(R-18)オークに転生した俺は女神の下僕らしい?

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49話

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49話

激動の1日が終わってほっとしてベッドに横になっている。
勿論、ステビアを抱き枕にしながら。

俺に子供が2人居ることを知ってしまったステビアは、「うちとも絶対赤ちゃんつくってね?」と真剣な顔で念を押される様に言われてしまった。
・・・今から次の発情期が恐ろしい。
絶倫でなかったら間違い無く腹上死してるだろうな・・・。

ちゃっかりウサギも俺のベッドに入ってこようとしてきたので、追い出して睡蓮と一緒に隣のベッドで寝るように指示した。
間違いが起きちまえば、あっと言う間に増えちまうしな。
ステビアとユリが恨めしそうに鈴蘭を睨んでいたのは確認済みだ。

本気でションボリしているような顔をしていたのは気のせいだよな?
確かに今日の強引さはどうかと思ったが、行動に悪意は全く無いし、俺も別に鈴蘭の事は嫌いでは無いんだが、なんというか苛めたくなるのはなんなんだろうな?

リリスは俺の影帰って寝るらしいので場所が不要だ。
「またあとでね?」と言いながら帰っていったのは何だったんだろうな?

明日、ユリに相談したい事を考えながら、ステビアの温もりを感じながら眠りについた。


眠っている筈の俺の前にリリスが現れた。
ああ、夢を見ているんだな。
まあ淫魔ならこれくらい当たり前だし、
思い返せば前から夢を通してコミュニケーションを取っていたんだな、と理解した。

「パパー!」
そう言うと、リリスは俺を熱烈に包容した。

「ねぇパパ?約束通りパパのご褒美欲しいな☆」
冗談では無く、本気だったんだな。

「パパの濃い精液欲しいの・・・ダメ?」
もじもじしながら上目遣いでおねだりしてきた。

倫理的にどうなのか怪しいラインだが、ヤらなければ問題ないだろう。
それに淫魔なら男の精気を貰うってのは普通なんじゃないか?
と言うか、夢だからここでの行為はノーカンなのか?

などと考えていると、リリスは服を脱ぎ捨て、全裸になると
俺の服を脱がしてきた。

ん?脱ぐ必要は無いんじゃないのか?
なんてぼんやり思っていると、
いつのまにか現れていたベッドに押し倒された。

「いただきまーす♪」
そう言うと、リリスは前戯もせずに俺のいきり立ったペニスに腰を落とした。

ブチブチと処女膜を破る妙に生々しい感覚が伝わってきた。

「いった~・・・こんなに痛いんだ」
と言いながら、涙目でぎこちなくも一生懸命に腰を動かし始めた。

夢のくせに膣内なかの感覚がリアルに伝わってくる。
膣内なか全体のひだひだが男を絶頂させる為に出来ているかのような気持ちよさで、油断していた俺はリリスの子宮口おくにぶちまけてしまった。
子宮口おくに精液をビシャビシャと浴びせかける度に
リリスは身体を何度もビクンビクンと痙攣させていた。

「はぁ・・・はぁ・・・んふふ・・・すご~く気持ちいいよ~パパ♡」
と言いながらも子宮口おくに出された余韻に酔いしれて俺の上から退くことはしなかった。

「コレだけ出されるならこっそり避妊魔法をかけておけば・・・にゅふふ」
と何か良からぬ事を画策しているようだったので、
「ヤマに怒られても知らないぞ?」とおどしておいたが、
「えー?ママはパパと”仲良く”しなさいって言ってたよ?」と首を傾げていた。

違うそうじゃないとは言えずに、ヤマに
確かに”仲良く”ではあるが、伝え方を完全に失敗しているぞ・・・強く思うだけに留めておいた。
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