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裏 あしながおじさまは元婚約者でした
ずっとこうしたかった side朝哉*
しおりを挟む書籍版では削除した雛子との再会後エッチの朝哉目線です。
改稿前なので手順なども変わってます。
*・゜゚・*:.。..。.:*・ .・**・゜゚・*: .。.:*・゜゚・*
夢なんじゃないか……って思った。
だって、あしながおじさんの正体をバラすのに、6年分の勇気を振り絞ったんだ。
雛子はきっと許してくれるだろう。だけど失望されるのは怖い。
マンションの部屋を出る前に寝室の壁の前に立ち、額縁の前でパンパンと柏手を打って手紙を拝んできた。
――どうか雛子が俺の嘘を許してくれますように。そして叶うなら、6年前のあの日のやり直しを……。
辛くて長い6年間、朝哉を支えてくれたのは、あしながおじさんとして雛子と交わす穏やかな言葉のやり取りだった。
そこには裏切り者の婚約者も、やり捨てした卑怯者もいない。
孤独な2人が心を寄せ合い、何気ない日常を報告し、お互いを思い遣る、ただただ優しい世界。
雛子からの文章を読み、返事を書いている時間だけは、束の間、自分の使命も重圧も忘れられた。
特に最初に送られて来た直筆の手紙は朝哉の宝物になった。
永久保存版として専門家に額装を依頼し、手紙と封筒が完璧な状態で収まるように特注の額縁に入れてもらった。
いつからか、辛い時や寂しい時は手紙に向かって話しかけるようになり、それが自然と神棚代わりとなっていた。
今では出掛ける前に柏手を打って拝むのが習慣になっている。
2年間のNYUでの学生生活はひたすら過酷で厳しいものだった。
英語は元々得意なほうだったけれど、ネイティブの、しかも世界中から優秀な生徒が集まっているエリート集団の中では、朝哉程度の英語力なんてクソみたいなものだ。
特に最初の半年間は周囲の会話についていくのがやっとで、『クインパスの利になる存在と親密になる』どころか、どうやってそんなのと知り合うんだよ状態で。
雛子と別れたダメージを引き摺りながら、社長と会長に課せられた使命をまっとうし、無事に大学を卒業する。
それが達成できたのは雛子の手紙の御利益だと、朝哉は真剣に信じている。
自分にとって雛子は『勇気と癒しをくれる永遠の女神』、『願いを叶えてくれる雛子大明神』なのだ。
その女神が今、自分と一緒にホテルのベッドにいる。
――本当に……夢じゃないんだよな。
今日はまず、許しを乞うことが目標だった。
薔薇の花束を渡してすべてを話し、その後ホテルまで一緒に行けたなら、その時こそはプロポーズを……なんて考えていたのに、予想外の展開に舞い上がって、その場で指輪を差し出していた。
――だけど結果的に良いほうに転がって……。
見下ろすと雛子は自分の腕の中、朝哉の背中に腕を回し、すべてを受け入れようとしてくれている。
『一緒に気持ちよくなって。もう悲しい顔で抱かれるのは嫌だから』
雛子は確かにそう言った。
――だったら俺がすることは……。
自分の手の中にある幸せを噛み締めて、雛子と一緒に気持ちよくなる。ただそれだけ。
雛子を抱く手に力を籠めて、薄い唇を貪った。
絡める舌をそのままに、右手を下に伸ばしそっと割れ目に指を沿わせると、そこはまださっきの名残で潤っている。
――いや、まだだ。もう少し……。
朝哉は口づけたまま、ツプッと蜜壺に指を挿し入れ、ゆっくりと抽送を開始した。
「ん……っ、ふっ……んんっ!」
重ねた口の間から吐息が漏れる。
彼女の甘い声が聞きたくて、朝哉は唇を開放し、雛子に快感を与えることに集中することにした。
上半身を起こして雛子の脚の間に陣取り、蜜壺を見つめながら夢中で指を動かす。
「ああっ……イイっ……ソコ……変になっちゃう…!」
グチュグチュと湿度の高い音がするたびに、指のすべりが滑らかになっていく。
指の出し入れに合わせて腰も揺れている。
雛子が感じてくれている。自らも貪欲に快感を求めているのだ。
「ヒナ、気持ちいい?」
「うん……うんっ、気持ちい……」
目を閉じたまま恍惚の表情を浮かべ、朝哉の指をギュウギュウ締めつけている淫靡な女神。
微かに開いた唇からは、舌足らずで少し高い、切羽詰まった声が漏れ聞こえる。
「もっ……もうっ、もう駄目……イっちゃう」
その可愛らしい声に朝哉自身もビクンビクンと反応し、透明な先走りが先端を伝っていく。
こちらももう限界だ。早く挿れたい。
朝哉は抽送の速度を上げ、もう片方の親指で秘芯を捏ねはじめる。
「あっ、やだっ! やっ……駄目っ!」
「ヒナ……いいよ、イって」
「いやっ、あっ、あ……イクっ」
「イけっ!」
剥き出しの先端を爪でカリッと引っ掻いた瞬間、嬌声と共に雛子の全身に力が入り、ナカの指がギュウッと締めつけられた。
ゆっくりと指を引き抜いて観察していると、ぬらぬらと愛液で光る蜜壺は艶めかしく収縮を繰り返し、赤く充血した果実も今だピクピクと震えている。
――えっろ……。
もう限界だ。このままでは挿れないうちに暴発してしまう。
「ヒナ、挿れるよ」
避妊具を装着した漲りを割れ目に数回擦りつけてから、グッタリしている雛子の秘部に、グッと押しつける。
ガチガチに硬くなっている先端は、ほんの少しの抵抗だけで、ぬぷっと内部に呑みこまれていった。
「はっ……」
吐精感に耐えながら、ゆっくりと奥へと進む。
蠢く内部は熱くて柔らかい。
――ああ……
やっと……6年ぶりの……。
その瞬間、胸にいろんな想いが去来して、朝哉はブルッと身震いした。感動で視界が滲む。
「ヒナ……」
「……うん」
「俺はこの瞬間を夢見てたんだ」
「うん……」
「ずっと……ずっと、こうしたかった……っ!」
蜜壺の出口ギリギリまで引き抜いて、勢いよく奥まで突き刺した。
「あっ、ああっ……駄目っ! 嫌っ、イったばかり……っ!」
達したばかりの身体には刺激が強いらしい。雛子は大きく腰をよじって快感を逃がそうとしている。
だけどその度にナカでギュウギュウ締めつけるものだから、こちらの腰が止まらない。
――もう駄目だ、快すぎる!
「ヒナ、悪い、1回……イかせてっ!」
暴発寸前の爆弾を抱えたみたいに、早くどうにかしたくて堪らない。
バカみたいにひたすら腰を打ちつけて、ほんの数回で勢いよく精を放出した。
ドクンドクンと激しく脈打つ心臓と、ビクンビクンと精を吐き出す漲り。
その動きに連動するように、雛子のナカがギュウッと締めつけてくる。彼女も感じているのだ。
――俺は今、ヒナに包まれ、ヒナの中にいる……。
深い性の交わりの中で、自分が生きているのだと、自分は今、愛する女性と身も心も結ばれているのだと実感する。
――そうだ、俺はこの瞬間を夢見ていて、ずっとこうしたくて……。
自分があの日にしたことは正解ではなかったのかもしれない。他に道があったのかもしれない。
それでもあの時自分に示された道はあれしかなかった。他に選びようがなかった。
自分の選択を反省はしても、後悔はしていない。
何度あの時点に戻ったとしても、やはり自分はあの手段を取っただろう……と思う。
ーーたとえ嫌われようが憎まれようが……それでも雛子を救うためなら、鬼にでも悪魔にでもなってやる!
そうして今、自分はようやく本当に愛する女性を手に入れたのだ。
頑張って耐えてきてよかった。
6年間、がむしゃらに突き進んできた結果……自分の努力は報われ、ようやく女神に赦されたのだ。
「朝哉……どうしたの? 大丈夫?」
ふと我にかえると、下から雛子が心配そうに見上げている。
知らない間に頬を涙が伝っていたらしい。
――そうか、俺、感動して泣いてるのか。
陶器のように白くて滑らかな肌、薄い繁みに隠れたピンクの蕾と吸いつくような秘部。
あの日の行為はとにかく夢中で胸が苦しいばかりで、こんな風にゆっくり鑑賞する余裕もなかったけれど……
――全部……全部、俺のもの……。
「大丈夫、ヒナのが具合が快すぎて感動した。ほんと、ヒナは最高だ……」
「もう、そういうエッチなこと言わないで! 恥ずかしいから!」
「ハハッ、もう恥ずかしいことしちゃってるんだから、ついでに全部曝け出してよ」
「曝け出すって……」
「うん、俺も自分の欲望を隠さないし、一晩かけてもっとヒナを啼かせるつもりだし」
「啼かせ?……っ…んっ!」
朝哉は繋がったまま雛子を抱き締めて、唇に喰らいつくようなキスをした。
今では雛子のほうからも積極的に舌を絡めてくる。
「は……最高っ…」
「んっ!……あっ、また……駄目っ!」
――えっ?……ああ。
朝哉のモノが、雛子のナカでまたグンと大きくなった。
硬くなった漲りをズルリと引き抜くと、すぐに新しいゴムに付け替える。
「だから……なっ? 欲望を隠せないんだって」
だからヒナも思いっきり啼いて……そう言いながら雛子の膝裏を持ち上げると、開かれたピンクの割れ目にカチカチのモノを突き刺した。
ズンッ!
「ああーーっ、凄いっ…」
突き当たりまで一気に挿し込むと、子宮を抉るようにグリグリと掻き回す。
その度に内壁が柔らかく蠢きながら朝哉自身を扱いてくる。
――ヤバっ、さっき出したばっかなのに、もう……。
あまりにも気持ち快すぎて、少し動いただけでも持って行かれそうだ。
吐精感に耐えながら、奥のほうでゆるゆると動かしていると、雛子がキツく抱きついてきた。
「朝哉……気持ち……いい。もっと……シテ」
――うわっ!
雛子のナカで、朝哉自身がビクンと跳ねる。それに反応して雛子がまた締めつけるものだから、快感が高まるばかりだ。
「くそっ、もう駄目だ!」
朝哉は腰を大きく引いてから、強く叩きつける。
パシン! パンッ、パンッ……
大きなグラインドで攻め立てると、雛子の顔は歓喜に歪み、白い喉を晒して嬌声をあげる。
「ああっ、イイ、気持ちい……あっ、あっ……イっちゃう……っ!」
「一緒にイくぞっ!」
プルンと揺れる胸のエロさに見惚れながら、雛子の腰を抱え上げ、フィニッシュとばかりに速度を上げる。
「あっ……凄い…凄い……もう……もうっ…」
「俺も……イクっ!」
雛子の腰がビクンと大きく跳ねると同時に、朝哉も精を解き放った。
薄い膜の中に白濁液を放出しながら、雛子の身体の上に倒れ込む。
汗ばんだ身体が一つになり、鼓動が重なる。
――俺たちはもう……2人で一つだ。
「朝哉……好き……」
耳元で甘く囁かれ、欲情が再び頭をもたげる。
――ゴム、1箱で足りるかな……。
そんなことを考えながら、朝哉はまたゆるりと腰を動かしはじめる。
2人の甘く激しい行為は終わらない。朝哉の宣言通り、たっぷり一晩かけて、雛子は喉が枯れるまで啼かされるのだった。
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