5 / 22
第4話
しおりを挟む
俺達は熊の親子が根城にしてる。洞窟に戻って来ていた。そこで母熊がアイテムバックから大きな肉の塊を取り出した。
『かぁちゃん。その肉はなんだ!すげーうまそう!』
『うまそう!』
『……ムフ♪』
『確かにうまそうだな?それは一体何の肉なんだ?』
『この肉はオークの肉だよ。いつもなら数多く群れてるから相手にしないんだけど、斧のおかげで楽に狩れるから、狩ってみたんだよ』
オークって確かブタのような奴だよな?あれが群れてるのか……なんか気持ち悪いな。
『そいつはすげーな。それで何匹位居たんだ?』
『そうだね確か20匹位いたかね?』
オイオイそれを1人で倒したのかよ……凄まじいなこの母熊
『かーちゃんは最強だな』
『さいきょう』
『♪♪♪』
『そんな事よりお食べ沢山あるからさ』
母熊の言葉で思い出し食べる事を忘れていた、小熊3匹は。無我夢中で我先にとオークの肉を食べ始めた。
しかし今日この母熊と訓練するのやめようかな……下手したらこれ俺死ぬぞ……そうだやめよう
『あの……』
『さああんたも。遠慮しないで早くたべな!そしてそのあと私と戦おうな!いや~たのしみだよう』
あ……駄目だこりゃ……逃げれなくなった。仕方ない覚悟を決めるか!要は死なない戦いをすれば良いだろう。
俺は覚悟を決め肉を食べながら作戦を考えていた。
『ぷ~お腹いっぱい』
『いっぱい』
『♪♪♪』
3匹の小熊達はお腹いっぱいになり。仰向けに寝そべっていた。その姿を見た俺はたまらずモフモフを堪能して今日はそのまま寝る事にした。
翌朝朝食を終え。小熊達で癒されていると、悪魔囁きが聞こえた。
『さあもうそろそろ始めようかね?私ワクワクしてきたよ』
母熊はニコニコしながら、両腕をワキワキさせていた。
『ああ……』
俺は覚悟を決めた。
俺と母熊は洞窟の外に出て、向き合っていた。母熊は右手に斧を持ち、俺は武器は持たずにいた。
『あんたは武器は要らないのかい?』
『ああ、俺はとりあえずこのままでやるよ』
『そうかじゃあ始めようかい!』
母熊は言い終わると同時に、間合いをつめてきた。俺と母熊の距離は10m位離れていたけど、一瞬で縮まり母熊の攻撃範囲になった。だけど俺はまだ動かず、振り下ろされる斧をギリギリまで見極めて。横に回避をした。
『やるねぇあんた!』
『そうかい?』
俺は余裕な感じで答えては居るけど、本当は心臓が爆発するかのようにドキドキしていた。
あぶねぇ死ぬかと思った……ホント紙一重だったよ……あの母熊本気で殺しに来てないか?訓練って行ってあるんだけどな?
『今のが避けれるなら?もっと速くしても大丈夫だね!』
オイオイ今ので本気じゃ無いのか……
それから暫く母熊の攻撃を避け続けていた。それはもう必死で!これが死に物狂いかと言うほどに。でもそのお陰でなんとかコツを覚えて回避を上達出来た。
『ハァハァ……フ~……凄いよあんた!私がここまで攻撃が当たらないなんて初めてだよ。それじゃあこれが最後の一振りだよ!』
そう言うと母熊は、これまでよりも、速く斧を振り落としてきた。それを俺はギリギリまで見極めていた。そして母熊の振り落としてきた斧が俺を真っ二つにした!
『あんちゃん!が斬られた!』
『あんちゃん』
『……あーうわぁぁぁん!!』
『あんた!何故避けなか!……』
小熊達3匹が驚いて、母熊も動揺していた時。突然母熊が地面にうつ伏せに倒れ込んだ。
『あれ?かーちゃん?どーした……』
『かーちゃん?』
『あっ!あんりゃん!』
『え?あんりゃん?何をいって……あんちゃん!』
倒れた母熊の後ろから俺が現れて、驚く小熊達。それは驚くだろうな。目の前で死んだように見えたんだからな。そう死んだように見えたのに何故俺は生きてるのかというと。答は簡単、俺は今まで必死に回避をしていたら、あることに気付いた俺が回避を続けていたら。残像のような物を残せるようになっていた。それに気がつき俺はそれをマスターしたのである。そしてあの時斬られそうギリギリで、残像を残し母熊の後ろに回避をして、【隠密】と【疾風】を使い。母熊の後頭部に飛び蹴りを喰らわしたのだ。
『あんりゃん!』
俺に向かって一番下の小熊が飛び付いてきた。
『うわぁ!こらこらびっくりしただろ。落ち着け』
『あんりゃん!あんりゃん!』
『よしよし』
俺は飛び付いてきた小熊の頭を撫でながら、落ち着かせて居ると。他の二匹は母熊の下に駆け寄っていた。
『かーちゃん!起きて!かーちゃん!』
『かーちゃん』
『あんちゃん!かーちゃん死んだのか?』
一番上の小熊が俺に泣き顔のまま。問いかけてきた。
『ああ、大丈夫だ。ただ気を失ってるだけだよ……と、確か……』
俺はアイテムバックに入っている回復薬を取り出し、それを母熊に掛けてやると。母熊は目を覚ました。
『あれ?私はいったい……あれあんた生きてる?確か私が切り裂いた筈?』
『かーちゃん!』
『かーちゃん!』
二匹の小熊達は母熊に飛び付いていた。そして未だ混乱している母熊に、今までの事を種明かしをしていた。そしてその時突然頭の中に聞こえてきた
『只今の戦闘でアクティブスキル【陰分身】を覚えました』
陰分身?なんだ?こう言う時はヘルプさん!お願い!
【陰分身】は自分と同じ姿の分身を造りだす事が出来る。そして出現した分身は自分の意識と連結しており、自由に動かし攻撃をする事が出来る。但し一度でも攻撃を受けると姿を維持出来なくなり、霧のように消えてしまう。
これは凄いな!まさに忍者じゃないか!
『あんりゃん?』
俺がスキルについて考えていたら。一番下の小熊が不思議そうに顔を覗き込んできた。
く~可愛いな!このぉ~モフモフしちゃうぞ~
俺が我慢出来なくモフモフしてると、小熊はキャッキャと嬉しそうにはしゃいでいた。その時突然母熊が立ち上がり森の方を睨み付けて警戒をした。
『かぁちゃん。その肉はなんだ!すげーうまそう!』
『うまそう!』
『……ムフ♪』
『確かにうまそうだな?それは一体何の肉なんだ?』
『この肉はオークの肉だよ。いつもなら数多く群れてるから相手にしないんだけど、斧のおかげで楽に狩れるから、狩ってみたんだよ』
オークって確かブタのような奴だよな?あれが群れてるのか……なんか気持ち悪いな。
『そいつはすげーな。それで何匹位居たんだ?』
『そうだね確か20匹位いたかね?』
オイオイそれを1人で倒したのかよ……凄まじいなこの母熊
『かーちゃんは最強だな』
『さいきょう』
『♪♪♪』
『そんな事よりお食べ沢山あるからさ』
母熊の言葉で思い出し食べる事を忘れていた、小熊3匹は。無我夢中で我先にとオークの肉を食べ始めた。
しかし今日この母熊と訓練するのやめようかな……下手したらこれ俺死ぬぞ……そうだやめよう
『あの……』
『さああんたも。遠慮しないで早くたべな!そしてそのあと私と戦おうな!いや~たのしみだよう』
あ……駄目だこりゃ……逃げれなくなった。仕方ない覚悟を決めるか!要は死なない戦いをすれば良いだろう。
俺は覚悟を決め肉を食べながら作戦を考えていた。
『ぷ~お腹いっぱい』
『いっぱい』
『♪♪♪』
3匹の小熊達はお腹いっぱいになり。仰向けに寝そべっていた。その姿を見た俺はたまらずモフモフを堪能して今日はそのまま寝る事にした。
翌朝朝食を終え。小熊達で癒されていると、悪魔囁きが聞こえた。
『さあもうそろそろ始めようかね?私ワクワクしてきたよ』
母熊はニコニコしながら、両腕をワキワキさせていた。
『ああ……』
俺は覚悟を決めた。
俺と母熊は洞窟の外に出て、向き合っていた。母熊は右手に斧を持ち、俺は武器は持たずにいた。
『あんたは武器は要らないのかい?』
『ああ、俺はとりあえずこのままでやるよ』
『そうかじゃあ始めようかい!』
母熊は言い終わると同時に、間合いをつめてきた。俺と母熊の距離は10m位離れていたけど、一瞬で縮まり母熊の攻撃範囲になった。だけど俺はまだ動かず、振り下ろされる斧をギリギリまで見極めて。横に回避をした。
『やるねぇあんた!』
『そうかい?』
俺は余裕な感じで答えては居るけど、本当は心臓が爆発するかのようにドキドキしていた。
あぶねぇ死ぬかと思った……ホント紙一重だったよ……あの母熊本気で殺しに来てないか?訓練って行ってあるんだけどな?
『今のが避けれるなら?もっと速くしても大丈夫だね!』
オイオイ今ので本気じゃ無いのか……
それから暫く母熊の攻撃を避け続けていた。それはもう必死で!これが死に物狂いかと言うほどに。でもそのお陰でなんとかコツを覚えて回避を上達出来た。
『ハァハァ……フ~……凄いよあんた!私がここまで攻撃が当たらないなんて初めてだよ。それじゃあこれが最後の一振りだよ!』
そう言うと母熊は、これまでよりも、速く斧を振り落としてきた。それを俺はギリギリまで見極めていた。そして母熊の振り落としてきた斧が俺を真っ二つにした!
『あんちゃん!が斬られた!』
『あんちゃん』
『……あーうわぁぁぁん!!』
『あんた!何故避けなか!……』
小熊達3匹が驚いて、母熊も動揺していた時。突然母熊が地面にうつ伏せに倒れ込んだ。
『あれ?かーちゃん?どーした……』
『かーちゃん?』
『あっ!あんりゃん!』
『え?あんりゃん?何をいって……あんちゃん!』
倒れた母熊の後ろから俺が現れて、驚く小熊達。それは驚くだろうな。目の前で死んだように見えたんだからな。そう死んだように見えたのに何故俺は生きてるのかというと。答は簡単、俺は今まで必死に回避をしていたら、あることに気付いた俺が回避を続けていたら。残像のような物を残せるようになっていた。それに気がつき俺はそれをマスターしたのである。そしてあの時斬られそうギリギリで、残像を残し母熊の後ろに回避をして、【隠密】と【疾風】を使い。母熊の後頭部に飛び蹴りを喰らわしたのだ。
『あんりゃん!』
俺に向かって一番下の小熊が飛び付いてきた。
『うわぁ!こらこらびっくりしただろ。落ち着け』
『あんりゃん!あんりゃん!』
『よしよし』
俺は飛び付いてきた小熊の頭を撫でながら、落ち着かせて居ると。他の二匹は母熊の下に駆け寄っていた。
『かーちゃん!起きて!かーちゃん!』
『かーちゃん』
『あんちゃん!かーちゃん死んだのか?』
一番上の小熊が俺に泣き顔のまま。問いかけてきた。
『ああ、大丈夫だ。ただ気を失ってるだけだよ……と、確か……』
俺はアイテムバックに入っている回復薬を取り出し、それを母熊に掛けてやると。母熊は目を覚ました。
『あれ?私はいったい……あれあんた生きてる?確か私が切り裂いた筈?』
『かーちゃん!』
『かーちゃん!』
二匹の小熊達は母熊に飛び付いていた。そして未だ混乱している母熊に、今までの事を種明かしをしていた。そしてその時突然頭の中に聞こえてきた
『只今の戦闘でアクティブスキル【陰分身】を覚えました』
陰分身?なんだ?こう言う時はヘルプさん!お願い!
【陰分身】は自分と同じ姿の分身を造りだす事が出来る。そして出現した分身は自分の意識と連結しており、自由に動かし攻撃をする事が出来る。但し一度でも攻撃を受けると姿を維持出来なくなり、霧のように消えてしまう。
これは凄いな!まさに忍者じゃないか!
『あんりゃん?』
俺がスキルについて考えていたら。一番下の小熊が不思議そうに顔を覗き込んできた。
く~可愛いな!このぉ~モフモフしちゃうぞ~
俺が我慢出来なくモフモフしてると、小熊はキャッキャと嬉しそうにはしゃいでいた。その時突然母熊が立ち上がり森の方を睨み付けて警戒をした。
0
あなたにおすすめの小説
貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。
黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。
この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。
異世界に転生した俺は英雄の身体強化魔法を使って無双する。~無詠唱の身体強化魔法と無詠唱のマジックドレインは異世界最強~
北条氏成
ファンタジー
宮本 英二(みやもと えいじ)高校生3年生。
実家は江戸時代から続く剣道の道場をしている。そこの次男に生まれ、優秀な兄に道場の跡取りを任せて英二は剣術、槍術、柔道、空手など様々な武道をやってきた。
そんなある日、トラックに轢かれて死んだ英二は異世界へと転生させられる。
グランベルン王国のエイデル公爵の長男として生まれた英二はリオン・エイデルとして生きる事に・・・
しかし、リオンは貴族でありながらまさかの魔力が200しかなかった。貴族であれば魔力が1000はあるのが普通の世界でリオンは初期魔法すら使えないレベル。だが、リオンには神話で邪悪なドラゴンを倒した魔剣士リュウジと同じ身体強化魔法を持っていたのだ。
これは魔法が殆ど使えない代わりに、最強の英雄の魔法である身体強化魔法を使いながら無双する物語りである。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
悪役令息、前世の記憶により悪評が嵩んで死ぬことを悟り教会に出家しに行った結果、最強の聖騎士になり伝説になる
竜頭蛇
ファンタジー
ある日、前世の記憶を思い出したシド・カマッセイはこの世界がギャルゲー「ヒロイックキングダム」の世界であり、自分がギャルゲの悪役令息であると理解する。
評判が悪すぎて破滅する運命にあるが父親が毒親でシドの悪評を広げたり、関係を作ったものには危害を加えるので現状では何をやっても悪評に繋がるを悟り、家との関係を断って出家をすることを決意する。
身を寄せた教会で働くうちに評判が上がりすぎて、聖女や信者から崇められたり、女神から一目置かれ、やがて最強の聖騎士となり、伝説となる物語。
捨て子の僕が公爵家の跡取り⁉~喋る聖剣とモフモフに助けられて波乱の人生を生きてます~
伽羅
ファンタジー
物心がついた頃から孤児院で育った僕は高熱を出して寝込んだ後で自分が転生者だと思い出した。そして10歳の時に孤児院で火事に遭遇する。もう駄目だ! と思った時に助けてくれたのは、不思議な聖剣だった。その聖剣が言うにはどうやら僕は公爵家の跡取りらしい。孤児院を逃げ出した僕は聖剣とモフモフに助けられながら生家を目指す。
転生したら名家の次男になりましたが、俺は汚点らしいです
NEXTブレイブ
ファンタジー
ただの人間、野上良は名家であるグリモワール家の次男に転生したが、その次男には名家の人間でありながら、汚点であるが、兄、姉、母からは愛されていたが、父親からは嫌われていた
異世界転生したらたくさんスキルもらったけど今まで選ばれなかったものだった~魔王討伐は無理な気がする~
宝者来価
ファンタジー
俺は異世界転生者カドマツ。
転生理由は幼い少女を交通事故からかばったこと。
良いとこなしの日々を送っていたが女神様から異世界に転生すると説明された時にはアニメやゲームのような展開を期待したりもした。
例えばモンスターを倒して国を救いヒロインと結ばれるなど。
けれど与えられた【今まで選ばれなかったスキルが使える】 戦闘はおろか日常の役にも立つ気がしない余りものばかり。
同じ転生者でイケメン王子のレイニーに出迎えられ歓迎される。
彼は【スキル:水】を使う最強で理想的な異世界転生者に思えたのだが―――!?
※小説家になろう様にも掲載しています。
10歳で記憶喪失になったけど、チート従魔たちと異世界ライフを楽しみます(リメイク版)
犬社護
ファンタジー
10歳の咲耶(さや)は家族とのキャンプ旅行で就寝中、豪雨の影響で発生した土石流に巻き込まれてしまう。
意識が浮上して目覚めると、そこは森の中。
彼女は10歳の見知らぬ少女となっており、その子の記憶も喪失していたことで、自分が異世界に転生していることにも気づかず、何故深い森の中にいるのかもわからないまま途方に暮れてしまう。
そんな状況の中、森で知り合った冒険者ベイツと霊鳥ルウリと出会ったことで、彼女は徐々に自分の置かれている状況を把握していく。持ち前の明るくてのほほんとしたマイペースな性格もあって、咲耶は前世の知識を駆使して、徐々に異世界にも慣れていくのだが、そんな彼女に転機が訪れる。それ以降、これまで不明だった咲耶自身の力も解放され、様々な人々や精霊、魔物たちと出会い愛されていく。
これは、ちょっぴり天然な《咲耶》とチート従魔たちとのまったり異世界物語。
○○○
旧版を基に再編集しています。
第二章(16話付近)以降、完全オリジナルとなります。
旧版に関しては、8月1日に削除予定なのでご注意ください。
この作品は、ノベルアップ+にも投稿しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる