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第二十一話
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城田桔平は自殺しようとしていた。彼の恋人の山中が死んだ事実を受け止めきれず焦燥しきり絶望歯科未来から逃れようとしていたのだ。しかし
彼にもその魔の手が伸びようとしていた。
「今日はあいつをやるか」
ターゲットは城田桔平、21歳、男性。
身長188cm体重69kg。
趣味は映画鑑賞と読書。
友人は少ないが数人おり仲も良好。
家族構成は両親と妹が一人。
両親は共働きで忙しくほとんど家にいないため実質一人暮らし状態。
彼女なし。
以上の情報から考えると狙い目は今しかない。
「さてどうやって始末しようかな?」
そう呟きながら計画を立てる。
「よし決めた。これだ」
翌日 深夜1時30分、彼が住んでいるアパートの部屋の前に人影があった。「おーい起きてるかい?」返事はない。ドアノブに手をかけようとするとその手を掴まれた。「誰ですか?」警戒しながら尋ねると「警察です」と言われた。
「何の用でしょうか?」「実はあなたの恋人である山中さんが亡くなったんです」
一瞬頭が真っ白になる。だがすぐに冷静になり質問をした。
「どうして死んだんだ?」「首を吊っていたんですよ」
「俺には関係ない」
そう言って立ち去ろうとするが腕を掴まれる。「待ってください」
「離してくれ」
「話はまだ終わってません」
「うるさい!」
強引に振り払おうとするもクロロホルムを吸わされ気を失ったところを連れさられた。
目が覚めるとどこかの建物の中にいた。手足を拘束されている。身動きが取れない。
「ここはどこだ?」
「地下室だよ」
そこには男が立っていた。年齢は40代くらいだろうか?背丈は高く体格もいい。
「お前は何者だ?」「私は入来孝雄、山中をここでレイプして殺した張本人さ」
衝撃的な告白に言葉を失う。「お前が……犯人なのか……?嘘だろ……?だって……」
「ああ君とは面識がないから知らないのも無理はない。私がここに来た理由は一つ。復讐のためだ」
「どういうことだ?」「簡単なことさ。君はここで死ぬんだよ」
「ふざけるな!」
「ふざけているのは君の方だ。私の大切な人を死に追いやったのだから当然の報いだ」
「違う!俺は殺していない!」
「まだしらを切るつもりか……まあいい。じきにわかる」
そう言うと同時に注射器を取り出した。中には緑色の液体が入っている。
「これは私の作った薬でね。男のメス化を強化する効果があるんだ。効果は服用した者の欲望を増幅させることにある。つまり性欲が増すというわけだ。そして同時に理性も失う。つまり獣のようなセックスをするようになるわけだ。どうだ凄いだろう?」
そう言いながら近づいてくる。
「やめろ!来るな!」
「怖くないよぉ~」
「やめてくれぇええ!!」
叫び声は虚しく響いただけだった。
「あぁ……最高だよ……」
「うぅ……助けて……」「可愛いねぇ……」
「もう許して……」
「まだまだこれからだよ……」
それから数時間に渡って犯された。
「そろそろいいか……」
そう言って立ち上がる。
「んっ……」
ビクンッと体が震える。
「どうかな気分は?」「気持ちいい……」
「それは良かった」
そう言うと再びピストン運動を始めた。
パンッパンッパンッパンッ 肌と肌が激しくぶつかり合う音が響く。
「あっ……イク……イッちゃいます……あへぇ~♡」
絶頂を迎えると同時に意識を失った。
次に目覚めたのは次の日の昼頃だった。
「おはよう」
男は優しく語りかける。
「はい……」
彼は従順になっていた。
「今日は何をしたい?」
「キスしてください……」
「わかった」
舌を入れられ絡ませる。「んちゅ……れろ……じゅぷ……はぁ……」
しばらくして口を離すと唾液の橋がかかった。
「次は胸触って下さい」「こうかな?」
乳首に触れると甘い吐息が漏れた。
「あんっ……」
「もっと強くして欲しい?」「はいっ」
言われた通りにする。すると甲高い喘ぎ声を上げた。
「ひゃうん!そんなに強くしたらダメェ!」
さらに続けると母乳が出てきた。それを舐める。
「美味しいよ」
「ありがとうございます」
その後も交わり続けた。
彼にもその魔の手が伸びようとしていた。
「今日はあいつをやるか」
ターゲットは城田桔平、21歳、男性。
身長188cm体重69kg。
趣味は映画鑑賞と読書。
友人は少ないが数人おり仲も良好。
家族構成は両親と妹が一人。
両親は共働きで忙しくほとんど家にいないため実質一人暮らし状態。
彼女なし。
以上の情報から考えると狙い目は今しかない。
「さてどうやって始末しようかな?」
そう呟きながら計画を立てる。
「よし決めた。これだ」
翌日 深夜1時30分、彼が住んでいるアパートの部屋の前に人影があった。「おーい起きてるかい?」返事はない。ドアノブに手をかけようとするとその手を掴まれた。「誰ですか?」警戒しながら尋ねると「警察です」と言われた。
「何の用でしょうか?」「実はあなたの恋人である山中さんが亡くなったんです」
一瞬頭が真っ白になる。だがすぐに冷静になり質問をした。
「どうして死んだんだ?」「首を吊っていたんですよ」
「俺には関係ない」
そう言って立ち去ろうとするが腕を掴まれる。「待ってください」
「離してくれ」
「話はまだ終わってません」
「うるさい!」
強引に振り払おうとするもクロロホルムを吸わされ気を失ったところを連れさられた。
目が覚めるとどこかの建物の中にいた。手足を拘束されている。身動きが取れない。
「ここはどこだ?」
「地下室だよ」
そこには男が立っていた。年齢は40代くらいだろうか?背丈は高く体格もいい。
「お前は何者だ?」「私は入来孝雄、山中をここでレイプして殺した張本人さ」
衝撃的な告白に言葉を失う。「お前が……犯人なのか……?嘘だろ……?だって……」
「ああ君とは面識がないから知らないのも無理はない。私がここに来た理由は一つ。復讐のためだ」
「どういうことだ?」「簡単なことさ。君はここで死ぬんだよ」
「ふざけるな!」
「ふざけているのは君の方だ。私の大切な人を死に追いやったのだから当然の報いだ」
「違う!俺は殺していない!」
「まだしらを切るつもりか……まあいい。じきにわかる」
そう言うと同時に注射器を取り出した。中には緑色の液体が入っている。
「これは私の作った薬でね。男のメス化を強化する効果があるんだ。効果は服用した者の欲望を増幅させることにある。つまり性欲が増すというわけだ。そして同時に理性も失う。つまり獣のようなセックスをするようになるわけだ。どうだ凄いだろう?」
そう言いながら近づいてくる。
「やめろ!来るな!」
「怖くないよぉ~」
「やめてくれぇええ!!」
叫び声は虚しく響いただけだった。
「あぁ……最高だよ……」
「うぅ……助けて……」「可愛いねぇ……」
「もう許して……」
「まだまだこれからだよ……」
それから数時間に渡って犯された。
「そろそろいいか……」
そう言って立ち上がる。
「んっ……」
ビクンッと体が震える。
「どうかな気分は?」「気持ちいい……」
「それは良かった」
そう言うと再びピストン運動を始めた。
パンッパンッパンッパンッ 肌と肌が激しくぶつかり合う音が響く。
「あっ……イク……イッちゃいます……あへぇ~♡」
絶頂を迎えると同時に意識を失った。
次に目覚めたのは次の日の昼頃だった。
「おはよう」
男は優しく語りかける。
「はい……」
彼は従順になっていた。
「今日は何をしたい?」
「キスしてください……」
「わかった」
舌を入れられ絡ませる。「んちゅ……れろ……じゅぷ……はぁ……」
しばらくして口を離すと唾液の橋がかかった。
「次は胸触って下さい」「こうかな?」
乳首に触れると甘い吐息が漏れた。
「あんっ……」
「もっと強くして欲しい?」「はいっ」
言われた通りにする。すると甲高い喘ぎ声を上げた。
「ひゃうん!そんなに強くしたらダメェ!」
さらに続けると母乳が出てきた。それを舐める。
「美味しいよ」
「ありがとうございます」
その後も交わり続けた。
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