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第9章 フォース・オブ・ザ・デッド パートⅥ
その7
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「──それで沙世理先生はこの状況を見て、どうするつもりなんですか?」
キザムは沙世理に確認の質問を投げ掛けた。この先の展開を左右する重要な質問だった。
「私? 私は何もしないわ。だって風上くん、あなたが決着を付けてくれるんでしょ?」
沙世理の答えは、キザムの予期せぬものだった。沙世理が流玲に向けていた視線を、今度はカケルに向ける。
「えっ、オレ、ですか? オレは……その……」
解決を任せられたカケルは動揺したのか、一瞬言葉を詰まらせた。しかし、手にした拳銃はまだしっかりと流玲の方に向けられている。
「だって、あなたは『その為』に、わざわざタイムトラベルまでしてこの時代に来たんじゃなかったの?」
「それはそうですが……」
流玲を撃つ気でいたはずのカケルが、ここで狼狽する素振りを見せた。
「どうしたの? 私の話を聞いて流玲さんがゾンビカタストロフィーの原因だと確定したんじゃなかったの? 未来を救うにはここで決着をつけないとならないんでしょ?」
沙世理がカケルを追い詰めていくように、矢継ぎ早に言葉を発していく。
「…………」
反対に、カケルは返答に窮する態度を見せた。
先ほどのキザムの説得が実を結んだのか、それとも沙世理の話を聞いてカケルの気持ちに変化が生じたのか。いずれにしろ、カケルが流玲を撃つことに躊躇しているのはもはや間違いがなかった。
「──カケル……。もしかしたら気持ちが変わったの……?」
キザムは声に出して訊いてみた。キザムの背後から、流玲がハッと息を飲む音が聞こえてきた。流玲もまたカケルの返事に期待をしているのだ。
「キザム、オレと先生の話を聞いて分かっただろう? オレはお前のことを散々騙してきたんだぜ。それでもまだお前はオレのことを親友だと思っているのか?」
このタイミングでなぜカケルがそのような質問をしてくるのか、意図が掴めなかった。
初めて出会ったときからずっと自分のことを騙し続けてきたカケル。ウソで塗り固められて出来た二人の友情。だからこそ、その事実を知ったとき、もう誰も信用出来ないと思った。誰を信用したらいいのか分からなくなった。
そう思ったはずなのに、そのはずなのに……キザムの口から出てきた言葉は──。
「カケル、後にも先にも──お前以外の親友はぼくにはいないから……。お前は初めて出来た親友なんだからさ……」
なぜか否定ではなく、肯定の言葉が素直に口から出ていた。今のキザムにとっては流玲の存在がそうであるように、カケルの存在もまた、知らぬ間になくてはならないものになっていたのである。例え騙されていたとしても、その思いに変わりはなかった。
そのことに、まさに今気付かされたキザムだった。
「──ありがとう……キザム……」
カケルが流玲に向けていた銃口を静かに下げた。
「──撃てるわけないよな……。だって、『親友』の好きな子を撃てるわけないもんな……」
カケルのその言葉を聞いて、キザムは自分の思いが届いたのだと知った。一度は壊れかけたかにみえた二人の友情だったが、その友情は今さらなる強固なものへとなっていた。
ゾンビカタストロフィーの脅威ですら寄せ付けないほど強固な友情へと──。
「まったく、やれやれな展開ね。面倒くさいったらありゃしないわ。目の前で青臭い二流の青春ドラマでも見せられた気分よ」
いい加減にしてと言わんばかりの口調で言ったのは、沙世理であった。
「まあ、こうなるんじゃないかとある程度は事前に予想していたけれど、まさか本当になるとはね。予想を当てた自分の頭を褒めるべきか、それとも目の前の喜劇を笑うべきか、大いに悩むところね」
沙世理のあまりにもあっけらかんとした物言いに、キザムは戸惑ってしまい、次の言葉を挟めずにいた。
「どうやら先生はオレが出した答えにどこか不満みたいですね」
いち早く反応したのはカケルであった。言葉の端々から、沙世理に対しての警戒心が見え隠れしている。
「私だって出来れば自分の手は汚したくはないからね。でも、こういう展開になってしまったら仕方ないわ。自分で行動に移るしかないわね」
沙世理が上着の下にさっと右手を伸ばした。キザムはその手の動きが意味することが分からなかった。そのことにいち早く気付いたのは、またもやカケルだった。
「先生、右手は外に出して見える状態のままにしておいてください!」
言葉遣いこそ丁寧であったが、完全に命令口調である。
「あら、ここに来る途中で親切な警察の人がせっかく貸してくれたのに」
沙世理の言葉がウソであることぐらいは、さすがにキザムでも瞬時に見抜いた。同時に、沙世理が服の下に何を隠しているのかも悟った。
場の緊迫感が一気に増した。話し合いの場から一転、何かの拍子で簡単に火薬に火が付きそうなくらい危険な空気が立ち込めてきた。
「先生、いったい何を考えているんですか? 校内で危ない遊びはご法度ですよ」
カケルが冗談混じりに言うが、その表情は緊張のせいか硬いままである。
「危ない遊びをしようとしていたのは、風上くん、あなたの方じゃないのかしら?」
沙世理も負けてはいない。一歩も引く気はないらしい。キレイな人差し指で、カケルが持つ拳銃を指差す。
「オレは大切な使命の為にコレを所持しているんです。先生にはオレのような使命があるとはが思えませんがね」
「あら、それは心外だわ。私にだってちゃんとした使命があるわよ。養護教諭として、ゾンビカタストロフィーに冒されようとしているこの世界を救いたいだけよ」
「オレにはそんな分かりやすいウソは通用しませんよ」
カケルが言下に否定した。
「そう、信用してくれないの。それじゃ、はっきり言わせてもらうわね。──私としては、今宮さんにはここで死んでもらわないと困るのよね」
沙世理はたしかにはっきりと言い切った。流玲に死んで欲しいと──。
「──沙世理先生……。冗談、ですよね? だって、どうして流玲さんを……」
キザムには沙世理の気の迷いとしか思えなかった。しかし、キザムの訴えるようなつぶやきを耳にしても、沙世理の顔色は一切変わらなかった。
「こんな場面で生徒に死んで欲しいなんて、冗談では言わないわよ。土岐野くん、私は本心からそう言ってるのよ」
沙世理は本気なのだ。本気で流玲に死んで欲しいと願っているのだ。
「分からない……。分からないよ……。沙世理先生がなぜそんなことを言うのか……。ぼくにはまったく理解出来ません……」
キザムは沙世理の言葉の裏に隠された真意を推し量れずにいた。沙世理が流玲を殺さなくてはいけない理由が、皆目検討もつかなかった。
キザムは沙世理に確認の質問を投げ掛けた。この先の展開を左右する重要な質問だった。
「私? 私は何もしないわ。だって風上くん、あなたが決着を付けてくれるんでしょ?」
沙世理の答えは、キザムの予期せぬものだった。沙世理が流玲に向けていた視線を、今度はカケルに向ける。
「えっ、オレ、ですか? オレは……その……」
解決を任せられたカケルは動揺したのか、一瞬言葉を詰まらせた。しかし、手にした拳銃はまだしっかりと流玲の方に向けられている。
「だって、あなたは『その為』に、わざわざタイムトラベルまでしてこの時代に来たんじゃなかったの?」
「それはそうですが……」
流玲を撃つ気でいたはずのカケルが、ここで狼狽する素振りを見せた。
「どうしたの? 私の話を聞いて流玲さんがゾンビカタストロフィーの原因だと確定したんじゃなかったの? 未来を救うにはここで決着をつけないとならないんでしょ?」
沙世理がカケルを追い詰めていくように、矢継ぎ早に言葉を発していく。
「…………」
反対に、カケルは返答に窮する態度を見せた。
先ほどのキザムの説得が実を結んだのか、それとも沙世理の話を聞いてカケルの気持ちに変化が生じたのか。いずれにしろ、カケルが流玲を撃つことに躊躇しているのはもはや間違いがなかった。
「──カケル……。もしかしたら気持ちが変わったの……?」
キザムは声に出して訊いてみた。キザムの背後から、流玲がハッと息を飲む音が聞こえてきた。流玲もまたカケルの返事に期待をしているのだ。
「キザム、オレと先生の話を聞いて分かっただろう? オレはお前のことを散々騙してきたんだぜ。それでもまだお前はオレのことを親友だと思っているのか?」
このタイミングでなぜカケルがそのような質問をしてくるのか、意図が掴めなかった。
初めて出会ったときからずっと自分のことを騙し続けてきたカケル。ウソで塗り固められて出来た二人の友情。だからこそ、その事実を知ったとき、もう誰も信用出来ないと思った。誰を信用したらいいのか分からなくなった。
そう思ったはずなのに、そのはずなのに……キザムの口から出てきた言葉は──。
「カケル、後にも先にも──お前以外の親友はぼくにはいないから……。お前は初めて出来た親友なんだからさ……」
なぜか否定ではなく、肯定の言葉が素直に口から出ていた。今のキザムにとっては流玲の存在がそうであるように、カケルの存在もまた、知らぬ間になくてはならないものになっていたのである。例え騙されていたとしても、その思いに変わりはなかった。
そのことに、まさに今気付かされたキザムだった。
「──ありがとう……キザム……」
カケルが流玲に向けていた銃口を静かに下げた。
「──撃てるわけないよな……。だって、『親友』の好きな子を撃てるわけないもんな……」
カケルのその言葉を聞いて、キザムは自分の思いが届いたのだと知った。一度は壊れかけたかにみえた二人の友情だったが、その友情は今さらなる強固なものへとなっていた。
ゾンビカタストロフィーの脅威ですら寄せ付けないほど強固な友情へと──。
「まったく、やれやれな展開ね。面倒くさいったらありゃしないわ。目の前で青臭い二流の青春ドラマでも見せられた気分よ」
いい加減にしてと言わんばかりの口調で言ったのは、沙世理であった。
「まあ、こうなるんじゃないかとある程度は事前に予想していたけれど、まさか本当になるとはね。予想を当てた自分の頭を褒めるべきか、それとも目の前の喜劇を笑うべきか、大いに悩むところね」
沙世理のあまりにもあっけらかんとした物言いに、キザムは戸惑ってしまい、次の言葉を挟めずにいた。
「どうやら先生はオレが出した答えにどこか不満みたいですね」
いち早く反応したのはカケルであった。言葉の端々から、沙世理に対しての警戒心が見え隠れしている。
「私だって出来れば自分の手は汚したくはないからね。でも、こういう展開になってしまったら仕方ないわ。自分で行動に移るしかないわね」
沙世理が上着の下にさっと右手を伸ばした。キザムはその手の動きが意味することが分からなかった。そのことにいち早く気付いたのは、またもやカケルだった。
「先生、右手は外に出して見える状態のままにしておいてください!」
言葉遣いこそ丁寧であったが、完全に命令口調である。
「あら、ここに来る途中で親切な警察の人がせっかく貸してくれたのに」
沙世理の言葉がウソであることぐらいは、さすがにキザムでも瞬時に見抜いた。同時に、沙世理が服の下に何を隠しているのかも悟った。
場の緊迫感が一気に増した。話し合いの場から一転、何かの拍子で簡単に火薬に火が付きそうなくらい危険な空気が立ち込めてきた。
「先生、いったい何を考えているんですか? 校内で危ない遊びはご法度ですよ」
カケルが冗談混じりに言うが、その表情は緊張のせいか硬いままである。
「危ない遊びをしようとしていたのは、風上くん、あなたの方じゃないのかしら?」
沙世理も負けてはいない。一歩も引く気はないらしい。キレイな人差し指で、カケルが持つ拳銃を指差す。
「オレは大切な使命の為にコレを所持しているんです。先生にはオレのような使命があるとはが思えませんがね」
「あら、それは心外だわ。私にだってちゃんとした使命があるわよ。養護教諭として、ゾンビカタストロフィーに冒されようとしているこの世界を救いたいだけよ」
「オレにはそんな分かりやすいウソは通用しませんよ」
カケルが言下に否定した。
「そう、信用してくれないの。それじゃ、はっきり言わせてもらうわね。──私としては、今宮さんにはここで死んでもらわないと困るのよね」
沙世理はたしかにはっきりと言い切った。流玲に死んで欲しいと──。
「──沙世理先生……。冗談、ですよね? だって、どうして流玲さんを……」
キザムには沙世理の気の迷いとしか思えなかった。しかし、キザムの訴えるようなつぶやきを耳にしても、沙世理の顔色は一切変わらなかった。
「こんな場面で生徒に死んで欲しいなんて、冗談では言わないわよ。土岐野くん、私は本心からそう言ってるのよ」
沙世理は本気なのだ。本気で流玲に死んで欲しいと願っているのだ。
「分からない……。分からないよ……。沙世理先生がなぜそんなことを言うのか……。ぼくにはまったく理解出来ません……」
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