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勇者としての明さん
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「でアリサ、今の状態はなんだ?」と明さんが隣で寝ていた私に聞いてきました。
「はぁふお早う御座います明さん」
「ああお早う。…………………じゃなくてなんで隣で寝てんだよ。女子用の寝室は別に作ってもらったろうが」と明さんに朝から起こられちゃいました。
「朝から元気ですね明さんは、それに明さんがこの世界に召喚されてからの話し今日聞かせてもらう約束ですよ。」と返しておきました。
「だからって隣に布団までもって一緒の部屋じゃなくても、それに朝飯は一緒なんだし一度約束したことは逃げないって」
「まぁ念のためですよ。」と笑顔で答えて起きました。
でそれから……………………………
朝飯を食べ終わり話しを聞くことに、
「はぁ、でなにを聞きたいんだ?」
「初めからです。明さんの仲間との出会い王国のことその全ての始まりを」
「はぁ、わかったわかったよでもここからは長いぞ」と答えて語ってくれました。
あれは夏休み入ってからすぐのことだ。俺は部活に行くため学校に向かったんだでも早く着きすぎたから自分の教室に向かったんだよ。ついでに宿題で必要な教科書を忘れていっていたからちょうどいいやと思ってなぁ。で教科書を鞄にしまってからトイレに行ったんだ時間もまだまだあったから。
教室においておいた鞄を取りに教室のドアを開けると、この世界に召喚されてしまったんだ。
驚いたよ。さすがになぁただもっと驚いたのは、この世界の言葉が翻訳されて聞こえていたことだ。俺達の世界の言葉でも翻訳されてこっちの世界の人達にには聞こえていることがわかった。なぜかって?なぁに王国にある程度訓練を受けたあと少し冒険者ギルドに登録したからだ。経験を積むためになぁ。で護衛とかの依頼を受けて結構遠い国に行くことがあってなぁ、それの道中に荷台の車輪が泥にはまって動けなくなっていた人がいてそれを助けたことがきっかけでわかったんだよ。
でそれから盗賊団の捕縛ににドラゴン討伐討伐などいろんなことをした。で力がついてきたと王国の王が判断し俺に魔王の討伐を依頼した。討伐と言っても倒すことが肝だ。約束では魔王を殺さなくてもいいことになっていたからなぁ。
でそのためのパーティーとしてその王国の王子と家来達を連れて行くことになった。
それから王国の町でも応募してヒーラーを見つけた。そのヒーラーは王国の人間じゃないけど王の間に入るこができるほど知られていた者だった。で次の町で冒険者でダンジョンの攻略を生業にしている者と出会いそこで罠感知などを教わった。で王国の王から命令で教会の本山に向かうことになりそこで日本人顔の聖剣士に出会いもう一人は神官の者を仲間にした。そこで神剣ムゲンのあるダンジョンの存在を知り、そして3ヶ月かけて攻略そして俺がムゲンを手に入れたと。
「うんもう終わりですか?」
「いやただもう昼時だから飯に仕様この続きは飯を食ってからなぁ。」と明さんに言われたのでこの続きは昼御飯のあとです。少し興奮気味です。楽しみです。
「はぁふお早う御座います明さん」
「ああお早う。…………………じゃなくてなんで隣で寝てんだよ。女子用の寝室は別に作ってもらったろうが」と明さんに朝から起こられちゃいました。
「朝から元気ですね明さんは、それに明さんがこの世界に召喚されてからの話し今日聞かせてもらう約束ですよ。」と返しておきました。
「だからって隣に布団までもって一緒の部屋じゃなくても、それに朝飯は一緒なんだし一度約束したことは逃げないって」
「まぁ念のためですよ。」と笑顔で答えて起きました。
でそれから……………………………
朝飯を食べ終わり話しを聞くことに、
「はぁ、でなにを聞きたいんだ?」
「初めからです。明さんの仲間との出会い王国のことその全ての始まりを」
「はぁ、わかったわかったよでもここからは長いぞ」と答えて語ってくれました。
あれは夏休み入ってからすぐのことだ。俺は部活に行くため学校に向かったんだでも早く着きすぎたから自分の教室に向かったんだよ。ついでに宿題で必要な教科書を忘れていっていたからちょうどいいやと思ってなぁ。で教科書を鞄にしまってからトイレに行ったんだ時間もまだまだあったから。
教室においておいた鞄を取りに教室のドアを開けると、この世界に召喚されてしまったんだ。
驚いたよ。さすがになぁただもっと驚いたのは、この世界の言葉が翻訳されて聞こえていたことだ。俺達の世界の言葉でも翻訳されてこっちの世界の人達にには聞こえていることがわかった。なぜかって?なぁに王国にある程度訓練を受けたあと少し冒険者ギルドに登録したからだ。経験を積むためになぁ。で護衛とかの依頼を受けて結構遠い国に行くことがあってなぁ、それの道中に荷台の車輪が泥にはまって動けなくなっていた人がいてそれを助けたことがきっかけでわかったんだよ。
でそれから盗賊団の捕縛ににドラゴン討伐討伐などいろんなことをした。で力がついてきたと王国の王が判断し俺に魔王の討伐を依頼した。討伐と言っても倒すことが肝だ。約束では魔王を殺さなくてもいいことになっていたからなぁ。
でそのためのパーティーとしてその王国の王子と家来達を連れて行くことになった。
それから王国の町でも応募してヒーラーを見つけた。そのヒーラーは王国の人間じゃないけど王の間に入るこができるほど知られていた者だった。で次の町で冒険者でダンジョンの攻略を生業にしている者と出会いそこで罠感知などを教わった。で王国の王から命令で教会の本山に向かうことになりそこで日本人顔の聖剣士に出会いもう一人は神官の者を仲間にした。そこで神剣ムゲンのあるダンジョンの存在を知り、そして3ヶ月かけて攻略そして俺がムゲンを手に入れたと。
「うんもう終わりですか?」
「いやただもう昼時だから飯に仕様この続きは飯を食ってからなぁ。」と明さんに言われたのでこの続きは昼御飯のあとです。少し興奮気味です。楽しみです。
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