オッケー。気づいたことを書いてみる。

まつばと!

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ワイから学ばないおとな読書。

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今日は学びません!!


最近おっさんになればなるほど若い子供主人公系のなろうが読めなくなってきてね。
ストーリーがガチガチの重々だったらまだ読めるんだけど、元気!勇気!スキルいっぱい!みたいなのだと不思議と読む元気-50みたいな。

それで読んだやつで面白いと感じたもので傾向見ると、まあおっさん物ばっかりになった。
正確には大人主人公か、元大人転生か。
無職オバロスラ転幼女銀河連合金のチカラデスマ魔王の副官半ギレデーモンルーラー誰でも魔王討伐。
まだいっぱいあるけど書ききれないのでストップ。


未成年主人公だと、
リゼロ盾の勇者人外転生いぶそうフェアテ影の実力者。
あたり。

ん?盾の勇者って20歳超えてるか?
まあいいや大学生セーフ。



なろう界隈が押し出した、
『大人が転生系』『仕事で死んでスローライフ系』『現実世界にファンタジーぶちこむ系』
で、一番主人公が楽しめる年代ってのが25~35あたりなんだと思う。
若い頃に夢見てた世界に行くには40を超えるとおっさん力が高まりすぎる。
ジジババだと思考が理解できない。
若すぎるとやんちゃですぐ死ぬ。

ファンタジー対応可で小さい頃からバッチリゲームラノベがあってなろうにも対応している世代で仕事に疲れ始める年齢っていうと25~35がベストマッチなのよね。



なろうが今みたいに小説といえばなろう読んでおけばいいんでね?くらいになる前はラノベしか読めるものなんてなくて、ラノベっていうと9割が未成年主人公で、子供の時は気にならないんだけど、身体と仕事だけは大人になっちゃって、子供の思考形態を大人が読むにはちょっち辛くなって、ちょっと辛いなと思うともうそれに触れるのすらできなくなって、気づいたらそんなものにさけるリソースがなくなってて、他の人が読んで間違いないレベルじゃないと読む元気なくて、気づいたらランキング上位しか読まなくなっちゃってたわ。

はわわ!ランキング上位めっちゃ面白いですぅ!!



なろうの最大の功績は作家分母を増やしまくったことだけど、
セカンド功績は主人公の大人化を許したことだよね。

ラノベは子供の読み物だからその層を狙って書いてね!
から、
なろうのメイン購買層はなろう作家本人たちだからその層を狙って書いてね!!
になった。

大人が楽しむには大人主人公でないといかんよね。
共感性大事。
もう子供目線じゃなくて子供を見守る目線だもん。
「いや子供を前線に置くなよ大人はなにやってるふざくんなふじこふじこ!!!!」

うん。おとな。





今日は1000字!
なんか雑記みたいになった!
もうなんでもいいからいいねくれ!
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