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発達障害とは何か。どういった症状か。
困った行動には必ず理由があるのです。
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発達障害のお子さんや人は、普通では考えられないような困った行動をとることがありますよね。
そんな時わたしたちは、
「え? どうしてそうなるの? そんなことするの?」
「ふざけてるの? 意味が分からない」
と戸惑ったり、怒りを覚えたりします。
ですが、困った行動には必ず理由があります。
1.癇癪・自傷行動
自閉症傾向のある子供に見られます。
癇癪は、ちょっとしたことにも感情を抑えきれないで激しく怒り出すことです。
自傷行為とは、
・頭を床や壁にぶつける
・頭や顔を手でたたく、ひっかく
・自分の手をかむ
・髪の毛やまゆ毛を抜く
・体をかきむしる
など、自分の体を傷つけてしまう行動です。
・癇癪・自傷行動の時の対処法
大きな声で叱ったり、体を押さえつけるなどの刺激を与えてはいけません。
優しく声をかけたり、抱きしめたりおやつをあげるのもNGです。
冷静に、けがなどをしないように安全を確保した上で、先に用意した本人が落ち着けるグッズやリラックスできる場所に誘導し、自傷行動が止まるまで待ちましょう。
そして、落ち着けたらほめてあげましょう。
コツは、出来るだけ無表情に淡々と、です。
自傷ではなく、物を投げつけたり噛んだりしてきても、慌てず騒がず、投げてきたものをそっと避けましょう。
噛まれた場合は、すごーく痛いですけど我慢! できれば「痛い」と騒がないでじっとしてましょう。
私、無理でしたけどね!!「痛い!!」って怒りました(笑)
・理由
では、なぜ癇癪・自傷行動をしてしまうのか。
言葉が出にくかったり、対人関係が苦手な子どもの場合は、泣き叫んだり、暴れたり、周囲からすると困った行動を通してしか、コミュニケーションする方法がありません。
・注目を引きたい、かまってほしい(注目)
・何か物が欲しい、活動をやりたい(要求)
・活動をやめたい、場所を避けたい等、いやだという気持ちを伝えたい(拒否)
などを伝える手段として、癇癪と自傷行為をしてしまうのです。
・感覚過敏の場合は、ストレスから。
・感覚鈍麻の場合は普段の刺激に物足りなさを感じてしまったり、自傷行動の痛みを感じにくくなってしまったりしている。
・やることがない時の暇つぶし。
・楽しくなって興奮しすぎてやってしまう。
などの理由もあります。
理由はその子によって違いますが、やりたくてやっているわけではありません。他に方法がなくてやってしまうのです。
普通の子なら自分の要求を言葉で伝えたりします。暇になったら他のおもちゃで遊んだり、他のものに興味を移します。
でもコミュニケーションが苦手な発達障害児は、伝える方法がありません。
それは言葉が出ない子はもちろん、大人顔負けにしゃべる子も同じです。大人と同じく難しい言葉も使いこなして話をしていても、実は表面上だけ。自分の気持ちや相手の気持ちと、言葉が連動していないため、いざ伝えようとしても伝えられないのです。
・癇癪・自傷行動をしないようにする対策
・「状況」「行動」「結果」の3つを紙などに記録し、行動の前後の状況を把握しましょう。
・それをもとに、「自傷行為をしなくてもいい工夫をしたり環境を整える」「どうしたらいいか、望ましい行動を教える」などの対策を立てましょう。
・そして、子供が自傷行動ではない方法でうまく過ごすことができたら、すぐに褒めてあげましょう。
2.集中力が続かない
その子にADHDの傾向がある場合と、今行っている活動の意味が理解できずにいる場合があります。
・ADHDの傾向があるお子さんの場合
たとえばご飯を食べているとき、着替えをしているときなど、その行動をとっているまさにその瞬間にも、集中力が途切れてしまいます。そうすると、その子どもは「今は何をしていたんだっけ?」「次は何をするんだろう?」と戸惑い、行動が止まってしまうのです。
・行っている活動の意味が理解できずにいるお子さんの場合
たとえば遊び方が理解できない子供は、おもちゃで遊んでいても、すぐにそのおもちゃを手放してしまいます。おもちゃをどのように扱えばよいのか、何が楽しいのかわからないため、集中力が続かないのです。
・対処法
「声掛け」「手順を視覚化する」「活動の区切りを短くする」などの工夫をしましょう。
3.こだわりが強い・変化が苦手
興味や行動の範囲が極端に限定されるので、強いこだわりを持ち、変化が苦手です。
・予定外のことが起こると混乱する。
・物の位置、道順、手順などにこだわり、ちょっとでもずれることに抵抗がある。
・興味のあることには時間を忘れるほど集中し、知識も詳しいが、応用は効かない。
・理由
これは想像力の欠如しているため、柔軟な考えや対応ができないからなのです。
わたしたちでも、幽霊や心霊現象など、分からないものって恐怖じゃないですか?
アスペルガーの人も、「こうしたらこうなる」などの想像や予測が出来ないため、今まで経験したことのないパターンが起きると怖いのです。
だからパニックになってしまったり、今までのこだわりを頑なに守ろうとします。
・対処法
なるべく毎日の生活ルーチンから外れないようにしましょう。
外れる場合はそれを紙に書いて(視覚化したほうが分かりやすい)説明しましょう。変わった予定と、それに合わせて何をすればいいのかを、具体的に説明します。
家具の模様替えなども一緒にやるか、位置の変化などを伝えましょう。
4.我慢ができない
・じっと座っていることが難しい。
・集中することが苦手。
・おしゃべりがやめられない。
・順番を待つことや我慢することが苦手。
・カッとしたりイライラしたりしやすい。
・些細なことで手が出てしまう。
・先生の指示で動いたり周りと合わせて行動したりするのが苦手。
など、我慢することが苦手で、まわりの人たちから「我慢できない」「わがまま」「やる気がない」「乱暴で暴力的」と誤解されてしまいます。
・理由
わざとではなく、感情をコントロールする力が弱いのです。
頭では分かっていても、生まれた強い欲求に冷静な自分がどこかへ行ってしまい、行動してしまうのです。そのため本人も「なぜやってしまったのだろう」と悩んでしまいます。
・対処法
大事なことは、「事前にルールを決めて、守れたらほめる」を徹底することです。
まずは、子どもが行動する前に、子ども自身に「やってはいけないこと・やらなくてはいけないこと」を確認させます。
そしてそれが出来たら、出来なくても守ろうとする姿勢が見えたらその都度ほめます。
ほめていきつつ、徐々にルールを守る時間を延ばしていきます。
突発的な行動の「きっかけ」が発生しにくい、子どもの気が逸れにくい環境を整えることも有効です。
・カッとしたりイライラしたりしやすい。
・些細なことで手が出てしまう。
同じく感情をコントロールする力が弱いため、攻撃的な行動になってしまいます。
・対処法
感情コントロールにおいて、子供が自分の感情の度合いに気づくことが大切です。
「怒っているんだね」「悲しいんだね」などの声かけで気持ちを代弁して気付かせてあげましょう。言葉だけでなく、一緒になって怒ってみせた方が有効です。(できるだけ大げさに)
落ち着いてから、怒っている理由を聞きだします。
そして、どうしたらいいか提案してみましょう。
5.二つ以上の行動、「ながら行動」が出来ない
「ながら行動」とは、音を聞きながら手を動かす、動いているものを目で追いながらキャッチするなどの、複数の動作を同時に行うことです。
そのため運動はいくつもの動作の複合なので苦手です。
他にも、例えば子どもが遊んでいる最中に、親が声をかけても反応しない。これもまた「遊ぶこと」と「声に反応すること」という、2つの動作を同時に行えないからなのです。
・理由
1つの動作に気をとられていると、ほかの動作に意識が向かないためです。
・対処法
遊んでいる子供は、肩を叩いたり、子どもの視界に入ってから手を振ったりして、まず子どもの注意をこちらに向けさせます。「遊ぶこと」という1つの行動を、一旦ストップさせてから話しかけます。
複数の動作を同時に行う「ながら行動」が自然にできるようにするためには、一連の動作の流れを細かいステップに分けて、少しずつできるように練習しましょう。
このように、一見して困った行動には全て理由があります。
そして理由を知れば、対処法もまた、見つかるのです。
叱っても、しつけをしようと頑張っても効果はありません。それどころか悪化させてしまうことも。
だって仕方ないんです。
やりたくてやってない。本人だってやりたくない。
なのに叱られて、駄目なやつだと言われてしまう。
そうして二次障害が起こり、余計に悪くなってしまったり、ちっとも成長できなかったり。
あなたのしつけのせいではありません。
お子さんが悪いわけでもありません。
生まれつき脳の一部の機能に障害があるからなのです。
だから。
お子さんの困った行動をしっかりと把握して理由を探り、それに合った対処法を考えましょう。
分からない時は書籍やネット情報、専門家に聞くなどしましょう。
私に質問してくださっても構いません。分かる範囲でお答えします。
それでは最後にもう一度、このエッセイで伝えたいことを繰り返します。
『あなたは、あなたのお子さんなり、ご家族の方の専門家になって下さい』
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
私は専門家ではありませんが、今回の執筆にあたり、かなりの情報を調べて知りました。
もしもご質問や、こんなことを調べて欲しいなどのご要望がありましたら、感想やメッセージなどで遠慮なくお伝えください。
出来る限りはお答えします。分からないことは分からないとお伝えします。
といっても、質問、要望なんてやりにくいですよね(笑)
分かりやすかった参考サイトをつけてますから、検索してみて。
感想も言葉にならなければ無理しないでいいですよ。
それでは、今一度エッセイを完結いたします。
最後までお付き合い、本当にありがとうございました。
****
参考サイト
自傷行動とは?自閉症・知的障害のある人に見られる自傷行動の原因・対処法・相談先まとめ
https://h-navi.jp/column/article/35026195
日常生活における発達障害の子どもを支援するコツ
https://kidshug.jp/d_grow/d12/
そんな時わたしたちは、
「え? どうしてそうなるの? そんなことするの?」
「ふざけてるの? 意味が分からない」
と戸惑ったり、怒りを覚えたりします。
ですが、困った行動には必ず理由があります。
1.癇癪・自傷行動
自閉症傾向のある子供に見られます。
癇癪は、ちょっとしたことにも感情を抑えきれないで激しく怒り出すことです。
自傷行為とは、
・頭を床や壁にぶつける
・頭や顔を手でたたく、ひっかく
・自分の手をかむ
・髪の毛やまゆ毛を抜く
・体をかきむしる
など、自分の体を傷つけてしまう行動です。
・癇癪・自傷行動の時の対処法
大きな声で叱ったり、体を押さえつけるなどの刺激を与えてはいけません。
優しく声をかけたり、抱きしめたりおやつをあげるのもNGです。
冷静に、けがなどをしないように安全を確保した上で、先に用意した本人が落ち着けるグッズやリラックスできる場所に誘導し、自傷行動が止まるまで待ちましょう。
そして、落ち着けたらほめてあげましょう。
コツは、出来るだけ無表情に淡々と、です。
自傷ではなく、物を投げつけたり噛んだりしてきても、慌てず騒がず、投げてきたものをそっと避けましょう。
噛まれた場合は、すごーく痛いですけど我慢! できれば「痛い」と騒がないでじっとしてましょう。
私、無理でしたけどね!!「痛い!!」って怒りました(笑)
・理由
では、なぜ癇癪・自傷行動をしてしまうのか。
言葉が出にくかったり、対人関係が苦手な子どもの場合は、泣き叫んだり、暴れたり、周囲からすると困った行動を通してしか、コミュニケーションする方法がありません。
・注目を引きたい、かまってほしい(注目)
・何か物が欲しい、活動をやりたい(要求)
・活動をやめたい、場所を避けたい等、いやだという気持ちを伝えたい(拒否)
などを伝える手段として、癇癪と自傷行為をしてしまうのです。
・感覚過敏の場合は、ストレスから。
・感覚鈍麻の場合は普段の刺激に物足りなさを感じてしまったり、自傷行動の痛みを感じにくくなってしまったりしている。
・やることがない時の暇つぶし。
・楽しくなって興奮しすぎてやってしまう。
などの理由もあります。
理由はその子によって違いますが、やりたくてやっているわけではありません。他に方法がなくてやってしまうのです。
普通の子なら自分の要求を言葉で伝えたりします。暇になったら他のおもちゃで遊んだり、他のものに興味を移します。
でもコミュニケーションが苦手な発達障害児は、伝える方法がありません。
それは言葉が出ない子はもちろん、大人顔負けにしゃべる子も同じです。大人と同じく難しい言葉も使いこなして話をしていても、実は表面上だけ。自分の気持ちや相手の気持ちと、言葉が連動していないため、いざ伝えようとしても伝えられないのです。
・癇癪・自傷行動をしないようにする対策
・「状況」「行動」「結果」の3つを紙などに記録し、行動の前後の状況を把握しましょう。
・それをもとに、「自傷行為をしなくてもいい工夫をしたり環境を整える」「どうしたらいいか、望ましい行動を教える」などの対策を立てましょう。
・そして、子供が自傷行動ではない方法でうまく過ごすことができたら、すぐに褒めてあげましょう。
2.集中力が続かない
その子にADHDの傾向がある場合と、今行っている活動の意味が理解できずにいる場合があります。
・ADHDの傾向があるお子さんの場合
たとえばご飯を食べているとき、着替えをしているときなど、その行動をとっているまさにその瞬間にも、集中力が途切れてしまいます。そうすると、その子どもは「今は何をしていたんだっけ?」「次は何をするんだろう?」と戸惑い、行動が止まってしまうのです。
・行っている活動の意味が理解できずにいるお子さんの場合
たとえば遊び方が理解できない子供は、おもちゃで遊んでいても、すぐにそのおもちゃを手放してしまいます。おもちゃをどのように扱えばよいのか、何が楽しいのかわからないため、集中力が続かないのです。
・対処法
「声掛け」「手順を視覚化する」「活動の区切りを短くする」などの工夫をしましょう。
3.こだわりが強い・変化が苦手
興味や行動の範囲が極端に限定されるので、強いこだわりを持ち、変化が苦手です。
・予定外のことが起こると混乱する。
・物の位置、道順、手順などにこだわり、ちょっとでもずれることに抵抗がある。
・興味のあることには時間を忘れるほど集中し、知識も詳しいが、応用は効かない。
・理由
これは想像力の欠如しているため、柔軟な考えや対応ができないからなのです。
わたしたちでも、幽霊や心霊現象など、分からないものって恐怖じゃないですか?
アスペルガーの人も、「こうしたらこうなる」などの想像や予測が出来ないため、今まで経験したことのないパターンが起きると怖いのです。
だからパニックになってしまったり、今までのこだわりを頑なに守ろうとします。
・対処法
なるべく毎日の生活ルーチンから外れないようにしましょう。
外れる場合はそれを紙に書いて(視覚化したほうが分かりやすい)説明しましょう。変わった予定と、それに合わせて何をすればいいのかを、具体的に説明します。
家具の模様替えなども一緒にやるか、位置の変化などを伝えましょう。
4.我慢ができない
・じっと座っていることが難しい。
・集中することが苦手。
・おしゃべりがやめられない。
・順番を待つことや我慢することが苦手。
・カッとしたりイライラしたりしやすい。
・些細なことで手が出てしまう。
・先生の指示で動いたり周りと合わせて行動したりするのが苦手。
など、我慢することが苦手で、まわりの人たちから「我慢できない」「わがまま」「やる気がない」「乱暴で暴力的」と誤解されてしまいます。
・理由
わざとではなく、感情をコントロールする力が弱いのです。
頭では分かっていても、生まれた強い欲求に冷静な自分がどこかへ行ってしまい、行動してしまうのです。そのため本人も「なぜやってしまったのだろう」と悩んでしまいます。
・対処法
大事なことは、「事前にルールを決めて、守れたらほめる」を徹底することです。
まずは、子どもが行動する前に、子ども自身に「やってはいけないこと・やらなくてはいけないこと」を確認させます。
そしてそれが出来たら、出来なくても守ろうとする姿勢が見えたらその都度ほめます。
ほめていきつつ、徐々にルールを守る時間を延ばしていきます。
突発的な行動の「きっかけ」が発生しにくい、子どもの気が逸れにくい環境を整えることも有効です。
・カッとしたりイライラしたりしやすい。
・些細なことで手が出てしまう。
同じく感情をコントロールする力が弱いため、攻撃的な行動になってしまいます。
・対処法
感情コントロールにおいて、子供が自分の感情の度合いに気づくことが大切です。
「怒っているんだね」「悲しいんだね」などの声かけで気持ちを代弁して気付かせてあげましょう。言葉だけでなく、一緒になって怒ってみせた方が有効です。(できるだけ大げさに)
落ち着いてから、怒っている理由を聞きだします。
そして、どうしたらいいか提案してみましょう。
5.二つ以上の行動、「ながら行動」が出来ない
「ながら行動」とは、音を聞きながら手を動かす、動いているものを目で追いながらキャッチするなどの、複数の動作を同時に行うことです。
そのため運動はいくつもの動作の複合なので苦手です。
他にも、例えば子どもが遊んでいる最中に、親が声をかけても反応しない。これもまた「遊ぶこと」と「声に反応すること」という、2つの動作を同時に行えないからなのです。
・理由
1つの動作に気をとられていると、ほかの動作に意識が向かないためです。
・対処法
遊んでいる子供は、肩を叩いたり、子どもの視界に入ってから手を振ったりして、まず子どもの注意をこちらに向けさせます。「遊ぶこと」という1つの行動を、一旦ストップさせてから話しかけます。
複数の動作を同時に行う「ながら行動」が自然にできるようにするためには、一連の動作の流れを細かいステップに分けて、少しずつできるように練習しましょう。
このように、一見して困った行動には全て理由があります。
そして理由を知れば、対処法もまた、見つかるのです。
叱っても、しつけをしようと頑張っても効果はありません。それどころか悪化させてしまうことも。
だって仕方ないんです。
やりたくてやってない。本人だってやりたくない。
なのに叱られて、駄目なやつだと言われてしまう。
そうして二次障害が起こり、余計に悪くなってしまったり、ちっとも成長できなかったり。
あなたのしつけのせいではありません。
お子さんが悪いわけでもありません。
生まれつき脳の一部の機能に障害があるからなのです。
だから。
お子さんの困った行動をしっかりと把握して理由を探り、それに合った対処法を考えましょう。
分からない時は書籍やネット情報、専門家に聞くなどしましょう。
私に質問してくださっても構いません。分かる範囲でお答えします。
それでは最後にもう一度、このエッセイで伝えたいことを繰り返します。
『あなたは、あなたのお子さんなり、ご家族の方の専門家になって下さい』
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。
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私は専門家ではありませんが、今回の執筆にあたり、かなりの情報を調べて知りました。
もしもご質問や、こんなことを調べて欲しいなどのご要望がありましたら、感想やメッセージなどで遠慮なくお伝えください。
出来る限りはお答えします。分からないことは分からないとお伝えします。
といっても、質問、要望なんてやりにくいですよね(笑)
分かりやすかった参考サイトをつけてますから、検索してみて。
感想も言葉にならなければ無理しないでいいですよ。
それでは、今一度エッセイを完結いたします。
最後までお付き合い、本当にありがとうございました。
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参考サイト
自傷行動とは?自閉症・知的障害のある人に見られる自傷行動の原因・対処法・相談先まとめ
https://h-navi.jp/column/article/35026195
日常生活における発達障害の子どもを支援するコツ
https://kidshug.jp/d_grow/d12/
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