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Extra Track とある婦人の日記
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そのまま老人たちは、昼食のために食堂に移動しました。クリスマスコンサートの後なのにちらし寿司ですが、観に来た家族と一緒に食事をする人もいて、いつもより賑やかでした。面会人も居ない私たちは、いつものように、コンサートの感想を交換しながら食事を始めます。
「ハンドベルの子たちも可愛かったけど、いるかとくじらの子たちも可愛かったわねぇ」
おばあさんになっても我々はやはり女です。お友達の発した2回の「可愛い」のニュアンスが違うことを察して、皆で笑いました。
「可愛いなんて失礼よ、大学院生でしょう? もうほとんどプロの歌手じゃないの」
「あら、一番上の孫と変わんないわよ? 可愛い可愛い」
「可愛いわよ、うちの長女の高校生の息子なんて、もうおっさんみたいになっちゃって……あの子たちの爪の垢を煎じて飲ませたいくらい」
私たちがやや大きな声で笑ったその時、食堂の後ろのドアから、噂の可愛い男の子たちが、タキシードからジーンズとセーターに着替えて、辻井さんと牧野さんと一緒にやってきました。
たまにあることでしたが、昼前にコンサートがあった時は、施設が出演者にお昼をご馳走するのです。音楽家たちは周りに会釈しながら、職員さんが運んできたちらし寿司とすまし汁を、食べ始めました。
私たちはそちらのテーブルに注目しました。
「後でお話しできるのかしら」
「じいさんたちには負けられないわね」
お友達が色めき立つので、私は笑いを我慢できません。でも実際、このホームにおいては、いつもお客様に対してアグレッシブなのは男性たちです。4人の音楽家の食事が終わる頃には、音楽系のおじいさんたちがそのテーブルを取り囲んでいました。
いるか君こと篠原さんと、くじら君こと片山さんは、どちらも合唱から歌を始めたようです。元アマチュア合唱団員のおじいさんたちは、それを聞いて喜んでいました。
辻井さんと牧野さんは老人の扱いに慣れてらっしゃいますが、若い2人は質問攻めにやや戸惑っている様子でした。それでも、特に片山さんがずっとにこにこしているあたり、祖父母さまがたに可愛がられていて、年寄り慣れしていることがうかがえました。
私たちはようやく男の子たちを捕まえて、まず歌の感想を好き勝手に伝えました。素人の老人たちの戯言だと適当に流さず、真面目に聞いてくれました。2人とも、言葉がちゃんと観客に届いていたかを気にしていて、読書家のご婦人が原作の本を出し、「恋するくじら」のページを開いたのを見て、嬉しそうな顔になりました。
おじいさんたちまで彼らを可愛い可愛いと言っていましたが、確かに2人とも、大学院の1年目にしては見かけが幼いかもしれません。それだけに、発声の技術がほぼ完成している安定した歌声に、良い意味でギャップがありました。
おしゃべり好きな人たちに会話を任せていた私を気遣ってくれたのか、片山さんが話しかけてきました。熱心に聴いてくださっていたように思いましたけれど、と言うので、客席を見る余裕があったのだと驚きました。
私は少し気になっていたことを、片山さんに話しました。
「あなたの歌がね、私も死んだ主人も大好きだったバリトンにちょっと似ているの、お声は違うんだけど、アウフタクトの取り方?」
私の言葉に、片山さんは目を丸くしました。私は慌てました。
「ごめんなさいね、よくわからないわね」
「そんなことないです、歌われるんですか?」
「いいえ、私はピアノを少し……主人はアマチュアですけど、テノールでした」
片山さんは、よそ行きの微笑から、本物の笑顔に、ぱあっと表情を変えました。そして、そのバリトン歌手の名を訊いてきます。
「藤巻陽一郎さんっていうの……そんなに古いかたじゃないんだけど、最近お名前を見かけないから、ちょっと心配」
すると片山さんは、あっさりと答えました。
「あ、僕の先生です」
「え?」
今度は私の目が丸くなっていたことでしょう。片山さんはちょっと可笑しそうです。
「札幌にいるんです、あちらでしかコンサートをしなくなってるんですが、元気に歌ってますよ」
私は藤巻陽一郎さんの動向も合わせて、驚きました。ご縁と言うと大げさですが、好きな歌手が、こんな素敵なお弟子さんを育てていて、その歌を今日聴くことになるなんて。
どの楽器でもこういうことはありますが、歌もやはり先生と、歌い方が似るものなのでしょうか。そう訊くと片山さんは、微苦笑しました。
「今教えていただいてる先生には、藤巻先生のコピーになるなとよく言われちゃって」
「まあ、コピーだなんて……私はそうは思わないけれど」
片山さんにとって藤巻陽一郎さんは、最初に歌を教えてくれた大切な先生だということでした。藤巻さんと片山さんの声は、もちろん違いますから、片山さんが藤巻さんのニュアンスを本当に真似ていたとしても、コピーにはならないと思うのですけれど……こんなことだから、私は音楽家になれなかったのでしょうね。
片山さんはこんな場所でお師匠様の話が出て、嬉しそうでした。そしてお師匠に、たまには東京で歌うように、今度帰省して会ったら話しておくとまで言ってくれました。これは、主人にも報告しないといけません。
話してみると普通のような、でもちょっと変わっているような2人の若い歌手は、私たちの無聊をたっぷり慰めてくれました。とても心に残るクリスマスコンサートでした。
これから活躍する若い人の姿に接するのは、いつも楽しく心踊るものです。私は今日歌ってくれた2人の歌手のこれからに、注目していきたいと思いました。また、くじら君のお師匠が東京に歌いに来たら、いつでも観に行けるよう、これまで以上に健康に留意しようと思ったのでした。
「ハンドベルの子たちも可愛かったけど、いるかとくじらの子たちも可愛かったわねぇ」
おばあさんになっても我々はやはり女です。お友達の発した2回の「可愛い」のニュアンスが違うことを察して、皆で笑いました。
「可愛いなんて失礼よ、大学院生でしょう? もうほとんどプロの歌手じゃないの」
「あら、一番上の孫と変わんないわよ? 可愛い可愛い」
「可愛いわよ、うちの長女の高校生の息子なんて、もうおっさんみたいになっちゃって……あの子たちの爪の垢を煎じて飲ませたいくらい」
私たちがやや大きな声で笑ったその時、食堂の後ろのドアから、噂の可愛い男の子たちが、タキシードからジーンズとセーターに着替えて、辻井さんと牧野さんと一緒にやってきました。
たまにあることでしたが、昼前にコンサートがあった時は、施設が出演者にお昼をご馳走するのです。音楽家たちは周りに会釈しながら、職員さんが運んできたちらし寿司とすまし汁を、食べ始めました。
私たちはそちらのテーブルに注目しました。
「後でお話しできるのかしら」
「じいさんたちには負けられないわね」
お友達が色めき立つので、私は笑いを我慢できません。でも実際、このホームにおいては、いつもお客様に対してアグレッシブなのは男性たちです。4人の音楽家の食事が終わる頃には、音楽系のおじいさんたちがそのテーブルを取り囲んでいました。
いるか君こと篠原さんと、くじら君こと片山さんは、どちらも合唱から歌を始めたようです。元アマチュア合唱団員のおじいさんたちは、それを聞いて喜んでいました。
辻井さんと牧野さんは老人の扱いに慣れてらっしゃいますが、若い2人は質問攻めにやや戸惑っている様子でした。それでも、特に片山さんがずっとにこにこしているあたり、祖父母さまがたに可愛がられていて、年寄り慣れしていることがうかがえました。
私たちはようやく男の子たちを捕まえて、まず歌の感想を好き勝手に伝えました。素人の老人たちの戯言だと適当に流さず、真面目に聞いてくれました。2人とも、言葉がちゃんと観客に届いていたかを気にしていて、読書家のご婦人が原作の本を出し、「恋するくじら」のページを開いたのを見て、嬉しそうな顔になりました。
おじいさんたちまで彼らを可愛い可愛いと言っていましたが、確かに2人とも、大学院の1年目にしては見かけが幼いかもしれません。それだけに、発声の技術がほぼ完成している安定した歌声に、良い意味でギャップがありました。
おしゃべり好きな人たちに会話を任せていた私を気遣ってくれたのか、片山さんが話しかけてきました。熱心に聴いてくださっていたように思いましたけれど、と言うので、客席を見る余裕があったのだと驚きました。
私は少し気になっていたことを、片山さんに話しました。
「あなたの歌がね、私も死んだ主人も大好きだったバリトンにちょっと似ているの、お声は違うんだけど、アウフタクトの取り方?」
私の言葉に、片山さんは目を丸くしました。私は慌てました。
「ごめんなさいね、よくわからないわね」
「そんなことないです、歌われるんですか?」
「いいえ、私はピアノを少し……主人はアマチュアですけど、テノールでした」
片山さんは、よそ行きの微笑から、本物の笑顔に、ぱあっと表情を変えました。そして、そのバリトン歌手の名を訊いてきます。
「藤巻陽一郎さんっていうの……そんなに古いかたじゃないんだけど、最近お名前を見かけないから、ちょっと心配」
すると片山さんは、あっさりと答えました。
「あ、僕の先生です」
「え?」
今度は私の目が丸くなっていたことでしょう。片山さんはちょっと可笑しそうです。
「札幌にいるんです、あちらでしかコンサートをしなくなってるんですが、元気に歌ってますよ」
私は藤巻陽一郎さんの動向も合わせて、驚きました。ご縁と言うと大げさですが、好きな歌手が、こんな素敵なお弟子さんを育てていて、その歌を今日聴くことになるなんて。
どの楽器でもこういうことはありますが、歌もやはり先生と、歌い方が似るものなのでしょうか。そう訊くと片山さんは、微苦笑しました。
「今教えていただいてる先生には、藤巻先生のコピーになるなとよく言われちゃって」
「まあ、コピーだなんて……私はそうは思わないけれど」
片山さんにとって藤巻陽一郎さんは、最初に歌を教えてくれた大切な先生だということでした。藤巻さんと片山さんの声は、もちろん違いますから、片山さんが藤巻さんのニュアンスを本当に真似ていたとしても、コピーにはならないと思うのですけれど……こんなことだから、私は音楽家になれなかったのでしょうね。
片山さんはこんな場所でお師匠様の話が出て、嬉しそうでした。そしてお師匠に、たまには東京で歌うように、今度帰省して会ったら話しておくとまで言ってくれました。これは、主人にも報告しないといけません。
話してみると普通のような、でもちょっと変わっているような2人の若い歌手は、私たちの無聊をたっぷり慰めてくれました。とても心に残るクリスマスコンサートでした。
これから活躍する若い人の姿に接するのは、いつも楽しく心踊るものです。私は今日歌ってくれた2人の歌手のこれからに、注目していきたいと思いました。また、くじら君のお師匠が東京に歌いに来たら、いつでも観に行けるよう、これまで以上に健康に留意しようと思ったのでした。
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