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90話
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90話
触手にアリスにこびり付いたベタベタした粘液を吸い取り、俺のベッドへ寝かしつけるように指示した。
・・・そう言えばコイツ増殖してないか?
触手へアリスに卵を産みつけたのか確認すると、肯定の反応が返ってきた。
やはり確認しておいて正解だった。
一夜にして擬似的とは言え処女消失、妊娠、出産・・・ましてや産まれてきたのがこのおぞましい触手なら心が壊れてもおかしくない。
くれぐれも他の身内連中には使わない様にしないとな・・・。
ベッドに寝かせたアリスは全く抵抗する事無く虚空を見つめ続けているだけだった。
改めて間近でアリスを観察するとそんな表情さえ美しく感じる程整った顔と透き通る程白い肌をしている。
触手にヤらせるにはもったいなかったかと後悔をしつつも服を脱がせた。
アリスはロクな抵抗をすることなく全裸にする事が出来た。
アリスは虚ろな視線を俺に投げかけてはいるが特に何も言ってはこなかった。
アリスの足に手をかけると秘部を確認するべく、M字開脚をさせた。
触手に散々犯されたていたので秘部はグロくなっているかと思ったが、ツルツルで綺麗な縦スジのままだったのである意味ホッとした。
産卵までさせていると言われると、どこまでグロくなっているものかと思ったが・・・。
取りあえずいきなり挿入するのは少し可哀想だと思い、秘部を愛撫してやろうと俺の唾液で濡らした指を挿入してみた。
ぬぷぷ・・・
アリスの秘部は完全に濡れそぼっており俺の指を喜んで受け入れた。
アリスは感じているのか時折身体をピクピクと震わせ、甘い吐息を漏らしている。
纏わりついてくるのが分かる位の膣内のヒダヒダと締め付け。
コレは名器だ分かるものだった。
だが昨日まで処女だった女がここまでいやらしい膣内の動きをさせる事が出来るのか?
と思い触手にチラリと視線を投げ掛けると、肉体改造したようなニュアンスの思念が飛んできた。
触手凄いな・・・。
そう思いながら俺のペニスをアリスへ挿入した。
その瞬間アリスの身体が弓なりになり、全身を駆け抜ける快楽を満喫しているようだ。
触手に徹底的に肉体改造されたせいか快楽の感じ方が尋常では無さそうだ。
少しの刺激で何度も絶頂しているようだ。
俺自身も膣内があまりにも気持ち良すぎていつもより余裕が無い。
取りあえず一度膣内に精液を流し込むべく腰の動きを早める。
絶頂を迎える寸前、
「なかぁ♡なかにちょうだぃ♡」
そう言いながら俺の腰を足を絡ませしがみついてくる。
俺も遠慮なく最奥の子宮口に押し付けて射精してやった。
「きたぁ♡きっもちいぃ・・・♡」
そう言いながらまるでもう一度膣内に流し込まれたいのか、みずから腰を動かし始めた。
俺もそれに応えるべく俺がが満足するまで種付けを続行した。
触手にアリスにこびり付いたベタベタした粘液を吸い取り、俺のベッドへ寝かしつけるように指示した。
・・・そう言えばコイツ増殖してないか?
触手へアリスに卵を産みつけたのか確認すると、肯定の反応が返ってきた。
やはり確認しておいて正解だった。
一夜にして擬似的とは言え処女消失、妊娠、出産・・・ましてや産まれてきたのがこのおぞましい触手なら心が壊れてもおかしくない。
くれぐれも他の身内連中には使わない様にしないとな・・・。
ベッドに寝かせたアリスは全く抵抗する事無く虚空を見つめ続けているだけだった。
改めて間近でアリスを観察するとそんな表情さえ美しく感じる程整った顔と透き通る程白い肌をしている。
触手にヤらせるにはもったいなかったかと後悔をしつつも服を脱がせた。
アリスはロクな抵抗をすることなく全裸にする事が出来た。
アリスは虚ろな視線を俺に投げかけてはいるが特に何も言ってはこなかった。
アリスの足に手をかけると秘部を確認するべく、M字開脚をさせた。
触手に散々犯されたていたので秘部はグロくなっているかと思ったが、ツルツルで綺麗な縦スジのままだったのである意味ホッとした。
産卵までさせていると言われると、どこまでグロくなっているものかと思ったが・・・。
取りあえずいきなり挿入するのは少し可哀想だと思い、秘部を愛撫してやろうと俺の唾液で濡らした指を挿入してみた。
ぬぷぷ・・・
アリスの秘部は完全に濡れそぼっており俺の指を喜んで受け入れた。
アリスは感じているのか時折身体をピクピクと震わせ、甘い吐息を漏らしている。
纏わりついてくるのが分かる位の膣内のヒダヒダと締め付け。
コレは名器だ分かるものだった。
だが昨日まで処女だった女がここまでいやらしい膣内の動きをさせる事が出来るのか?
と思い触手にチラリと視線を投げ掛けると、肉体改造したようなニュアンスの思念が飛んできた。
触手凄いな・・・。
そう思いながら俺のペニスをアリスへ挿入した。
その瞬間アリスの身体が弓なりになり、全身を駆け抜ける快楽を満喫しているようだ。
触手に徹底的に肉体改造されたせいか快楽の感じ方が尋常では無さそうだ。
少しの刺激で何度も絶頂しているようだ。
俺自身も膣内があまりにも気持ち良すぎていつもより余裕が無い。
取りあえず一度膣内に精液を流し込むべく腰の動きを早める。
絶頂を迎える寸前、
「なかぁ♡なかにちょうだぃ♡」
そう言いながら俺の腰を足を絡ませしがみついてくる。
俺も遠慮なく最奥の子宮口に押し付けて射精してやった。
「きたぁ♡きっもちいぃ・・・♡」
そう言いながらまるでもう一度膣内に流し込まれたいのか、みずから腰を動かし始めた。
俺もそれに応えるべく俺がが満足するまで種付けを続行した。
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