(R-18)オークに転生した俺は女神の下僕らしい?

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17話

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17話


・・・正直少し前に思った俺の気持ちを返してほしい。

あれからユリは更にペースを上げてエールをまくり、完全に潰れてしまった。

幸い店主とユリは顔馴染みだったようで、
店主の好意でユリのツケにしてくれたようだ。

「ユリちゃんがこんなに飲むなんて今までないんだけどな、兄ちゃんしっかり送り届けてくれよ!」

と言われて酒場を送りだされてしまった。


ユリの住んでる場所なんて知らないぞ・・・?
本人は完全に眠りこけてたうえで俺に負ぶわれて幸せそうな顔で寝ている。

俺の泊まる場所も無かったので、
あまりボロボロではない宿屋に泊まることにした。

しかし遅い時間という事もあり、1部屋しか空いている宿を見つけられなかった。

取りあえず、ユリをベッドに転がすと
あつーいと言いながらボタンやホックを外していく。
本当に寝てるのかコイツはと思って、ほっぺたをつついてみたが、全く反応無く、ただ柔らかいだけだった。

流石に誘っている事は無いと思ったが、
どこかで安心している俺が居た。

流石に一緒のベッドで眠る訳にはいかないので、
ソファーで眠ようとも考えたが、
宿屋の料金は俺なので、同じベッドで眠ることにした。
大分大きなサイズなので、大丈夫だろうと思いながら。

朝、俺を揺する振動で目が覚めた。

「目が覚めたのか、おはよう」

「サ、サラメアさん凄く大切なお話しをしてもいいですか?」

ユリは真剣な眼差しで俺を見つめてくる。
「あ、あぁ・・・」

「あの後・・・何がありましたか!?」

「別に何も無かった・・・ぞ?」
と言い終わる前にユリが下着姿になっている事に気付いた。

・・・確か寝る前は下着姿では無かったが、何が起こった?

「サラメアさん!嘘はダメですよ?私をこんな姿にしておいて、更にはベッドでど、ど、同衾しゅるなんて!!」

お、かんだぞ、可愛いな~
どうやら何か勘違いして怒っているようだが
まだ俺の頭が覚醒しきっていない。
その為、旨い弁解が出来ないでいると、

「責任取って下さい!」
と言いながら、ユリがぎこちないキスをしてきた。

ああ、結局こうなるのか・・・
と思いながらも、ユリを抱いてやることにした。

ひとしきり俺が満足するまで
ヤってヤると、やっと自分が大いなる勘違いを
していた事に気づいた様だ。

最も、行為の途中で気が付いた所で、
止めるつもりなんてこれっぽちもなかった。
おびただしい精液に混じり、
ベッドにこびりついた赤い印が何よりの証拠だろう。
まさか200年以上生きていて処女だとは思わなかったが・・・。
長寿な一族では普通なのか?

「でも、こーなっちゃたからにはちゃーんと責任とってね?さーくん?」
と布団を捲りながら頬をピンク色に染めながら嬉しそうに言っていた。

散々膣内なかにぶちまけた影響でユリも相当美しさに磨きがかかっているし、身体の相性も悪くない。
それにこれからいくらでも俺色に染め上げることが出来る。
まぁそれも悪くは無いのか?と思いつつ
「ああ」と相づちを打っておいた。
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