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仕事が手につかないので大好きな彼に会いに行ったら、溺愛されてドロッドロにされました。③
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「わ、すご。こんなに頼んだの?」
「ここのホテルのルームサービスめっちゃ美味しいから沢山レオに食べてほしい…あれ、撮影は終わってるんだっけ、セックス特集」
レオが風呂から上がった頃にはすでにテーブルのセッティングが終わっていて、湯気の立つ温かな皿が並んでいた。
「昨日終わった。ルイと一緒に鍛えたから完璧だった……このスープ美味しい」
不調があったことを隠して見栄を張って仕事について話した後、自分の仕事から話を逸らすようにルイのパリでの出来事をあれやこれやと聞き出しながら腹を満たした。
「すご…高いから夜景が遠くまで見渡せる……」
厚いカーテンを開けばよくわからないなりにも、立地がよく、ホテルの中でもとても良い部屋であることが分かるくらい、絶景だった。
パシャ、と背後からシャッターをくる音が聞こえ振り向けばルイがスマホを構えている。
「外、すごい綺麗だよ。そんなとこからじゃなくてもっと近くで撮れば?」
「夜景じゃなくてレオのこと撮ってんの。外なんかよりずっと綺麗」
さらっと口説いているルイの方がよっぽど綺麗だが恥ずかしくてレオはそんなことを口にはできない。
窓に置いた手の甲にルイが掌を重ね、首筋の匂いをスンと嗅がれる。
「ルイ」
「レオ、いい?」
ん、と肯定の反応をすればすぐにバスローブがはだける。
「ベッド、行かないの?」
「レオ、外気に入ったんでしょ?見ながらしようよ」
「ヘンタイ。あっ、外から見られたらどうすんの?」
「この辺で目線が合う建物はないから大丈夫だよ。…でも、俺たちのセックスを覗く物好きが印ならさ、見せつけちゃう?」
窓の反射するルイの意地悪で欲を孕んだ表情に射抜かれて、窓に目線が釘付けになってしまう。
「レオ、全部に見せて」
ルイにそう言われて、反射しているのはルイの顔だけではなく、自分の裸体もであることにカァッと顔が火照ってしまう。
「あ…なんで…♡ちんぽ勃ってる」
「なんでってなんで?撮影で沢山勃起見せたんでしょ?ねぇレオ、教えて?」
撮影ではうんともすんとも言わなかったレオのペニスは触られることもなくムクムクと膨張してる。
「レオ。教えてくれたら、沢山触って気持ち良くさせてあげる…それまではこのままお預けかなぁ」
裸のまま、窓際に立たされて、逃げられないように両手を窓に縫い付けられた。
「……おれぇ、ひとりだとちんぽ勃たなくなっちゃって、ルイのこと考えながら、おまんこ弄らないと、ちんぽ勃たなくなっちゃって」
「俺に体作り変えられちゃった…?」
「あぅ…♡」
ツー、と喉から臍までを指先が滑り、大きな掌がぐい、と腹を押す。
「…嫌?」
またもやずるい質問に、レオはごくりと唾を飲み込んだ。答えに選択肢はないし、レオの答えをルイは知っているからこその言葉だからだ。
肯定をしたらルイは自分をどうしてしまうのだろうか。
「嫌じゃ、ない」
くるりと窓ではなく、本物のルイの方へと振り向いてレオはそう答えた。
それから、まるで正解のご褒美のように口づけをされ、ルイの下に降りてきていた指が真っ白でふっくらとした双丘を撫で、ゆっくりと隠された入口の縁をなでる。
「ほんとだ。もう一週間は会ってなかったのに、レオのおまんこ柔らかいね。…俺あんま余裕ないけど大丈夫かな」
「はッ、だいじょうぶ、昨日も一人でおまんこ気持ちよくなっちゃったから。ルイのほしくて、早く入れてもらえるように準備満タンだからぁッ♡」
ぬるぬるとローションを纏ったルイのガチガチちんぽがレオのお尻を擦る。
「レオ、窓に手ついて、足開いて…そう。おしり突き出して…あぁ、片手で開いてくれると綺麗なおまんこが丸見えだね。くぱくぱして俺のちんぽ誘ってる♡可愛い」
ぬちゅ♡とレオのおまんことルイのちんぽがキスをして、そのままずろずろ♡と奥まで挿入される。
「んぁあ♡ちんぽ、きた♡気持ちい、ルイ、ずっと、ほしか、ったあ♡」
ごりゅ♡ごりゅ♡と、前立腺を擦り上げ、いつもと違う立ちバックは開かれていない奥の肉壁を容赦なく抉る。
「ハッ、ハッ、レオのおまんこ、本当に俺のちんぽの形になっちゃってる。ねぇレオ、レオはちんぽじゃなくておまんこだけできもち良くなってもいいんだよ、俺のちんぽだけで気持ち良くなって、他の誰も入る隙のないくらい毎日沢山抱いて、誰よりも気持ち良くしてあげるから……」
パンパンパンパン♡
ぱちゅ♡ぱちゅ♡ぱちゅ♡
「ルイだけのおまんこになりたい…ッ♡あ♡んぉ♡はげしいっ♡おまんこ気持ちい、ルイのちんぽらいすき♡」
アヘアヘ♡と喘ぎながらだらしなく口を開けている自分の姿が窓に映る。恍惚としたその表情を全部ルイに見られ、まるでお漏らしのように吐き出される精液が足の間に水溜りを作る。
グリュ♡グリュ♡と円を描くようなえげつない腰使いに、結腸の奥をいじめるような突き上げに、つま先立ちになって子鹿のように震えるレオは、もはやルイのちんぽだけで体を支えていた。
「レオ、レオっ、イクっ♡めっちゃ出るから、受け止めて、っ♡」
ビュルビュルビュル~ッ♡♡♡ビュッ、びゅう~ッ♡♡♡
ドクドクと精液が注がれる感覚に、ぎゅう♡とナカが収縮し、激しいメスイキをキメる。
「んぉ゛お゛お゛お゛♡、う゛ぁッ♡、んん゛ぁ♡」
最早外の景色など何も見えない。おまんこを蹂躙される強すぎる快感に脳が痺れ、全身に力が入っては脱力してしまう。
「レオッ、だいじょうぶ?」
ガクン、と倒れそうになるレオを支えるルイはまだまだ体力が有り余っているようだった。この拍子にルイのちんぽがレオのおまんこから抜け、太い栓を抜かれたアナルは大きく開いたまま、と大量の精液を太ももに垂らしながらボトボトと床に落ちていく。
「ルイの精液、でちゃったぁ」
せっかくもらえた精液が自分のおまんこからでていくのが寂しくて、指ですくってはくち♡くち♡と自分でアナルの中に戻す。
「じゃあベッドまで俺のちんぽで栓しとこうか」
ぐい、と片足がみっともなく上げられて、ぬるり♡とルイのちんぽがレオのおまんこの中に戻ってくる。それからもう片方の足も抱えられて、背面駅弁の体勢になると、浮遊感と不安定感に支えになっているルイのちんぽをぎゅうぎゅう締め付けることしかレオはできなくなる。
「おっちゃう、るいぃ♡おまんこパカって開きながら落ちちゃう」
「はは、だいじょうぶだよ。ちゃんと持ってるから全部俺に委ねて…レオは俺のちんぽをもぐもぐして気持ちよくなってればちゃんとベッドに着く……けど、窓に映んのエロすぎて、もうちょっとこのままゆさゆさしていい?」
軽く上下に揺すられるとおもちゃのように潮が噴き出す。
窓にはルイにしがみつきながら、M字に足を広げだらしなくその巨根から潮を垂れ流しながらぷっくりとしたアナルでそれ以上の大きなちんぽを一生懸命咥えているのが丸見えで、羞恥心も全て快楽に繋がってしまう。
「あっ♡んぁ♡お゛お゛ぉ♡、んぉ゛♡おぉぉ♡」
「レオ、ちゃんと自分の感じてる顔みて。めっちゃえっちな顔してるでしょ。こんな蕩けた顔は俺以外に見せちゃだめだからね」
ルイのちんぽでなくてはこんなに感じることもアヘ顔を晒すハメになることもないのに、そう言葉にしたいのに、腹の奥まで突き刺さるルイのちんぽがぐんと質量を増して、もう日本語など喋る余裕もなくなっていた。
つづく。
「ここのホテルのルームサービスめっちゃ美味しいから沢山レオに食べてほしい…あれ、撮影は終わってるんだっけ、セックス特集」
レオが風呂から上がった頃にはすでにテーブルのセッティングが終わっていて、湯気の立つ温かな皿が並んでいた。
「昨日終わった。ルイと一緒に鍛えたから完璧だった……このスープ美味しい」
不調があったことを隠して見栄を張って仕事について話した後、自分の仕事から話を逸らすようにルイのパリでの出来事をあれやこれやと聞き出しながら腹を満たした。
「すご…高いから夜景が遠くまで見渡せる……」
厚いカーテンを開けばよくわからないなりにも、立地がよく、ホテルの中でもとても良い部屋であることが分かるくらい、絶景だった。
パシャ、と背後からシャッターをくる音が聞こえ振り向けばルイがスマホを構えている。
「外、すごい綺麗だよ。そんなとこからじゃなくてもっと近くで撮れば?」
「夜景じゃなくてレオのこと撮ってんの。外なんかよりずっと綺麗」
さらっと口説いているルイの方がよっぽど綺麗だが恥ずかしくてレオはそんなことを口にはできない。
窓に置いた手の甲にルイが掌を重ね、首筋の匂いをスンと嗅がれる。
「ルイ」
「レオ、いい?」
ん、と肯定の反応をすればすぐにバスローブがはだける。
「ベッド、行かないの?」
「レオ、外気に入ったんでしょ?見ながらしようよ」
「ヘンタイ。あっ、外から見られたらどうすんの?」
「この辺で目線が合う建物はないから大丈夫だよ。…でも、俺たちのセックスを覗く物好きが印ならさ、見せつけちゃう?」
窓の反射するルイの意地悪で欲を孕んだ表情に射抜かれて、窓に目線が釘付けになってしまう。
「レオ、全部に見せて」
ルイにそう言われて、反射しているのはルイの顔だけではなく、自分の裸体もであることにカァッと顔が火照ってしまう。
「あ…なんで…♡ちんぽ勃ってる」
「なんでってなんで?撮影で沢山勃起見せたんでしょ?ねぇレオ、教えて?」
撮影ではうんともすんとも言わなかったレオのペニスは触られることもなくムクムクと膨張してる。
「レオ。教えてくれたら、沢山触って気持ち良くさせてあげる…それまではこのままお預けかなぁ」
裸のまま、窓際に立たされて、逃げられないように両手を窓に縫い付けられた。
「……おれぇ、ひとりだとちんぽ勃たなくなっちゃって、ルイのこと考えながら、おまんこ弄らないと、ちんぽ勃たなくなっちゃって」
「俺に体作り変えられちゃった…?」
「あぅ…♡」
ツー、と喉から臍までを指先が滑り、大きな掌がぐい、と腹を押す。
「…嫌?」
またもやずるい質問に、レオはごくりと唾を飲み込んだ。答えに選択肢はないし、レオの答えをルイは知っているからこその言葉だからだ。
肯定をしたらルイは自分をどうしてしまうのだろうか。
「嫌じゃ、ない」
くるりと窓ではなく、本物のルイの方へと振り向いてレオはそう答えた。
それから、まるで正解のご褒美のように口づけをされ、ルイの下に降りてきていた指が真っ白でふっくらとした双丘を撫で、ゆっくりと隠された入口の縁をなでる。
「ほんとだ。もう一週間は会ってなかったのに、レオのおまんこ柔らかいね。…俺あんま余裕ないけど大丈夫かな」
「はッ、だいじょうぶ、昨日も一人でおまんこ気持ちよくなっちゃったから。ルイのほしくて、早く入れてもらえるように準備満タンだからぁッ♡」
ぬるぬるとローションを纏ったルイのガチガチちんぽがレオのお尻を擦る。
「レオ、窓に手ついて、足開いて…そう。おしり突き出して…あぁ、片手で開いてくれると綺麗なおまんこが丸見えだね。くぱくぱして俺のちんぽ誘ってる♡可愛い」
ぬちゅ♡とレオのおまんことルイのちんぽがキスをして、そのままずろずろ♡と奥まで挿入される。
「んぁあ♡ちんぽ、きた♡気持ちい、ルイ、ずっと、ほしか、ったあ♡」
ごりゅ♡ごりゅ♡と、前立腺を擦り上げ、いつもと違う立ちバックは開かれていない奥の肉壁を容赦なく抉る。
「ハッ、ハッ、レオのおまんこ、本当に俺のちんぽの形になっちゃってる。ねぇレオ、レオはちんぽじゃなくておまんこだけできもち良くなってもいいんだよ、俺のちんぽだけで気持ち良くなって、他の誰も入る隙のないくらい毎日沢山抱いて、誰よりも気持ち良くしてあげるから……」
パンパンパンパン♡
ぱちゅ♡ぱちゅ♡ぱちゅ♡
「ルイだけのおまんこになりたい…ッ♡あ♡んぉ♡はげしいっ♡おまんこ気持ちい、ルイのちんぽらいすき♡」
アヘアヘ♡と喘ぎながらだらしなく口を開けている自分の姿が窓に映る。恍惚としたその表情を全部ルイに見られ、まるでお漏らしのように吐き出される精液が足の間に水溜りを作る。
グリュ♡グリュ♡と円を描くようなえげつない腰使いに、結腸の奥をいじめるような突き上げに、つま先立ちになって子鹿のように震えるレオは、もはやルイのちんぽだけで体を支えていた。
「レオ、レオっ、イクっ♡めっちゃ出るから、受け止めて、っ♡」
ビュルビュルビュル~ッ♡♡♡ビュッ、びゅう~ッ♡♡♡
ドクドクと精液が注がれる感覚に、ぎゅう♡とナカが収縮し、激しいメスイキをキメる。
「んぉ゛お゛お゛お゛♡、う゛ぁッ♡、んん゛ぁ♡」
最早外の景色など何も見えない。おまんこを蹂躙される強すぎる快感に脳が痺れ、全身に力が入っては脱力してしまう。
「レオッ、だいじょうぶ?」
ガクン、と倒れそうになるレオを支えるルイはまだまだ体力が有り余っているようだった。この拍子にルイのちんぽがレオのおまんこから抜け、太い栓を抜かれたアナルは大きく開いたまま、と大量の精液を太ももに垂らしながらボトボトと床に落ちていく。
「ルイの精液、でちゃったぁ」
せっかくもらえた精液が自分のおまんこからでていくのが寂しくて、指ですくってはくち♡くち♡と自分でアナルの中に戻す。
「じゃあベッドまで俺のちんぽで栓しとこうか」
ぐい、と片足がみっともなく上げられて、ぬるり♡とルイのちんぽがレオのおまんこの中に戻ってくる。それからもう片方の足も抱えられて、背面駅弁の体勢になると、浮遊感と不安定感に支えになっているルイのちんぽをぎゅうぎゅう締め付けることしかレオはできなくなる。
「おっちゃう、るいぃ♡おまんこパカって開きながら落ちちゃう」
「はは、だいじょうぶだよ。ちゃんと持ってるから全部俺に委ねて…レオは俺のちんぽをもぐもぐして気持ちよくなってればちゃんとベッドに着く……けど、窓に映んのエロすぎて、もうちょっとこのままゆさゆさしていい?」
軽く上下に揺すられるとおもちゃのように潮が噴き出す。
窓にはルイにしがみつきながら、M字に足を広げだらしなくその巨根から潮を垂れ流しながらぷっくりとしたアナルでそれ以上の大きなちんぽを一生懸命咥えているのが丸見えで、羞恥心も全て快楽に繋がってしまう。
「あっ♡んぁ♡お゛お゛ぉ♡、んぉ゛♡おぉぉ♡」
「レオ、ちゃんと自分の感じてる顔みて。めっちゃえっちな顔してるでしょ。こんな蕩けた顔は俺以外に見せちゃだめだからね」
ルイのちんぽでなくてはこんなに感じることもアヘ顔を晒すハメになることもないのに、そう言葉にしたいのに、腹の奥まで突き刺さるルイのちんぽがぐんと質量を増して、もう日本語など喋る余裕もなくなっていた。
つづく。
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