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吉沢対凶徒
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「お前の能力、分からないとか言ってたなほんとに知らないのか?」
「あぁ、自分でも分からないんだ。そもそも、お前が知ったところでどうにでもできないんだろ」
そう言って凶徒は拳を構えた。
「やるっかないのか」
「お前の能力が何かは知らんが、ここで倒す!」
こいつの能力が分からないのなら分からないなりの戦いがある!
「こい!」
・‥‥
1つ分かったことがある。こいつは能力を抜きにしてこいつは近距離パワー型、しかしスピードはない。
「お前の能力は、分からない…まさかお前も俺と同じ分かってないのか…」
そんなことを言う凶徒に俺は
「さぁな、お前が知ることはない‥‥」
そう、俺は能力を使ったことがない。なぜって?それは、‥‥
「強力すぎるからだ!『能力解放!』」
俺の能力は‥‥磁力を操る能力。そして、これを使うと自分にも反響が来ると言うことだ。
「ほう、この能力は…かなり強力だな。しかしまだまだ弱いな」
「まだまだ本気じゃあないからな!
さらに強化されたのは耐えられるか!」
そうしてさらに威力を上げると
「ほう、かなり良くなったな。だがまだ弱い!」
そう言いながら俺の能力をかき消した。
「バカな!?無効化だと!?クソっ!」
強化したのにかき消せれたので唖然としてしまう。
「クソ、どうしたら…」
「僕も一緒に戦います」
「君は…確か日比野瑠衣」
「はい、あなたの能力と僕の能力、組めば必ず強くなります」
そう言って日比野は刀を構えた。
「いいだろう、俺の能力とお前の力、組めばどれほど強くなるか試すとしよう」
そうして俺たちは凶徒に立ち向かうのだった。…
「あぁ、自分でも分からないんだ。そもそも、お前が知ったところでどうにでもできないんだろ」
そう言って凶徒は拳を構えた。
「やるっかないのか」
「お前の能力が何かは知らんが、ここで倒す!」
こいつの能力が分からないのなら分からないなりの戦いがある!
「こい!」
・‥‥
1つ分かったことがある。こいつは能力を抜きにしてこいつは近距離パワー型、しかしスピードはない。
「お前の能力は、分からない…まさかお前も俺と同じ分かってないのか…」
そんなことを言う凶徒に俺は
「さぁな、お前が知ることはない‥‥」
そう、俺は能力を使ったことがない。なぜって?それは、‥‥
「強力すぎるからだ!『能力解放!』」
俺の能力は‥‥磁力を操る能力。そして、これを使うと自分にも反響が来ると言うことだ。
「ほう、この能力は…かなり強力だな。しかしまだまだ弱いな」
「まだまだ本気じゃあないからな!
さらに強化されたのは耐えられるか!」
そうしてさらに威力を上げると
「ほう、かなり良くなったな。だがまだ弱い!」
そう言いながら俺の能力をかき消した。
「バカな!?無効化だと!?クソっ!」
強化したのにかき消せれたので唖然としてしまう。
「クソ、どうしたら…」
「僕も一緒に戦います」
「君は…確か日比野瑠衣」
「はい、あなたの能力と僕の能力、組めば必ず強くなります」
そう言って日比野は刀を構えた。
「いいだろう、俺の能力とお前の力、組めばどれほど強くなるか試すとしよう」
そうして俺たちは凶徒に立ち向かうのだった。…
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