1 / 3
第1回 執筆初心者にとってのポルノ小説
しおりを挟む
ポルノ小説は、初めて小説を書く人、または書き始めて間もない初心者にも向いているらしい。
私も短編官能小説で投稿した初心者です。(詳しくは[夢幻洞]で検索)
もちろん、技量の有無に関わらずテーマを持っている場合はともかく、特にテーマを持っていないのなら、ポルノ小説から始めてはどうだろう。
わかつき ひかる(『文章を仕事にするなら、まずはポルノ小説を書きなさい』雷鳥社)によると、
‹ポルノ小説は文章力よりもエロ力が大事›
とのこと。
読者はエロを求めているので、いくら文章が優れていても、エロが書けていなければポルノ小説としては失格らしい。言われて見れば、当然のことで。
逆に、文章が拙くても内容がエロければ、それはポルノ小説として読者の間に受け入れられていく。妄想力溢れるエロさえあれば、誰だって書けるのがポルノ小説です。。
この世の中にスケベでない人間などいない。
誰だって、日々スケベな妄想に耽っているのだから。
ポルノ小説は、題材の方から勝手にやってくる。それも毎日毎日、大量に。自分の妄想など、作品にするまでもないつまらないもの、などと思うなかれ。
それは世界であなたしか知らない物語なのだ。アウトプットしなければ、他人は、それを楽しむことができないのです。。
趣味で小説を書いてみたい、だけど、何を書けば良いか解らない、また、読む一方で、アウトプットのしない情報好事家な人、このような人達にとって、ポルノ小説は負担が少ないと言える。
わかつき氏の上記著作にでは、
‹小説は書けば書くほど上達します。あなたがポルノ小説を書くことによって培った筆力は、確実にあなたのものになって要るのです›
と書かれている。
文章力を磨く勉強にも、ポルノ小説は良さそうですよ。
私も短編官能小説で投稿した初心者です。(詳しくは[夢幻洞]で検索)
もちろん、技量の有無に関わらずテーマを持っている場合はともかく、特にテーマを持っていないのなら、ポルノ小説から始めてはどうだろう。
わかつき ひかる(『文章を仕事にするなら、まずはポルノ小説を書きなさい』雷鳥社)によると、
‹ポルノ小説は文章力よりもエロ力が大事›
とのこと。
読者はエロを求めているので、いくら文章が優れていても、エロが書けていなければポルノ小説としては失格らしい。言われて見れば、当然のことで。
逆に、文章が拙くても内容がエロければ、それはポルノ小説として読者の間に受け入れられていく。妄想力溢れるエロさえあれば、誰だって書けるのがポルノ小説です。。
この世の中にスケベでない人間などいない。
誰だって、日々スケベな妄想に耽っているのだから。
ポルノ小説は、題材の方から勝手にやってくる。それも毎日毎日、大量に。自分の妄想など、作品にするまでもないつまらないもの、などと思うなかれ。
それは世界であなたしか知らない物語なのだ。アウトプットしなければ、他人は、それを楽しむことができないのです。。
趣味で小説を書いてみたい、だけど、何を書けば良いか解らない、また、読む一方で、アウトプットのしない情報好事家な人、このような人達にとって、ポルノ小説は負担が少ないと言える。
わかつき氏の上記著作にでは、
‹小説は書けば書くほど上達します。あなたがポルノ小説を書くことによって培った筆力は、確実にあなたのものになって要るのです›
と書かれている。
文章力を磨く勉強にも、ポルノ小説は良さそうですよ。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
アルファポリスとカクヨムってどっちが稼げるの?
無責任
エッセイ・ノンフィクション
基本的にはアルファポリスとカクヨムで執筆活動をしています。
どっちが稼げるのだろう?
いろんな方の想いがあるのかと・・・。
2021年4月からカクヨムで、2021年5月からアルファポリスで執筆を開始しました。
あくまで、僕の場合ですが、実データを元に・・・。
アルファポリスであなたの良作を1000人に読んでもらうための25の技
MJ
エッセイ・ノンフィクション
アルファポリスは書いた小説を簡単に投稿でき、世間に公開できる素晴らしいサイトです。しかしながら、アルファポリスに小説を公開すれば必ずしも沢山の人に読んでいただけるとは限りません。
私はアルファポリスで公開されている小説を読んでいて気づいたのが、面白いのに埋もれている小説が沢山あるということです。
すごく丁寧に真面目にいい文章で、面白い作品を書かれているのに評価が低くて心折れてしまっている方が沢山いらっしゃいます。
そんな方に言いたいです。
アルファポリスで評価低いからと言って心折れちゃいけません。
あなたが良い作品をちゃんと書き続けていればきっとこの世界を潤す良いものが出来上がるでしょう。
アルファポリスは本とは違う媒体ですから、みんなに読んでもらうためには普通の本とは違った戦略があります。
書いたまま放ったらかしではいけません。
自分が良いものを書いている自信のある方はぜひここに書いてあることを試してみてください。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる