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男同士だからといって相部屋になってしまったが、そういうのはよくないと思います!
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しおりを挟む何の躊躇もなく鍵を受け取った先輩は先に行ってしまう。
『おいおい嘘だろ? 本気なのか? 』
流石に俺は自腹でもいいからもう一部屋と考えていたら
「ほら、早く行くぞ」
先輩は俺の腕をひっぱってエレベーターに乗り、閉めるを押す。
「先輩、何もしないですよね? 」
「何をするんだよ? 」
ドアが開く。
★★★★★★★★★★★★
「先に入っていいぞ」
俺は先輩に言われて、シャワーを浴びた。
今日は意外と歩き回る事になってしまったので、身体をしっかりと丁寧に洗う。
隅々まで洗い終えると浴室を出た。
「お先です」
「ああ、待ってたよ」
先輩は何故か全裸でいる。
「先輩? 」
「早く来い。もう限界だ」
先輩のが見事に反り上がったいる。
という事は結局こうなるのだ。
「シャワー浴びてからにしませんか? 」
「どうせ後で入るからこのままでいいよ。それにこの方が興奮する」
そんな理由で先輩は男の匂いを撒き散らす。
まあ確かにこれはこれでいいものかもしれないけど、流石に換気しないとまずい
気がする。この匂いはあまりに刺激的すぎる。
「相変わらずお前のはデカいな」
「ああ、最高だ」
「もう無理、一回休憩。シャワー行こう」
「じゃあもう一回」
「………
★★★★★★★★★★★★
「お前を連れて来てよかったよ」
チャックアウトした後に先輩が俺にそう言って来たが、俺はそうでもない。
だって
「先輩、行きますよ」
後輩が鍵を受け取ると俺を引っ張って行く。
「お前もなのか? 」
俺はしばらく出張が続いた。
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