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ifEND マコトとクリスと雌犬調教
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「ああっ♡♡♡ んあぁぁっ♡♡♡ もう、やめてぇっ♡♡♡」
何時間もの間、ボクは犯され続けていた。
目的もわからず、ただただボクを犯し続ける彼らは薬を使っているのか、一切の休憩も取らずにボクの双穴を責め続けている。
「イクッ♡♡♡ んあぁっ♡♡♡ もうイクからぁ……うあぁぁぁっ♡♡♡」
男たちは、ボクが達したというのに腰の動きを止めずにいる。
もはや限界寸前のボクが、ガクリと項垂れたその時……!
「マ、マコト!?」
ボクを呼ぶ声と共に、男たちの動きが止まった。
ドサリと地面に打ち捨てられたボクが声の先を見てみれば、そこにはクリスさんともう1人の男が立っているではないか。
「貴様ら……っ!?」
「おっと、妙な真似はするなよ。こいつがどうなってもいいのか?」
「くっ……!」
ボクにナイフを突きつけながらニタニタ笑う男たち。
クリスさんはそれを見て動きを止める。
「よしよし……じゃ、目的の人物が来たところで、パーティ会場を変えようか」
そう言った男たちに顔に薬品を染み込ませた布を当てられ、ボクはそのまま意識を失った……
「くぅっ……!!」
すぐ近くで聞こえた呻き声に意識を覚醒させたボクは、続いて膣の異物感に気が付いた。
同時に、自分の体がうまく動かないことにも気が付く。
よく見てみれば、ボクはどうやら三角木馬の様なものに座らされているようだった。
その木馬には突起物が付いており、それが今ボクのおまんこに挿入されているのだろう。両手は天井から垂れているロープに繋がれて縛られている。
「おっ! マコトちゃんも起きたねぇ!」
「ちょうどいい、今騎士様のアナル洗浄が終わった所なんだ」
地面に着かない足、縛られた腕。
完全に動きのとれない状況で首を動かし周りを見てみると、4人の男たちとボクと同じ状況のクリスさんが目に入った。
「マコト、すまない。私の力不足でこんなことに……」
悔しそうに俯くクリスさんの背後の床には水が飛び散った様な跡があった。
男たちの言う事が真実ならクリスさんはお尻の穴に浣腸をされて、そして――
「凄かったぜぇ騎士様! くっさい糞をひり出してよ!」
「頑張ってたけど、まぁ無駄だったわな!」
「見るなぁ! なんて恥ずかしがっちゃって……ぜーんぶばっちり見させて貰ったよ!」
「記録結晶にも録画済み! 後でマコトちゃんにも見てもらおうな!」
「くうっ……!!」
悔しそうに歯を食いしばるクリスさんは男たちに向かって叫んだ。
「一体何が目的だ!?私を辱めることが目的ならば、マコトは関係ないだろう! 彼女は解放してやれ!」
「ククク、それはできないなぁ! なんてったって俺たちの目的はお前を消すことなんだよ、クリス・リーア!」
「消す、だと……!?」
「正確には俺たちの雇い主なんだけどな。まぁ、マコトちゃんを逃がすとタレこまれる危険性もあるし、何よりあんたに対する人質として使わせてもらうから逃がせねぇんだよ!」
「ま、一番の理由は俺たちが抱きたいだけなんだけどな!」
そう言って下品に笑う男たち、でもボクはそれどころじゃなかった。
消すって、殺すってことだろう。目的も、依頼主の存在を話すってことは、もうボクたちを誰にも会わせたりさせないって思ってる証拠だ。
じゃなきゃ、誰かにボクらがこのことを報告してこいつらは終わりだ
そうじゃないってことは――
「私たちを殺すつもりか!?」
ボクの思った事を聞いてくれるクリスさん、でも男の口から出た言葉は意外なものだった。
「い~や、お前たちは殺さねぇ、他の人間にも会わせてやるぜ。ただし……もう、元の生活には戻れないけどな!」
「何?」
「そのための準備だ、たっぷり楽しもうぜ! ……おいっ!」
男の合図と共にボクとクリスさんの後ろに1人ずつ男が立った。
その手には浣腸用の注射器が握られている。
「くっ! もう浣腸は……くあぁぁぁっ!」
「んひぃぃ!」
その注射器をボク達のお尻にあてがうと、一気に中身を注ぎ込む。
引き抜かれたと思ったらまたすぐに2本目が入ってきて、同じように中身をぶちまけられた。
「プラグの準備はいいか?」
「ああ、早く抜けよ」
「よしよし……」
浣腸を終えた男たちはボク達のお尻にプラグで栓をすると胸を弄りはじめた。
ボクもクリスさんも胸は大きい方だ、その胸が男たちの手によってぐにゃぐにゃと形を変えさせられる。
「んんっ……! やめろぉ……っ!!」
「あぁっ♡♡♡ んんっ♡♡♡」
身を捩って抵抗するボク等だったがそんなもの何の意味も成さなかった。。
おっぱいをガッチリ掴まれ力強く、時に優しく揉まれる。固くなっていく乳首を指で弾かれると、思わず甘い声を上げてしまう。
「ふう……っ! なにが、目的だ!? こんな、ことを……して!」
「早くチンポぶち込まれたいだろうが少し我慢しろよ、今からお前たちを調教してやるんだからな」
「調……教……?」
「ああ、この調教が終わる頃にはお前たちは進んでちんぽを咥えこむようになるだろうし、その後喜んで今までの人生を捨て去ると思うぜ!」
「そんな事あるはずがない!」
クリスさんが大声で叫ぶ、まるで不安を消し飛ばすように。
だが……
「本当だよ、賭けたって良い。お前たちはこれから立派な……雌犬になるのさ」
ボク達の間にいる男がそう言った瞬間だった。
急に、本当に急に、ボクのお尻がかぁっっと熱くなった。ビリビリと痺れ止めどなく震え始める。
何が起きたかわからない。でも、今感じたそれらの感覚を吹き飛ばす、ある感覚がボクのアナルを襲った。それは……
(かっ、痒い!)
そう、お尻の中が痒いのだ。もうどうしようもなく掻きたくて堪らない。
でも、そんなことは不可能だ。お尻の中を掻くことはできないしお尻にはプラグが挿入されている。
何より、今ボクの手は縛られていて自由に動かすことが出来ないのだから。
「へっへっへ……どうした? ケツをむずむずさせやがって」
「誘ってんのか? あぁ?」
ニタニタ笑う男たちはボク達の状況を分かっているのだろう。真ん中の男が説明に入る。
「さっきお前たちのケツの中に入れたのは強力な媚薬なんだよ。で、ケツの中にぶちまけると吸収が早いんだけど、ケツの中が滅茶苦茶痒くなるって代物なんだ」
「ひぃっ……! くぁっ……!!」
「んきゅっ……♡ ふぁぁっ♡」
必死になってお尻のかゆみに耐えようとしても無理だった。
お尻を掻きたくて、このむずむずを静めたいという思いが頭の中を支配する。
「ほら、今楽にしてやるからな……」
ポコン、と音を立てて、ボク達のお尻からプラグを抜く男たち、そのままボク達のアナルに何か細いものを挿入してきた。
ボクのお尻の中で振動するそれが、アナルバイブの一種だとはすぐに分かった。
それの先端にはイボイボが付いているようで、お尻の中をこすってボクのお尻の痒みを掻き消してくれている。
「んっ……♡ あぁぁ……っ♡♡♡」
「はぁぁぁ……♡♡♡ んふぅ……♡♡♡」
クリスさんも同じ事をされているようだ。アナルの痒みを解消してくれるバイブの動きに、ボクたちの口から甘い声が漏れる。
「この辺は? 痒くないか?」
「こっちの方かな?」
男たちがバイブを動かす度に、ボク等は歓喜の声を上げてしまった。
段々と痒みが収まってきた頃、男たちはバイブを抜くと再び注射器を持ってそれをボク達の肛門にあてがった。
「ひっ!」
「ま、まさかそれは……!?」
「ご明察、さっきのお薬さ。2回目は早く吸収されるから効き目が出るのも早いぜ!」
ズプリと注射器を挿入してきた男たちは、先ほどと変わらず薬をアナルに流し込むと今度は暫し待った。
効き目はすぐに出てきて、ボクのアナルがさっきにも増して痒みを訴えてくる。
「今度はコイツでお尻の中を掻いてやるからな……」
そう言って取り出したのは少し大きめのアナルビーズだった。
それにローションを付けるとボク達のお尻の中に1つずつ押し入れる男たち。
「んあっ♡ くぁぁぁっ♡」
クリスさんの悲鳴が聞こえる。
しばらくしてすべて入ったアナルビーズを満足げに見ていた男たちに向かってクリスさんが弱々しく声をかけた。
「これで、満足か? なら、この悪趣味な物を早く抜け……っ!!」
「くくく……ああ、いいぜ」
男たちがニタニタと笑いながらアナルビーズに手をかける。
その行動に安堵したようなクリスさんに対して、ボクは逆に身を引き締めた。
きっとクリスさんはアナルでの経験は無いのだろう。だから知らないのだ。
アナルは、挿れる時よりも抜く時の方が気持ち良いということを……!!
「んほぉぉぉっ♡♡♡」
「ほひっっ♡♡♡ んぁぁ……っ♡♡♡」
1つ、たった1つだけ、球体を引き抜かれただけだった。
その快感に逆らえず、必死になって耐えようとしていたボクでさえ声を上げてしまう。
クリスさんは完全に予想外だった様だ。ぱくぱくと口を開け閉めして、状況のマズさを理解した彼女の口から弱弱しい声が響く。
「ま、待って――」
「騎士様は早く抜いて欲しいみたいだから一気にいくぞ!」
「や、ま、待ってく……ほひぃぃぃぃっ♡♡♡」
ポポポポポポポッ、と絶え間なく肛門から弾きだされるアナルビーズが音を立てている。
情けない悲鳴を上げるクリスさんは体を仰け反らせていた。
最後の1つがクリスさんのお尻から抜け出そうとするその時、男は手を止めてクリスさんに話しかける。
ツプリ、ツプリと再びアナルビーズを押し入れながら……
「そう言えばさっき待ってくれって言ってたな、どうしたんだ?」
「ああっ! そ、そこまで抜いたなら……最後まで、ぬっけぇ……」
「ああ! 悪い悪い、抜いて欲しかったのか! じゃあ、一気にいっくぞぉ!」
「ひゃっ♡ ま、待て! ゆっくりぃぃぃぃぃぃっ♡♡♡」
言葉の途中でアナルビーズを引き抜かれた為か、クリスさんは完全にアナルで絶頂してしまっていた。
「ほら、また奥まで入れて引っこ抜いてやるからな!」
「ま、待ってくれ! 頼む、少し休憩を……んあぁぁっ♡♡♡」
完全にアナルで遊ばれるクリスさん、ボクは彼女を見ながら、自身もアナルビーズで責められていた。
「マコトちゃん、アナル開発済みでしょ? さっきからすごく気持ち良さそうだもん」
「あっ……♡♡♡ あんっ♡♡♡」
「本当だなぁ! 騎士様もそうだけど、アナル狂いになれる才能があるんじゃないか?」
「ちげぇねぇ! ……じゃあ、最後に一気に引っこ抜いてイかせてやるよ!」
言葉と同時に、ボク達のアナルから勢いよくアナルビーズが引き抜かれる。
心地よい解放感と痒みを掻き消す摩擦に快感を覚えたボクたちは、あっという間にイッてしまった。
「うあぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡ ああっ♡♡♡」
「くうぅぅぅぅんんんんっ♡♡♡」
アナルビーズが引き抜かれた肛門はぽっかりと口を開けて、中が丸見えになっていた。
その肛門ごとお尻をガッシリ掴んだ男たちは、ボク達の肛門が閉まらないように親指でグイッとアナルを広げてくる。
そして……そこにおちんぽを押し当てることも、当然忘れなかった。
「な、何をする気だ? そこは、違う……っ!!」
「騎士様は初めてか、それであのヨガり様ならきっと立派なアナル狂いになれるぜ」
「マコトちゃんも、覚悟はいいな?」
「待て、そこは……不浄の穴だぞ!」
「分かってんだよ! お前は、惨めにケツ穴で喘いでりゃいいんだよ!」
その怒声と共に、ボク達のアナルにおちんぽが叩き込まれた。
じっくりと下ごしらえされたボクたちのけつまんこは簡単にその怒張を飲み込み、快楽を貪り始めてしまう。
「んおぉおおぉおおぉおおぉおっっ♡♡♡ おっ♡♡♡ おほぉおおぉおおっっ♡♡♡」
「あぁああああああああっっ♡♡♡ おひりぃ♡♡♡ おひりぃいいいぃいいぃいっっ♡♡♡」
その快感に歯を食いしばるクリスさんと、絶叫するボク。
逆の反応を示していてもボクたちが感じている快感は一緒だった。
「おぉぉぉぉ……♡♡♡ んぉぉっ♡♡♡」
「んひぃ♡♡♡ んひぃぃぃ♡♡♡」
喘ぎ、呻き、感じる……ボクたちのアナルは完全に開発されてしまったらしい。もはや性感帯として完成したお尻の穴を穿つおちんぽに逆らえなくなっていた。
「オラ! けつまんこで感じてんのか? 言ってみろ!」
「ちがっ! わ、わたしはぁ……♡」
「何が違うだ!? まんこをこんなにびしょびしょにして……ケツもきゅうきゅうに締め付けて来てんじゃねぇか!」
「ちがっ! あぁぁ! 動かすな! やめてくれえぇっ!」
「騎士様は素直じゃねぇなぁ……その点、マコトちゃんはいい子だな。気持ちいいって素直に言えるもんなぁ!」
「は、はいぃ……♡ お尻の穴、イイですぅ♡♡♡ もっとほじって下さい……♡♡♡」
「いい子だなぁ! じゃ、そんなマコトちゃんにご褒美だ!」
「んあっ♡♡♡ 激しっ……んほぉぉっっ♡♡♡」
「マ、マコト……!!」
アナルで感じるボクを見て、クリスさんが声を震わせる。
でも、それは恐怖や悲しみからくるものじゃないことはその場にいる全員がわかっていた。
「よぉし……! 騎士様にとどめを刺してやるぜ……!」
そう言ってボクたちを縛る縄のうち、天井から延びるものを切った男たちは、ボクたちをそのまま持ち上げて、足を広げた状態にした。
「んあっ! な、何をするつもりだ!?」
「分かってんだろ? けつまんこだけじゃ満足できない騎士様のためにまんこも気持ち良くさせてやるってんだよ!」
「なっ!? りょ、両方だと!? む、無理だ! そんな事出来るはずが――」
「無理かどうか、試してみようじゃないか」
男がクリスさんのおまんこに自分のちんぽをあてがう。
彼らが本気で同時に2つの穴を犯そうとしていることを感じ取ったクリスさんは、なりふり構わずにそれを拒もうとしていたが――
「待ってくれ! 認める! アナル……けつまんこ気持ちいいからっ! これ以上気持ちよくされたら壊れる! だから……」
「もう遅えよ! 壊れちまいな!」
「ま、まっ……くぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡」
クリスさんのおまんこにちんぽが挿入される。
クリスさんは大声を上げて身を捩って逃げようとするが、もう挿れられているのだ、そんなもの意味がない。
「ああっ♡♡♡ んんっ♡♡♡ だめっ♡♡♡ だめぇっ♡♡♡」
「気持ちいいんだろ? ほら、もっと喘げよ!」
「きゃひぃぃ♡♡♡ と、とめてくれぇ……♡ もう、もう……っ♡♡♡」
「イきそうか? オラ! どっちでイクんだ? まんこか? けつまんこか?」
「わからない……っ♡♡♡ そんなの、わかるわけが……あああぁっ♡♡♡」
「イク時は大声で言え!! 女騎士団長の二穴アクメ、しっかり見てやるからな!」
「ああっ、イク、イク♡♡♡ もうダメ……イクぅぅぅぅぅ~~~♡♡♡」
ビクンっ、とクリスさんの体が跳ね、糸の切れた人形のように動かなくなった。
そして男たちはこちらを見る、まだアナルにしか挿れられていない、ボクのことを欲望を滾らせた目で見つめてくる。
「なぁ、マコトちゃんもおまんこにぶち込んで欲しいよな?」
「はいっ♡ ボクのおまんこにも、おちんぽ下さい……♡♡♡」
「よしよし、いい子だ! ほらっ! お望みのちんぽだぞ!」
「きゃひぃぃぃぃ♡♡♡ しゅごい♡♡♡ まんことけつまんこ♡ どっちもちんぽでぎちぎちでぇ……しゅごいぃぃぃぃ♡♡♡」
嬌声を上げるボクの横で、クリスさんも意識を取り戻したようだ。
ゆっくりと顔を上げると、目の前の男に小さく呟く。
「も、もう一度……私に……」
「へへへ…イかせて欲しいんだろ? じゃあ、なんて言えば良いか、分かるな?」
「……はい」
クリスさんは後ろの男に体を預けると、何も入っていない自分のまんことアナルを自ら広げた。
「わ、私、中央騎士団団長、クリス・リーアはお、おチンポに降伏します。どうか、この哀れな負け犬のまんことけつまんこにおチンポをお恵み下さい!」
「上出来だ! 恵んでやるよ!」
「はっ、はいっ! ありがとうございます!」
クリスさんは大喜びでおちんぽを迎え入れると、激しく腰を動かす男たちに絡みつくようにして腕と脚を回す。
ボクも同じく男たちに絡みつくと、男たちはその動きを激しくした。
「ああああぁぁっ♡♡♡ イイッ♡♡♡ イイですっ♡♡♡ おまんこもお尻も気持ちいいですぅっ♡♡♡」
「わたしもぉ♡♡♡ すごい……おちんぽすごいぃっ♡♡♡」
快感を享受するボクたちだったが、突然、男たちはボク達から離れてしまった。
気持ちいい事をお預けにされて呆然とするボクたちに向かって、男の1人が話しかけてくる
「気持ちよくして欲しいか? なら、一生俺たちに忠誠を誓うと約束しろ」
「一生……?」
「ああ、それが出来たらセックスしてやる。今日だけじゃない、お前たちが俺たちの言う事を聞き続ける限りはずっと気持ちよくしてやるよ」
「本当?」
「ああ、本当さ。たった一つだけ、命令する。この場でそれを誓えるなら、一生良い思いをさせてやるぜ」
「命令……って?」
「簡単だ。お前たち、雌犬になれ。人間を辞めて、人以下の畜生に、セックスの事しか考えられない淫らな雌犬になるんだ。誓えるか?」
「……はい。ボク、なります! ならせて下さい! 雌犬に!」
「良い返事だな、マコト。……クリス、お前はどうするんだ?」
「わ、私は……ちんぽに降伏した身だ。私を下したお前たちがそう言うのなら、従おう……」
「……ダメだな」
「えっ?」
クリスさんの返事を聞いた男は首を振った。そしてクリスさんに向かって命令する。
「クリス、お前はもう、二度と、一生……セックスするな」
「えっ……な、なんで……?」
「命令には従うんだろ? じゃあ、そうしろ。俺たちは雌犬になりたいって奴だけ相手してやる。お前みたいに渋々って感じじゃダメなんだよ!」
「あっ……!?」
男のうち残った3人が、ボクを押し倒して愛撫を始める。
おっぱい、おまんこ、アナル……全身をくまなく責められ、ボクは甘い声を上げた。
「ほら……マコト、これから毎日可愛がってやるからな……!」
「立派な雌犬にしてやるからな、感謝しろよ」
「はぁぁ……♡♡♡ うんっ♡ よろしくっ、お願いしまぁす……♡♡♡」
そんなボクを羨ましそうに、クリスさんは見ていた。
その顔を掴んで、男が続ける。
「クリス、お前はどうするんだ? 雌犬になりたいのか? そうじゃないのか? 最後のチャンスをくれてやる」
「わ、私は……」
「どっちなんだ? ええ?」
ゴクリとクリスさんの喉が鳴った様な気がした。
もう、考える必要がない事もみんなわかっていただろう、クリスさんは脚を広げ、おまんこが丸見えになった状態で返事をする。
「なりたい……なりたいです! 私は、雌犬になりたいです!」
「騎士の誇りは? お前は誇りある騎士団の団長じゃなかったのか?」
「違います! もう、今の私はただの雌犬です! 雌犬に誇りなんてありません、だから、だから……っ!!」
今までの地位も、誇りも、名誉も……すべてを捨てると宣言したクリスさんは目に一杯の涙を溜めながら叫んだ。
「私を、立派で淫らな、雌犬に調教してください! お願いします!」
「……よし、合格だ! お前たちは今日から雌犬だ! わかったな?」
「はいっ!」
「じゃあ、早速忠誠を誓え、男の象徴……ちんぽにな」
そう言って、男がボクとクリスさんの顔の前におちんぽを出してくる。
熱く脈打つ、ボクたちを気持ちよくしてくれるそれは、ボクたちが忠誠を誓うのに何の躊躇いもない物だった。
ゆっくり、両側から唇を落とす。長い間そのおチンポにキスをするボクたちの心の中で熱いものが迸り、考え方や感情に変化が出てきた。
もうボク達は雌犬だ。これからはこのおチンポに忠誠を……服従を誓おう。
「もういいぞ。自分たちの立場が分かったか?」
「「はい……ご主人様♡♡♡」」
同時に出た言葉は本心からのものだった。
満足げに微笑むご主人様たちはボク達を押し倒し、そして………
「よし、最後の確認をするぞ」
今、ボク達は身を隠すものが何も無い全裸の状況で外にいる。
正確には2つの装飾品を身に着けてはいるが、それは体を隠すためのものではなく、ボク達の立場を周りにアピールするためのものだった。
1つ目は尻尾だ、ふりふりと揺れるその尻尾はボクたちのアナルから直接生えている。ボクは白色、クリスさんは栗色の毛並みの尻尾だ。
この尻尾はアナルプラグを改造したもので、ボクたちの気持ちによって動く。
今、ちぎれんばかりに振られているそれが、期待に満ち溢れワクワクが止まらないという意味だという事は、ボク達の顔を見てみればすぐに分かった。
2つ目は首輪だ、ボクたちの首に巻かれたこの首輪は絶対に外れない。ボク達がどんな抵抗をしようと無駄なのだ。
もっとも、そんなつもりは毛頭ない。ボクたちを雌犬だと知らしめるこの首輪は、ボク達の誇りでもあるのだから。
首輪には強化魔法がかかっており、これによりボク達の皮膚が若干強化され、地面を転げまわっても擦り傷はつかず、痛みも感じなかった。
これはすごく助かる機能だ、なぜなら、ボク達は四つん這いになって行動する。
雌犬が2本の足で立つわけにはいかない。裸のまま地面を這いまわれば怪我をしてしまうが、この首輪のおかげでその問題も解決された。
「これが最後のチャンスだ。引き返すなら今だぞ?」
ボクたちはあの日以来、ご主人様たちに調教され立派な雌犬へと成長した。
今日はその仕上げの日、ボクたちが本格的に雌犬として生き始める日だ。
「ここはゲーテという町だ。ここは町全体がスラム街って言う貧困さは断トツの場所で……今俺たちがいる場所はそのゲーテでも最低の奴ら……人として終わってる奴らが集まる場所だ」
「はい……♡」
「あそこ、見えるか?」
ご主人様の指差した場所には赤い線が引いてあった。そしてその先には……たくさんの男の人たちの姿が見える。
「あの赤い線は結界の境界を示している。あっちからこちらは見えないようになってるし、こっち側にも入れないような結界だ。今からお前たちにはあの結界を超えてもらう……もちろんその姿のままでな」
あんなにたくさんいる、男の人たち……女の人なんて久しく抱いてないような人たちの前にこんな姿で出て行ったら、間違いなく犯されちゃうよね♡
「あんな人の底辺たちに犯されるんだぞ? 気分はどうだマコト?」
「最高の気分です……♡ ボクたちは人以下の雌犬だから、男の人にご奉仕できるのが幸せです♡♡♡」
「……今までの人生には戻れなくなるぞ? 良いのかクリス?」
「あんな人生もう必要としていません♡ 私たちは雌犬として、ご主人様たちに愛されながら生きていきます♡」
「誇りも、名誉も、お金も、地位も……全部必要ありません♡」
「そう、私たちが欲しいもの……それは――♡♡♡」
そこで言葉を区切って、声を揃えて……ボクとクリスさんが、最も崇拝しているものの名を口にする。
「「おちんぽ様だけですっ♡♡♡」」
「ははははは! よし、それでいい! おめでとう、クリス、マコト。お前たちは正真正銘の雌犬になったぞ!」
ボクたちの宣言を聞いたご主人様は満足げに頷き、ボクらを結界の目の前まで連れて行く。そして、最後の命令を出した。
「さぁ、行って来い雌犬! これから先の人生を捧げるご主人様達に目一杯奉仕してくるんだ! わかったな?」
命令を聞いたボクたちは、蕩けた顔のまま、元気よく、それでいて甘い声で返事をした。
「わんっ♡♡♡」
そうしてボクたちは前足を上げて一歩目を踏み出した。雌犬としての一歩を、そして、破滅の一歩を。
たくさんのご主人様がこちらを見ている、クリスさんと顔を見合わせたボクは、2歩、3歩と彼らの下に歩み寄る……
(可愛がってください、この、淫らで哀れな雌犬を……)
(愛して下さい、この、人を捨てた2匹の雌犬を……)
ボクとクリスさんの思いは一緒だ。
ゆっくりと手を伸ばしてくるご主人様たちに向かってボク達はさらに歩み寄る。
男の宣言通り、喜んで人間を辞めて雌犬へと堕ちきったボクたち2人……いや、2匹は、ご主人様達がくれる幸せとおちんぽの快楽を感じながら、今日も尻尾を振って生きている。
(助けなんて来なくていい。このまま一生、ここで飼ってもらおう……♡)
おちんぽに奉仕しながら、ボクたち雌犬は人間としての最下層で、人以下の存在として生き続けている。
そのことを欠片も不幸になんて思ったりしないまま、今日も淫らで官能的な2匹の雌犬の遠吠えをゲーテの街中に響くように吼えるボクたちは、それからの一生を雌犬としてこの街で過ごすのであった。
負け犬の雌犬END
何時間もの間、ボクは犯され続けていた。
目的もわからず、ただただボクを犯し続ける彼らは薬を使っているのか、一切の休憩も取らずにボクの双穴を責め続けている。
「イクッ♡♡♡ んあぁっ♡♡♡ もうイクからぁ……うあぁぁぁっ♡♡♡」
男たちは、ボクが達したというのに腰の動きを止めずにいる。
もはや限界寸前のボクが、ガクリと項垂れたその時……!
「マ、マコト!?」
ボクを呼ぶ声と共に、男たちの動きが止まった。
ドサリと地面に打ち捨てられたボクが声の先を見てみれば、そこにはクリスさんともう1人の男が立っているではないか。
「貴様ら……っ!?」
「おっと、妙な真似はするなよ。こいつがどうなってもいいのか?」
「くっ……!」
ボクにナイフを突きつけながらニタニタ笑う男たち。
クリスさんはそれを見て動きを止める。
「よしよし……じゃ、目的の人物が来たところで、パーティ会場を変えようか」
そう言った男たちに顔に薬品を染み込ませた布を当てられ、ボクはそのまま意識を失った……
「くぅっ……!!」
すぐ近くで聞こえた呻き声に意識を覚醒させたボクは、続いて膣の異物感に気が付いた。
同時に、自分の体がうまく動かないことにも気が付く。
よく見てみれば、ボクはどうやら三角木馬の様なものに座らされているようだった。
その木馬には突起物が付いており、それが今ボクのおまんこに挿入されているのだろう。両手は天井から垂れているロープに繋がれて縛られている。
「おっ! マコトちゃんも起きたねぇ!」
「ちょうどいい、今騎士様のアナル洗浄が終わった所なんだ」
地面に着かない足、縛られた腕。
完全に動きのとれない状況で首を動かし周りを見てみると、4人の男たちとボクと同じ状況のクリスさんが目に入った。
「マコト、すまない。私の力不足でこんなことに……」
悔しそうに俯くクリスさんの背後の床には水が飛び散った様な跡があった。
男たちの言う事が真実ならクリスさんはお尻の穴に浣腸をされて、そして――
「凄かったぜぇ騎士様! くっさい糞をひり出してよ!」
「頑張ってたけど、まぁ無駄だったわな!」
「見るなぁ! なんて恥ずかしがっちゃって……ぜーんぶばっちり見させて貰ったよ!」
「記録結晶にも録画済み! 後でマコトちゃんにも見てもらおうな!」
「くうっ……!!」
悔しそうに歯を食いしばるクリスさんは男たちに向かって叫んだ。
「一体何が目的だ!?私を辱めることが目的ならば、マコトは関係ないだろう! 彼女は解放してやれ!」
「ククク、それはできないなぁ! なんてったって俺たちの目的はお前を消すことなんだよ、クリス・リーア!」
「消す、だと……!?」
「正確には俺たちの雇い主なんだけどな。まぁ、マコトちゃんを逃がすとタレこまれる危険性もあるし、何よりあんたに対する人質として使わせてもらうから逃がせねぇんだよ!」
「ま、一番の理由は俺たちが抱きたいだけなんだけどな!」
そう言って下品に笑う男たち、でもボクはそれどころじゃなかった。
消すって、殺すってことだろう。目的も、依頼主の存在を話すってことは、もうボクたちを誰にも会わせたりさせないって思ってる証拠だ。
じゃなきゃ、誰かにボクらがこのことを報告してこいつらは終わりだ
そうじゃないってことは――
「私たちを殺すつもりか!?」
ボクの思った事を聞いてくれるクリスさん、でも男の口から出た言葉は意外なものだった。
「い~や、お前たちは殺さねぇ、他の人間にも会わせてやるぜ。ただし……もう、元の生活には戻れないけどな!」
「何?」
「そのための準備だ、たっぷり楽しもうぜ! ……おいっ!」
男の合図と共にボクとクリスさんの後ろに1人ずつ男が立った。
その手には浣腸用の注射器が握られている。
「くっ! もう浣腸は……くあぁぁぁっ!」
「んひぃぃ!」
その注射器をボク達のお尻にあてがうと、一気に中身を注ぎ込む。
引き抜かれたと思ったらまたすぐに2本目が入ってきて、同じように中身をぶちまけられた。
「プラグの準備はいいか?」
「ああ、早く抜けよ」
「よしよし……」
浣腸を終えた男たちはボク達のお尻にプラグで栓をすると胸を弄りはじめた。
ボクもクリスさんも胸は大きい方だ、その胸が男たちの手によってぐにゃぐにゃと形を変えさせられる。
「んんっ……! やめろぉ……っ!!」
「あぁっ♡♡♡ んんっ♡♡♡」
身を捩って抵抗するボク等だったがそんなもの何の意味も成さなかった。。
おっぱいをガッチリ掴まれ力強く、時に優しく揉まれる。固くなっていく乳首を指で弾かれると、思わず甘い声を上げてしまう。
「ふう……っ! なにが、目的だ!? こんな、ことを……して!」
「早くチンポぶち込まれたいだろうが少し我慢しろよ、今からお前たちを調教してやるんだからな」
「調……教……?」
「ああ、この調教が終わる頃にはお前たちは進んでちんぽを咥えこむようになるだろうし、その後喜んで今までの人生を捨て去ると思うぜ!」
「そんな事あるはずがない!」
クリスさんが大声で叫ぶ、まるで不安を消し飛ばすように。
だが……
「本当だよ、賭けたって良い。お前たちはこれから立派な……雌犬になるのさ」
ボク達の間にいる男がそう言った瞬間だった。
急に、本当に急に、ボクのお尻がかぁっっと熱くなった。ビリビリと痺れ止めどなく震え始める。
何が起きたかわからない。でも、今感じたそれらの感覚を吹き飛ばす、ある感覚がボクのアナルを襲った。それは……
(かっ、痒い!)
そう、お尻の中が痒いのだ。もうどうしようもなく掻きたくて堪らない。
でも、そんなことは不可能だ。お尻の中を掻くことはできないしお尻にはプラグが挿入されている。
何より、今ボクの手は縛られていて自由に動かすことが出来ないのだから。
「へっへっへ……どうした? ケツをむずむずさせやがって」
「誘ってんのか? あぁ?」
ニタニタ笑う男たちはボク達の状況を分かっているのだろう。真ん中の男が説明に入る。
「さっきお前たちのケツの中に入れたのは強力な媚薬なんだよ。で、ケツの中にぶちまけると吸収が早いんだけど、ケツの中が滅茶苦茶痒くなるって代物なんだ」
「ひぃっ……! くぁっ……!!」
「んきゅっ……♡ ふぁぁっ♡」
必死になってお尻のかゆみに耐えようとしても無理だった。
お尻を掻きたくて、このむずむずを静めたいという思いが頭の中を支配する。
「ほら、今楽にしてやるからな……」
ポコン、と音を立てて、ボク達のお尻からプラグを抜く男たち、そのままボク達のアナルに何か細いものを挿入してきた。
ボクのお尻の中で振動するそれが、アナルバイブの一種だとはすぐに分かった。
それの先端にはイボイボが付いているようで、お尻の中をこすってボクのお尻の痒みを掻き消してくれている。
「んっ……♡ あぁぁ……っ♡♡♡」
「はぁぁぁ……♡♡♡ んふぅ……♡♡♡」
クリスさんも同じ事をされているようだ。アナルの痒みを解消してくれるバイブの動きに、ボクたちの口から甘い声が漏れる。
「この辺は? 痒くないか?」
「こっちの方かな?」
男たちがバイブを動かす度に、ボク等は歓喜の声を上げてしまった。
段々と痒みが収まってきた頃、男たちはバイブを抜くと再び注射器を持ってそれをボク達の肛門にあてがった。
「ひっ!」
「ま、まさかそれは……!?」
「ご明察、さっきのお薬さ。2回目は早く吸収されるから効き目が出るのも早いぜ!」
ズプリと注射器を挿入してきた男たちは、先ほどと変わらず薬をアナルに流し込むと今度は暫し待った。
効き目はすぐに出てきて、ボクのアナルがさっきにも増して痒みを訴えてくる。
「今度はコイツでお尻の中を掻いてやるからな……」
そう言って取り出したのは少し大きめのアナルビーズだった。
それにローションを付けるとボク達のお尻の中に1つずつ押し入れる男たち。
「んあっ♡ くぁぁぁっ♡」
クリスさんの悲鳴が聞こえる。
しばらくしてすべて入ったアナルビーズを満足げに見ていた男たちに向かってクリスさんが弱々しく声をかけた。
「これで、満足か? なら、この悪趣味な物を早く抜け……っ!!」
「くくく……ああ、いいぜ」
男たちがニタニタと笑いながらアナルビーズに手をかける。
その行動に安堵したようなクリスさんに対して、ボクは逆に身を引き締めた。
きっとクリスさんはアナルでの経験は無いのだろう。だから知らないのだ。
アナルは、挿れる時よりも抜く時の方が気持ち良いということを……!!
「んほぉぉぉっ♡♡♡」
「ほひっっ♡♡♡ んぁぁ……っ♡♡♡」
1つ、たった1つだけ、球体を引き抜かれただけだった。
その快感に逆らえず、必死になって耐えようとしていたボクでさえ声を上げてしまう。
クリスさんは完全に予想外だった様だ。ぱくぱくと口を開け閉めして、状況のマズさを理解した彼女の口から弱弱しい声が響く。
「ま、待って――」
「騎士様は早く抜いて欲しいみたいだから一気にいくぞ!」
「や、ま、待ってく……ほひぃぃぃぃっ♡♡♡」
ポポポポポポポッ、と絶え間なく肛門から弾きだされるアナルビーズが音を立てている。
情けない悲鳴を上げるクリスさんは体を仰け反らせていた。
最後の1つがクリスさんのお尻から抜け出そうとするその時、男は手を止めてクリスさんに話しかける。
ツプリ、ツプリと再びアナルビーズを押し入れながら……
「そう言えばさっき待ってくれって言ってたな、どうしたんだ?」
「ああっ! そ、そこまで抜いたなら……最後まで、ぬっけぇ……」
「ああ! 悪い悪い、抜いて欲しかったのか! じゃあ、一気にいっくぞぉ!」
「ひゃっ♡ ま、待て! ゆっくりぃぃぃぃぃぃっ♡♡♡」
言葉の途中でアナルビーズを引き抜かれた為か、クリスさんは完全にアナルで絶頂してしまっていた。
「ほら、また奥まで入れて引っこ抜いてやるからな!」
「ま、待ってくれ! 頼む、少し休憩を……んあぁぁっ♡♡♡」
完全にアナルで遊ばれるクリスさん、ボクは彼女を見ながら、自身もアナルビーズで責められていた。
「マコトちゃん、アナル開発済みでしょ? さっきからすごく気持ち良さそうだもん」
「あっ……♡♡♡ あんっ♡♡♡」
「本当だなぁ! 騎士様もそうだけど、アナル狂いになれる才能があるんじゃないか?」
「ちげぇねぇ! ……じゃあ、最後に一気に引っこ抜いてイかせてやるよ!」
言葉と同時に、ボク達のアナルから勢いよくアナルビーズが引き抜かれる。
心地よい解放感と痒みを掻き消す摩擦に快感を覚えたボクたちは、あっという間にイッてしまった。
「うあぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡ ああっ♡♡♡」
「くうぅぅぅぅんんんんっ♡♡♡」
アナルビーズが引き抜かれた肛門はぽっかりと口を開けて、中が丸見えになっていた。
その肛門ごとお尻をガッシリ掴んだ男たちは、ボク達の肛門が閉まらないように親指でグイッとアナルを広げてくる。
そして……そこにおちんぽを押し当てることも、当然忘れなかった。
「な、何をする気だ? そこは、違う……っ!!」
「騎士様は初めてか、それであのヨガり様ならきっと立派なアナル狂いになれるぜ」
「マコトちゃんも、覚悟はいいな?」
「待て、そこは……不浄の穴だぞ!」
「分かってんだよ! お前は、惨めにケツ穴で喘いでりゃいいんだよ!」
その怒声と共に、ボク達のアナルにおちんぽが叩き込まれた。
じっくりと下ごしらえされたボクたちのけつまんこは簡単にその怒張を飲み込み、快楽を貪り始めてしまう。
「んおぉおおぉおおぉおおぉおっっ♡♡♡ おっ♡♡♡ おほぉおおぉおおっっ♡♡♡」
「あぁああああああああっっ♡♡♡ おひりぃ♡♡♡ おひりぃいいいぃいいぃいっっ♡♡♡」
その快感に歯を食いしばるクリスさんと、絶叫するボク。
逆の反応を示していてもボクたちが感じている快感は一緒だった。
「おぉぉぉぉ……♡♡♡ んぉぉっ♡♡♡」
「んひぃ♡♡♡ んひぃぃぃ♡♡♡」
喘ぎ、呻き、感じる……ボクたちのアナルは完全に開発されてしまったらしい。もはや性感帯として完成したお尻の穴を穿つおちんぽに逆らえなくなっていた。
「オラ! けつまんこで感じてんのか? 言ってみろ!」
「ちがっ! わ、わたしはぁ……♡」
「何が違うだ!? まんこをこんなにびしょびしょにして……ケツもきゅうきゅうに締め付けて来てんじゃねぇか!」
「ちがっ! あぁぁ! 動かすな! やめてくれえぇっ!」
「騎士様は素直じゃねぇなぁ……その点、マコトちゃんはいい子だな。気持ちいいって素直に言えるもんなぁ!」
「は、はいぃ……♡ お尻の穴、イイですぅ♡♡♡ もっとほじって下さい……♡♡♡」
「いい子だなぁ! じゃ、そんなマコトちゃんにご褒美だ!」
「んあっ♡♡♡ 激しっ……んほぉぉっっ♡♡♡」
「マ、マコト……!!」
アナルで感じるボクを見て、クリスさんが声を震わせる。
でも、それは恐怖や悲しみからくるものじゃないことはその場にいる全員がわかっていた。
「よぉし……! 騎士様にとどめを刺してやるぜ……!」
そう言ってボクたちを縛る縄のうち、天井から延びるものを切った男たちは、ボクたちをそのまま持ち上げて、足を広げた状態にした。
「んあっ! な、何をするつもりだ!?」
「分かってんだろ? けつまんこだけじゃ満足できない騎士様のためにまんこも気持ち良くさせてやるってんだよ!」
「なっ!? りょ、両方だと!? む、無理だ! そんな事出来るはずが――」
「無理かどうか、試してみようじゃないか」
男がクリスさんのおまんこに自分のちんぽをあてがう。
彼らが本気で同時に2つの穴を犯そうとしていることを感じ取ったクリスさんは、なりふり構わずにそれを拒もうとしていたが――
「待ってくれ! 認める! アナル……けつまんこ気持ちいいからっ! これ以上気持ちよくされたら壊れる! だから……」
「もう遅えよ! 壊れちまいな!」
「ま、まっ……くぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡」
クリスさんのおまんこにちんぽが挿入される。
クリスさんは大声を上げて身を捩って逃げようとするが、もう挿れられているのだ、そんなもの意味がない。
「ああっ♡♡♡ んんっ♡♡♡ だめっ♡♡♡ だめぇっ♡♡♡」
「気持ちいいんだろ? ほら、もっと喘げよ!」
「きゃひぃぃ♡♡♡ と、とめてくれぇ……♡ もう、もう……っ♡♡♡」
「イきそうか? オラ! どっちでイクんだ? まんこか? けつまんこか?」
「わからない……っ♡♡♡ そんなの、わかるわけが……あああぁっ♡♡♡」
「イク時は大声で言え!! 女騎士団長の二穴アクメ、しっかり見てやるからな!」
「ああっ、イク、イク♡♡♡ もうダメ……イクぅぅぅぅぅ~~~♡♡♡」
ビクンっ、とクリスさんの体が跳ね、糸の切れた人形のように動かなくなった。
そして男たちはこちらを見る、まだアナルにしか挿れられていない、ボクのことを欲望を滾らせた目で見つめてくる。
「なぁ、マコトちゃんもおまんこにぶち込んで欲しいよな?」
「はいっ♡ ボクのおまんこにも、おちんぽ下さい……♡♡♡」
「よしよし、いい子だ! ほらっ! お望みのちんぽだぞ!」
「きゃひぃぃぃぃ♡♡♡ しゅごい♡♡♡ まんことけつまんこ♡ どっちもちんぽでぎちぎちでぇ……しゅごいぃぃぃぃ♡♡♡」
嬌声を上げるボクの横で、クリスさんも意識を取り戻したようだ。
ゆっくりと顔を上げると、目の前の男に小さく呟く。
「も、もう一度……私に……」
「へへへ…イかせて欲しいんだろ? じゃあ、なんて言えば良いか、分かるな?」
「……はい」
クリスさんは後ろの男に体を預けると、何も入っていない自分のまんことアナルを自ら広げた。
「わ、私、中央騎士団団長、クリス・リーアはお、おチンポに降伏します。どうか、この哀れな負け犬のまんことけつまんこにおチンポをお恵み下さい!」
「上出来だ! 恵んでやるよ!」
「はっ、はいっ! ありがとうございます!」
クリスさんは大喜びでおちんぽを迎え入れると、激しく腰を動かす男たちに絡みつくようにして腕と脚を回す。
ボクも同じく男たちに絡みつくと、男たちはその動きを激しくした。
「ああああぁぁっ♡♡♡ イイッ♡♡♡ イイですっ♡♡♡ おまんこもお尻も気持ちいいですぅっ♡♡♡」
「わたしもぉ♡♡♡ すごい……おちんぽすごいぃっ♡♡♡」
快感を享受するボクたちだったが、突然、男たちはボク達から離れてしまった。
気持ちいい事をお預けにされて呆然とするボクたちに向かって、男の1人が話しかけてくる
「気持ちよくして欲しいか? なら、一生俺たちに忠誠を誓うと約束しろ」
「一生……?」
「ああ、それが出来たらセックスしてやる。今日だけじゃない、お前たちが俺たちの言う事を聞き続ける限りはずっと気持ちよくしてやるよ」
「本当?」
「ああ、本当さ。たった一つだけ、命令する。この場でそれを誓えるなら、一生良い思いをさせてやるぜ」
「命令……って?」
「簡単だ。お前たち、雌犬になれ。人間を辞めて、人以下の畜生に、セックスの事しか考えられない淫らな雌犬になるんだ。誓えるか?」
「……はい。ボク、なります! ならせて下さい! 雌犬に!」
「良い返事だな、マコト。……クリス、お前はどうするんだ?」
「わ、私は……ちんぽに降伏した身だ。私を下したお前たちがそう言うのなら、従おう……」
「……ダメだな」
「えっ?」
クリスさんの返事を聞いた男は首を振った。そしてクリスさんに向かって命令する。
「クリス、お前はもう、二度と、一生……セックスするな」
「えっ……な、なんで……?」
「命令には従うんだろ? じゃあ、そうしろ。俺たちは雌犬になりたいって奴だけ相手してやる。お前みたいに渋々って感じじゃダメなんだよ!」
「あっ……!?」
男のうち残った3人が、ボクを押し倒して愛撫を始める。
おっぱい、おまんこ、アナル……全身をくまなく責められ、ボクは甘い声を上げた。
「ほら……マコト、これから毎日可愛がってやるからな……!」
「立派な雌犬にしてやるからな、感謝しろよ」
「はぁぁ……♡♡♡ うんっ♡ よろしくっ、お願いしまぁす……♡♡♡」
そんなボクを羨ましそうに、クリスさんは見ていた。
その顔を掴んで、男が続ける。
「クリス、お前はどうするんだ? 雌犬になりたいのか? そうじゃないのか? 最後のチャンスをくれてやる」
「わ、私は……」
「どっちなんだ? ええ?」
ゴクリとクリスさんの喉が鳴った様な気がした。
もう、考える必要がない事もみんなわかっていただろう、クリスさんは脚を広げ、おまんこが丸見えになった状態で返事をする。
「なりたい……なりたいです! 私は、雌犬になりたいです!」
「騎士の誇りは? お前は誇りある騎士団の団長じゃなかったのか?」
「違います! もう、今の私はただの雌犬です! 雌犬に誇りなんてありません、だから、だから……っ!!」
今までの地位も、誇りも、名誉も……すべてを捨てると宣言したクリスさんは目に一杯の涙を溜めながら叫んだ。
「私を、立派で淫らな、雌犬に調教してください! お願いします!」
「……よし、合格だ! お前たちは今日から雌犬だ! わかったな?」
「はいっ!」
「じゃあ、早速忠誠を誓え、男の象徴……ちんぽにな」
そう言って、男がボクとクリスさんの顔の前におちんぽを出してくる。
熱く脈打つ、ボクたちを気持ちよくしてくれるそれは、ボクたちが忠誠を誓うのに何の躊躇いもない物だった。
ゆっくり、両側から唇を落とす。長い間そのおチンポにキスをするボクたちの心の中で熱いものが迸り、考え方や感情に変化が出てきた。
もうボク達は雌犬だ。これからはこのおチンポに忠誠を……服従を誓おう。
「もういいぞ。自分たちの立場が分かったか?」
「「はい……ご主人様♡♡♡」」
同時に出た言葉は本心からのものだった。
満足げに微笑むご主人様たちはボク達を押し倒し、そして………
「よし、最後の確認をするぞ」
今、ボク達は身を隠すものが何も無い全裸の状況で外にいる。
正確には2つの装飾品を身に着けてはいるが、それは体を隠すためのものではなく、ボク達の立場を周りにアピールするためのものだった。
1つ目は尻尾だ、ふりふりと揺れるその尻尾はボクたちのアナルから直接生えている。ボクは白色、クリスさんは栗色の毛並みの尻尾だ。
この尻尾はアナルプラグを改造したもので、ボクたちの気持ちによって動く。
今、ちぎれんばかりに振られているそれが、期待に満ち溢れワクワクが止まらないという意味だという事は、ボク達の顔を見てみればすぐに分かった。
2つ目は首輪だ、ボクたちの首に巻かれたこの首輪は絶対に外れない。ボク達がどんな抵抗をしようと無駄なのだ。
もっとも、そんなつもりは毛頭ない。ボクたちを雌犬だと知らしめるこの首輪は、ボク達の誇りでもあるのだから。
首輪には強化魔法がかかっており、これによりボク達の皮膚が若干強化され、地面を転げまわっても擦り傷はつかず、痛みも感じなかった。
これはすごく助かる機能だ、なぜなら、ボク達は四つん這いになって行動する。
雌犬が2本の足で立つわけにはいかない。裸のまま地面を這いまわれば怪我をしてしまうが、この首輪のおかげでその問題も解決された。
「これが最後のチャンスだ。引き返すなら今だぞ?」
ボクたちはあの日以来、ご主人様たちに調教され立派な雌犬へと成長した。
今日はその仕上げの日、ボクたちが本格的に雌犬として生き始める日だ。
「ここはゲーテという町だ。ここは町全体がスラム街って言う貧困さは断トツの場所で……今俺たちがいる場所はそのゲーテでも最低の奴ら……人として終わってる奴らが集まる場所だ」
「はい……♡」
「あそこ、見えるか?」
ご主人様の指差した場所には赤い線が引いてあった。そしてその先には……たくさんの男の人たちの姿が見える。
「あの赤い線は結界の境界を示している。あっちからこちらは見えないようになってるし、こっち側にも入れないような結界だ。今からお前たちにはあの結界を超えてもらう……もちろんその姿のままでな」
あんなにたくさんいる、男の人たち……女の人なんて久しく抱いてないような人たちの前にこんな姿で出て行ったら、間違いなく犯されちゃうよね♡
「あんな人の底辺たちに犯されるんだぞ? 気分はどうだマコト?」
「最高の気分です……♡ ボクたちは人以下の雌犬だから、男の人にご奉仕できるのが幸せです♡♡♡」
「……今までの人生には戻れなくなるぞ? 良いのかクリス?」
「あんな人生もう必要としていません♡ 私たちは雌犬として、ご主人様たちに愛されながら生きていきます♡」
「誇りも、名誉も、お金も、地位も……全部必要ありません♡」
「そう、私たちが欲しいもの……それは――♡♡♡」
そこで言葉を区切って、声を揃えて……ボクとクリスさんが、最も崇拝しているものの名を口にする。
「「おちんぽ様だけですっ♡♡♡」」
「ははははは! よし、それでいい! おめでとう、クリス、マコト。お前たちは正真正銘の雌犬になったぞ!」
ボクたちの宣言を聞いたご主人様は満足げに頷き、ボクらを結界の目の前まで連れて行く。そして、最後の命令を出した。
「さぁ、行って来い雌犬! これから先の人生を捧げるご主人様達に目一杯奉仕してくるんだ! わかったな?」
命令を聞いたボクたちは、蕩けた顔のまま、元気よく、それでいて甘い声で返事をした。
「わんっ♡♡♡」
そうしてボクたちは前足を上げて一歩目を踏み出した。雌犬としての一歩を、そして、破滅の一歩を。
たくさんのご主人様がこちらを見ている、クリスさんと顔を見合わせたボクは、2歩、3歩と彼らの下に歩み寄る……
(可愛がってください、この、淫らで哀れな雌犬を……)
(愛して下さい、この、人を捨てた2匹の雌犬を……)
ボクとクリスさんの思いは一緒だ。
ゆっくりと手を伸ばしてくるご主人様たちに向かってボク達はさらに歩み寄る。
男の宣言通り、喜んで人間を辞めて雌犬へと堕ちきったボクたち2人……いや、2匹は、ご主人様達がくれる幸せとおちんぽの快楽を感じながら、今日も尻尾を振って生きている。
(助けなんて来なくていい。このまま一生、ここで飼ってもらおう……♡)
おちんぽに奉仕しながら、ボクたち雌犬は人間としての最下層で、人以下の存在として生き続けている。
そのことを欠片も不幸になんて思ったりしないまま、今日も淫らで官能的な2匹の雌犬の遠吠えをゲーテの街中に響くように吼えるボクたちは、それからの一生を雌犬としてこの街で過ごすのであった。
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