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静かに熱く、奪われた唇
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「じゃあ、俺と兄貴だったら、今のところどっちが好き?」
「えっ、無理だよ、選べない」
「また、それだ。お姉さんって、結構魔性なところあるよね」
「そ、そんなつもりじゃないよ!」
「僕も、それには同意しますね。毎日のように口説いているのに、なかなか靡いてくれませんし」
玻璃が起き上がり、真珠が汚した口元を拭っている。妖艶な雰囲気を纏うその仕草に、真珠は真っ赤になって目を逸らした。
「ねえ、もしかして、銀さんのことが好き?」
「え……」
「何があったか言ってくれないからさ、勘繰っちゃうんだよなー」
夕食前、真珠が銀との間にあったことを誤魔化したので、二人はそれが引っかかっているらしい。自分たちの求婚を受けてくれないのは、真珠が銀を好きなのではないか、と。
「違う、と思う」
「思うってことは、自分でもよく分かってないの?」
「……うん」
「じゃあさ。もうその気持ちは振り切って、俺のことを好きになっちゃえ」
「えっ!」
「こら、瑠璃。聞き捨てなりませんね。僕も負けませんよ?」
玻璃は、戸惑う真珠の腰を後ろへと引き、半回転させて向き合わせにした。瑠璃が焦るように引き留めるが、それをものともせず、真珠の口を吸う。
「んっ……」
「今は、僕のことだけを考えてください」
「あっ、まだ、挿れちゃっ……やんっ」
玻璃は浴衣の前をくつろげ、反り返ったそれに避妊具を着け終えていた。真珠の腰を掴んで膝の上に乗せ、蜜を滴らせるその口へと先端を潜らせていく。
「ああっ!」
「はぁっ……この前よりも、中が柔らかくなっていますね。そのまま、僕の方に腰を落としてください」
「今日は兄貴が先?」
「瑠璃は真珠さんの処女をもらったでしょう? 今日はまず、僕に譲るべきです」
瑠璃がしぶしぶといった感じで了承する。真珠は目を瞑ってゆっくりと腰を落とし、玻璃の脚の上に尻を乗せた。前回は受け止めるだけで精一杯だったはずが、今日は玻璃のものをしっかりと包み込んでいるのが分かる。
「んんっ……」
「全部挿りました。真珠さん、好きなように動いてみてください」
「えっ、む、無理ですっ」
腰が砕けてしまい、力が入らない。この状態で動けと言われても、真珠には難しい注文だった。
「では、僕も手伝います。気持ちいいところに当たるように、自分で調整するんです」
「あっ、あんっ……こうっ? ひゃっ」
玻璃は両手を後ろにつき、腰の力だけで真珠を突き上げ始めた。真珠の身体が上下に動き、それに合わせて白く柔らかい乳房が揺れた。瑠璃が背後からその双丘を鷲掴みにし、激しく円を描くようにして揉み始める。
瑠璃の指が赤く染まった先端に触れると、真珠の下腹部がきゅんと締まった。玻璃が小さな色声を漏らし、突き上げを加速する。真珠も、知らず知らずのうちに、自分の腰を玻璃に擦りつけるようにして動き始めていた。自分で動くと、思い通りのところに当たることを初めて知った。
「ああっ、いっ……んっ!」
「ふふ。気持ちいいでしょう? すごくいやらしい眺めですよ」
「やっ……またっ、意地悪っ」
「そうですね。真珠さんがこんなに可愛くて貪婪なので、苛めたくてたまらなくなるんです。ほら、また中が締まった」
「ああんっ、やあっ!」
真珠は玻璃に手を伸ばし、肩に手を置いて、高みを目指した。瑠璃が耳に舌を差し込み、音を立てて舐めている。同時に胸の先端をきゅっと摘ままれ、爪で弾かれて、玻璃のものが奥を攻めたてていく。
「イクッ……イッちゃうのっ!」
「ああ、どうぞ。見せて、くださいっ」
「ひっ、あんっ、あっ、ああぁぁっ!」
真珠は、再びあっけなく昇りつめた。
「はぁっ……んっ……」
「ふ、くっ」
真珠が玻璃のものを締めつける。玻璃は片目を閉じて苦悶の表情を浮かべ、達したようだった。ずるりとそれを引き抜かれた後、真珠は後ろの瑠璃に倒れかかった。息を荒くしていると、優しく抱き留めらる。
「いいな、兄貴。それにしても、今日のお姉さんも、すごくおいしそうな匂いがする」
「真珠さんの色香は、僕たちが触れると更に濃くなりますね」
「だよね。でも、これだと、この前の満月の日と同じ……」
玻璃と瑠璃が、何かに気付いたように顔を見合わせた。同時に窓の外を見上げ、瑠璃は真珠の匂いをもう一度吸い込んでいる。
「満月の日に、一番色香が強くなってる?」
「恐らくそうでしょうね。今日も、僕たちは誘われるようにここに来てしまいましたし」
「満月……?」
月の満ち欠けに色香の強さが関係しているなら、確かに合点がいく。『真珠は月の雫の結晶』だと例えられることがあるし、月の不思議な力と『真珠』に強い繋がりがあったとしても、この世界では何らおかしなことではない。
彼らが突如として真珠に劣情をそそられるのは、彼らの意思に関わっていないのだ。
(私から色香がなくなったら、二人も私に興味がなくなるのかな……)
真珠は空しくなりながら、そう考えていた。胸の奥が、少しだけ痛む。「可愛い」だとか「好き」だとか言われても、真珠に実感がないのは、きっとそのせいだ。
ただ、今だけでも彼らに傍にいてほしい。巫女として結果の出せない、不甲斐ない自分だけれど、彼らが必要としてくれるうちは、それに甘えたいと思ってしまう。そうでなければ、不安に潰されそうだ。
「お姉さん、次は俺。いい?」
「んっ」
「壁に、手をついて」
瑠璃に言われるまま、ベッドの上に膝立ちになり、瑠璃に背中を向けるかたちで壁に手をついた。真珠はどういうことなのかいまいち分かっていなかったが、後ろから瑠璃が膝を割り込ませてきて、ようやく気付いた。
(逃げられない……?)
壁についた手を押さえられた瞬間、瑠璃のものが勢いよく挿ってきた。両脚は瑠璃の膝に邪魔をされ、閉じることができない。むしろ大きく開かされていった。
「あぁっ、んっ……これっ!」
「これで兄貴に触られないし、ちょっとだけ独り占め。お姉さんも、意外といいところに当たるでしょ?」
「やっ、んっ」
「我が弟ながら、狡賢いことをしますね」
玻璃が悔しそうに呟いている。瑠璃は真珠の首筋に顔を埋め、何度も甘噛みした。少し痛いくらいの刺激と、下からの突き上げに、真珠ははしたなく涎を垂らしながら喘いだ。お腹側のとある一点を突かれると、びくっと肩が揺れる。
「ひあっ!」
「ああ、ここだ。お姉さんの感じるとこ。奥だけじゃないって、覚えておかないとね?」
「ひゃっ、ああっ、だめっ!」
瑠璃はしつこく真珠の感じるところばかりを攻めた。瑠璃が真珠の手を離し、腰を抱きしめ、もう片方の手で胸を揉む。手形がつきそうなほどに強く掴まれ、快感を逃がせない真珠は、首を横に振った。
「やんっ、どうしよっ……瑠璃くんっ!」
「そのまま乱れていいよ。俺の名前、もっと呼んで?」
真珠はひたすら瑠璃の名前を呼んだ。瑠璃の動きはそれに比例して激しくなっていき、真珠から溢れた蜜は彼の逞しい太腿を濡らしていく。肌と肌のぶつかる音を聞きながら、真珠は意識を高みへと持っていった。
「またっ……イッちゃう! あっ、ああっ……」
「うん、いいよ。俺ので、気持ちよくなって?」
「ああっ……ひっ、あっ……!」
気を失いかけ、最後は声を上げずに恍惚の極みを味わった。真珠は脚をがくがくと震わせ、壁に寄りかかる。息も絶え絶えになっていると、横から玻璃がやってきて、真珠の唇を奪った。
「ふ、むっ……玻璃、さん?」
「自分の弟に気持ちよくさせられているところを見ると、妬けますね」
唇を塞がれると思い出す。あの日の、銀とのことを。
今、交わっているのは玻璃と瑠璃なのに。真珠は自分の心が迷っているのを感じながら、彼らに身を預けた。
「えっ、無理だよ、選べない」
「また、それだ。お姉さんって、結構魔性なところあるよね」
「そ、そんなつもりじゃないよ!」
「僕も、それには同意しますね。毎日のように口説いているのに、なかなか靡いてくれませんし」
玻璃が起き上がり、真珠が汚した口元を拭っている。妖艶な雰囲気を纏うその仕草に、真珠は真っ赤になって目を逸らした。
「ねえ、もしかして、銀さんのことが好き?」
「え……」
「何があったか言ってくれないからさ、勘繰っちゃうんだよなー」
夕食前、真珠が銀との間にあったことを誤魔化したので、二人はそれが引っかかっているらしい。自分たちの求婚を受けてくれないのは、真珠が銀を好きなのではないか、と。
「違う、と思う」
「思うってことは、自分でもよく分かってないの?」
「……うん」
「じゃあさ。もうその気持ちは振り切って、俺のことを好きになっちゃえ」
「えっ!」
「こら、瑠璃。聞き捨てなりませんね。僕も負けませんよ?」
玻璃は、戸惑う真珠の腰を後ろへと引き、半回転させて向き合わせにした。瑠璃が焦るように引き留めるが、それをものともせず、真珠の口を吸う。
「んっ……」
「今は、僕のことだけを考えてください」
「あっ、まだ、挿れちゃっ……やんっ」
玻璃は浴衣の前をくつろげ、反り返ったそれに避妊具を着け終えていた。真珠の腰を掴んで膝の上に乗せ、蜜を滴らせるその口へと先端を潜らせていく。
「ああっ!」
「はぁっ……この前よりも、中が柔らかくなっていますね。そのまま、僕の方に腰を落としてください」
「今日は兄貴が先?」
「瑠璃は真珠さんの処女をもらったでしょう? 今日はまず、僕に譲るべきです」
瑠璃がしぶしぶといった感じで了承する。真珠は目を瞑ってゆっくりと腰を落とし、玻璃の脚の上に尻を乗せた。前回は受け止めるだけで精一杯だったはずが、今日は玻璃のものをしっかりと包み込んでいるのが分かる。
「んんっ……」
「全部挿りました。真珠さん、好きなように動いてみてください」
「えっ、む、無理ですっ」
腰が砕けてしまい、力が入らない。この状態で動けと言われても、真珠には難しい注文だった。
「では、僕も手伝います。気持ちいいところに当たるように、自分で調整するんです」
「あっ、あんっ……こうっ? ひゃっ」
玻璃は両手を後ろにつき、腰の力だけで真珠を突き上げ始めた。真珠の身体が上下に動き、それに合わせて白く柔らかい乳房が揺れた。瑠璃が背後からその双丘を鷲掴みにし、激しく円を描くようにして揉み始める。
瑠璃の指が赤く染まった先端に触れると、真珠の下腹部がきゅんと締まった。玻璃が小さな色声を漏らし、突き上げを加速する。真珠も、知らず知らずのうちに、自分の腰を玻璃に擦りつけるようにして動き始めていた。自分で動くと、思い通りのところに当たることを初めて知った。
「ああっ、いっ……んっ!」
「ふふ。気持ちいいでしょう? すごくいやらしい眺めですよ」
「やっ……またっ、意地悪っ」
「そうですね。真珠さんがこんなに可愛くて貪婪なので、苛めたくてたまらなくなるんです。ほら、また中が締まった」
「ああんっ、やあっ!」
真珠は玻璃に手を伸ばし、肩に手を置いて、高みを目指した。瑠璃が耳に舌を差し込み、音を立てて舐めている。同時に胸の先端をきゅっと摘ままれ、爪で弾かれて、玻璃のものが奥を攻めたてていく。
「イクッ……イッちゃうのっ!」
「ああ、どうぞ。見せて、くださいっ」
「ひっ、あんっ、あっ、ああぁぁっ!」
真珠は、再びあっけなく昇りつめた。
「はぁっ……んっ……」
「ふ、くっ」
真珠が玻璃のものを締めつける。玻璃は片目を閉じて苦悶の表情を浮かべ、達したようだった。ずるりとそれを引き抜かれた後、真珠は後ろの瑠璃に倒れかかった。息を荒くしていると、優しく抱き留めらる。
「いいな、兄貴。それにしても、今日のお姉さんも、すごくおいしそうな匂いがする」
「真珠さんの色香は、僕たちが触れると更に濃くなりますね」
「だよね。でも、これだと、この前の満月の日と同じ……」
玻璃と瑠璃が、何かに気付いたように顔を見合わせた。同時に窓の外を見上げ、瑠璃は真珠の匂いをもう一度吸い込んでいる。
「満月の日に、一番色香が強くなってる?」
「恐らくそうでしょうね。今日も、僕たちは誘われるようにここに来てしまいましたし」
「満月……?」
月の満ち欠けに色香の強さが関係しているなら、確かに合点がいく。『真珠は月の雫の結晶』だと例えられることがあるし、月の不思議な力と『真珠』に強い繋がりがあったとしても、この世界では何らおかしなことではない。
彼らが突如として真珠に劣情をそそられるのは、彼らの意思に関わっていないのだ。
(私から色香がなくなったら、二人も私に興味がなくなるのかな……)
真珠は空しくなりながら、そう考えていた。胸の奥が、少しだけ痛む。「可愛い」だとか「好き」だとか言われても、真珠に実感がないのは、きっとそのせいだ。
ただ、今だけでも彼らに傍にいてほしい。巫女として結果の出せない、不甲斐ない自分だけれど、彼らが必要としてくれるうちは、それに甘えたいと思ってしまう。そうでなければ、不安に潰されそうだ。
「お姉さん、次は俺。いい?」
「んっ」
「壁に、手をついて」
瑠璃に言われるまま、ベッドの上に膝立ちになり、瑠璃に背中を向けるかたちで壁に手をついた。真珠はどういうことなのかいまいち分かっていなかったが、後ろから瑠璃が膝を割り込ませてきて、ようやく気付いた。
(逃げられない……?)
壁についた手を押さえられた瞬間、瑠璃のものが勢いよく挿ってきた。両脚は瑠璃の膝に邪魔をされ、閉じることができない。むしろ大きく開かされていった。
「あぁっ、んっ……これっ!」
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「やっ、んっ」
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玻璃が悔しそうに呟いている。瑠璃は真珠の首筋に顔を埋め、何度も甘噛みした。少し痛いくらいの刺激と、下からの突き上げに、真珠ははしたなく涎を垂らしながら喘いだ。お腹側のとある一点を突かれると、びくっと肩が揺れる。
「ひあっ!」
「ああ、ここだ。お姉さんの感じるとこ。奥だけじゃないって、覚えておかないとね?」
「ひゃっ、ああっ、だめっ!」
瑠璃はしつこく真珠の感じるところばかりを攻めた。瑠璃が真珠の手を離し、腰を抱きしめ、もう片方の手で胸を揉む。手形がつきそうなほどに強く掴まれ、快感を逃がせない真珠は、首を横に振った。
「やんっ、どうしよっ……瑠璃くんっ!」
「そのまま乱れていいよ。俺の名前、もっと呼んで?」
真珠はひたすら瑠璃の名前を呼んだ。瑠璃の動きはそれに比例して激しくなっていき、真珠から溢れた蜜は彼の逞しい太腿を濡らしていく。肌と肌のぶつかる音を聞きながら、真珠は意識を高みへと持っていった。
「またっ……イッちゃう! あっ、ああっ……」
「うん、いいよ。俺ので、気持ちよくなって?」
「ああっ……ひっ、あっ……!」
気を失いかけ、最後は声を上げずに恍惚の極みを味わった。真珠は脚をがくがくと震わせ、壁に寄りかかる。息も絶え絶えになっていると、横から玻璃がやってきて、真珠の唇を奪った。
「ふ、むっ……玻璃、さん?」
「自分の弟に気持ちよくさせられているところを見ると、妬けますね」
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