53 / 110
幕間
書籍化の御礼と詳細と、本編がレンタルになることについてのお知らせ
まずは、読んでくださった方々に御礼を申し上げます。
自分の書いたものが本になるなんて、昨年の今頃は想像もしていませんでした。
長いお話を書き上げることすら無理かも……と思っていたのに、
皆様のおかげでここまで書き上げられ、こんな機会を得られましたこと、御礼申し上げます。
ありがとうございます。
またこちらの書籍には、本編連載中に感想でいただいたご意見も反映しています。
具体的にわかりやすい点は、2点。
・ルビを大幅に増やしたこと
・登場人物紹介のページ
です!
ルビは大幅に増やし過ぎたので調整しつつ、いい感じに入った……と思います。
登場人物紹介のページは、アルファポリスの文庫では初めての試みとのこと。
登場人物が多いので、わかりやすくなっていればいいなと思います。
他のご感想にもお力をいただきました。
ほんとうに、ありがとうございます!!
このページにお知らせを挟むのはどうかと迷ったのですが、
ここがいちばん気づいていただけるかなと思って、
こちらに御礼とお知らせのページを挟ませていただきました。
下記、お知らせです。
・書籍の出荷日 12月中旬予定
アルファポリス様の文庫からの発売になります。
・表紙について
表紙イラストは ザネリ 様にかいていただけました!
かわいい初音とかっこいい高雄です。
すごく素敵なので、こちらの書影だけでも見ていただけると嬉しいです。
(「今後の刊行予定」ではもう書影がでているようです。「アルファポリス」から出ています)
https://www.alphapolis.co.jp/book/coming_soon
・小説のレンタル開始 出荷日ごろから
現在公開されている本編(1~100話)が書籍版のものに置き換わります。
同時にレンタルになるので、無料・無修正版はそれまでの限定公開になります。
その他の部分については、これまで通りの公開です。
(他サイトでの公開は取り下げます)
これまで読んでくださった方には、心からの感謝を。
書籍版は、編集様のご指導のもと、大幅に修正が入っています。
こちらもご覧いただけるととても嬉しいです。
現在書いている続きも、そろそろ再開できたらな、と思っています。
ただ書籍化にともない、初期プロットで捨てたエピソードもすこし拾い上げたり、
逆に削った箇所もあるので、それに合わせて
現在公開している本編以外の部分も多少修正したいなと思っています。
(大筋に変更はありません)
本編の小話(書籍化のために追加したけど採用しなかったエピソードのうちお気に入りの話)などを
はさみつつ、ゆるゆる続きも書いていく予定ですので、
また読んでいただけると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
自分の書いたものが本になるなんて、昨年の今頃は想像もしていませんでした。
長いお話を書き上げることすら無理かも……と思っていたのに、
皆様のおかげでここまで書き上げられ、こんな機会を得られましたこと、御礼申し上げます。
ありがとうございます。
またこちらの書籍には、本編連載中に感想でいただいたご意見も反映しています。
具体的にわかりやすい点は、2点。
・ルビを大幅に増やしたこと
・登場人物紹介のページ
です!
ルビは大幅に増やし過ぎたので調整しつつ、いい感じに入った……と思います。
登場人物紹介のページは、アルファポリスの文庫では初めての試みとのこと。
登場人物が多いので、わかりやすくなっていればいいなと思います。
他のご感想にもお力をいただきました。
ほんとうに、ありがとうございます!!
このページにお知らせを挟むのはどうかと迷ったのですが、
ここがいちばん気づいていただけるかなと思って、
こちらに御礼とお知らせのページを挟ませていただきました。
下記、お知らせです。
・書籍の出荷日 12月中旬予定
アルファポリス様の文庫からの発売になります。
・表紙について
表紙イラストは ザネリ 様にかいていただけました!
かわいい初音とかっこいい高雄です。
すごく素敵なので、こちらの書影だけでも見ていただけると嬉しいです。
(「今後の刊行予定」ではもう書影がでているようです。「アルファポリス」から出ています)
https://www.alphapolis.co.jp/book/coming_soon
・小説のレンタル開始 出荷日ごろから
現在公開されている本編(1~100話)が書籍版のものに置き換わります。
同時にレンタルになるので、無料・無修正版はそれまでの限定公開になります。
その他の部分については、これまで通りの公開です。
(他サイトでの公開は取り下げます)
これまで読んでくださった方には、心からの感謝を。
書籍版は、編集様のご指導のもと、大幅に修正が入っています。
こちらもご覧いただけるととても嬉しいです。
現在書いている続きも、そろそろ再開できたらな、と思っています。
ただ書籍化にともない、初期プロットで捨てたエピソードもすこし拾い上げたり、
逆に削った箇所もあるので、それに合わせて
現在公開している本編以外の部分も多少修正したいなと思っています。
(大筋に変更はありません)
本編の小話(書籍化のために追加したけど採用しなかったエピソードのうちお気に入りの話)などを
はさみつつ、ゆるゆる続きも書いていく予定ですので、
また読んでいただけると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
「お前を愛する事はない」を信じたので
あんど もあ
ファンタジー
「お前を愛することは無い。お前も私を愛するな。私からの愛を求めるな」
お互いの利益のために三年間の契約結婚をしたアヴェリンとロデリック。楽しく三年を過ごしたアヴェリンは屋敷を出ていこうとするのだが……。
初夜に暴言を吐いた夫は後悔し続ける──10年後の償い【完結】
星森 永羽(ほしもりとわ)
恋愛
王命により、辺境伯ロキアのもとへ嫁いだのは、金髪翠眼の美しき公爵令嬢スフィア。
だが、初夜に彼が告げたのは、愛も権限も与えないという冷酷な宣言だった。噂に踊らされ、彼女を「穢れた花嫁」と罵ったロキア。
しかし、わずか一日でスフィアは姿を消し、教会から届いたのは婚姻無効と慰謝料請求の書状──。
王と公爵の怒りを買ったロキアは、爵位も領地も名誉も奪われ、ただの補佐官として生きることに。
そして十年後、運命のいたずらか、彼は被災地で再びスフィアと出会う。
地位も捨て、娘を抱えて生きる彼女の姿に、ロキアの胸に去来するのは、悔恨と赦しを乞う想い──。
⚠️本作はAIの生成した文章を一部に使用しています。
夫から『お前を愛することはない』と言われたので、お返しついでに彼のお友達をお招きした結果。
古森真朝
ファンタジー
「クラリッサ・ベル・グレイヴィア伯爵令嬢、あらかじめ言っておく。
俺がお前を愛することは、この先決してない。期待など一切するな!」
新婚初日、花嫁に真っ向から言い放った新郎アドルフ。それに対して、クラリッサが返したのは――
※ぬるいですがホラー要素があります。苦手な方はご注意ください。
もう無理して私に笑いかけなくてもいいですよ?
冬馬亮
恋愛
公爵令嬢のエリーゼは、遅れて出席した夜会で、婚約者のオズワルドがエリーゼへの不満を口にするのを偶然耳にする。
オズワルドを愛していたエリーゼはひどくショックを受けるが、悩んだ末に婚約解消を決意する。
だが、喜んで受け入れると思っていたオズワルドが、なぜか婚約解消を拒否。関係の再構築を提案する。
その後、プレゼント攻撃や突撃訪問の日々が始まるが、オズワルドは別の令嬢をそばに置くようになり・・・
「彼女は友人の妹で、なんとも思ってない。オレが好きなのはエリーゼだ」
「私みたいな女に無理して笑いかけるのも限界だって夜会で愚痴をこぼしてたじゃないですか。よかったですね、これでもう、無理して私に笑いかけなくてよくなりましたよ」
五年後、元夫の後悔が遅すぎる。~娘が「パパ」と呼びそうで困ってます~
放浪人
恋愛
「君との婚姻は無効だ。実家へ帰るがいい」
大聖堂の冷たい石畳の上で、辺境伯ロルフから突然「婚姻は最初から無かった」と宣告された子爵家次女のエリシア。実家にも見放され、身重の体で王都の旧市街へ追放された彼女は、絶望のどん底で愛娘クララを出産する。
生き抜くために針と糸を握ったエリシアは、持ち前の技術で不思議な力を持つ「祝布(しゅくふ)」を織り上げる職人として立ち上がる。施しではなく「仕事」として正当な対価を払い、決して土足で踏み込んでこない救恤院の監督官リュシアンの温かい優しさに触れエリシアは少しずつ人間らしい心と笑顔を取り戻していった。
しかし五年後。辺境を襲った疫病を救うための緊急要請を通じ、エリシアは冷酷だった元夫ロルフと再会してしまう。しかも隣にいる娘の青い瞳は彼と瓜二つだった。
「すまない。私は父としての責任を果たす」
かつての合理主義の塊だった元夫は、自らの過ちを深く悔い、家の権益を捨ててでも母子を守る「強固な盾」になろうとする。娘のクララもまた、危機から救ってくれた彼を「パパ」と呼び始めてしまい……。
だが、どんなに後悔されても、どんなに身を挺して守られても、一度完全に壊された関係が元に戻ることは絶対にない。エリシアが真の伴侶として選ぶのは、凍えた心を溶かし、温かい日常を共に歩んでくれたリュシアンただ一人だった。
これは、全てを奪われた一人の女性が母として力強く成長し誰にも脅かされることのない「本物の家族」と「静かで確かな幸福」を自分の手で選び取るまでの物語。
一夜の過ちで懐妊したら、幼なじみの冷酷皇帝に溺愛されました
由香
恋愛
没落貴族の娘・柳月鈴は、宮廷で医官見習いとして働いていた。
ある夜、皇帝即位の宴で酒に酔い、幼なじみだった皇帝・李景珩と再会する。
遠い存在になったはずの彼。
けれど、その夜をきっかけに月鈴の運命は大きく動き出す。
冷酷と恐れられる皇帝が、なぜか彼女だけには甘すぎて――。
追放された悪役令嬢はシングルマザー
ララ
恋愛
神様の手違いで死んでしまった主人公。第二の人生を幸せに生きてほしいと言われ転生するも何と転生先は悪役令嬢。
断罪回避に奮闘するも失敗。
国外追放先で国王の子を孕んでいることに気がつく。
この子は私の子よ!守ってみせるわ。
1人、子を育てる決心をする。
そんな彼女を暖かく見守る人たち。彼女を愛するもの。
さまざまな思惑が蠢く中彼女の掴み取る未来はいかに‥‥
ーーーー
完結確約 9話完結です。
短編のくくりですが10000字ちょっとで少し短いです。