13 / 14
4章
3
しおりを挟む
それから雫と香織と僕とで、香織にヤンデレ薬を飲ました犯人を探すべく今日も捜査をしている。
一様、警察に行った所、近くの捜査はすると言っていたので少しは安全になって、またヤンデレにならない様に薬を香織は飲んでいる。
流石にヤンデレ薬を飲ますのは犯罪なので、警察も分かって貰えた。
香織が見た犯人はクラスメイトぽいらしい。
クラスメイトと言ってもまず持ってヤンデレ薬を持っている人なんかいないと思う。
今の技術でもヤンデレ薬やツンデレ薬メンヘラ薬などは作れないので、確信が持てないのだがこの前ヤンデレ薬を作った人が居てテレビで出ていた事があったので確信は持てるのだが、今回のヤンデレ薬を飲ました犯人はおそらくヤンデレ薬を貰っただろうと思う。
「とりあえず、学校に行くよ。」
「ok~」
この前は香織と行くことなど無かったけども、今となっては一緒に学校に行っている。
香織は雫とも仲良くなり、香織の関係がまた広がった気がした。
流石に彼女とか作ると怒られるので香織や雫には隠している。
もちろん香織や雫以外にも彼女は作らないとは言っていないが、バレると危ないのです。
理由としては、香織がヤンデレにならないか心配だからである。
それにしても今日は不幸なことばっかり。
ケンカに巻き込まれて、先生に怒られて、これも神様が見ているのだろうか、そんなことは知らないが、とりあえず授業に集中をする。
今日の予定は1限目 国語、2限目、体育、3限目、数学、4限目、英語、5限目、社会、6限目、理科となっているので、しっかりと頑張らないといけない。
「香織、調子はどう?」
ふと香織に聞いてみた。
「まぁ、昨日はマジでごめん! ヤンデレ出てると思ってなくてさ~ で、調子は結構良い感じ~」
なるほど。 調子は良いらしい。
「今後ヤンデレとかなったら、別れるからね?」
「え~? それはやめてよー」
確かに、女子からはやめて欲しいが、僕は心配なのだ。 ヤンデレが暴走すると最悪殺されることになりかねない。
「まぁ香織が無理やり付き合わせてるからね。 僕はまだ許可してないよ。」
勿論付き合うことには拒否もしてないが許可も出してない。
いつの間にか、勝手に付き合っている設定になっている。
まぁ、香織が勝手にやっているだけなので、別に僕はどうでも良いけど、クラスメイトからの嫉妬が怖い為、学校行っている最中は、友達って言う設定で毎回学校に行っている。
「まぁそうか~ 藻利はまだ許可を出してなかったね~」
「うん。 許可もしてないし、拒否もしてないから言っても意味ないよ。」
という事だから、付き合ってるとは言え、友達関係であるのだ。
今日も犯人を見つける事はできなかった。
そして深い眠りについてのであった。
一様、警察に行った所、近くの捜査はすると言っていたので少しは安全になって、またヤンデレにならない様に薬を香織は飲んでいる。
流石にヤンデレ薬を飲ますのは犯罪なので、警察も分かって貰えた。
香織が見た犯人はクラスメイトぽいらしい。
クラスメイトと言ってもまず持ってヤンデレ薬を持っている人なんかいないと思う。
今の技術でもヤンデレ薬やツンデレ薬メンヘラ薬などは作れないので、確信が持てないのだがこの前ヤンデレ薬を作った人が居てテレビで出ていた事があったので確信は持てるのだが、今回のヤンデレ薬を飲ました犯人はおそらくヤンデレ薬を貰っただろうと思う。
「とりあえず、学校に行くよ。」
「ok~」
この前は香織と行くことなど無かったけども、今となっては一緒に学校に行っている。
香織は雫とも仲良くなり、香織の関係がまた広がった気がした。
流石に彼女とか作ると怒られるので香織や雫には隠している。
もちろん香織や雫以外にも彼女は作らないとは言っていないが、バレると危ないのです。
理由としては、香織がヤンデレにならないか心配だからである。
それにしても今日は不幸なことばっかり。
ケンカに巻き込まれて、先生に怒られて、これも神様が見ているのだろうか、そんなことは知らないが、とりあえず授業に集中をする。
今日の予定は1限目 国語、2限目、体育、3限目、数学、4限目、英語、5限目、社会、6限目、理科となっているので、しっかりと頑張らないといけない。
「香織、調子はどう?」
ふと香織に聞いてみた。
「まぁ、昨日はマジでごめん! ヤンデレ出てると思ってなくてさ~ で、調子は結構良い感じ~」
なるほど。 調子は良いらしい。
「今後ヤンデレとかなったら、別れるからね?」
「え~? それはやめてよー」
確かに、女子からはやめて欲しいが、僕は心配なのだ。 ヤンデレが暴走すると最悪殺されることになりかねない。
「まぁ香織が無理やり付き合わせてるからね。 僕はまだ許可してないよ。」
勿論付き合うことには拒否もしてないが許可も出してない。
いつの間にか、勝手に付き合っている設定になっている。
まぁ、香織が勝手にやっているだけなので、別に僕はどうでも良いけど、クラスメイトからの嫉妬が怖い為、学校行っている最中は、友達って言う設定で毎回学校に行っている。
「まぁそうか~ 藻利はまだ許可を出してなかったね~」
「うん。 許可もしてないし、拒否もしてないから言っても意味ないよ。」
という事だから、付き合ってるとは言え、友達関係であるのだ。
今日も犯人を見つける事はできなかった。
そして深い眠りについてのであった。
0
あなたにおすすめの小説
クラスメイトの美少女と無人島に流された件
桜井正宗
青春
修学旅行で離島へ向かう最中――悪天候に見舞われ、台風が直撃。船が沈没した。
高校二年の早坂 啓(はやさか てつ)は、気づくと砂浜で寝ていた。周囲を見渡すとクラスメイトで美少女の天音 愛(あまね まな)が隣に倒れていた。
どうやら、漂流して流されていたようだった。
帰ろうにも島は『無人島』。
しばらくは島で生きていくしかなくなった。天音と共に無人島サバイバルをしていくのだが……クラスの女子が次々に見つかり、やがてハーレムに。
男一人と女子十五人で……取り合いに発展!?
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
むっつり金持ち高校生、巨乳美少女たちに囲まれて学園ハーレム
ピコサイクス
青春
顔は普通、性格も地味。
けれど実は金持ちな高校一年生――俺、朝倉健斗。
学校では埋もれキャラのはずなのに、なぜか周りは巨乳美女ばかり!?
大学生の家庭教師、年上メイド、同級生ギャルに清楚系美少女……。
真面目な御曹司を演じつつ、内心はむっつりスケベ。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
天才天然天使様こと『三天美女』の汐崎真凜に勝手に婚姻届を出され、いつの間にか天使の旦那になったのだが...。【動画投稿】
田中又雄
恋愛
18の誕生日を迎えたその翌日のこと。
俺は分籍届を出すべく役所に来ていた...のだが。
「えっと...結論から申し上げますと...こちらの手続きは不要ですね」「...え?どういうことですか?」「昨日、婚姻届を出されているので親御様とは別の戸籍が作られていますので...」「...はい?」
そうやら俺は知らないうちに結婚していたようだった。
「あの...相手の人の名前は?」
「...汐崎真凛様...という方ですね」
その名前には心当たりがあった。
天才的な頭脳、マイペースで天然な性格、天使のような見た目から『三天美女』なんて呼ばれているうちの高校のアイドル的存在。
こうして俺は天使との-1日婚がスタートしたのだった。
旧校舎の地下室
守 秀斗
恋愛
高校のクラスでハブられている俺。この高校に友人はいない。そして、俺はクラスの美人女子高生の京野弘美に興味を持っていた。と言うか好きなんだけどな。でも、京野は美人なのに人気が無く、俺と同様ハブられていた。そして、ある日の放課後、京野に俺の恥ずかしい行為を見られてしまった。すると、京野はその事をバラさないかわりに、俺を旧校舎の地下室へ連れて行く。そこで、おかしなことを始めるのだったのだが……。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる