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星野と能力者
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「くっそ、」
俺は2人の能力者の相手をしていた。
1人は遠距離型の能力なのか横に拳をやると離れていても俺の真横からその拳が来る。
どんなに離れていても…
「なんなんだ、お前の能力はっ!」
後ろから来る攻撃を破壊しながら言う。
現段階では有効だが全くない。このままだとまずい、アイリが前に出れば楓恋が攻撃される。
「ちっ、やるしか…」
体制を整えながら言った瞬間、何かが通り過ぎた。
「遅いな」
「っ!」
気付けば背後に回られていた。
「しまっ!」
目の前の男は拳を固めており、それを俺に向かって放つと言うことは理解出来た。
しかし防御する間もなく俺は吹っ飛ばされ、地面に叩きつけられた。
「っち、1対2じゃあ敵わないな」
1人はおろらく空間系の能力者、そしてもう1人は分からない、スピード系なのか、パワー系なのか、おそらくさっき俺の背後に回ったのは空間系の能力者の力だ。
どうにかして捌かないとこのままだと少々厄介だ。
「星野さん!」
後ろからアイリが声を上げる。
あいつが加われば一気に方が着く、しかしそれは危ない、さっきのように空間系の能力者の力でどうにかされたら終わりだ。
「なら、俺がこの2人を」
瞬間、俺の真横から拳が空間の歪みみたいなのから現れた。
「っ!」
これだよ、これが厄介なんだよ
避けられない、そう思った瞬間
『バンッ!』っと銃声が聞こえた。その音を聞いた瞬間、俺はその銃の名前とその男の名前が思い浮かんだ。
しかし放たれた弾丸は、もう1人の能力者によって消された。
「消された?・・・」
俺がそう思ってると
「ち、厄介な能力な事で、星野とは違う能力か」
とブツブツ言いながら歩いてくるやつがいた。
「全く、お前は独り言が多いんだよ。
にしてもお前だってすぐに分かったぞ」
「そうだろう?このタイミングで来るのは俺しかいねぇ」
と銃をクルクル回しながら言う勝。
「お前の銃、PS101の音はききあきてるからな」
「そうかい」
勝は少し呆れながら言った。
「星野、俺も加勢するぜ」
「それはありがたいことで」
「なら、俺はあいつにする!」
そう言って勝は能力が不明の能力者を吹っ飛ばした。
「アイリ、お前も来い」
「はい!」
「楓恋さんは俺が守る、でいいんだな」
俺がそう言うと
「当然だろ?」
そう言って吹っ飛ばした方向へ歩いて行った。
俺は2人の能力者の相手をしていた。
1人は遠距離型の能力なのか横に拳をやると離れていても俺の真横からその拳が来る。
どんなに離れていても…
「なんなんだ、お前の能力はっ!」
後ろから来る攻撃を破壊しながら言う。
現段階では有効だが全くない。このままだとまずい、アイリが前に出れば楓恋が攻撃される。
「ちっ、やるしか…」
体制を整えながら言った瞬間、何かが通り過ぎた。
「遅いな」
「っ!」
気付けば背後に回られていた。
「しまっ!」
目の前の男は拳を固めており、それを俺に向かって放つと言うことは理解出来た。
しかし防御する間もなく俺は吹っ飛ばされ、地面に叩きつけられた。
「っち、1対2じゃあ敵わないな」
1人はおろらく空間系の能力者、そしてもう1人は分からない、スピード系なのか、パワー系なのか、おそらくさっき俺の背後に回ったのは空間系の能力者の力だ。
どうにかして捌かないとこのままだと少々厄介だ。
「星野さん!」
後ろからアイリが声を上げる。
あいつが加われば一気に方が着く、しかしそれは危ない、さっきのように空間系の能力者の力でどうにかされたら終わりだ。
「なら、俺がこの2人を」
瞬間、俺の真横から拳が空間の歪みみたいなのから現れた。
「っ!」
これだよ、これが厄介なんだよ
避けられない、そう思った瞬間
『バンッ!』っと銃声が聞こえた。その音を聞いた瞬間、俺はその銃の名前とその男の名前が思い浮かんだ。
しかし放たれた弾丸は、もう1人の能力者によって消された。
「消された?・・・」
俺がそう思ってると
「ち、厄介な能力な事で、星野とは違う能力か」
とブツブツ言いながら歩いてくるやつがいた。
「全く、お前は独り言が多いんだよ。
にしてもお前だってすぐに分かったぞ」
「そうだろう?このタイミングで来るのは俺しかいねぇ」
と銃をクルクル回しながら言う勝。
「お前の銃、PS101の音はききあきてるからな」
「そうかい」
勝は少し呆れながら言った。
「星野、俺も加勢するぜ」
「それはありがたいことで」
「なら、俺はあいつにする!」
そう言って勝は能力が不明の能力者を吹っ飛ばした。
「アイリ、お前も来い」
「はい!」
「楓恋さんは俺が守る、でいいんだな」
俺がそう言うと
「当然だろ?」
そう言って吹っ飛ばした方向へ歩いて行った。
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