【完結】淫獄の玩具箱

asami

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第八十三話

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 夜遅くまでゲームをしたあと俺は疲れて布団に入った。
夜中に変な夢を見た。
ゲームの中の登場人物の人妻になって暴行される夢だ。
スーパーで買物をしたあとの帰り道で暴漢に目をつけられてマンションまで後をつけらて逃げられない。
旦那が留守の部屋で暴漢に力づくで犯されて逆らえない。
俺は必死で抵抗したが、抵抗する女を無理矢理に犯すのが楽しいらしい。
もうどうにもならないと諦めると男はわざと俺を焦らすように楽しみながら責めてきた。
俺が悦びの声を上げるまで責め続けると、俺の体は震えが止まらなくなった。
目が覚めると胸に何かが載っているような重みをかんじた。
胸に目をやるとパジャマの胸が膨らんでいる。
息をする度に胸が大きく上下に揺れるのはど考えても変だ。
体を起こしてみると、やっぱり胸に変な感触がある。
いったいどうなってるんだろうと思ってパジャマを脱いでみると胸が大きく膨らんでいる。
それもかなり大きい。
それだけでなく乳首がかなりの大きさで乳輪もでかい。
どうみても女の胸にしか見えない。
どうして胸がこんなにでかくなったのか理由が分からない。
俺はなんだか変な予感がして、パジャマの上から股間を探ってみた。
あるはずのものがないのに気が付いたとき俺は訳が分からなくなった。
俺は自分の目で確かめようと思ってパジャマのズボンを脱いだ。
俺は自分が女物のパンティーを履いているのを見つけて当惑した。
なんで俺が女物の下着を履いているのか理由が分からない。
それになによりも肝心なのはパンティーの前にあるはずの膨らみがないってことだ。
俺はパンティーの下に手をつっこんで確かめたが、肉の膨らみの間に細い割れ目の感触がある。
いつもだったら指先に触れてくるはずのオXンXンがどこにもないのだ。
俺はその時になって自分の体が女になっているのに気が付いた。
いったい何がなんだか訳が分からない。
とりあえず学校にいかないといけないと思って制服を探した。
いつも制服をかけてあるクロゼットのドアを開けてみると、服は全部女物だ。
制服らしい服はセーラー服しかない。
俺は一瞬ためらった。
男の俺がセーラー服なんか着るわけにはいかない。
だがセーラー服しか着る服がない。
とりあえず着るだけ着てから後のことを考えるしかない。
ブラウスを着ようとして俺は素肌にブラウスを着るわけにはいかないと気がついた。
女の子というのは胸が大きくなったらブラジャーをするのが決まりだ。
ブラジャーをせずにブラウスを着るわけにはいかない。
ベッドの横を見ると椅子の上にブラジャーが置いてあるのを見つけた。
俺はブラジャーなどしたことはないのでどうやってつければいいのか分からない。
なんとか工夫してブラジャーを胸につけると胸が前に飛び出して見える。
ブラジャーというのは胸を目立たせる仕組みになっているらしい。
息をするたびにブラジャーで胸が締めつけられて苦しくて仕方がない。
だがブラジャーなしで外を出歩くわけにもいかない。
セーラー服に着替えてリビングルームに行くと、朝食の支度がもうできている。
おかんは洗濯をしてるらしい。
俺は急いで朝食を食べて、外に出た。
俺は高校生だから朝起きたら学校にいくしかない。
いつもの道を駅まで歩き始めたが、足元が妙に涼しい。
セーラー服を着た時には気が付かなかったけどスカートの丈が随分と短い。
歩くたびにスカートの裾が揺れて足に風が吹きつけてくる。
涼しいというより寒くて凍えてしまいそうなくらいだ。
地下鉄に乗って学校の前まで来たとき俺ははたと気が付いた。
俺の学校は男子校だ。
セーラー服を着た女の子が校舎に入れるわけがない。
俺が男だと言い張っても、どうみてもセーラー服を着た女の子にしか見えない。
俺は学校に入るのは諦めて、駅に戻った。
どこに行けばいいのか分からないのでとりあえず駅前のファーストキッチンで一休みすることにした。
いつものようにシェークを頼もうと思ったが、足が冷えるのでとても冷たいものなんか飲めない。
ブレンドコーヒーを頼んで、席に着くとこの先どうしようかと思案した。
自分の身に何が起きているかいまいちちゃんと把握できていない。



 しばらくファーストキッチンで時間を潰していたが疲れが出て眠くなった。
目を覚まして腕時計を確かめると、学校の下校時間を過ぎている。
居眠りを続けている間に時間がたっていたらしい。
昼は食べていないのでさすがにお腹が空いたが食欲がない。
このまま家に帰るかどうか俺には決心がつきかねた。
俺はもともと男の子なはず。
家に戻れば家の子じゃないと言われるに決まっている。
だが朝クロゼットを見た限りでは、服は女物ばかりだ。
どうして俺の部屋の服が女物と入れ替わってるのか説明が付かない。
決心がつかづにぼんやりしていると携帯にメッセージが届いた。
携帯を開いてみると「今どこにいるの」とだけ書いてあって相手に思い当たりはない。
もしかして俺が女体化した事を知っていてメッセージを送ってきたのではないかとふと思った。
だったら何か事情を知ってるかもしない。
「駅前のファーストキッチンです」とだけ返事を書くとすぐに「これから会えるかな」と返事が来た。
俺はファーストキッチンでメッセージの相手と待ち合わせの約束をした。
しばらく待っていると中年の男が俺の座った席の前まで来て「いや、待たせたね」と声を掛けてきた。
俺は男の顔をよくよく確かめてみたが見覚えはない。
だが相手の男が俺を知っている所をみると俺の女体化と関係がありそうだと思った。
「さっそくだけど昨日のお礼だ。約束通り四万円だ」と男が俺に一万円札の束を渡そうとした。
俺はなぜ男が俺に金を払うのか理由は分からなかったが、とりあえずお金はあったほうがいいと思ってお金を受け取った。
中年の男性が女子高生にお金を払うのはもしかしたら援助交際かもしれない。
俺は一応確かめた方がいいと思って「これは何のお金なんですか」と聞いてみた。
「昨日の分だよ、約束通り一晩で四万円だ」と男が答えるのを聞いて俺はやっぱり援助交際らしいと気が付いた。
だが援助交際とは言っても実際に何が起きたのか俺には全然記憶がない。
昨日まで俺は男だったはずなので援助交際なんかできるわけがない。
俺は男に昨日のことをどう聞いていいのか迷ったが「今日もお金はもらえるんですか」と試しに聞いてみた。
男はすぐに「もちろんだよ、遊んだ後にちゃんと渡すからね」と答えた。
やっぱり俺は昨日この男と一緒に遊んだらしいがそれと俺の女体化と関係があるのかはよく分からない。
俺が黙り込んでいるのを見て男は「今日はどんな遊びがしたいのかな」と俺に聞いてきた。
俺はとっさに「昨日と同じがいいです」と男に答えた。
そう聞けば俺が昨日男と何したのか確かめられると思ったからだ。
男は口元を綻ばせて笑い顔を作ると「じゃあ、さっそく行こうか」と立ち上がった。
どこに行くのかは分からないがともかく一緒についていくしかない。


 ファーストキッチンを出て、裏道に入ると歩きながら男の手が俺のお尻を撫で始めた。
俺は男だからお尻を撫でられたことなんか今までに経験がない。
なんだか痴漢にあってるような変な気分になって歩きながら膝が震えてきた。
裏道の角を曲がると目の前にラブホテルらしい建物が見えた。
俺はやっぱりと思った。
俺は昨日この男と一緒にこのラブホテルに行ったらしい。
ラブホテルで男と女がすることといえば決まっている。
昨日どんな部屋に入ったなんか俺には全然記憶がない。
俺が黙って頷くと男は受付で部屋の鍵を受け取った。
エレベータに乗って二階に上がると俺は男の後から部屋に入った。
部屋の中を見回してみると、大きなベッドの横に大きな液晶テレビが置いてあり他には自動販売機らしい機械が置いてあるだけ。
特段に変な物が備えてある訳でもない。
俺はとりあえず一安心した。
男は俺をベッドに座らせると、ベッドの横にある大きな液晶テレビを操作した。
駅のホームで電車を待っている女子高生の後ろ姿が見えた。
画面が揺れるので携帯で盗撮した動画らしい。
女子高生のセーラー服のスカートは随分と短い。
電車が来て女子高生が乗り込むとカメラを持った人物も一緒の電車に乗ったらしい。
女子高生が奥まで進んでドアの横に立つのが映し出された。
ビデオの画面が荒れると、女子高生のお尻らしい物が見えた。
女子高生のスカートの下に携帯のカメラを差し入れて撮影しているらしくてパンティーがはっきりと画面に映った。
どうにも趣味の悪い盗撮ビデオだ。
しばらく女子高生のパンティーが映っていると画面に男の手らしい物が映り込んだ。
男の手が女子高生のパンティーの上からお尻を撫で回しているのを見て痴漢をしているらしいと判った。
どうやらこのビデオは痴漢の盗撮ビデオだったらしい。
痴漢の盗撮ビデオを見ているとまるで自分が痴漢に遭っているような気分になって足が震えてきた。
女子高生はスカートを短くしているとよく痴漢に遭うという話をきいたことがあるが本当だったらしい。
その上盗撮までするなんてとんでもない卑劣な男がいるものだ。
やがて電車がとまったらしくて女子高生がドアの外に降りるのが映った。
女子高生は階段を上がって途中の身体障害者用のトイレに入った。
女子高生がドアを閉めようとしたときカメラも強引にドアを開けて中に入った。
痴漢の男は女子高生の腕をねじり上げると前のめりに便器に頭をつけさせて後ろからスカートを捲り上げた。
「びしょ濡れじゃないか、よっぽど男が欲しいんだな」と痴漢の男が言うと指先で女子高生のオXXコを責め始めた。
指先を震わせるようにしてオXXコを撫で回す手つきは随分と手慣れている。
女子高生は最初はいやがる素振りも見せずに痴漢の男にされるままになっている。
痴漢の男が女子高生のパンティーを膝まで降ろすと、女子高生のオXXコが大写しになった。
女子高生の膝が震えて腿の筋肉が引きつっているのが見えた。
痴漢の男は後ろから腰を突き上げるようにしてオXンXンを女子高生のオXXコに押し込むと腰を使い始めた。
俺はビデオの画像を見ていてとても信じられなかった。
スカートを短くしている女子高生は痴漢に遭いたくてスカートを短くしてるんだという噂を聞いたことがあるがどうやら本当だったらしい。
その上電車の中で触られるだけでなく、駅のトイレでこんな目に遭わされるなんてとても信じられない。
それも女子高生は全然嫌がっている風にも見えない。
まるで自分から痴漢をトイレに誘っているようにも見える。
女の子が痴漢に遭うときの気持は俺が想像していたのとはかなり違っていたらしい。
男は俺をベッドに置き去りにしたまま、バスルームに入ってシャワーを浴び始めた。
俺は男がすぐに戻ってきてくれるとばかり思って、それまで液晶テレビを見て時間を潰すことにした。
女が繰り返し絶叫するのを見て俺はなんだか自分の体がだんだんと変な気分になっていくのに気が付いた。
本来ならオXンXンが大きくなっているはずだが、その代わりにオXXコが熱くなって変な感じだ。
俺はセーラー服のスカートの下に手をいれてオXXコを触って確かめてみた。
指先がオXXコに触れた瞬間にまるで電気が流れたような感触が俺のオXXコから俺の体全体に広がって俺は思わず体を震わせた。
軽く指が触れただけなのに飛んでもなく気持ちがい。
その上指先が濡れておもらしでもしたように濡れている。
あまりに気持ちがよすぎて俺は自分でオXXコをなぞるのが止められなくなった。
オXXコがさらに湿り気を増して、指先がぬるぬるになった。
不意に携帯の呼び出し音が聞こえて俺は我に返った。
男の携帯がなったらしい。
俺が男の携帯に出るわけにもいかないので、しばらく待っていると男がバスルームから裸のまま出てきた。
男は携帯を取り上げてベッドの脇に座ると、通話を始めた。
何の話をしているのかは分からなかったがどうやら相手は女らしい。
いつまでたっても男は携帯で話すのをやめる様子はない。
かれかれ一時間近くも男が携帯で話を続けるので、俺は呆れてしまった。
目の前に女がいながら、他の女と延々と携帯で話をするなんていったいどんな神経をしているのだろうと俺は腹がたってきた。
相手の女が誰だかは分からないが、俺よりもその女の方が大事だってことには間違いなさそう。
俺は試しに腰かけていたベッドから立ち上がると、こっそりとドアの前まで歩み寄って男の様子を見た。
俺が部屋から出ようとしているのに気が付いたら、きっと電話を止めて俺を引き留めてくれるとばかり思っていた。
だが俺の期待に反して男は、ずっと電話に夢中で俺に気が付いたそぶりも見せない。
俺はこれでは男に何を期待しても無駄だと諦めて、ドアを開けて廊下にでた。
俺はこのまま男を置き去りにしてラブホテルをでていいものか一瞬迷ったが、男が俺を追いかけてこない以上はもう仕方ないと思った。
エレベータで一階に降りると、正面の受付の玄関から外へ出ようとした。
そのとき受付の奥の待合室に部屋が空くのを待っているカップルが座っているが目に入った。
女の方は女子高生らしくセーラー服を着ていて相手は腹の出た中年の男だ。
このラブホテルには援助交際のカップルがよく来るらしい。
女はソファーに座って足を大きく開いた格好で男にキスをされている。
男の手が女のセーラー服を捲りあげて、パンティーの中で動いているのがはっきりと見えた。
まるで痴漢みたいな男の手の動きに合わせるように女が体を捩って腿を震わせている。
俺はその光景を見て、急に足が震えて止まらなくなった。
このままラブホテルから出たら、さっきの男とはもう二度と会う機会はないかもしれない。
それに男だって電話が済めば、今度はきっと俺の相手だってしてくれるに違いない。
俺はすぐには決心がつかづに立ち尽くしたまましばらく目の前のカップルを見続けた。
カップルはしばらくキスを続けた後、女が男の腰に顔を埋めてフェ××オを始めた。
ラブホテルの待合室でフェ××オをさせるなんて、とんでもない変態だと思ったが俺は女が羨ましくて体が熱くなった。
俺だって、ついさっき男に電話さえかかってこなければフェ××オをさせられていたはず。
なんでこんな事になってしまったんだろうと思うと悔しさがこみあげてきた。
不意に俺のお尻に変な感触があるのに気が付いて俺はドキッとした。
誰かが俺のお尻を触っているらしい。
後ろの様子を確かめてみると中年の男が後ろから俺に体を寄せている。
男の手は最初は微かにお尻に触れているだけだったが、だんだんと大胆になってセーラー服のスカートの下に入ってきた。
俺はもともと男だから痴漢にあったことはない。
女子高生が毎朝痴漢に遭って困っているという話を聞いて、どうして大声で助けを呼ばないのだろうと不思議に思っていたが実際に自分が痴漢に遭ってみるととても声など出せない。
自分が痴漢に遭っているを知られるのが恥ずかしいせいもあるが、怖くて体が凍り付いたようになって声が出せないのだ。
男は俺が逆らわないことをいいことに、俺のセーラー服のスカートを捲りあげてパンティーを膝のあたりまで引きずって降ろした。
朝の通学電車の痴漢なら、周りの人が見ているから痴漢と言ってもやる事に限度がある。
ここはラブホテルの待合室だ。
カップルがいちゃいちゃしてエッチな事をしていたって誰も気になんかしない。
俺が痴漢にどんなことをされようと誰も助けてなんかくれるはずはない。
男の指先が俺のオXXコをなぞるようにして動き始めた。
見知らぬ男に卑猥なことをされているとは分かっているけど、さっき部屋で男に触られた時よりも数倍気持ちがいい。
自分でもオXXコがおかしくなってくるのがはっきりと分かった。
女の体というのはよく分からない。
嫌なことをされるばされるほどもっとして欲しくてたまらない気持ちになってしまうのだ。
男の指先がくすぐるように動いてくると、俺は頭のてっぺんまで電流が流れるような感触が貫くと膝ががくがくと震えだした。
男が俺の耳元で「いくら欲しいんだ」と聞いてきた。
俺を援助交際の女子高生だと思ったらしい。
こんな所で女子高生が一人で立っていれば援助交際の相手を探していると思われても仕方がない
俺はどう返事をしていいのか、自分でも自分の気持がわからなかった。
もっと気持ちよくしてもらえるなら、この男に体を買ってもらった方がいいような気もしたが、その一方ではこんな変態男の相手などしていられないと気持ちの方が強かった。
部屋が空いたらしくて目の前のカップルが立ち上がった。
男が一瞬俺のオXXコから指を離した。
俺は逃げるなら今しかないと思って、ひっしで男の足を蹴飛ばした。
男がひるんだすきに逃げようと思ったが逃げる場所がない。
すぐ目の前にトイレがあるのが見えたので、俺は必死の思いでトイレに駆けこんで個室に入った。
中から鍵をかけるとこれで一安心と思って便器に座ると体から力が抜けて動けなくなった。
しばらく気持ちが落ち着くのを待っていると携帯が鳴った。
誰だろうと思って出てみると、さっきまで部屋に一緒にいた男だ。
「いまどこに居るんだ」と男に聞かれて俺はすぐに「一階の待合室の横のトイレです」と答えた。
俺はついいましがた痴漢に遭ったことを男に聞いてほしくて「いま痴漢にあったんです。受付の前に居たら痴漢に遭ったんです」と勢い込んで男に報告した。
「どんなことをされたんだ」と男に聞かれて「セーラー服のスカート捲られて、パンティーも脱がされちゃったんです」と俺が答えると「オXXコ触って御覧、どうなってるのか報告するんだ」と男に言われた。
俺がセーラー服のスカートの下に手を入れてオXXコを指で触ってみると指先がぬるぬるしてる。
「もっと気持ちよくなりたいだろう、オXXコを指で触って撫でまわすんだ」と男に言われて俺は男の意図に気が付いた。
さっきも女と電話しながら同じようなことを相手の女と話していたけど、男が女に何をさせていたのかやっと気が付いた。
いくらなんでもトイレの中でオ×ニーなんかするわけには行かない。
「そんなのできません」と男に言い返すと男は「やらないんなら、電話切るよ、それでいいんだね」と俺を脅かしてきた。
今男に電話を切られたらこの男に可愛がってもらえるチャンスは永久に来ないかもしれない。
そう思うと、男のいいなりになるしかないと思った。
俺は諦めてもうどうなってもいいと思って男の指図通りに指を使った。
「おいオXンXン大好きなんだろう。いますぐしゃぶらせて下さいと言うんだ」と男に言われて俺は「お願いします、私にあなたのオXンXンしゃぶらせてください」と大声を出した。
「これから俺の部屋に来るんだ、いいな今すぐ来い」と男が言うと電話が切れた。
俺は今すぐ男にフェ××オさせて貰えると思って嬉しくて体が宙に舞い上がる気持ちだった。
トイレを出ようと思って個室のドアを開けるとすぐ目の前に男が立っているのが見えて俺はドキッとした。
さっき俺に痴漢をした男に間違いない。
男の後ろには男性用の小便の便器が見える。
俺はトイレに入るとき、いつもの癖で男子用トイレに入ってしまったことに気が付いた。
男子用のトイレに逃げ込んでも男から逃げられる訳がない。
「いますぐしゃぶらせてやるぜ、オXンXン大好きなんだろう」と男が俺に声を掛けてきた。
俺が男と携帯で話していた事はこの男に全部聞かれていたらしい。
俺は急に恥ずかしくなって体中が熱くなった。
男がズボンとトランクスを膝まで降ろすと男の大きなオXンXンが剥き出しになった。
俺の目の前には男のオXンXンが見えて俺は戸惑った。
自分のオXンXンだったら普通に毎日目にしているが、他の男のオXンXンなんかをまじまじと見たことはない。
修学旅行で一緒にお風呂に入った時以来だ。
他の男のオXンXンは自分とどう違うのか、興味があることはあるけどじっくりと見つめるチャンスなど今までになかった。
俺は自分のオXンXンとどう違うのか、見比べてみたくて男の股間を見つめた。
目の前で大きく勃起した男のオXンXンを見て俺はただ驚くだけで声も出ない。
俺だってオ×ニーをするときは一応はオXンXンは大きくなるけど、これ程の大きさにはならない。
それに色と形も全然違う。
俺のオXンXンは普通に肌色だし、修学旅行の時にみた友達のオXンXンも普通の肌色だった。
だけど俺の目の前にあるオXンXンは薄黒い紫色で色が全然違う。
なぜこんな色をしているのか全然理由が分からない。
形も根元が太くて反り返っていて先端の縁が大きく開いていて俺のオXンXンとはまるで違う。
「おい、やるのかやらないのか、どっちなのかはっきりしろ。それとも痛い目に遭いたいのか」と男が俺を怒鳴りつけてきた。
どうせ部屋に戻ればさっき男にフェ××オさせられるのは間違いない。
今すぐフェラチオさせてもらえるなら、早い方がいい気がした。
男は手を伸ばすと俺の髪の毛を掴んで、俺の頭を男の腰の前まで引き付けた。
男の力にはとても逆らえない。
俺の唇に男のオXンXンが触れると、熱くて火傷しそうな感触が伝わってきた。
こうなったらもうやるしかないと俺は覚悟を決めた。
柔らかな舌触りを求めてあなたの欲望は期待通りに堅くなった。
舌先にからみつくように征服する快楽をあなたは求め続けた。
強情な程に硬直した気分はやがてなま暖かい感触に変わり、腰を前後に揺する勢いが増していった。
支配される快感がやがて俺の体中を満たして、次の瞬間にあふれ出てきた。
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