カタカナのカミサマ

追憶劇場

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箱庭人間とカミサマ

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箱庭人間…この話では、それぞれ与えられた小さい「箱庭」でくらす人間のこと。
カミサマは、たくさんの箱庭と人間を見つけました。
カミサマが近付くと、人間達は逃げ惑いました。
生まれてからずっと変化するものが無い箱庭の中にすんでいたので、自ら変化し、変化をもたらすカミサマは、彼等にとって恐怖そのものだったのです。
箱庭人間達と意志疎通出来ないと知ったカミサマは、その場を離れました。
少しあと、箱庭があった地帯に大きな岩が落ちているのを、他の人間が発見しました。
箱庭人間がどうなったのかは、カミサマも知りません。

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