6 / 7
6話
しおりを挟む
6話
あー…たっぷり搾り取られた。
怠くて動きたくない。
連続射精なんて普通しないだろ…。
オナニー覚えたてのガキか!
あー…しかも逆レイプぽっく犯されてしまった…年下の女の子に…子ども出来てたらどうすりゃいいんだ…。
処女JKと生中出し子づくりえっちしたって事実があるんだが、なんだろうこの複雑な感情は…。
ただ重めの賢者タイムだと思いたい。
彼女は腟口から絶え間無く零れ落ちる精液をうっとりしながら眺めている。
零れ落ちる精液はきららの破瓜の血と混ざり合いいちごミルクの様になってみえる。
…本当に処女だったみたいだ。
「そろそろ終わったかい?」
身支度が終わったのを見計らったかのように先生が現れた。
「どれどれ…うわ…凄いね…」
ベッドの惨状に驚いたがニヤニヤしながら俺の耳元で「どーてー卒業おめでとう♪あたしともしょっか?♪」と恐ろしい事を囁かれた。
「最低でも2、3日おきには交尾してねー!
しないと最悪精神崩壊するかもだからねー♪」
と言われると最後に採血されて病院を追い出された。
最後の一言は冗談、だよな、はは…。
病院を出てからずっときららはご機嫌だ。
「涼さん、改めてありがとうございます♪」
「あぁ…うん」
「それじゃあいつ入籍しましょうか?」
「…へっ!?」
「えっ!?もしかして……してくれないんですか?」
「いやいや…そうは言ってないが…」
「じゃあ結婚自体ははしてくれるんですね?♪」
「なっ!?」
「それもしてくれないんですか!?
…私の大切な処女も捧げたのに?」
「ぐっ…」
「しっかり一番奥に中出しもしちゃいましたよね?
2回も…」
「ぐぅ…」
「ぐすっ…赤ちゃん出来てたら一人で育てますね…」
俯いた彼女から悲壮感が伝わってくる。
あまりにも痛々しい様子は隣にいる俺まで辛くなる程だ。
「…分かった!分かったから!責任は取る!」
「…ほんとうですか?」
「男に二言は無い…」
「わーい♡涼さん大好き♡死がふたりを分かつまで一緒にいて下さいね♪」
「あぁ…分かった、分かった」
しっかり涙目になっていたし目が赤かったので俺の一言で本気で一瞬だけ絶望していたんだろう。
俺は言動には気を付けようと心に決めた。
正直ここまで純粋な好意を向けられて断れる筈も無い。
それにハメられた事実はあるが、責任は取らないとな…。
しかしこれからきららの両親にはどう伝えればいいんだ…。
「大丈夫♪…行こう?」
きららは俺の思っている事が分かっているかの様に
俺の手を引き自宅へ案内された。
しかし何故きららはここまで自信満々なのか。
俺にも少し分けて貰いたい位だ。
「もう自分の自宅だと思ってゆっくりしててね~」
と言うときららの部屋へ案内された。
飲み物を取ってくると言って、一人になった。
きららの自宅は駅直結の非常に立派なタワマンの上層階だった。
スーパーお金持ちのお嬢様なのでは?と初めて認識する。
それと同時に自分の置かれた立場が非常にヤバいものなのでは?と認識を修正しておいた。
握りしめていた手は手汗でグッショリだし、
心臓の鼓動は全力疾走したときのようにドキドキしっぱなしだ。
…正直、今すぐここから逃げ出したい。
あー…たっぷり搾り取られた。
怠くて動きたくない。
連続射精なんて普通しないだろ…。
オナニー覚えたてのガキか!
あー…しかも逆レイプぽっく犯されてしまった…年下の女の子に…子ども出来てたらどうすりゃいいんだ…。
処女JKと生中出し子づくりえっちしたって事実があるんだが、なんだろうこの複雑な感情は…。
ただ重めの賢者タイムだと思いたい。
彼女は腟口から絶え間無く零れ落ちる精液をうっとりしながら眺めている。
零れ落ちる精液はきららの破瓜の血と混ざり合いいちごミルクの様になってみえる。
…本当に処女だったみたいだ。
「そろそろ終わったかい?」
身支度が終わったのを見計らったかのように先生が現れた。
「どれどれ…うわ…凄いね…」
ベッドの惨状に驚いたがニヤニヤしながら俺の耳元で「どーてー卒業おめでとう♪あたしともしょっか?♪」と恐ろしい事を囁かれた。
「最低でも2、3日おきには交尾してねー!
しないと最悪精神崩壊するかもだからねー♪」
と言われると最後に採血されて病院を追い出された。
最後の一言は冗談、だよな、はは…。
病院を出てからずっときららはご機嫌だ。
「涼さん、改めてありがとうございます♪」
「あぁ…うん」
「それじゃあいつ入籍しましょうか?」
「…へっ!?」
「えっ!?もしかして……してくれないんですか?」
「いやいや…そうは言ってないが…」
「じゃあ結婚自体ははしてくれるんですね?♪」
「なっ!?」
「それもしてくれないんですか!?
…私の大切な処女も捧げたのに?」
「ぐっ…」
「しっかり一番奥に中出しもしちゃいましたよね?
2回も…」
「ぐぅ…」
「ぐすっ…赤ちゃん出来てたら一人で育てますね…」
俯いた彼女から悲壮感が伝わってくる。
あまりにも痛々しい様子は隣にいる俺まで辛くなる程だ。
「…分かった!分かったから!責任は取る!」
「…ほんとうですか?」
「男に二言は無い…」
「わーい♡涼さん大好き♡死がふたりを分かつまで一緒にいて下さいね♪」
「あぁ…分かった、分かった」
しっかり涙目になっていたし目が赤かったので俺の一言で本気で一瞬だけ絶望していたんだろう。
俺は言動には気を付けようと心に決めた。
正直ここまで純粋な好意を向けられて断れる筈も無い。
それにハメられた事実はあるが、責任は取らないとな…。
しかしこれからきららの両親にはどう伝えればいいんだ…。
「大丈夫♪…行こう?」
きららは俺の思っている事が分かっているかの様に
俺の手を引き自宅へ案内された。
しかし何故きららはここまで自信満々なのか。
俺にも少し分けて貰いたい位だ。
「もう自分の自宅だと思ってゆっくりしててね~」
と言うときららの部屋へ案内された。
飲み物を取ってくると言って、一人になった。
きららの自宅は駅直結の非常に立派なタワマンの上層階だった。
スーパーお金持ちのお嬢様なのでは?と初めて認識する。
それと同時に自分の置かれた立場が非常にヤバいものなのでは?と認識を修正しておいた。
握りしめていた手は手汗でグッショリだし、
心臓の鼓動は全力疾走したときのようにドキドキしっぱなしだ。
…正直、今すぐここから逃げ出したい。
0
あなたにおすすめの小説
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です
朝陽七彩
恋愛
私は。
「夕鶴、こっちにおいで」
現役の高校生だけど。
「ずっと夕鶴とこうしていたい」
担任の先生と。
「夕鶴を誰にも渡したくない」
付き合っています。
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
神城夕鶴(かみしろ ゆづる)
軽音楽部の絶対的エース
飛鷹隼理(ひだか しゅんり)
アイドル的存在の超イケメン先生
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
彼の名前は飛鷹隼理くん。
隼理くんは。
「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」
そう言って……。
「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」
そして隼理くんは……。
……‼
しゅっ……隼理くん……っ。
そんなことをされたら……。
隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。
……だけど……。
え……。
誰……?
誰なの……?
その人はいったい誰なの、隼理くん。
ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。
その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。
でも。
でも訊けない。
隼理くんに直接訊くことなんて。
私にはできない。
私は。
私は、これから先、一体どうすればいいの……?
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
ヤンデレ美少女転校生と共に体育倉庫に閉じ込められ、大問題になりましたが『結婚しています!』で乗り切った嘘のような本当の話
桜井正宗
青春
――結婚しています!
それは二人だけの秘密。
高校二年の遙と遥は結婚した。
近年法律が変わり、高校生(十六歳)からでも結婚できるようになっていた。だから、問題はなかった。
キッカケは、体育倉庫に閉じ込められた事件から始まった。校長先生に問い詰められ、とっさに誤魔化した。二人は退学の危機を乗り越える為に本当に結婚することにした。
ワケありヤンデレ美少女転校生の『小桜 遥』と”新婚生活”を開始する――。
*結婚要素あり
*ヤンデレ要素あり
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる