102 / 119
82話
しおりを挟む
82話
あー・・・
ヤっちまった。
適当にヤりまくってたら噂を聞きつけたラビット族が次から次へと来るのには参った。
最終的にはまとわり付く子を振り払いながら脱出した。
逃げ帰った俺の部屋には流石にもうフェンリルは居なかった。
まーた一人か・・・と思いながらベッドに座ると、
俺の影から這いずる様に娘達が出てきた。
どの子も吐息が荒く、目つきもとろんとしている。
どうやら先程の激しい種付けを盗み見て興奮してしまったようだ。
俺は身の危険を感じたが、時すでに遅く、
完全に発情してしまった娘達が俺に襲いかかってきた。
娘達は問答無用で俺をベッドに押し倒すと、手足をベッドに拘束する魔法で強引に固定すると、俺の服を毟る様に脱がせ、俺のペニスを2人一組でしゃぶりだした。
これは完全に理性がぶっ飛んでいる。
俺はなんとか拘束をどうにかしようとするが、全くびくともしない。
そんな俺を嘲笑う様に更に2人で俺に絶え間ないディープキスで俺の理性を削ってくる。
あぶれた子達は羨ましそうにひとりで切なそうに自分の秘部を弄っている。
勿論俺が見せつける様に、だ。
そんな状況に俺のペニスが我慢出来る筈もなく、完全に準備が整う。
「凄いおっきぃ~♪入るかなぁ~?」
なんてしゃぶっていた子がはしゃいでいる。
先走りの汁を美味しそうに舐めながら俺に聞こえる様に言っている。
・・・間違いなく確信犯だろう。
・・・そういえばここにいる娘達は全員処女の筈だが、何でこんなに上手いんだ?
ボーッとする頭で考えたが答えは出なかった。
「ふふふ・・・それそろ入れるね?今夜は寝かせないから頑張ってね?」
そう言いながら俺のペニスを膣内に飲み込んでいく。
当然処女特有の抵抗が有り、すんなりなんて入らないので涙目になりながら挿入を試みている。
どうせ拒否権など無いのだから返事代わりに腰を突き上げ、無理矢理処女膜をぶち破って一気に子宮口手前までねじ込んだ。
「ああああああ!!」
あまりの激痛と衝撃で絶叫すると俺の上で気絶してしまったようだ。
表情は見えないが、かすかな吐息が俺の胸板に当たっているので間違い無く生きてはいる。
その衝撃的な出来事のおかげか、理性を取り戻した娘達は「私はまだいいかな・・・」、「私は別の機会に・・・」など言いながら次々と俺の影に消えていった。
結局気を失っている娘以外は皆帰ってしまった。
お陰で俺を拘束していた魔法も解除されている。
まるで生贄にしてしまった娘には悪い事をしてしまったと思いつつ、せめて女としての快楽を教えてやるために子宮口にペニスを押し付けると今日何度目か分からない薄まったであろう精液を流し込んだ。
ビクビクと痙攣しながら女としての快楽を味わいながら強制的に目を覚ました。
「パパ・・・ごめんなさい」
気が付いて開口一番に俺に謝ってきた。
まあ、俺もヤケクソになっていたし仕方ない。
そう思いながらさわり心地のいい髪の毛を優しく撫でながら対面座位のまま深く抱きしめてやる。
「ぁん♪」
どうやら密着した影響で娘の良いところに当たったようで色っぽい声が漏れた。
俺にはそんなつもりはなかったが、顔を赤くしながら何かを期待する視線で俺をじっと見つめてきたので。
「後悔するなよ?」と言いながら、娘が無言で頷くのを確認し朝までおそらく薄くなっているだろう精液を「もう、ムリ!」「もうぱぱのでお腹いっぱいだから!もうきっと妊娠してるからぁ!」「やらぁ!らめぇ!」と言われても直接子宮内に流し込んでやった。
あー・・・
ヤっちまった。
適当にヤりまくってたら噂を聞きつけたラビット族が次から次へと来るのには参った。
最終的にはまとわり付く子を振り払いながら脱出した。
逃げ帰った俺の部屋には流石にもうフェンリルは居なかった。
まーた一人か・・・と思いながらベッドに座ると、
俺の影から這いずる様に娘達が出てきた。
どの子も吐息が荒く、目つきもとろんとしている。
どうやら先程の激しい種付けを盗み見て興奮してしまったようだ。
俺は身の危険を感じたが、時すでに遅く、
完全に発情してしまった娘達が俺に襲いかかってきた。
娘達は問答無用で俺をベッドに押し倒すと、手足をベッドに拘束する魔法で強引に固定すると、俺の服を毟る様に脱がせ、俺のペニスを2人一組でしゃぶりだした。
これは完全に理性がぶっ飛んでいる。
俺はなんとか拘束をどうにかしようとするが、全くびくともしない。
そんな俺を嘲笑う様に更に2人で俺に絶え間ないディープキスで俺の理性を削ってくる。
あぶれた子達は羨ましそうにひとりで切なそうに自分の秘部を弄っている。
勿論俺が見せつける様に、だ。
そんな状況に俺のペニスが我慢出来る筈もなく、完全に準備が整う。
「凄いおっきぃ~♪入るかなぁ~?」
なんてしゃぶっていた子がはしゃいでいる。
先走りの汁を美味しそうに舐めながら俺に聞こえる様に言っている。
・・・間違いなく確信犯だろう。
・・・そういえばここにいる娘達は全員処女の筈だが、何でこんなに上手いんだ?
ボーッとする頭で考えたが答えは出なかった。
「ふふふ・・・それそろ入れるね?今夜は寝かせないから頑張ってね?」
そう言いながら俺のペニスを膣内に飲み込んでいく。
当然処女特有の抵抗が有り、すんなりなんて入らないので涙目になりながら挿入を試みている。
どうせ拒否権など無いのだから返事代わりに腰を突き上げ、無理矢理処女膜をぶち破って一気に子宮口手前までねじ込んだ。
「ああああああ!!」
あまりの激痛と衝撃で絶叫すると俺の上で気絶してしまったようだ。
表情は見えないが、かすかな吐息が俺の胸板に当たっているので間違い無く生きてはいる。
その衝撃的な出来事のおかげか、理性を取り戻した娘達は「私はまだいいかな・・・」、「私は別の機会に・・・」など言いながら次々と俺の影に消えていった。
結局気を失っている娘以外は皆帰ってしまった。
お陰で俺を拘束していた魔法も解除されている。
まるで生贄にしてしまった娘には悪い事をしてしまったと思いつつ、せめて女としての快楽を教えてやるために子宮口にペニスを押し付けると今日何度目か分からない薄まったであろう精液を流し込んだ。
ビクビクと痙攣しながら女としての快楽を味わいながら強制的に目を覚ました。
「パパ・・・ごめんなさい」
気が付いて開口一番に俺に謝ってきた。
まあ、俺もヤケクソになっていたし仕方ない。
そう思いながらさわり心地のいい髪の毛を優しく撫でながら対面座位のまま深く抱きしめてやる。
「ぁん♪」
どうやら密着した影響で娘の良いところに当たったようで色っぽい声が漏れた。
俺にはそんなつもりはなかったが、顔を赤くしながら何かを期待する視線で俺をじっと見つめてきたので。
「後悔するなよ?」と言いながら、娘が無言で頷くのを確認し朝までおそらく薄くなっているだろう精液を「もう、ムリ!」「もうぱぱのでお腹いっぱいだから!もうきっと妊娠してるからぁ!」「やらぁ!らめぇ!」と言われても直接子宮内に流し込んでやった。
1
あなたにおすすめの小説
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件
さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。
数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、
今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、
わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。
彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。
それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。
今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。
「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」
「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」
「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」
「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」
命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!?
順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場――
ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。
これは――
【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と
【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、
“甘くて逃げ場のない生活”の物語。
――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。
※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
美人四天王の妹とシテいるけど、僕は学校を卒業するまでモブに徹する、はずだった
ぐうのすけ
恋愛
【カクヨムでラブコメ週間2位】ありがとうございます!
僕【山田集】は高校3年生のモブとして何事もなく高校を卒業するはずだった。でも、義理の妹である【山田芽以】とシテいる現場をお母さんに目撃され、家族会議が開かれた。家族会議の結果隠蔽し、何事も無く高校を卒業する事が決まる。ある時学校の美人四天王の一角である【夏空日葵】に僕と芽以がベッドでシテいる所を目撃されたところからドタバタが始まる。僕の完璧なモブメッキは剥がれ、ヒマリに観察され、他の美人四天王にもメッキを剥され、何かを嗅ぎつけられていく。僕は、平穏無事に学校を卒業できるのだろうか?
『この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる