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第二章
26.甘える義弟(1)
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学校帰りに寄り道せず俺の家まで茄治は来た。
「今日はまっすぐ帰ってこいってさ」
「ここにいたらやばいだろ」
「無理。我慢できない」
茄治は高校2年で、やりたい盛りで。
茄治を帰したくない俺はいかれてる。
「兄さん」
「兄さんって呼ぶのやめろよ」
「何で?」
「もう、兄さんじゃないから」
「知ってる」
茄治は笑いながら俺の体をこねくりまわしてくる。
「あああっ」
つい声がこぼれてしまう。
「だってそうやって呼ぶの俺だけじゃん」
茄治はそんなことを言って、唇を離さない。舌が絡まって、ちゅぽっていやらしい音を立てる。
「桔梗とか源氏名にするなよ」
「だって他に思いつかな」
話している途中で雄の先に触れてくる。
「あっ。やっ」
前をしごかれて、口に含んでくる。
そんなことしなくていいのに。
「なん、それ。今までしなかったのに」
「兄さんにも気持ち良くなってほしいし」
それはそれでいいんだけどさ。
「意地悪な茄治も好きだし」
「兄さん」
あ、やばい、いくって思ったら途中で止められた。
「そんなこと言われるといじめたくなるんだけど?」
茄治はすごくいい顔で笑った。もうたまらない。
SMとかちょっと調べたんだ。信頼の上で成り立っているって。
茄治は本気で俺の嫌がることまではしないって思うから。
縛るのも好きだと思うんだ。お互い。今日は腕を後ろに縛られた。
優しくいじめられて、すごく甘く感じる。気持ちを聞いてしまったからかもしれない。
でも、その前から本気で嫌だと思ったことなどなかった。
「目隠ししてたのは、俺の歪んだ愛情を見られたくなかったから。でも、もういいよね」
茄治?
舌を這うように俺の口の中をかき回してくる。時々俺の舌と触れ合ってくすぐったい。熱くて蕩けそうなキスが、気持ち良くて、それだけでいきそうなくらい。
「あっ。ふっ。やっ」
いやらしい声がもれるほど。
「兄さんは何も言わないから」
不安だったとか言うのだ。
「どこまで大丈夫なのかわかんないんだ」
「嫌だなんて思ったことない」
そんなことあるはずがない。
だって俺には茄治がこの世の全てだから。とか言ったら絶対ひかれるけど。
「ああっ」
何でもされたいんだ。
「全部好き」
「兄さん」
呼ぶのやめる気なさそうだなと思った。
茄治は雄の先を縛るのも好きなんだよなと思う。
いけるまで少し苦しいけど、いくときやばいぐらい気持ちいいのは知ってる。
体で覚えてしまった。
腕縛られてたら自分で外すこともできないし。
でもそれが興奮するんだ。
「やらしい顔してる」
目隠しもされてないから、喜んでるのがバレてしまう。
俺の方が変態だってわかってしまう。
「はっ。茄治」
もうやばい。限界。
後ろの孔を何度もいじくられて、出せない雄が汁を垂らす。
「その顔見ると興奮すんだって」
茄治はとっくにたってて、自分のにゴムをする。しなくていいのにって思うけど、多分茄治の優しさだ。よくお腹壊すから。
まだ夕飯前だし。
入る瞬間がやばくて、また汁をこぼす。早くいきたい。
「ああ。もう、無理」
後ろが気持ち良すぎて痙攣する。
「また意識失いそうだから外してあげる」
前の縛りは外されたけど、手は相変わらず不自由で、しごくことができない。
「い、いかして」
「兄さんはわがままだな」
茄治は俺の中のものを動かしながら同時にしごいてくれた。
「あ、やばい。もう」
もたない。
瞬間に吹き出して茄治の腹辺りに飛んでしまう。
「ついちゃった」
「いいって」
最初のうちは嫌そうだったのに、今は全く気にしない。
そういえば俺のも飲んでた。
「俺も限界」
って茄治もいった。
「今日はまっすぐ帰ってこいってさ」
「ここにいたらやばいだろ」
「無理。我慢できない」
茄治は高校2年で、やりたい盛りで。
茄治を帰したくない俺はいかれてる。
「兄さん」
「兄さんって呼ぶのやめろよ」
「何で?」
「もう、兄さんじゃないから」
「知ってる」
茄治は笑いながら俺の体をこねくりまわしてくる。
「あああっ」
つい声がこぼれてしまう。
「だってそうやって呼ぶの俺だけじゃん」
茄治はそんなことを言って、唇を離さない。舌が絡まって、ちゅぽっていやらしい音を立てる。
「桔梗とか源氏名にするなよ」
「だって他に思いつかな」
話している途中で雄の先に触れてくる。
「あっ。やっ」
前をしごかれて、口に含んでくる。
そんなことしなくていいのに。
「なん、それ。今までしなかったのに」
「兄さんにも気持ち良くなってほしいし」
それはそれでいいんだけどさ。
「意地悪な茄治も好きだし」
「兄さん」
あ、やばい、いくって思ったら途中で止められた。
「そんなこと言われるといじめたくなるんだけど?」
茄治はすごくいい顔で笑った。もうたまらない。
SMとかちょっと調べたんだ。信頼の上で成り立っているって。
茄治は本気で俺の嫌がることまではしないって思うから。
縛るのも好きだと思うんだ。お互い。今日は腕を後ろに縛られた。
優しくいじめられて、すごく甘く感じる。気持ちを聞いてしまったからかもしれない。
でも、その前から本気で嫌だと思ったことなどなかった。
「目隠ししてたのは、俺の歪んだ愛情を見られたくなかったから。でも、もういいよね」
茄治?
舌を這うように俺の口の中をかき回してくる。時々俺の舌と触れ合ってくすぐったい。熱くて蕩けそうなキスが、気持ち良くて、それだけでいきそうなくらい。
「あっ。ふっ。やっ」
いやらしい声がもれるほど。
「兄さんは何も言わないから」
不安だったとか言うのだ。
「どこまで大丈夫なのかわかんないんだ」
「嫌だなんて思ったことない」
そんなことあるはずがない。
だって俺には茄治がこの世の全てだから。とか言ったら絶対ひかれるけど。
「ああっ」
何でもされたいんだ。
「全部好き」
「兄さん」
呼ぶのやめる気なさそうだなと思った。
茄治は雄の先を縛るのも好きなんだよなと思う。
いけるまで少し苦しいけど、いくときやばいぐらい気持ちいいのは知ってる。
体で覚えてしまった。
腕縛られてたら自分で外すこともできないし。
でもそれが興奮するんだ。
「やらしい顔してる」
目隠しもされてないから、喜んでるのがバレてしまう。
俺の方が変態だってわかってしまう。
「はっ。茄治」
もうやばい。限界。
後ろの孔を何度もいじくられて、出せない雄が汁を垂らす。
「その顔見ると興奮すんだって」
茄治はとっくにたってて、自分のにゴムをする。しなくていいのにって思うけど、多分茄治の優しさだ。よくお腹壊すから。
まだ夕飯前だし。
入る瞬間がやばくて、また汁をこぼす。早くいきたい。
「ああ。もう、無理」
後ろが気持ち良すぎて痙攣する。
「また意識失いそうだから外してあげる」
前の縛りは外されたけど、手は相変わらず不自由で、しごくことができない。
「い、いかして」
「兄さんはわがままだな」
茄治は俺の中のものを動かしながら同時にしごいてくれた。
「あ、やばい。もう」
もたない。
瞬間に吹き出して茄治の腹辺りに飛んでしまう。
「ついちゃった」
「いいって」
最初のうちは嫌そうだったのに、今は全く気にしない。
そういえば俺のも飲んでた。
「俺も限界」
って茄治もいった。
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