JKと(R-18)

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7話

飲み物を取ってきてくれたきららと両親が帰ってくるまで纏わりつかれていた。
確かにキスを含めスキンシップは多めだが、押し倒される事は無かった。
きららも「安心して甘えられる~」と言って抱き着いてくるだけだった。
まるで自分の所有物にマーキングするかの様に。
大体一度中出しをキメると2,3日は大丈夫なハズらしいが、こんなペースでヤってたら早く入籍しないとデキ婚になってしまいそうだ。

ほんと普通の時なら可愛い子猫みたいで愛らしいんだけどな。
迫られた時の迫力は一体何なんだろう?
それに運命の人って結局何だったんだ?
怒涛の展開過ぎてすっかり聞くタイミングを逃してしまった。

じゃれているきららに改めて聞いてみた。

「きららさん?そう言えば運命の人って結局どういう意味だったんだ?」

「…さんはいらないの!きらら!きららって呼ばないと襲っちゃうぞ~♡」

「は、はい」

「えっと…運命の人は運命の人だよっ!」

「それじゃあ説明になってないんだが…」

「む~…だって説明すると恥ずかしいし…」
いやいや十二分に恥ずかしい事したじゃないか!とは思っていても言えなかった。

そしてきららの気分次第で俺はいつでも襲われる可能性にふと気付いてしまったからだ。

最低限2、3日であって別に毎日でも、それこそ俺が枯れるまで襲われ続ける可能性も有るわけだ。
…全てはきららの気分次第で。

とりあえず腹上死する未来は見なかった事にした。
だが、いつきららのご両親が帰ってくるか分からない状況でそんな事態は流石に無いだろうと思っている。
致している最中に帰って来てしまったら印象は最悪だし、そもそも俺が確実にボッコボッコにされてボロクズのようにゴミ捨て場に捨てられるまでが想像に難しくない。

きららでさえ謎の迫力が有るくらいだ、ご両親に凄まれたらと想像すると…尚更にマズイ…と思う。

だがそんな思いとは裏腹にきららのスキンシップが激しさを増してきてる気がする。
明日どこかで俺の怪死体が発見されないことを祈りたい。

そんな思いとは裏腹にきららの吐息までが妖しくなっている事に気付いた。
「別に2,3日ごとじゃなくてもいーよね~…♡」

…やはりそこに気付いてしまったか!

「まてまて!きらら!流石にご両親に会う前にソレは不味い!」
「えー…少し位、さきっぽだけならダイジョウブだよ~…たぶん」
この細い身体のどこにそんな力があるのかって位の力で俺を押し倒そうとしてくる。

「分かった!分かったから、それじゃあフェラしてくれないか?」

「うん!いいよ~♪」
そう言うとチャックをおろし、俺のイチモツを美味しそうにしゃぶり始めた。

ジュポジュポ…じゅるじゅる

くぉ…何だこれ!?
腰が抜ける程気持ちいいんだが…!
テクニックが尋常では無い。
本当に処女だったんだよな!?
俺は情けないことに早々に高まる射精感に抗えず、そのまま放出しようとした。
するときららはそれを察知し喉奥までくわえ込んだ。

きららの喉奥のプニュプニュした刺激的な感触と共におびただしい量の精液を直接食道へ流し込んだ。
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