【完結】淫獄の玩具箱

asami

文字の大きさ
106 / 255

第百六話

しおりを挟む
 BLUETOOTHイヤホンの調子が悪くてとうとう音が出なくなった。
何度か充電を繰り返してみたがやっぱりだめだ。
随分前に中学の入学祝いに叔父が買ってくれたイヤホンで音がいい高級品だ。
同じイヤホンを買おうと思ってインターネットで調べてみると結構な値段がする。
気に入っているイヤホンなので少しくらい高くても買いたいと思った。
金はないのでアルバイトをして稼ぐしかない。
アルバイトを探そうと思ってインターネットを調べているとよさそうな仕事を見つけた。
チンドン屋のアルバイトでコスプレをしてビラを配ればいいだけの仕事だ。
さっそく俺は電話して面接を受けることにした。
約束の時間に駅前のスーパーの前に行くとチンドン屋らしい服装をした人が楽器の準備をしている。
すぐにコスプレの衣装に着替えてバイトのビラ配りをすることになった。
だが渡された衣装は女子高生が着るようなセーラー服だ。
それもスカートの丈がかなり短い。
魔法少女かなにかのコスプレらしい。
それに下着のブラジャーとパンティーも渡された。
女子高生が着るようなピンクのレース模様の下着だ。
俺はまだ小さかったころに姉の幼馴染みの誕生会で女装させられたことがある。
その時にワンピースの下に着せられたのもこんな感じの下着だった。
俺は女装させられたときオXンXンが立ってしまい、女の子たちにからかわれた事を思い出した。
その頃はまだ小さかったからなんで自分のオXンXンが立ったのか理由が分からなかったが、今思い出してみると死んでしまいたいほど恥ずかしい。
俺は一瞬ためらったが金になる仕事なので断る訳にはいかない。
スーパーのトイレでセーラー服に着替えるとチンドン屋の女の子がお化粧をしてくれた。
チンドン屋の化粧だけあって随分と派手にアイシャドーを入れて付け睫をつけて頬も真っ赤だ。
見た目はどうにか女子高生に見えなくもないがスカートが短くて恥ずかしくてとても歩けない。
ブラジャーには大きなパッドが入れてあって胸がブラウスの前に突き出て足元がみえない。
胸の大きい女の子はいろいろと苦労があるものだと初めて気がついた。
駅前のスーパーを出て近くの商店街を一回りすると小さな子供が面白がってついてきた。
子供の目の位置から見るとセーラー服のスカートの中が丸見えになってしまうのだ。
俺は恥ずかしくてとても歩けなかったが子供になら見られてもいいやと思って頑張ってビラ配りを続けた。
すぐ横で太鼓やクラリネットが大きな音を立ててるので耳が痛くなったが我慢するしかない。
何度も同じ道をビラを配って歩くと夕方近くになってやっと仕事が終わった。
明日も同じ時間に来るように言われてそのまま現地解散になって俺は困ってしまった。
セーラー服を着たまま家に帰るのはさすがにつらい。
それにこんな厚化粧で歩いてる女子高生など居るわけもない
とりあえずスーパーに戻ってトイレで着替えようと思って歩きだすと男に声を掛けられた。
「ちょっと、君可愛いねカラオケでもしないか」と男性に声を掛けられた。
知り合いかと思ったが見たことのない顔だ。
それに中年の腹のでたオヤジでどう考えても変だ。
どうやら俺の事を本物の女子高生だと思ってナンパするつもりらしい。
スカートの丈も短いし厚化粧なのでよっぽど遊んでる女子高生に見えたらしい。
俺はどうしようかと思ったがとりあえずカラオケで化粧を落としたほうがいいと思いついた。
男と一緒にカラオケ店に入ると飲み物を勧められた。
一口飲んで見ると舌にピリッと来た。
なんだか変だと思ったがそのまま飲み込むと胃袋が熱くなった。
頭がぼんやとして目眩がしてきた。


 目が覚めたとき俺は公園のベンチで寝ているのに気がついた。
家に戻ったはずだと思ったがどうも違っていたらしい。
どうやらコスプレのセーラー服を着たまま公園のベンチで寝たしまったらしい。
昨日の事を思い出そうとしたが、カラオケを出た所までは覚えているがそのあとの記憶がない。
俺はセーラー服を着たままなので着替えようと思ったが着替えがない。
持ち物をさがすと財布と携帯をもっている。
これなら家に帰る電車賃くらいはありそうだと思って公園を出たが自分がどこにいるのか分からない。
景色を確かめると高層ビルが一杯立っているのが見えた。
どうやら新宿にいるらしいと俺はなんとなく気がついた。
駅前まで歩いていくとロッテリアを見つけたので一休みしようと思った。
牛すき焼きバーガーとコーヒーを頼んで空いてる席に座ると食べ終わったあとトイレに立った。
セーラー服を着ているので便器に座って小便をしようとしたとき俺は愕然とした。
股間にあるべきものがないのだ。
何度も手で触って確かめたがやっぱりない。
それでも小便がでるので用は済ませたがやっぱり変だ。
トイレの鏡で自分の顔を確かめてみたがいつもの俺の顔とは全然違う。
お化粧をしているから別人に見えるのかとも思ったが顔の輪郭が全然違う。
胸に手を当てて確かめると肉の塊の感触があって本物の胸だ。
何がなんだかさっぱり訳が分からない。
俺は昨夜何があったのか思い出そうとしてみた。
俺は昨日までは確かに男だったはず。
チンドン屋のバイトでセーラー服の女装をしたが、それだけで身体が女になるはずがない。
スカートを直して席にもどったが頭の中は混乱するばかりだった。
このまま家に帰るかどうか俺には決心がつきかねた。
俺はもともと男の子なはず。
家に戻れば家の子じゃないと言われるに決まっている。
決心がつかづにぼんやりしていると携帯にメッセージが届いた。
携帯を開いてみると「今どこにいるの」とだけ書いてあって相手に思い当たりはない。
もしかして俺が女体化した事を知っていてメッセージを送ってきたのではないかとふと思った。
だったら何か事情を知ってるかもしない。
「駅前のロッテリアです」とだけ返事を書くとすぐに「これから会えるかな」と返事が来た。
俺はロッテリアでメッセージの相手と待ち合わせの約束をした。
しばらく待っていると中年の男が俺の座った席の前まで来て「いや、待たせたね」と声を掛けてきた。
俺は男の顔をよくよく確かめてみたが見覚えはない。
だが相手の男が俺を知っている所をみると俺の女体化と関係がありそうだと思った。
「さっそくだけど昨日のお礼だ。約束通り三万円だ」と男が俺に一万円札の束を渡そうとした。
俺はなぜ男が俺に金を払うのか理由は分からなかったが、とりあえずお金はあったほうがいいと思ってお金を受け取った。
中年の男性が女子高生にお金を払うのはもしかしたら援助交際かもしれない。
俺は一応確かめた方がいいと思って「これは何のお金なんですか」と聞いてみた。
「昨日の分だよ、約束通り一晩で三万円だ」と男が答えるのを聞いて俺はやっぱり援助交際らしいと気が付いた。
だが援助交際とは言っても実際に何が起きたのか俺には全然記憶がない。
昨日まで俺は男だったはずなので援助交際なんかできるわけがない。
俺は男に昨日のことをどう聞いていいのか迷ったが「今日もお金はもらえるんですか」と試しに聞いてみた。
男はすぐに「もちろんだよ、遊んだ後にちゃんと渡すからね」と答えた。
やっぱり俺は昨日この男と一緒に遊んだらしいがそれと俺の女体化と関係があるのかはよく分からない。
俺が黙り込んでいるのを見て男は「今日はどんな遊びがしたいのかな」と俺に聞いてきた。
俺はとっさに「昨日と同じがいいです」と男に答えた。
そう聞けば俺が昨日男と何したのか確かめられると思ったからだ。
男は口元を綻ばせて笑い顔を作ると「じゃあ、さっそく行こうか」と立ち上がった。
どこに行くのかは分からないがともかく一緒についていくしかない。



 大通りをしばらく歩いて横の小道に入るとネオンの看板がたくさんでている通りにでた。
飲み屋街らしい。
男はビルの一つに立ち止まるとエレベーターに俺を連れ込んだ。
男は俺を飲み屋に連れ込むらしい。
俺はまだ高校生だから大人が行くような飲み屋には行ったことがない。
俺はどんな所なんだろうと興味津々だった。
店に入ると見た感じは普通の喫茶店と変わらないが照明がかなり暗い。
天井にミラーボールがあってカクテル光線が薄暗い店の中で輝いて見える。
椅子やテーブルも普通の喫茶店よりはお洒落で高級な気がした。
店の中は奥に細長くて思ったより広い。
中央にカウンターがあり丸椅子がカウンターの前に並んでいる。
男は俺をカウンターに案内した。
カウンターの丸椅子は背が高くてスカートでは座りにくい。
バーテンダーに「飲み物は何になさいますか」と聞かれて男が勝手に注文した。
バーテンダーは注文を聞いてさっそくシェーカーを振り始めた。
手慣れた手つきでシェーカーを振る手つきは見ているだけでも面白かった。
しばらくして俺の前に置かれたのはグラスに入った虹色のカクテルだった。
一口カクテルを口に含むと甘くて花の香りがして飲みやすい。
カクテルを飲むのは初めてだったけど、これなら飲めそうだと一安心した。
男はバーテンダーと何か話をしているのでその間に俺は店の様子を眺めた。
ちょうど私達が座っている後ろのテーブル席にサラリーマンらしい男性のグループが座っているのが見えた。
メイド服を着たウェイトレスが注文を取っている。
ウェイトレスの着て居るメイド服は見た目は地味だが、胸が強調されるデザインでスカートの丈もかなり短い。
カウンターの正面には大きな液晶テレビが設置してあるのが見えた。
俺の家にある液晶テレビよりも数倍大きい。
写っているのはアイドルの音楽ビデオらしくてネグリジェみたいな衣装で踊る女の子の達の姿が大写しになっている。
しばらくして音楽ビデオは終わったらしくて、画面が切り替わって女の子の姿が映し出された。
女の子は手を縛られて床に座り込んでいて何だか様子が変だ。
「なんども言うことを聞きますからどうかお許しください」と女の子がテレビカメラに向かって泣きながらお願いしているのが見えた。
「いまさら言い訳するんじゃねえ、さっさと口でやれ」と男の声が聞こえるとテレビカメラの位置が変わって男の下半身が映し出された。
モザイクのない画面は無修正の裏ビデオらしい。
どうやらこの店は普通にお酒を飲ませるだけの店ではないみたいだ。
裏ビデオを見せる飲み屋があるなんて初めて知ったけど、これも普通なのかもしれないと思った。
自分のオXンXンだったら普通に毎日目にしているが、他の男のオXンXンなんかをまじまじと見たことはない。
修学旅行で一緒にお風呂に入った時以来だ。
他の男のオXンXンは自分とどう違うのか、興味があることはあるけどじっくりと見つめるチャンスなど今までになかった。
液晶画面に映ったオXンXンはあまりにも巨大で、細かいところまではっきりと映し出されている。
色も形も俺のオXンXンとは全然違っていてただ驚くばかりだった。
フェ××オをしている場面がしばら見ていると男が「お前もよっぽどフェ××オが大好きなんだな」と俺をなじるような言い方をした。
俺は男だからフェ××オなんかした事はないし、したいとも思わない。
だけど液晶の画面に映っている女の子のうっとりとした表情をみると、女の子ならだれでもフェ××オが大好きなのかもしれないと思った。
俺は男の機嫌を取った方がいいと思って「私フェ××オ大好きなんです。最初は嫌だったけどやってみたらとっても楽しくて」と嘘をついた。
画面が変わると女が手足を縛られて床に寝ているのが見えた。
女が「早くオXンXン入れて下さい、お願いします」と言うのが聞こえた。
男がすぐに女に体を重ねると腰を動かし始めた。
男は最初はゆっくりと腰を上下に動かすだけだったが、次第に動きを激しくして女を責め始めた。
「逝く逝く、ぁあぁん、逝くーー」と女が大声を出すのが聞こえて俺はまるで自分が男に責められているような気分になって体が熱くなった。
隣に座った男が手を伸ばすと俺の膝に手を載せてきた。
俺はどうしていいのか分からなくてそのままじっとしていた。
男の手が俺のセーラー服のスカートの下に入るとパンティーの上から俺のオXXコを指でなぞり始めた。
俺はパンティーが濡れているような気がして「トイレにいかせて下さい」と男に頼んだ。
男が俺のオXXコから手を引くと、俺は椅子から降りてセーラー服のスカートの裾を直した。
奥のトイレでパンティーを降ろして便器に座ってみたがおしっこは出ない。
変だと思ってオXXコを指で探ってみるとまるでおもらししたようにびっしょりと濡れている。
俺は以前大人向けの官能小説を読んだとき、オXXコが濡れるという表現を見たことがある。
女の体はセックスの時に気持ちよくなるとオXXコが汗を書いたように濡れるらしいとは一応知識としては知っていたが本当に自分が濡れているのは初めての体験だ。
それもただ濡れるだけではなく、オXXコがうずうずしてもっと触わって欲しくてたまらない気分だ。
自分でもなんでこんな気持ちになるのか訳が分からない。
トイレから出て男のいるカウンターに戻ろうとしたとき、俺は大変な光景が目に入った。
さっきのウェイトレスが床に押し倒されて、大勢の男達に手足を押さえつけられている。
いったい何でこんなことが起きてるのか俺は何がなんだか分からなくなった。
こんな所にいたら俺だって同じ目にあわされるにきまってる。
俺は店から逃げるしかないと思って後ろに振り返った。
俺は大急ぎで男に見つからないように正面の出入り口まで歩こうとしたが行く手を客の男に阻まれた。
男の横を通り過ぎようとしたとき男は俺の体を抱きかかえて床に押し倒してきた。
「この店はハプニングバーなんだぜ、やりたいことは何をしてもいいんだ」と男が大声で叫ぶと、他の男達も俺の周りを取り囲んだ。
俺は足で男達を蹴飛ばして必死で抵抗しようとしたが、すぐに手足を押さえ込まれてしまった。
なんとか暴れようとしたが女の体は思うように力が入らない。
両足を肩まで持ち上げられる格好で体を押さえつけられるとパンティーをずらして男の舌が私のオXXコに触れてきた。
思いがけない感触が俺のオXXコに広がると、俺は抵抗する気力を失った。
男の舌が俺の敏感な所を巧みなテクニックで責め続けると俺の体は震えが止まらなくなった。
俺は逆らうチャンスがあるはずもないとすぐに思い知らされた。
許しを請う時も与えられずに、俺の体は征服者に汚された。
繰り返される律動は、やがて稲妻にかわり俺の体を引き裂いた。
繰り返される欲望の儀式は、時の流れが止まったように終わることがなかった。
しおりを挟む
感想 1

あなたにおすすめの小説

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

騙されて快楽地獄

てけてとん
BL
友人におすすめされたマッサージ店で快楽地獄に落とされる話です。長すぎたので2話に分けています。

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

BL団地妻-恥じらい新妻、絶頂淫具の罠-

おととななな
BL
タイトル通りです。 楽しんでいただけたら幸いです。

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

BL 男達の性事情

蔵屋
BL
漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。 漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。 漁師の仕事は多岐にわたる。 例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。 陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、 多彩だ。 漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。 漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。 養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。 陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。 漁業の種類と言われる仕事がある。 漁師の仕事だ。 仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。 沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。 日本の漁師の多くがこの形態なのだ。 沖合(近海)漁業という仕事もある。 沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。 遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。 内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。 漁師の働き方は、さまざま。 漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。 出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。 休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。 個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。 漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。 専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。 資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。 漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。 食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。 地域との連携も必要である。 沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。 この物語の主人公は極楽翔太。18歳。 翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。 もう一人の主人公は木下英二。28歳。 地元で料理旅館を経営するオーナー。 翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。 この物語の始まりである。 この物語はフィクションです。 この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。

R指定

ヤミイ
BL
ハードです。

鎖に繋がれた騎士は、敵国で皇帝の愛に囚われる

結衣可
BL
戦場で捕らえられた若き騎士エリアスは、牢に繋がれながらも誇りを折らず、帝国の皇帝オルフェンの瞳を惹きつける。 冷酷と畏怖で人を遠ざけてきた皇帝は、彼を望み、夜ごと逢瀬を重ねていく。 憎しみと抗いのはずが、いつしか芽生える心の揺らぎ。 誇り高き騎士が囚われたのは、冷徹な皇帝の愛。 鎖に繋がれた誇りと、独占欲に満ちた溺愛の行方は――。

処理中です...