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第八十九話
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俺は夜遅くまでインターネットで裏ビデオを見たあと布団に入った。
夜中に変な夢を見た。
裏ビデオで見たOLになって六本木でナンパされる夢だ。
合コンのあとたまたまナンパ師に声をかけられてラブホテルに連れ込まれた。
バイブでオXXコを責められて悶絶して俺は自分からオXンXンを入れてくださいと懇願した。
男は俺の求めを無視して、バイブをオXXコの奥まで強引に押し入れてきた。
バイブの強烈な振動が俺のオXXコに襲いかかった。
俺は快楽の虜になって絶叫を繰り返した。
目が覚めると胸に何かが載っているような重みをかんじた。
胸に目をやるとパジャマの胸が膨らんでいる。
誰かが寝ている間に俺の胸になにか載せたのかもしれないと思ったが、何が載っているのか分からない。
体を起こしてみると、やっぱり胸に変な感触がある。
いったいどうなってるんだろうと思ってパジャマを脱いでみると胸が大きく膨らんでいる。
それもかなり大きい。
それだけでなく乳首がかなりの大きさで乳輪もでかい。
どうみても女の胸にしか見えない。
どうして胸がこんなにでかくなったのか理由が分からない。
俺はなんだか変な予感がして、パジャマの上から股間を探ってみた。
あるはずのものがないのに気が付いたとき俺は訳が分からなくなった。
俺は自分の目で確かめようと思ってパジャマのズボンを脱いだ。
俺は自分が女物のパンティーを履いているのに気がついて当惑した。
どうして俺が女物の下着を履いているのか理由が分からない。
それになによりも肝心なのはパンティーの前にあるはずの膨らみがないってことだ。
俺はパンティーの下に手をつっこんで確かめたが、肉の膨らみの間に細い割れ目の感触がある。
いつもだったら指先に触れてくるはずのオXンXンがどこにもないのだ。
俺はその時になって自分の体が女になっているのに気が付いた。
いったい何がなんだか訳が分からない。
とりあえず学校にいかないといけないと思って制服を探した。
いつも制服をかけてあるクロゼットのドアを開けてみると、服は全部女物だ。
制服らしい服はセーラー服しかない。
俺は一瞬ためらった。
男の俺がセーラー服なんか着るわけにはいかない。
だがセーラー服しか着る服がない。
とりあえず着るだけ着てから後のことを考えるしかない。
ブラウスを着ようとして俺は素肌にブラウスを着るわけにはいかないと気がついた。
ベッドの横を見ると椅子の上にブラジャーが置いてあるのを見つけた。
俺はブラジャーなどしたことはないのでどうやってつければいいのか分からない。
なんとか工夫してブラジャーを胸につけると胸が前に飛び出して見える。
セーラー服に着替えてリビングルームに行くと、朝食の支度がもうできている。
おかんは洗濯をしてるらしい。
俺は急いで朝食を食べて、外に出た。
俺は高校生だから朝起きたら学校にいくしかない。
いつもの道を駅まで歩き始めたが、足元が妙に涼しい。
セーラー服を着た時には気が付かなかったけどスカートの丈が随分と短い。
歩くたびにスカートの裾が揺れて足に風が吹きつけてくる。
涼しいというより寒くて凍えてしまいそうなくらいだ。
地下鉄に乗って学校の前まで来たとき俺ははたと気が付いた。
俺の学校は男子校だ。
セーラー服を着た女の子が校舎に入れるわけがない。
俺が男だと言い張っても、どうみてもセーラー服を着た女の子にしか見えない。
俺は学校に入るのは諦めて、駅に戻った。
どこに行けばいいのか分からないのでとりあえず駅前のケンタッキーで一休みすることにした。
いつものようにシェークを頼もうと思ったが、足が冷えるのでとても冷たいものなんか飲めない。
ブレンドコーヒーを頼んで、席に着くとこの先どうしようかと思案した。
自分の身に何が起きているかいまいちちゃんと把握できていない。
しばらくケンタッキーで時間を潰していたが疲れが出て眠くなった。
目を覚まして腕時計を確かめると、学校の下校時間を過ぎている。
居眠りを続けている間に時間がたっていたらしい。
昼は食べていないのでさすがにお腹が空いたが食欲がない。
このまま家に帰るかどうか俺には決心がつきかねた。
俺はもともと男の子なはず。
家に戻れば家の子じゃないと言われるに決まっている。
だが朝クロゼットを見た限りでは、服は女物ばかりだ。
どうして俺の部屋の服が女物と入れ替わってるのか説明が付かない。
決心がつかづにぼんやりしていると携帯にメッセージが届いた。
携帯を開いてみると「今どこにいるの」とだけ書いてあって相手に思い当たりはない。
もしかして俺が女体化した事を知っていてメッセージを送ってきたのではないかとふと思った。
だったら何か事情を知ってるかもしない。
「駅前のケンタッキーです」とだけ返事を書くとすぐに「これから会えるかな」と返事が来た。
俺はケンタッキーでメッセージの相手と待ち合わせの約束をした。
しばらく待っていると中年の男が俺の座った席の前まで来て「いや、待たせたね」と声を掛けてきた。
俺は男の顔をよくよく確かめてみたが見覚えはない。
だが相手の男が俺を知っている所をみると俺の女体化と関係がありそうだと思った。
「さっそくだけど昨日のお礼だ。約束通り四万円だ」と男が俺に一万円札の束を渡そうとした。
俺はなぜ男が俺に金を払うのか理由は分からなかったが、とりあえずお金はあったほうがいいと思ってお金を受け取った。
中年の男性が女子高生にお金を払うのはもしかしたら援助交際かもしれない。
俺は一応確かめた方がいいと思って「これは何のお金なんですか」と聞いてみた。
「昨日の分だよ、約束通り一晩で四万円だ」と男が答えるのを聞いて俺はやっぱり援助交際らしいと気が付いた。
だが援助交際とは言っても実際に何が起きたのか俺には全然記憶がない。
昨日まで俺は男だったはずなので援助交際なんかできるわけがない。
俺は男に昨日のことをどう聞いていいのか迷ったが「今日もお金はもらえるんですか」と試しに聞いてみた。
男はすぐに「もちろんだよ、遊んだ後にちゃんと渡すからね」と答えた。
やっぱり俺は昨日この男と一緒に遊んだらしいがそれと俺の女体化と関係があるのかはよく分からない。
俺が黙り込んでいるのを見て男は「今日はどんな遊びがしたいのかな」と俺に聞いてきた。
俺はとっさに「昨日と同じがいいです」と男に答えた。
そう聞けば俺が昨日男と何したのか確かめられると思ったからだ。
男は口元を綻ばせて笑い顔を作ると「じゃあ、さっそく行こうか」と立ち上がった。
どこに行くのかは分からないがともかく一緒についていくしかない。
大通りをしばらく歩いて横の小道に入るとネオンの看板がたくさんでている通りにでた。
飲み屋街らしい。
男はビルの一つに立ち止まるとエレベーターに俺を連れ込んだ。
男は俺を飲み屋に連れ込むらしい。
俺はまだ高校生だから大人が行くような飲み屋には行ったことがない。
俺はどんな所なんだろうと興味津々だった。
店に入ると見た感じは普通の喫茶店と変わらないが照明がかなり暗い。
天井にミラーボールがあってカクテル光線が薄暗い店の中で輝いて見える。
椅子やテーブルも普通の喫茶店よりはお洒落で高級な気がした。
店の中は奥に細長くて思ったより広い。
中央にカウンターがあり丸椅子がカウンターの前に並んでいる。
男は俺をカウンターに案内した。
カウンターの丸椅子は背が高くてスカートでは座りにくい。
バーテンダーに「飲み物は何になさいますか」と聞かれて男が勝手に注文した。
バーテンダーは注文を聞いてさっそくシェーカーを振り始めた。
手慣れた手つきでシェーカーを振る手つきは見ているだけでも面白かった。
しばらくして俺の前に置かれたのはグラスに入った乳白色カクテルだった。
一口カクテルを口に含むと甘くてバニラの香りがして飲みやすい。
カクテルを飲むのは初めてだったけど、これなら飲めそうだと一安心した。
男はバーテンダーと何か話をしているのでその間に俺は店の様子を眺めた。
ちょうど私達が座っている後ろのテーブルには、中年の男性と女子高生らしい女のカップルが見えた。
親子でこんな店に来るはずはないので、援助交際のカップルらしい。
「レイプなんて絶対あるわけないのよね。だって男にオXンXンいれて貰えれば気持ちいいもんね。気持ちよくしてもらえば、嬉しいじゃん。気持ちよくしてもらっておいて無理やりやられたなんてあるわけないもん」と女子高生が話してるのが聞こえて来て俺はびっくりしてしまった。
いくら何でも本気でそんな事を思ってるとはとても思えない。
男の気を引こうとして作り話をしてるらしい。
「私フェ××オ大好きなんです。最初はやっぱり抵抗があったけど、やってみるととっても楽しくて」と女子高生が言うのが聞こえて俺はもしかして俺でもフェ××オしたら好きになるのかもしないと思ってドキドキしてきた。
俺は男だから他の男にフェ××オしたことなんて在るわけがない。
友達の話ではフェ××オをしてもらうととっても気持ちいいらしいが、そいつも実際にフェ××オしてもらった経験はないらしい。
フェ××オは女だったら誰でもすることだ。
フェ××オが嫌いな女だって無理やりにでもやらせれば誰でも好きになるって話だ。
俺だって今は女なんだから一度でもフェ××オを体験すれば大好きになるような気がした。
隣に座った男が手を伸ばすと俺の膝に手を載せてきた。
俺はどうしていいのか分からなくてそのままじっとしていた。
男の手が俺のセーラー服のスカートの下に入るとパンティーの上から俺のオXXコを指でなぞり始めた。
俺はパンティーが濡れているような気がして「トイレにいかせて下さい」と男に頼んだ。
男が俺のオXXコから手を引くと、俺は椅子から降りてセーラー服のスカートの裾を直した。
奥のトイレでパンティーを降ろして便器に座ってみたがおしっこは出ない。
変だと思ってオXXコを指で探ってみるとまるでおもらししたようにびっしょりと濡れている。
俺は以前大人向けの官能小説を読んだとき、オXXコが濡れるという表現を見たことがある。
女の体はセックスの時に気持ちよくなるとオXXコが汗を書いたように濡れるらしいとは一応知識としては知っていたが本当に自分が濡れているのは初めての体験だ。
それもただ濡れるだけではなく、オXXコがうずうずしてもっと触わって欲しくてたまらない気分だ。
自分でもなんでこんな気持ちになるのか訳が分からない。
トイレから出て男のいるカウンターに戻ろうとしたとき、俺は大変な光景が目に入った。
さっきの女子高生が床に膝をついて、前に立った客の男にフェラチオしてる。
それも相手の男は女子高生が一緒にこの店に来た男とは全然別の男だ。
男は女子高生の髪の毛をつかんで頭を引き寄せて無理やりフェラチオさせているらしい。
女子高生と一緒に店に来た男はソファーに座ってただ見ているだけで止めようともしない。
いったい何でこんなことが起きてるのか俺は何がなんだか分からなくなった。
こんな所にいたら俺だって同じ目にあわされるにきまってる。
俺は店から逃げるしかないと思って後ろに振り返った。
俺は大急ぎで男に見つからないように正面の出入り口まで歩こうとしたが行く手を客の男に阻まれた。
男の横を通り過ぎようとしたとき男は俺の体を抱きかかえて床に押し倒してきた。
「この店はハプニングバーなんだぜ、やりたいことは何をしてもいいんだ」と男が大声で叫ぶと、他の男達も俺の周りを取り囲んだ。
「何でも言うことを聞きます、手を離してください」と俺は必死で叫んだ。
「本当に何でも言うことを聞くんだな、嘘じゃないな」と男に言われて俺は「本当です何でも言う通りにしますから乱暴にしないで」と返事をした。
「じゃあ、まず服を脱いで裸になってもらおうか」と男に言われて俺は男の言う通りにするしかないと覚悟を決めた。
セーラー服を脱いで裸になると「おい、最初は口でやってもらおうか」と男に言われた。
口でやるというのはフェ××オの事だとすぐに判った。
舌先で軽く先端をくすぐるとあなたは腰を寄せて俺の口の奥まで押し入れてきた。
屈辱的な行為を享受する快楽を俺は追求し続けた。
緊張から張りつめた気分は次第になま暖かい感触に変わり、腰を前後に揺する勢いが増し続けた。
支配される快感がやがて俺の体中を満たして、次の瞬間にあふれ出てきた。
夜中に変な夢を見た。
裏ビデオで見たOLになって六本木でナンパされる夢だ。
合コンのあとたまたまナンパ師に声をかけられてラブホテルに連れ込まれた。
バイブでオXXコを責められて悶絶して俺は自分からオXンXンを入れてくださいと懇願した。
男は俺の求めを無視して、バイブをオXXコの奥まで強引に押し入れてきた。
バイブの強烈な振動が俺のオXXコに襲いかかった。
俺は快楽の虜になって絶叫を繰り返した。
目が覚めると胸に何かが載っているような重みをかんじた。
胸に目をやるとパジャマの胸が膨らんでいる。
誰かが寝ている間に俺の胸になにか載せたのかもしれないと思ったが、何が載っているのか分からない。
体を起こしてみると、やっぱり胸に変な感触がある。
いったいどうなってるんだろうと思ってパジャマを脱いでみると胸が大きく膨らんでいる。
それもかなり大きい。
それだけでなく乳首がかなりの大きさで乳輪もでかい。
どうみても女の胸にしか見えない。
どうして胸がこんなにでかくなったのか理由が分からない。
俺はなんだか変な予感がして、パジャマの上から股間を探ってみた。
あるはずのものがないのに気が付いたとき俺は訳が分からなくなった。
俺は自分の目で確かめようと思ってパジャマのズボンを脱いだ。
俺は自分が女物のパンティーを履いているのに気がついて当惑した。
どうして俺が女物の下着を履いているのか理由が分からない。
それになによりも肝心なのはパンティーの前にあるはずの膨らみがないってことだ。
俺はパンティーの下に手をつっこんで確かめたが、肉の膨らみの間に細い割れ目の感触がある。
いつもだったら指先に触れてくるはずのオXンXンがどこにもないのだ。
俺はその時になって自分の体が女になっているのに気が付いた。
いったい何がなんだか訳が分からない。
とりあえず学校にいかないといけないと思って制服を探した。
いつも制服をかけてあるクロゼットのドアを開けてみると、服は全部女物だ。
制服らしい服はセーラー服しかない。
俺は一瞬ためらった。
男の俺がセーラー服なんか着るわけにはいかない。
だがセーラー服しか着る服がない。
とりあえず着るだけ着てから後のことを考えるしかない。
ブラウスを着ようとして俺は素肌にブラウスを着るわけにはいかないと気がついた。
ベッドの横を見ると椅子の上にブラジャーが置いてあるのを見つけた。
俺はブラジャーなどしたことはないのでどうやってつければいいのか分からない。
なんとか工夫してブラジャーを胸につけると胸が前に飛び出して見える。
セーラー服に着替えてリビングルームに行くと、朝食の支度がもうできている。
おかんは洗濯をしてるらしい。
俺は急いで朝食を食べて、外に出た。
俺は高校生だから朝起きたら学校にいくしかない。
いつもの道を駅まで歩き始めたが、足元が妙に涼しい。
セーラー服を着た時には気が付かなかったけどスカートの丈が随分と短い。
歩くたびにスカートの裾が揺れて足に風が吹きつけてくる。
涼しいというより寒くて凍えてしまいそうなくらいだ。
地下鉄に乗って学校の前まで来たとき俺ははたと気が付いた。
俺の学校は男子校だ。
セーラー服を着た女の子が校舎に入れるわけがない。
俺が男だと言い張っても、どうみてもセーラー服を着た女の子にしか見えない。
俺は学校に入るのは諦めて、駅に戻った。
どこに行けばいいのか分からないのでとりあえず駅前のケンタッキーで一休みすることにした。
いつものようにシェークを頼もうと思ったが、足が冷えるのでとても冷たいものなんか飲めない。
ブレンドコーヒーを頼んで、席に着くとこの先どうしようかと思案した。
自分の身に何が起きているかいまいちちゃんと把握できていない。
しばらくケンタッキーで時間を潰していたが疲れが出て眠くなった。
目を覚まして腕時計を確かめると、学校の下校時間を過ぎている。
居眠りを続けている間に時間がたっていたらしい。
昼は食べていないのでさすがにお腹が空いたが食欲がない。
このまま家に帰るかどうか俺には決心がつきかねた。
俺はもともと男の子なはず。
家に戻れば家の子じゃないと言われるに決まっている。
だが朝クロゼットを見た限りでは、服は女物ばかりだ。
どうして俺の部屋の服が女物と入れ替わってるのか説明が付かない。
決心がつかづにぼんやりしていると携帯にメッセージが届いた。
携帯を開いてみると「今どこにいるの」とだけ書いてあって相手に思い当たりはない。
もしかして俺が女体化した事を知っていてメッセージを送ってきたのではないかとふと思った。
だったら何か事情を知ってるかもしない。
「駅前のケンタッキーです」とだけ返事を書くとすぐに「これから会えるかな」と返事が来た。
俺はケンタッキーでメッセージの相手と待ち合わせの約束をした。
しばらく待っていると中年の男が俺の座った席の前まで来て「いや、待たせたね」と声を掛けてきた。
俺は男の顔をよくよく確かめてみたが見覚えはない。
だが相手の男が俺を知っている所をみると俺の女体化と関係がありそうだと思った。
「さっそくだけど昨日のお礼だ。約束通り四万円だ」と男が俺に一万円札の束を渡そうとした。
俺はなぜ男が俺に金を払うのか理由は分からなかったが、とりあえずお金はあったほうがいいと思ってお金を受け取った。
中年の男性が女子高生にお金を払うのはもしかしたら援助交際かもしれない。
俺は一応確かめた方がいいと思って「これは何のお金なんですか」と聞いてみた。
「昨日の分だよ、約束通り一晩で四万円だ」と男が答えるのを聞いて俺はやっぱり援助交際らしいと気が付いた。
だが援助交際とは言っても実際に何が起きたのか俺には全然記憶がない。
昨日まで俺は男だったはずなので援助交際なんかできるわけがない。
俺は男に昨日のことをどう聞いていいのか迷ったが「今日もお金はもらえるんですか」と試しに聞いてみた。
男はすぐに「もちろんだよ、遊んだ後にちゃんと渡すからね」と答えた。
やっぱり俺は昨日この男と一緒に遊んだらしいがそれと俺の女体化と関係があるのかはよく分からない。
俺が黙り込んでいるのを見て男は「今日はどんな遊びがしたいのかな」と俺に聞いてきた。
俺はとっさに「昨日と同じがいいです」と男に答えた。
そう聞けば俺が昨日男と何したのか確かめられると思ったからだ。
男は口元を綻ばせて笑い顔を作ると「じゃあ、さっそく行こうか」と立ち上がった。
どこに行くのかは分からないがともかく一緒についていくしかない。
大通りをしばらく歩いて横の小道に入るとネオンの看板がたくさんでている通りにでた。
飲み屋街らしい。
男はビルの一つに立ち止まるとエレベーターに俺を連れ込んだ。
男は俺を飲み屋に連れ込むらしい。
俺はまだ高校生だから大人が行くような飲み屋には行ったことがない。
俺はどんな所なんだろうと興味津々だった。
店に入ると見た感じは普通の喫茶店と変わらないが照明がかなり暗い。
天井にミラーボールがあってカクテル光線が薄暗い店の中で輝いて見える。
椅子やテーブルも普通の喫茶店よりはお洒落で高級な気がした。
店の中は奥に細長くて思ったより広い。
中央にカウンターがあり丸椅子がカウンターの前に並んでいる。
男は俺をカウンターに案内した。
カウンターの丸椅子は背が高くてスカートでは座りにくい。
バーテンダーに「飲み物は何になさいますか」と聞かれて男が勝手に注文した。
バーテンダーは注文を聞いてさっそくシェーカーを振り始めた。
手慣れた手つきでシェーカーを振る手つきは見ているだけでも面白かった。
しばらくして俺の前に置かれたのはグラスに入った乳白色カクテルだった。
一口カクテルを口に含むと甘くてバニラの香りがして飲みやすい。
カクテルを飲むのは初めてだったけど、これなら飲めそうだと一安心した。
男はバーテンダーと何か話をしているのでその間に俺は店の様子を眺めた。
ちょうど私達が座っている後ろのテーブルには、中年の男性と女子高生らしい女のカップルが見えた。
親子でこんな店に来るはずはないので、援助交際のカップルらしい。
「レイプなんて絶対あるわけないのよね。だって男にオXンXンいれて貰えれば気持ちいいもんね。気持ちよくしてもらえば、嬉しいじゃん。気持ちよくしてもらっておいて無理やりやられたなんてあるわけないもん」と女子高生が話してるのが聞こえて来て俺はびっくりしてしまった。
いくら何でも本気でそんな事を思ってるとはとても思えない。
男の気を引こうとして作り話をしてるらしい。
「私フェ××オ大好きなんです。最初はやっぱり抵抗があったけど、やってみるととっても楽しくて」と女子高生が言うのが聞こえて俺はもしかして俺でもフェ××オしたら好きになるのかもしないと思ってドキドキしてきた。
俺は男だから他の男にフェ××オしたことなんて在るわけがない。
友達の話ではフェ××オをしてもらうととっても気持ちいいらしいが、そいつも実際にフェ××オしてもらった経験はないらしい。
フェ××オは女だったら誰でもすることだ。
フェ××オが嫌いな女だって無理やりにでもやらせれば誰でも好きになるって話だ。
俺だって今は女なんだから一度でもフェ××オを体験すれば大好きになるような気がした。
隣に座った男が手を伸ばすと俺の膝に手を載せてきた。
俺はどうしていいのか分からなくてそのままじっとしていた。
男の手が俺のセーラー服のスカートの下に入るとパンティーの上から俺のオXXコを指でなぞり始めた。
俺はパンティーが濡れているような気がして「トイレにいかせて下さい」と男に頼んだ。
男が俺のオXXコから手を引くと、俺は椅子から降りてセーラー服のスカートの裾を直した。
奥のトイレでパンティーを降ろして便器に座ってみたがおしっこは出ない。
変だと思ってオXXコを指で探ってみるとまるでおもらししたようにびっしょりと濡れている。
俺は以前大人向けの官能小説を読んだとき、オXXコが濡れるという表現を見たことがある。
女の体はセックスの時に気持ちよくなるとオXXコが汗を書いたように濡れるらしいとは一応知識としては知っていたが本当に自分が濡れているのは初めての体験だ。
それもただ濡れるだけではなく、オXXコがうずうずしてもっと触わって欲しくてたまらない気分だ。
自分でもなんでこんな気持ちになるのか訳が分からない。
トイレから出て男のいるカウンターに戻ろうとしたとき、俺は大変な光景が目に入った。
さっきの女子高生が床に膝をついて、前に立った客の男にフェラチオしてる。
それも相手の男は女子高生が一緒にこの店に来た男とは全然別の男だ。
男は女子高生の髪の毛をつかんで頭を引き寄せて無理やりフェラチオさせているらしい。
女子高生と一緒に店に来た男はソファーに座ってただ見ているだけで止めようともしない。
いったい何でこんなことが起きてるのか俺は何がなんだか分からなくなった。
こんな所にいたら俺だって同じ目にあわされるにきまってる。
俺は店から逃げるしかないと思って後ろに振り返った。
俺は大急ぎで男に見つからないように正面の出入り口まで歩こうとしたが行く手を客の男に阻まれた。
男の横を通り過ぎようとしたとき男は俺の体を抱きかかえて床に押し倒してきた。
「この店はハプニングバーなんだぜ、やりたいことは何をしてもいいんだ」と男が大声で叫ぶと、他の男達も俺の周りを取り囲んだ。
「何でも言うことを聞きます、手を離してください」と俺は必死で叫んだ。
「本当に何でも言うことを聞くんだな、嘘じゃないな」と男に言われて俺は「本当です何でも言う通りにしますから乱暴にしないで」と返事をした。
「じゃあ、まず服を脱いで裸になってもらおうか」と男に言われて俺は男の言う通りにするしかないと覚悟を決めた。
セーラー服を脱いで裸になると「おい、最初は口でやってもらおうか」と男に言われた。
口でやるというのはフェ××オの事だとすぐに判った。
舌先で軽く先端をくすぐるとあなたは腰を寄せて俺の口の奥まで押し入れてきた。
屈辱的な行為を享受する快楽を俺は追求し続けた。
緊張から張りつめた気分は次第になま暖かい感触に変わり、腰を前後に揺する勢いが増し続けた。
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