クラーゲン短編集

クラーゲン

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転生の方程式

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 無重力状体になったキャビンの中を、レイちゃんの身体が大の字に浮いていた。メタリックなワンピースの中から、白いショーツがちらっと見える。

 俺は磁力靴を履いて壁を歩き、彼女に近づいていく。

 レイちゃんは俺の方を見た。その目はトローンとしている。

「怖いかい?」
 
 俺の問いかけにレイちゃん無言で首を横に振った。

 先ほど、彼女の身体にナノマシンを打ちこんだ。今はそのナノマシンが性中枢を刺激しているようだ。

 空中に漂っているレイちゃんを抱きしめた。

「船長さん。身体が熱いよ」

 潤んだ目で俺を見つめるレイちゃんの唇に俺の唇を重ねる。

 彼女の口内で互いの舌を絡め合った。 

 レイちゃんの舌を味わいながら、俺は彼女の白い太ももに掌を這わせた。

「ああ!」

 掌が鼠蹊部に触れた時、レイちゃんはビク! と震えた。

「あ! あ!」

 ショーツの上から大陰唇を愛撫した。

「ああああん!」

 ワンピースを捲り上げていく。

 可愛いヘソの穴を軽く指先で撫でた。

「ああん!」

 さらに捲り上げると、まだ膨らみ始めたばかりの胸が露わになる。

「レイちゃん。可愛いよ」

 乳首を指先で転がした。

「ああああん!」
「痛くないかい?」
「はい。痛くないです」
「よし、ちゅっちゅしよう」
「え?」

 左右の乳首に代わる代わるキスをした。

「ああああん」

 乳首に舌を立てて転がすと、レイちゃんは可愛く喘いだ。

「レイちゃん。万歳してごらん」
「はい」

 ワンピースをレイちゃんからはぎ取った。

 ショーツ一枚で、少女は宙に漂っている。

 俺も服を脱ぎ全裸に。

 空中でレイちゃんを抱きしめた。

 レイちゃんの口を貪りながら、柔肌と直接触れ合う快感をしばらく味わった。

 レイちゃんの身体を一度放して、ショーツを脱がした。

 無毛のワレメが露わになる。

「は……恥ずかしいです」
「可愛いよ。レイちゃん」

 宙に浮かぶ少女の両足を掴み押し広げた。

 俺も宙に浮かんだまま、広げた少女の足の間に顔を入れていく。

 大陰唇に指をかけ、クパッと広げた。

 あれ? 意外ときれいだな。

 小陰唇を押し広げる。まだ処女だ。いや……ナノマシン治療で再生したものだ。

 俺はワレメに舌を入れた。

「ああん! あ! あ! あ!」

 空中で激しく身を捩る。

 かまわず俺は舐めまわした。

 やがて膣から液体が出てくる。

その液体が、玉になって空中に漂っていった。

そろそろいいか。

俺はイチモツをレイちゃんの入り口に押し当てた。

先端が再生処女膜にぶつかる

左右の太ももを抱えて、渾身の力で引っ張る。

「ああああ!」

膜が破けて、血が飛び散った。俺のモノはレイちゃん膣内に深く入っていく。

「ああああああ!」

 飛び散った血は丸い球体となって空中に漂う 
 
 そのまま、俺は身体を動かさず、レイちゃんと繋がったまま空中で抱きしめていた。 

「レイちゃん。これから、赤ちゃんを作るよ」
「でも……あたし、初潮がまだ……」
「それは大丈夫だ」

 そう言って、俺はレイちゃんの両足を掴み激しく動かした。

「あ! あ! あ! あああああ!」

 次第に俺の快感も高まってくる。

 そして……

「ああああ! いくうぅぅぅ!」

 レイちゃんの身体がのけ反る。

 同時に俺は熱い液体をレイちゃんの中に注ぎ込んだ。

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