32 / 47
二度の窮地
5
しおりを挟む
「やっ……なんですかっ」
「巫女っていうのは、男も狂わせるのか? 一目見た時から、君を襲いたくてたまらなかったんだよ」
「きゃっ! だ、だれかっ……んー!」
口を手で覆われ、真珠は叫べなくなってしまった。男は目を欲情でぎらつかせ、真珠の着物の裾からもう片方の手を滑らせていく。真珠が嫌がるのもお構いなしに、秘所へと迷いなく指を這わせた。
「んーっ! んーっ!」
もちろん、そこが潤っているはずはない。しかし男は、中に指を差し込んでいく。あまりの痛みに、真珠は声にならない悲鳴を上げ、目に涙を滲ませた。
(嫌だっ……気持ち悪い!)
身体はどんどん力が入らなくなり、抵抗できない。このまま、最後までされてしまうのだろうか。愛情も何もない、真珠を蹂躙するような行為が、許せなかった。
「大丈夫だよ。最初は痛いかもしれないけれど、即効性の媚薬を飲ませたから。すぐに気持ちよくなる」
「んっ! んーっ!」
真珠は弱々しく首を横に振った。男は指を奥に進ませ、内壁を擦り始める。真珠の背中を駆け上がっていったのは、快感ではなく、ぞっとするような嫌悪感だった。濡れるはずがない。
「おかしいなあ……濡れてこない」
真珠が痛みに耐えるように目を瞑り、涙を零した直後。男の背後の襖が勢いよく開き、銀と瑪瑙が憤怒の形相で駆け込んできた。
銀は男の首根っこを掴み、真珠から引きはがす。その間に、瑪瑙は真珠の横に膝をつき、身体を抱き寄せた。
「おいっ! 貴様ぁ!」
「ひいっ! し、銀……! あんたが、なんでここに?」
「そんなこと、今は重要ではありません! 真珠に何をしたんですか!」
瑪瑙は、真珠の着物が乱れているのに気付き、蔑むような目で男を睨んだ。真珠の身体を強く抱き、怒りに手を震わせている。
「これが目的で……巫女を紹介しろと、あれだけうるさかったんですか?」
「ち、違うっ! その女が、どうしてもそういう気分だって、言うから!」
男はこの期に及んで、嘘の言い訳を始めた。二人が信じるはずもないことを、分かっていないようだ。
「真珠がそんなことを言うわけがないだろう! この下衆が!」
「ひいっ! こ、殺さないで!」
銀が目を見開き、かつてないほどに大声を出して怒っている。男の胸倉を掴み、今にも殴りかかりそうな勢いだった。男は泡を吹きそうなほどに狼狽している。
「真珠が自分から誘うわけがない。現に恐怖で泣いていたようだし。真珠、大丈夫かい? 返事できる?」
「……はい。助けて、くれて、ありがとうございます……」
「席を外していて悪かった。まさか、幹部の人間がこんなことをするとは……私のせいだ」
瑪瑙はやれやれと首を振り、真珠を横抱きにして、すぐに部屋を出た。
*****
会議は、瑪瑙の指示ですぐに解散となった。
真珠を襲った男は、再度集まった幹部たちの目の前で、瑪瑙によって役員資格を剥奪された。男は顔面蒼白になり、何度も平謝りしていたが、瑪瑙は全く相手にしない。
その間、真珠は部屋の端で膝を抱き、銀に付き添ってもらいながら、ずっと震えていた。
「あらあら、どうしたの? もう会議は終わり?」
座敷が騒がしいことに気付いた女将が、襖を開けて様子を見に来た。
「母さん、せっかく場所と食事を提供してくれたのに悪いね。緊急事態になったから、今日はこれで切り上げるよ」
「そう……よく分からないけど、無理しないでね」
「ああ、ありがとう」
彼女も異様な雰囲気に気付いたのか、詳しいことは聞かずに、そっと襖を閉めた。
(もし、あれで二人が気付いてくれなかったら……)
どうやら、真珠が男に連れ出されてすぐ、瑪瑙は戻ってきたらしい。その際、幹部の一人が「巫女様が連れてこられなかったか?」と聞いてくれたお陰で、瑪瑙は異変に気付くことができた。彼はすかさず銀にも知らせ、二人で必死になって探してくれたようだ。
色香が男性を狂わせることを、真珠は重々承知していたつもりだった。玻璃と瑠璃ですら、強烈な色香に抗えずに、真珠を抱いたぐらいだ。
しかし、彼らの場合は、そういう状況下でも真珠を思いやってくれていた。愛情が感じられた。それだけ優しかったのだと、怖い思いをしないと気付かなかった自分が、情けない。
「大丈夫か?」
「はい……銀さんも、助けにきてくれて、ありがとうございました」
「あの時、座敷に帰さなければよかった。俺がここに呼ばれていた意味を考えず、油断していた……すまない」
「謝らないでください」
銀や瑪瑙のような、男性もいるのだ。そう思えるのが、真珠にとっては救いだった。
かつては男性不信に陥り、今も全ては克服できていない。それでも、彼らだけは心から信頼しているし、甘えても大丈夫だと、真珠はもう知っている。
銀は、悔しそうに下唇を噛みしめている。真珠は、銀に自分を責めてほしくないことと、未だに恐怖が残っていることが重なって、銀の手をそっと握った。
「真珠……?」
「世の中みんな……銀さんや瑪瑙さんみたいに、優しかったらいいのに」
銀は言葉に詰まり、真珠の手をそっと握り返した。
解散した幹部たちが、真珠と銀をちらちらと見ながら退出していく。巫女と、その用心棒。巫女に手を出すと、今回のように処分を受けることになると、充分に認識したに違いない。瑪瑙も、きっとそれが狙いで、真珠たちを敢えてここに残しているのだ。
「終わったよ。私たちも帰ろうか」
「は、はいっ!」
瑪瑙が二人の元へとやってきた。真珠は慌てて銀の手を離し、互いに何もなかったように装った。
「真珠は、私の背中に乗って」
「え?」
「まだ、充分に動けないだろう?」
瑪瑙は、真珠が媚薬を飲まされたことに、十中八九、気付いている。彼も疲れた顔を見せているのに、広い背中を真珠に向けてくれた。
(やっぱり、優しすぎるよ……)
断るのも野暮だと思った真珠は、その頼もしい背中に身を寄せた。
「巫女っていうのは、男も狂わせるのか? 一目見た時から、君を襲いたくてたまらなかったんだよ」
「きゃっ! だ、だれかっ……んー!」
口を手で覆われ、真珠は叫べなくなってしまった。男は目を欲情でぎらつかせ、真珠の着物の裾からもう片方の手を滑らせていく。真珠が嫌がるのもお構いなしに、秘所へと迷いなく指を這わせた。
「んーっ! んーっ!」
もちろん、そこが潤っているはずはない。しかし男は、中に指を差し込んでいく。あまりの痛みに、真珠は声にならない悲鳴を上げ、目に涙を滲ませた。
(嫌だっ……気持ち悪い!)
身体はどんどん力が入らなくなり、抵抗できない。このまま、最後までされてしまうのだろうか。愛情も何もない、真珠を蹂躙するような行為が、許せなかった。
「大丈夫だよ。最初は痛いかもしれないけれど、即効性の媚薬を飲ませたから。すぐに気持ちよくなる」
「んっ! んーっ!」
真珠は弱々しく首を横に振った。男は指を奥に進ませ、内壁を擦り始める。真珠の背中を駆け上がっていったのは、快感ではなく、ぞっとするような嫌悪感だった。濡れるはずがない。
「おかしいなあ……濡れてこない」
真珠が痛みに耐えるように目を瞑り、涙を零した直後。男の背後の襖が勢いよく開き、銀と瑪瑙が憤怒の形相で駆け込んできた。
銀は男の首根っこを掴み、真珠から引きはがす。その間に、瑪瑙は真珠の横に膝をつき、身体を抱き寄せた。
「おいっ! 貴様ぁ!」
「ひいっ! し、銀……! あんたが、なんでここに?」
「そんなこと、今は重要ではありません! 真珠に何をしたんですか!」
瑪瑙は、真珠の着物が乱れているのに気付き、蔑むような目で男を睨んだ。真珠の身体を強く抱き、怒りに手を震わせている。
「これが目的で……巫女を紹介しろと、あれだけうるさかったんですか?」
「ち、違うっ! その女が、どうしてもそういう気分だって、言うから!」
男はこの期に及んで、嘘の言い訳を始めた。二人が信じるはずもないことを、分かっていないようだ。
「真珠がそんなことを言うわけがないだろう! この下衆が!」
「ひいっ! こ、殺さないで!」
銀が目を見開き、かつてないほどに大声を出して怒っている。男の胸倉を掴み、今にも殴りかかりそうな勢いだった。男は泡を吹きそうなほどに狼狽している。
「真珠が自分から誘うわけがない。現に恐怖で泣いていたようだし。真珠、大丈夫かい? 返事できる?」
「……はい。助けて、くれて、ありがとうございます……」
「席を外していて悪かった。まさか、幹部の人間がこんなことをするとは……私のせいだ」
瑪瑙はやれやれと首を振り、真珠を横抱きにして、すぐに部屋を出た。
*****
会議は、瑪瑙の指示ですぐに解散となった。
真珠を襲った男は、再度集まった幹部たちの目の前で、瑪瑙によって役員資格を剥奪された。男は顔面蒼白になり、何度も平謝りしていたが、瑪瑙は全く相手にしない。
その間、真珠は部屋の端で膝を抱き、銀に付き添ってもらいながら、ずっと震えていた。
「あらあら、どうしたの? もう会議は終わり?」
座敷が騒がしいことに気付いた女将が、襖を開けて様子を見に来た。
「母さん、せっかく場所と食事を提供してくれたのに悪いね。緊急事態になったから、今日はこれで切り上げるよ」
「そう……よく分からないけど、無理しないでね」
「ああ、ありがとう」
彼女も異様な雰囲気に気付いたのか、詳しいことは聞かずに、そっと襖を閉めた。
(もし、あれで二人が気付いてくれなかったら……)
どうやら、真珠が男に連れ出されてすぐ、瑪瑙は戻ってきたらしい。その際、幹部の一人が「巫女様が連れてこられなかったか?」と聞いてくれたお陰で、瑪瑙は異変に気付くことができた。彼はすかさず銀にも知らせ、二人で必死になって探してくれたようだ。
色香が男性を狂わせることを、真珠は重々承知していたつもりだった。玻璃と瑠璃ですら、強烈な色香に抗えずに、真珠を抱いたぐらいだ。
しかし、彼らの場合は、そういう状況下でも真珠を思いやってくれていた。愛情が感じられた。それだけ優しかったのだと、怖い思いをしないと気付かなかった自分が、情けない。
「大丈夫か?」
「はい……銀さんも、助けにきてくれて、ありがとうございました」
「あの時、座敷に帰さなければよかった。俺がここに呼ばれていた意味を考えず、油断していた……すまない」
「謝らないでください」
銀や瑪瑙のような、男性もいるのだ。そう思えるのが、真珠にとっては救いだった。
かつては男性不信に陥り、今も全ては克服できていない。それでも、彼らだけは心から信頼しているし、甘えても大丈夫だと、真珠はもう知っている。
銀は、悔しそうに下唇を噛みしめている。真珠は、銀に自分を責めてほしくないことと、未だに恐怖が残っていることが重なって、銀の手をそっと握った。
「真珠……?」
「世の中みんな……銀さんや瑪瑙さんみたいに、優しかったらいいのに」
銀は言葉に詰まり、真珠の手をそっと握り返した。
解散した幹部たちが、真珠と銀をちらちらと見ながら退出していく。巫女と、その用心棒。巫女に手を出すと、今回のように処分を受けることになると、充分に認識したに違いない。瑪瑙も、きっとそれが狙いで、真珠たちを敢えてここに残しているのだ。
「終わったよ。私たちも帰ろうか」
「は、はいっ!」
瑪瑙が二人の元へとやってきた。真珠は慌てて銀の手を離し、互いに何もなかったように装った。
「真珠は、私の背中に乗って」
「え?」
「まだ、充分に動けないだろう?」
瑪瑙は、真珠が媚薬を飲まされたことに、十中八九、気付いている。彼も疲れた顔を見せているのに、広い背中を真珠に向けてくれた。
(やっぱり、優しすぎるよ……)
断るのも野暮だと思った真珠は、その頼もしい背中に身を寄せた。
0
あなたにおすすめの小説
旦那様が多すぎて困っています!? 〜逆ハーレム異世界ラブコメ〜
ことりとりとん
恋愛
男女比8:1の逆ハーレム異世界に転移してしまった女子大生・大森泉
転移早々旦那さんが6人もできて、しかも魔力無限チートがあると教えられて!?
のんびりまったり暮らしたいのにいつの間にか国を救うハメになりました……
イケメン山盛りの逆ハーレムです
前半はラブラブまったりの予定。後半で主人公が頑張ります
小説家になろう、カクヨムに転載しています
【完結】異世界に転移しましたら、四人の夫に溺愛されることになりました(笑)
かのん
恋愛
気が付けば、喧騒など全く聞こえない、鳥のさえずりが穏やかに聞こえる森にいました。
わぁ、こんな静かなところ初めて~なんて、のんびりしていたら、目の前に麗しの美形達が現れて・・・
これは、女性が少ない世界に転移した二十九歳独身女性が、あれよあれよという間に精霊の愛し子として囲われ、いつのまにか四人の男性と結婚し、あれよあれよという間に溺愛される物語。
あっさりめのお話です。それでもよろしければどうぞ!
本日だけ、二話更新。毎日朝10時に更新します。
完結しておりますので、安心してお読みください。
黒騎士団の娼婦
星森
恋愛
夫を亡くし、義弟に家から追い出された元男爵夫人・ヨシノ。
異邦から迷い込んだ彼女に残されたのは、幼い息子への想いと、泥にまみれた誇りだけだった。
頼るあてもなく辿り着いたのは──「気味が悪い」と忌まれる黒騎士団の屯所。
煤けた鎧、無骨な団長、そして人との距離を忘れた男たち。
誰も寄りつかぬ彼らに、ヨシノは微笑み、こう言った。
「部屋が汚すぎて眠れませんでした。私を雇ってください」
※本作はAIとの共同制作作品です。
※史実・実在団体・宗教などとは一切関係ありません。戦闘シーンがあります。
【R18】幼馴染がイケメン過ぎる
ケセラセラ
恋愛
双子の兄弟、陽介と宗介は一卵性の双子でイケメンのお隣さん一つ上。真斗もお隣さんの同級生でイケメン。
幼稚園の頃からずっと仲良しで4人で遊んでいたけど、大学生にもなり他にもお友達や彼氏が欲しいと思うようになった主人公の吉本 華。
幼馴染の関係は壊したくないのに、3人はそうは思ってないようで。
関係が変わる時、歯車が大きく動き出す。
触手エイリアンの交配実験〜研究者、被験体になる〜
桜井ベアトリクス
恋愛
異星で触手エイリアンを研究する科学者アヴァ。 唯一観察できていなかったのは、彼らの交配儀式。
上司の制止を振り切り、禁断の儀式を覗き見たアヴァは―― 交わる触手に、抑えきれない欲望を覚える。
「私も……私も交配したい」
太く長い触手が、体の奥深くまで侵入してくる。 研究者が、快楽の実験体になる夜。
女の子がほとんど産まれない国に転生しました。
さくらもち
恋愛
何番煎じかのお話です。
100人に3~5人しか産まれない女の子は大切にされ一妻多夫制の国に産まれたのは前世の記憶、日本で亭主関白の旦那に嫁いびりと男尊女卑な家に嫁いで挙句栄養失調と過労死と言う令和になってもまだ昭和な家庭!でありえない最後を迎えてしまった清水 理央、享年44歳
そんな彼女を不憫に思った女神が自身の世界の女性至上主義な国に転生させたお話。
当面は2日に1話更新予定!
極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です
朝陽七彩
恋愛
私は。
「夕鶴、こっちにおいで」
現役の高校生だけど。
「ずっと夕鶴とこうしていたい」
担任の先生と。
「夕鶴を誰にも渡したくない」
付き合っています。
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
神城夕鶴(かみしろ ゆづる)
軽音楽部の絶対的エース
飛鷹隼理(ひだか しゅんり)
アイドル的存在の超イケメン先生
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
彼の名前は飛鷹隼理くん。
隼理くんは。
「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」
そう言って……。
「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」
そして隼理くんは……。
……‼
しゅっ……隼理くん……っ。
そんなことをされたら……。
隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。
……だけど……。
え……。
誰……?
誰なの……?
その人はいったい誰なの、隼理くん。
ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。
その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。
でも。
でも訊けない。
隼理くんに直接訊くことなんて。
私にはできない。
私は。
私は、これから先、一体どうすればいいの……?
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる