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リザは自分から下着を脱いだ。今日のために用意されたリザの特別な下着は、俺の汗とリザのつばで汚れている。純白の下着が男女の情熱で汚れてしまったこの光景には、なにか男を興奮させる背徳感がある。
待ちわびているリザの内側へとちんこを入れていく。
「んんんんっ!」
んん?
リザの中ってこんなに狭かったっけ?
なんかリザの中のかたちが記憶と違うんだけれど・・・なんだ?
あー・・・なんか聞いたことがあるな。
一定期間のあいだ抱かれる男が変わると、女性の中ってかたちが変化するんだっけ?
「アラヒト様?」
ってことは、相手の男に合わせてこれだけ狭くなったのか。
「リザ。ここからは俺が好きなようにしていいか?」
「もちろんです。私の身体、お好きなように攻め続けてください」
「あっあっあっあっ・・・」
声がデカいのは相変わらずだな。この甘い声で多くの男を魅了して、タージを内戦状態にまで持って行ったのだろう。
・・・そこまでの仕事をしてきた女性に対して、仕事相手とのセックスが良かったかどうかとか聞くもんじゃないよなぁ。仕事について他の男にゴチャゴチャ言われてもリザは笑ってスルーするだけだろうが、俺に抱かれるために戻ってきたというのに俺に言われては立つ瀬が無いだろう。
ポイントは変わってないな。ちんこを半分から七割ほど入れたところ、背中側にぷっくりとリザのポイントがある。
「イっ・・・イキます!アラヒト様のお逸物でイキます!」
浅めだがしっかりとイっている。中が狭くて少しちんこの居心地が悪い。
「リザ。今日は最後に抱いた日みたいに徹底的にやるから。もう限界だと思ったら俺の身体を二回叩いて」
「はい、分かりました」
騎乗位のまま何度もイカせ続ける。休憩は入れない。
俺以外のちんこでリザの中が変わったのがどうにも気に入らない。
これから何度でもイカせ続けて、リザの中のかたちを変える。リザが俺の所有物を自称するのであれば、中身まできちんと俺のかたちをしてもらわないとな。
いつもよりも俺のピストン運動が激しくなっているのが分かる。雑に扱えばイク女性もイカなくなるというのは知っていても、どうにも妙に気持ちが入ってしまっている。
怒り・・・苛立ち・・・なんだろう。まぁご機嫌じゃないことだけは確かだ。
「あっ!あっ!あっ!あっ!来ます!また来ます!」
これで七回目くらいか?騎乗位では痙攣が酷くてちんこが折られそうだったので、抱き付き騎乗位に変えた。リザの腰をつかみ、前後にグラインドさせる。俺の手が補助をしなくてもリザはイキたがって勝手に腰を振るだろう。でも今日は俺がリザをイカせているという実感が欲しい。
かなりこなれてきたんだろう。俺のちんこがリザの中でぎゅっと締められたままリザは痙攣を繰り返す。
まだ足りない。
ちんこを一度抜いて、リザのバックから何度も突き上げる。リザの腰を掴んで、リザの尻に俺の身体を叩きつける。バックはリザが初めてイッた時の体位だ。
「これっ!・・・これスキです!アラヒト様にこうされたかったです!」
思い出のある体位だ。そりゃ好きだろうな。這いつくばったリザの髪は見覚えのある髪留めでまとめられ、細い金髪が束になって揺れている。
まだ足りない。
何度かリザがイったあとに、俺はリザの上体を腕で持ち上げリザの胸を揉みながら腰を動かし続けた。大きく立派な胸だ。感度はそれほどでもないが、男からすると揉んでいる甲斐みたいなものがある。
リザの頭部の香りと香油が混じった香りが俺の鼻をくすぐる。指が沈み込むほど柔らかいリザの胸を刺激しながら、リザを何度もイカせ続ける。バックでイキ続けていると、痙攣で何度かちんこが外れる。
まだ足りない。外れるようなイカせ方では俺が納得できないんだよ。
「リザ。そのままうつぶせになって寝られるか?」
「・・・こうでしょうか?」
もう15回以上はイっただろうな。リザはタフになって帰ってきた。
ベッドの上で潰れたリザの身体は何度も絶頂に達した証拠に、大量の汗を膜のようにまとっている。暖炉に照らされて光り輝くイキ続けた女性の美しさは見飽きるということが無いな。
「こういう動き方をするけれど苦しくない?」
「大丈夫ですが・・・んっ!そろそろ身体の方が限界です・・・足が攣りそうです・・・」
「・・・俺がリザの中でイくまで少し我慢してくれ」
「・・・アラヒト様のお望みでしたら、今日で壊れてしまっても構いません」
・・・やっぱりリザは俺の苛立ちに気づいていたか。男がどういう感情なのか分からない女性に諜報など勤まるワケが無い。それでもなにも言わずに俺の相手をしている。だったらどうなろうと最後まで可愛がる。
俺はリザの両手を手で押さえつけ、ひたすらリザの尻に身体を叩きつけた。リザの喘ぎ声も痙攣も気にならなくなった。
この体位、この攻め方だな。
潰れ後背位。
手を押さえつけ、体重で圧し掛かり逃げ場を失くし、後ろから攻め続ける。
たとえリザが壊れたとしても、このままリザは俺にイカされ続ける。リザの意志とは関係なしにだ。
まだリザの中は狭い。イキつづけて膣痙攣がまったく止まっていない状態だ。
何度かリザがイったあとに、俺はリザの奥に俺の印をつけるように射精した。
射精の快感と達成感に満たされながらも、自分がやらかしたことに気づいた。リザの身体は痙攣が止まらず、意識すら無いようだった。
待ちわびているリザの内側へとちんこを入れていく。
「んんんんっ!」
んん?
リザの中ってこんなに狭かったっけ?
なんかリザの中のかたちが記憶と違うんだけれど・・・なんだ?
あー・・・なんか聞いたことがあるな。
一定期間のあいだ抱かれる男が変わると、女性の中ってかたちが変化するんだっけ?
「アラヒト様?」
ってことは、相手の男に合わせてこれだけ狭くなったのか。
「リザ。ここからは俺が好きなようにしていいか?」
「もちろんです。私の身体、お好きなように攻め続けてください」
「あっあっあっあっ・・・」
声がデカいのは相変わらずだな。この甘い声で多くの男を魅了して、タージを内戦状態にまで持って行ったのだろう。
・・・そこまでの仕事をしてきた女性に対して、仕事相手とのセックスが良かったかどうかとか聞くもんじゃないよなぁ。仕事について他の男にゴチャゴチャ言われてもリザは笑ってスルーするだけだろうが、俺に抱かれるために戻ってきたというのに俺に言われては立つ瀬が無いだろう。
ポイントは変わってないな。ちんこを半分から七割ほど入れたところ、背中側にぷっくりとリザのポイントがある。
「イっ・・・イキます!アラヒト様のお逸物でイキます!」
浅めだがしっかりとイっている。中が狭くて少しちんこの居心地が悪い。
「リザ。今日は最後に抱いた日みたいに徹底的にやるから。もう限界だと思ったら俺の身体を二回叩いて」
「はい、分かりました」
騎乗位のまま何度もイカせ続ける。休憩は入れない。
俺以外のちんこでリザの中が変わったのがどうにも気に入らない。
これから何度でもイカせ続けて、リザの中のかたちを変える。リザが俺の所有物を自称するのであれば、中身まできちんと俺のかたちをしてもらわないとな。
いつもよりも俺のピストン運動が激しくなっているのが分かる。雑に扱えばイク女性もイカなくなるというのは知っていても、どうにも妙に気持ちが入ってしまっている。
怒り・・・苛立ち・・・なんだろう。まぁご機嫌じゃないことだけは確かだ。
「あっ!あっ!あっ!あっ!来ます!また来ます!」
これで七回目くらいか?騎乗位では痙攣が酷くてちんこが折られそうだったので、抱き付き騎乗位に変えた。リザの腰をつかみ、前後にグラインドさせる。俺の手が補助をしなくてもリザはイキたがって勝手に腰を振るだろう。でも今日は俺がリザをイカせているという実感が欲しい。
かなりこなれてきたんだろう。俺のちんこがリザの中でぎゅっと締められたままリザは痙攣を繰り返す。
まだ足りない。
ちんこを一度抜いて、リザのバックから何度も突き上げる。リザの腰を掴んで、リザの尻に俺の身体を叩きつける。バックはリザが初めてイッた時の体位だ。
「これっ!・・・これスキです!アラヒト様にこうされたかったです!」
思い出のある体位だ。そりゃ好きだろうな。這いつくばったリザの髪は見覚えのある髪留めでまとめられ、細い金髪が束になって揺れている。
まだ足りない。
何度かリザがイったあとに、俺はリザの上体を腕で持ち上げリザの胸を揉みながら腰を動かし続けた。大きく立派な胸だ。感度はそれほどでもないが、男からすると揉んでいる甲斐みたいなものがある。
リザの頭部の香りと香油が混じった香りが俺の鼻をくすぐる。指が沈み込むほど柔らかいリザの胸を刺激しながら、リザを何度もイカせ続ける。バックでイキ続けていると、痙攣で何度かちんこが外れる。
まだ足りない。外れるようなイカせ方では俺が納得できないんだよ。
「リザ。そのままうつぶせになって寝られるか?」
「・・・こうでしょうか?」
もう15回以上はイっただろうな。リザはタフになって帰ってきた。
ベッドの上で潰れたリザの身体は何度も絶頂に達した証拠に、大量の汗を膜のようにまとっている。暖炉に照らされて光り輝くイキ続けた女性の美しさは見飽きるということが無いな。
「こういう動き方をするけれど苦しくない?」
「大丈夫ですが・・・んっ!そろそろ身体の方が限界です・・・足が攣りそうです・・・」
「・・・俺がリザの中でイくまで少し我慢してくれ」
「・・・アラヒト様のお望みでしたら、今日で壊れてしまっても構いません」
・・・やっぱりリザは俺の苛立ちに気づいていたか。男がどういう感情なのか分からない女性に諜報など勤まるワケが無い。それでもなにも言わずに俺の相手をしている。だったらどうなろうと最後まで可愛がる。
俺はリザの両手を手で押さえつけ、ひたすらリザの尻に身体を叩きつけた。リザの喘ぎ声も痙攣も気にならなくなった。
この体位、この攻め方だな。
潰れ後背位。
手を押さえつけ、体重で圧し掛かり逃げ場を失くし、後ろから攻め続ける。
たとえリザが壊れたとしても、このままリザは俺にイカされ続ける。リザの意志とは関係なしにだ。
まだリザの中は狭い。イキつづけて膣痙攣がまったく止まっていない状態だ。
何度かリザがイったあとに、俺はリザの奥に俺の印をつけるように射精した。
射精の快感と達成感に満たされながらも、自分がやらかしたことに気づいた。リザの身体は痙攣が止まらず、意識すら無いようだった。
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