずに心に留めておくほど口下手じゃないでしょ。言いたいことがあるんだったらさっさと言ってほしいものだわね」
「そう焦るなって。俺だってこれが正解かどうかなんてわからないんだからな。それでもいいんだったら教えるけど、絶対に文句とかいうなよ」
「別に文句とか言わないわよ。私には何もわかってないんだからね。わかってるのは、栗鳥院御影と栗鳥院御崎の姉妹がアスモ様のオチンチンでいっぱいイって死にかけてたってことくらいだからね。二人とも最後の方は意識を失いながらもアスモ様のオチンチンを口で綺麗にしてたのは献身的だなって思っちゃったもんね」
「献身的と言えなくもないけど、アレは魔王アスモだから成り立っている状況ってことなのかもしれないな。俺も何度か終わった後に口で綺麗にしてもらったことはあるけどよ、失神してる女が自分からチンポをキレイに舐めに来るってのは経験ないな。それだけ魔王アスモのチンポがあいつら二人に物凄い快楽を与えてもう一度味わいたいって思わせたってこど何だろうな。ちなみにだけど、栗鳥院御影と栗鳥院御崎は姉妹じゃないぞ。親戚同士ではあるが、父親も母親も一緒ってことはないからな」
「え、姉妹じゃなかったの。あんまり似てないとは思ったけどさ、あれだけ息の合った動きをしてるから双子の姉妹なのかと思ってたわ。多少血が繋がってるといってもあそこまで息の合った連携は取れないんじゃないかしら。双子だったとしてもあそこまでシンクロすることなんて無いと思うんだよな」
「その辺は栗鳥院家のなせる業ってやつかもな」
「栗鳥院家の話はまた今度聞くことにするとして、なんでうまなちゃんが簡単に捕まったのか理由を知りたいんだけど。もちろん、あんたが勝手に思ってることでいいから教えなさいよ」
「本当に俺が勝手に思ってることだから怒るなよ。お前が怒ったところで怖くもなんともないんだけどな」
「いいからさっさと教えなさいよ。そんな調子でからかうんだったら、本気で私も怒っちゃうわよ」
「さすがに怒るのはやめてほしいな。本当に正解かどうかなんて知らんからな。俺が勝手にそうなんじゃないかって思ってるだけだからな」
「それでいいから言いなさいって。で、どうしてうまなちゃんはあっさりと捕まっちゃったって思ってるのよ?」
「俺がたてた仮説のうちの一つ目は、栗宮院うまなが自ら進んで捕まって監禁されているということだな。何の理由があってそんなことをしているのか疑問だが、どんなにすごい連携をとれたとしても栗宮院うまなを捕まえることなんて容易ではないはずなんだ。本気で栗宮院うまなが抵抗したとしたら、今みたいな平和で牧歌的な大地が残っているとは思えないんだよ。栗宮院うまなが本気で抵抗したらこの辺一帯も更地になってると思うんだよな。もしかしたら、でっかいクレーターが出来たって説もあるんだけどね」
「確かにそうかもしれないわね。そう考えると、うまなちゃんが自分から捕まりに行ったって考えるの一番自然かもしれないわ」
「だろ。そうとしか思えないんだよな。仮に、栗鳥院家総出で栗宮院うまなを捕まえようとしても、栗鳥院家が滅亡する未来しか見えないんだ」
「そんなに戦力差があるってのはお互いにとって不幸な結果にしかならないみたいだな」
「じゃあ、もう一つの仮説は?」
「お前も薄々感じ取って入ると思うけど、栗宮院うまなとイザーが頻繁に言っていた先生の存在だな。栗宮院うまなが世界を新しく創るときの土台になっているのが先生と呼ばれる人間の創り出した世界なんだよ。栗鳥院家の人間は絶対に栗宮院うまなに反抗したりしないはずなんだが、俺たちが見ているこの世界では不通に反抗もするしイタズラだって仕掛けたりしているよな。そういうのが出来る世界に先生が創造したってことなんじゃないかな」
「そう考えるのが一番自然かもしれないわね。でも、そんなのが関係ないって思えるくらいの世界を作り出すことなんて出来るとは思えないんだけど」
「俺も直接先生に会ったわけじゃないので実際はどうなのか知らんがな。それでも、その可能性が一番高いとは思っているよ」
「でも、そう考えてもちょっと違和感があるのよね。先生も栗鳥院家もうまなちゃんもみんな監禁することが目的になってるって感じに思えるんだけど、そんなことってないよね?」
「いや、可能性としてはあり得ると思うよ。栗宮院うまながあまりにもスムーズに拉致されてるところから違和感ありまくりだったしな。案外、お前の言う通り魔王アスモ以外の全員がグルだったって可能性もあるのかもしれないな」
「で、うまなちゃんと栗鳥院家と菊門家の事は何となく理解できたわ。もう一つ余ってる御三家の鈴木家ってどうなの?」
「どうなのって言われてもな。御三家なのに二つしかいないのはおかしいでしょ。って言われたのをきっかけに入れられただけだからな。鈴木だったら時々転生者や冒険者としてやってくる程度だと思うよ。そもそも、鈴木家は御三家の一つだって理解している人なんていなさそうだけどな」
「その言い方だと、鈴木家はただの数合わせってことになっちゃうんじゃない?」
「実際そうだから気にすることもないんじゃないかな。そもそも、栗宮院うまなを護る必要なんて一切ないってのもあるけどな」
「とにかく、栗鳥院家の人がうまなちゃんをどうするのかとアスモ様がこれから何をしていくのかってのを見守る必要があるってことよね」
「何なのって言われてもな。俺も完ぺきに理解しているってことでもないんで聞いた話から推測することになるんだけど、栗宮院うまなを殺して世界を手に入れようとしているファミリーっぽいな。もともとは栗宮院うまなを護る御三家の一つだったみたいだぜ。栗鳥院家と菊門家と鈴木家の御三家が栗宮院うまなを守護していたってことらしいな」
「守護していた側なのにうまなちゃんを拉致して監禁してアスモ様と敵対してるってことになるのかな?」
「そういうことになるのかもしれないけど、俺が見たところ、そんな単純な話では終わらないみたいだな。栗鳥院家と菊門家はもともと栗宮院うまなの下について護るつもりなんてなかったって聞いてるんだよ」
「なんで守るつもりがないのに守護する立場になってたの?」
「それは色々あるんだろうよ。栗宮院うまなの下についておけば楽して美味しいところを持っていけるとかあるんじゃないかな。でも、今回は絶対的強者である栗宮院うまなを相手に下克上を起こそうとしているといってもいいんじゃないかな。今のところ栗宮院うまなの動きを完全に封じることが出来ているので上手くいっていると言えるんだが、魔王アスモが栗宮院うまなを助けようとするかどうかにこのクーデターの成否がかかっているといってもいい状況にもなっているな」
「そんな大事になってるのね。全然わからなかったわ。でも、御三家ってことは他の二つは栗鳥院家に対して黙ってみているだけじゃなくて何か対抗策を練っていたりするんじゃないの?」
「どうだろうな。そういうのは無いんじゃないかな。菊門家も栗宮院うまな一強の時代が長く続いていることに対して快く思ってないようだからな。普通に戦っても誰も勝てないような存在になっている栗宮院うまなを討つことは出来ないとしても、弱体化くらいはさせることが出来ると思ってるんじゃないかな。いざとなれば、菊門家が栗鳥院家に手を貸すことだってあると思うぞ。それも魔王アスモの動向次第だとは思うけどな」
「うまなちゃんってすごく強いもんね。アスモ様でも勝てないくらい強いってのは衝撃だったな。でも、そんなに強いうまなちゃんがなんであんなに簡単に捕まって監禁されるようなことになってるんだろう。普通に考えたら大人しく監禁されるなんてありえないよね」
「それなんだよな。俺にはどうしてそんなに簡単に捕まえて監禁することが出来たのかってのに対する仮説が二つあるんだよ」
「何よ勿体ぶっちゃって。考えてることがあるんだったらさっさと言いなさいよ。あんただって言わずに心に留めておくほど口下手じゃないでしょ。言いたいことがあるんだったらさっさと言ってほしいものだわね」
「そう焦るなって。俺だってこれが正解かどうかなんてわからないんだからな。それでもいいんだったら教えるけど、絶対に文句とかいうなよ」
「別に文句とか言わないわよ。私には何もわかってないんだからね。わかってるのは、栗鳥院御影と栗鳥院御崎の姉妹がアスモ様のオチンチンでいっぱいイって死にかけてたってことくらいだからね。二人とも最後の方は意識を失いながらもアスモ様のオチンチンを口で綺麗にしてたのは献身的だなって思っちゃったもんね」
「献身的と言えなくもないけど、アレは魔王アスモだから成り立っている状況ってことなのかもしれないな。俺も何度か終わった後に口で綺麗にしてもらったことはあるけどよ、失神してる女が自分からチンポをキレイに舐めに来るってのは経験ないな。それだけ魔王アスモのチンポがあいつら二人に物凄い快楽を与えてもう一度味わいたいって思わせたってこど何だろうな。ちなみにだけど、栗鳥院御影と栗鳥院御崎は姉妹じゃないぞ。親戚同士ではあるが、父親も母親も一緒ってことはないからな」
「え、姉妹じゃなかったの。あんまり似てないとは思ったけどさ、あれだけ息の合った動きをしてるから双子の姉妹なのかと思ってたわ。多少血が繋がってるといってもあそこまで息の合った連携は取れないんじゃないかしら。双子だったとしてもあそこまでシンクロすることなんて無いと思うんだよな」
「その辺は栗鳥院家のなせる業ってやつかもな」
「栗鳥院家の話はまた今度聞くことにするとして、なんでうまなちゃんが簡単に捕まったのか理由を知りたいんだけど。もちろん、あんたが勝手に思ってることでいいから教えなさいよ」
「本当に俺が勝手に思ってることだから怒るなよ。お前が怒ったところで怖くもなんともないんだけどな」
「いいからさっさと教えなさいよ。そんな調子でからかうんだったら、本気で私も怒っちゃうわよ」
「さすがに怒るのはやめてほしいな。本当に正解かどうかなんて知らんからな。俺が勝手にそうなんじゃないかって思ってるだけだからな」
「それでいいから言いなさいって。で、どうしてうまなちゃんはあっさりと捕まっちゃったって思ってるのよ?」
「俺がたてた仮説のうちの一つ目は、栗宮院うまなが自ら進んで捕まって監禁されているということだな。何の理由があってそんなことをしているのか疑問だが、どんなにすごい連携をとれたとしても栗宮院うまなを捕まえることなんて容易ではないはずなんだ。本気で栗宮院うまなが抵抗したとしたら、今みたいな平和で牧歌的な大地が残っているとは思えないんだよ。栗宮院うまなが本気で抵抗したらこの辺一帯も更地になってると思うんだよな。もしかしたら、でっかいクレーターが出来たって説もあるんだけどね」
「確かにそうかもしれないわね。そう考えると、うまなちゃんが自分から捕まりに行ったって考えるの一番自然かもしれないわ」
「だろ。そうとしか思えないんだよな。仮に、栗鳥院家総出で栗宮院うまなを捕まえようとしても、栗鳥院家が滅亡する未来しか見えないんだ」
「そんなに戦力差があるってのはお互いにとって不幸な結果にしかならないみたいだな」
「じゃあ、もう一つの仮説は?」
「お前も薄々感じ取って入ると思うけど、栗宮院うまなとイザーが頻繁に言っていた先生の存在だな。栗宮院うまなが世界を新しく創るときの土台になっているのが先生と呼ばれる人間の創り出した世界なんだよ。栗鳥院家の人間は絶対に栗宮院うまなに反抗したりしないはずなんだが、俺たちが見ているこの世界では不通に反抗もするしイタズラだって仕掛けたりしているよな。そういうのが出来る世界に先生が創造したってことなんじゃないかな」
「そう考えるのが一番自然かもしれないわね。でも、そんなのが関係ないって思えるくらいの世界を作り出すことなんて出来るとは思えないんだけど」
「俺も直接先生に会ったわけじゃないので実際はどうなのか知らんがな。それでも、その可能性が一番高いとは思っているよ」
「でも、そう考えてもちょっと違和感があるのよね。先生も栗鳥院家もうまなちゃんもみんな監禁することが目的になってるって感じに思えるんだけど、そんなことってないよね?」
「いや、可能性としてはあり得ると思うよ。栗宮院うまながあまりにもスムーズに拉致されてるところから違和感ありまくりだったしな。案外、お前の言う通り魔王アスモ以外の全員がグルだったって可能性もあるのかもしれないな」
「で、うまなちゃんと栗鳥院家と菊門家の事は何となく理解できたわ。もう一つ余ってる御三家の鈴木家ってどうなの?」
「どうなのって言われてもな。御三家なのに二つしかいないのはおかしいでしょ。って言われたのをきっかけに入れられただけだからな。鈴木だったら時々転生者や冒険者としてやってくる程度だと思うよ。そもそも、鈴木家は御三家の一つだって理解している人なんていなさそうだけどな」
「その言い方だと、鈴木家はただの数合わせってことになっちゃうんじゃない?」
「実際そうだから気にすることもないんじゃないかな。そもそも、栗宮院うまなを護る必要なんて一切ないってのもあるけどな」
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