【R18】隣のデスクの歳下後輩君にオカズに使われているらしいので、望み通りにシてあげました。

雪村 里帆

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妄想を叶える♡

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「……うわ……エロ」


ボソリと本音を吐露する加納くん。股間に目をやれば、既にスラックスは盛り上がって窮屈そうにしていた。


「先輩……、こっちは?」


そして、待ち切れない様子で下半身を纏うスカートとストッキングを脱がされて、不思議そうな顔でのショーツも剥ぎ取られる。その瞬間、彼の顔は恍惚とした表情に変貌する。


「……先輩、もの凄く……エロいよ。え、こんな姿で出社してたんですか……?やば……、え?」


感動したような混乱したような、感情の整理に忙しそうな加納くんに、ニップレスが貼り付いただけの胸をやんわりと揉まれる。

脚の付け根から恥骨にかけて下腹部を覆う、ツルツルとした素材の黒い下着は、ご丁寧にも性器の部分だけを切り取られたようにして布の面積が節約されていた。お尻の部分は勿論、Tバック。改めて自分がそのような下着を穿いている事について酷く興奮してしまい、露出している双丘は既に愛液でビショビショに濡れまくっていた。


「加納くん……、私もう、がまん……できない」


加納くんの勃起して膨らんだ部分を、スラックス越しに触れる。


「だめ、まだ準備してからです」


すると加納くんは自分の首に巻かれていた濃紺のネクタイを乱雑に解き始め、するりと肩から抜いて一本布に戻すと、それを私の手首に括り付けてベッドの柵に結びつけてきた。


「あ……、やっ」


こんな姿でこんな風に拘束された事が無かったので、幾許かの恐怖心と激しい興奮が混ざり合い、心音は跳ね上がった。性器から愛液がヌルヌルと溢れ出てくる。

加納くんも自身が身に付けているものを脱ぎ始めて、ボタンを全開にしてシャツ一枚のみの姿となる。
彼がかろうじて身に付けているシャツ一枚のお陰で、会社で犯されているという臨場感を味わえた。

全裸よりも恥ずかしく興奮してしまう着エロの世界に、私はズプズプと飲み込まれる。

加納くんに胸を揉みしだかれて、手首を頭の上で縛られる事で露出した脇を舐められた。くすぐったさと恥ずかしさに身を捩らせるも、拘束されていた為、当たり前だけど少しも逃げられなかった。
そのもどかしさが興奮の後押しをして、私の脳内はモヤがかかったように虚ろになる。


「先輩……っ、可愛い、僕の為にこんな格好してるなんて……」



加納くんはニップレスが貼られた乳首を指に挟めたり、胸全体の感触を楽しむようにまざまざと手のひらで撫で付けた。そして乳房をレロレロと舐め上げる。濡れそぼった割れ目には彼の熱い竿がヌルヌルと擦り付けられる。


「かのうくん……あ、だめ、挿れて」


「まだです……まだ、もっと楽しんでから」


こんな生気に満ちた彼の目は見た事が無かった。仕事中なんていつも死んだ魚のような目をしてパソコンを操作しているのに。

加納くんは私の下腹部に顔を近付け、恥骨の辺りの下着のラインをうっとりとした表情を浮かべて撫で付ける。そして剥き出しになっている割れ目の双丘部分を指で押し付けた後、ヒクヒクと微動するクリトリスを何度か指でつつき、大陰唇をクパァと開かせて私の性器をくまなく視姦してきた。


「あ……や、んぅ……恥ずかしい」


「今更こんな格好しておいて、何言ってるんです。先輩すごく濡れてるじゃないですか」


そう言って私の膝裏を押し上げて穴の奥まで開かせてきた。
愛液がまた溢れるのがお尻を伝ってきて分かった。


「でも濡れすぎてて中までよく見えないな」


加納くんは舌を割れ目に這わせて一気に奥まで挿れてきて、中の愛液をジュルジュルと卑猥な音を立てて舐めとってきた。


「あんっ!いや、あ……、かの、うくん……っ」


「……ん、すご、舐めても舐めても出てくる……先輩って濡れやすかったんですね……最高」


最奥まで舌を伸ばされグチョグチョに掻き回される。加納くんの鼻先がクリトリスに当たって、危うく逝きかけてしまった。


「んっ、あ、加納くん、あっ……クリ舐めて」


「いいですよ……どこでも舐めてあげる、先輩」


目をトロンと虚にさせながら加納くんは蜜壺から舌を抜くと、クリトリスをペロペロと舐め始めて、代わりに中指を蜜壺に挿入してくれた。後輩がこんなに有能だったなんて……私は今更ながらに思い知らされる。



「あ!ひゃあ、う、あんっ、かのう、くん、あ、あ」


私の喘ぎ声の反応を見た加納くんは、中に挿れた指をピストンさせて、徐々にスピードを速めてきた。
ジュプジュプと愛液が掻き混ぜられる音が医務室に響き渡る。


「かのうくん!かのうくん、ゆび、あっ、きもちいいよ、あ、は……!」


「先輩、すごい顔だね……、いつも人を小馬鹿にしたような澄ました顔してるのに、僕にしか見せないその顔、すごくそそるよ」


「あ、は、そんな、小馬鹿になんかしてな……ぅ、あ、ねえっ、もっと……、もっと指、曲げてほし……っ」


「いいよ、こないだみたく指で逝かせてあげる、先輩」



——グチャグチャグチャ

掻き混ぜる音が一段と大きくなり、加納くんは私のクリトリスを丹念に舐め上げながらGスポットを激しく刺激してきた。


「あ!や!ああっ、かのーくん、あ、逝く、逝く、あ、あ」


「すごい締め付け……逝った時の顔、可愛い。写真撮りたい」


加納くんは逆の手で手淫をしながらハァハァと息を乱した。そういえば彼は、職場の先輩である私の画像にセクシー女優の画像を合成させてしまうような人物だった。


「……それは、いや」


「分かってます。僕、先輩の事が大好きだから嫌がる事はしませんから。だから、先輩の方から求めて来てくれてこんな下着までつけてくれて、本当に嬉しいんです」


——ズプ……


「やあっ、あっ」


「あ、先輩のおまんこ……想像よりもヌルヌルできつい、ね……あっ」


いつの間にか指以上に大きく太いモノが挿入されて、私は腹から声が上がった。


「ん、あ……気持ちいい……先輩の中、すごい、イイ……あ」


ゆっくりと加納くんの膨張しきったペニスは出し入れされ、私の子宮はビクビクと反応した。


「あ、や、あ、かのうくんの……おっきい、よ」


「……せんぱい、大好き、あ……っ」


次第にピストンは速度を増し、パンパンと鼠蹊部そけいぶ同士が当たる音が鳴り、私は思わず身を捩らせて縛られた手首を左右に振った。








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