14 / 78
第13話 信じている
しおりを挟む
質疑応答を交えながら授業を進めること二時間。
そろそろ昼食の時間になる辺りで、コンコッドによる一日目の授業は終わりとなった。
「本日の授業は終了です。お疲れ様でした」
今日の授業は、はっきり言ってしまえば復習だった。
すでに知っている知識をもう一度習うのだ。その言葉が一番相応しいだろう。
「誰かを教えるのは久しぶりだったので、緊張しました」
「……いいえ、本当に分かり易かった。これからもコンコッドに授業を頼みたいくらいよ」
「お嬢様にそう言っていただけたのですから、使用人冥利に尽きるというものです」
すでに様々な魔法と魔術を極めた私から見てもコンコッドの説明はとてもわかりやすく、一つ一つが要点を捉えていたので、そこで何が一番重要なのかを見極めることが可能だった。
「コンコッドは本当に多才ね。お父様との契約が無ければ、きっと素晴らしい教師になっていた。……正直、勿体無いわ」
「そうですね。もしこの仕事が約束されていなければ、私は教師を目指していたのかもしれません」
「…………後悔、してる?」
「シエラお嬢様……少し失礼します」
コンコッドは立ち上がり、私の両脇に手を伸ばして小さな体を持ち上げた。
「後悔はしていません。むしろ感謝しています」
「……え?」
「ここは素晴らしい仕事場です。どこよりも温かく、人に恵まれている。そして何より……」
コンコッドの手が伸ばされ、私の頭を撫でる。
ガラスを扱うかのような丁寧な撫で回しは、それだけで私を大切に思ってくれているのだと理解出来た。
「こんな可愛らしいお嬢様相手に教師役を勤められる。今はそれが嬉しく思います」
「コンコッド……これからも、お父様のことを頼んだわ。あの人は、その……少し危ないところがあるから」
「──ぷっ、ははっ! そうですね。あいつは少し危ないところがありますね。……にしても、まさかあいつも娘に言われるとは思っていなかったでしょうね」
コンコッドはおかしそうに笑い、私の言葉に同意した。
普通に危ない人だから心配してのお願いだったのだが、どうやらそれは彼にとってのツボだったらしい。
ひとしきり笑った後、満足気に私の頭をポンポンと優しく叩き、静かに私の体を地面に下ろした。
「ええ、シエラお嬢様に誓いましょう。あなた様が成し遂げた頑張りを無駄にしません、絶対に」
私の前で片膝を付き、手の甲にキスをしてそう誓ったコンコッドの瞳は──とても綺麗だった。
いつもはニコニコと柔和な笑みを浮かべている彼の、ひどく真剣な眼差し。それは魔王である私がドキッとしてしまうほど、魅力的に感じられた。
「……はい」
普通ならば令嬢の方が照れて誓いどころではないのだろうが、それは彼の決意を無駄にする行為なのだと理解していた。
──だから、ここで狼狽えることはしない。
私は騎士のように忠実な従者の手をぎゅっと握り、微笑みを持って答える。
「信じているわ、コンコッド」
「………………」
「えっと……コンコッド……?」
コンコッドからの応答がない。
彼は呆けた顔を晒し、私を見つめたまま固まっていた。
そろそろ大丈夫かと心配になって目の前で手をブンブンと振ると、ようやくコンコッドがこっち側に帰ってきてくれた。
「す、すいません! 使用人ともあろうものが、お嬢様に見惚れてしまうなど……!」
「まぁ……私に見惚れてくれたの?」
「──ハッ! も、申し訳ありません! これは違くて、ああでも違くはないのです!」
コンコッドは誰の目から見ても焦りまくっていた。
「ふふっ、あははっ……!」
初めて見た彼の情けない姿を見た私は、吹き出してしまった。
イケメンが本気で焦りだすとこうなるのか。それは何百年と生きていた魔王でも知らなかった。
新たな発見と意外な人物のそのような姿。笑うのを我慢するのは、無理な話だった。
「あは、はは……ごめんなさい。コンコッドのそういう姿を初めて見たから、つい……。ふふっ、あなたも焦ることがあるのね」
「面目ないです。お嬢様に恥ずかしい姿を見せてしまって……」
「いいえ、とても新鮮だったわ。私はそういうの好きよ? これからも見せてくれると嬉しいわ」
「…………勘弁してください」
悪戯っぽく笑う私に、コンコッドは困り顔でそう言ったのだった。
◆◇◆
「シエラ、授業はどうだった?」
家族三人で取る昼食。
そんな時にふと、父親がそう聞いてきた。
やはり気になっていたのだろう。
その言葉に反応したのは、母親とメリダ、そしてコンコッドの三人だった。
「……コンコッドの教えは素晴らしく、私でも問題なく理解することが出来ました。彼はこれ以上にない教師役を勤めてくれると期待しています」
「そうか、それならば良かった。コンコッドは昔から教えるのが上手でな。私も学生時代は世話になったものだ」
「あら、そうなのですか? てっきりお父様も問題なく学業を収められたのかと思っていました」
父親は小さな頃から公爵家当主になると決まっていた。
だから必死に勉強したのだと思っていたが、コンコッドの表情を見る限りそうではないようだ。
「旦那様は学生時代はとてもやんちゃなお方で、定期テストが近づく度に泣きついて来たものです」
「ちょ、コンコッド!? それは言わない約束だろう!」
「ふふっ、申し訳ありません。つい口が滑ってしまいました」
「……ったく……まぁ、そういうわけでだ。シエラも気をつけるのだぞ」
「はい。心配には及びません。私もいつか当主となる身、今の内から学べるものは全て学んでおきたいと思っていますので」
私がそう言うと、食事の場が静寂に包まれた。
……何か、おかしなことを言ってしまっただろうか?
そう思って見渡すと、全ての顔に「驚いています」と書かれていた。
「さ、」
「さ、」
「さ、」
──ん?
「流石は私の娘だ!」
「流石は私の娘ね!」
「流石はお嬢様です!」
三方向から同じことを言われた私は、咄嗟に仰け反った。
「父親として鼻が高いぞ! なぁ、カナリア!」
「ええ、あなた! シエラちゃんがそれだけ強く思ってくれていたなんて……本当に良い子に育ってくれて、私……うぅ……」
「旦那様、奥様、落ち着いてください。今日は赤飯にしましょう。いえ、もういっそのことパーティーを開きましょう!」
いつもの三人が騒ぎ始めた。
貴族らしい優雅な昼食の雰囲気が、一気に崩れ去った瞬間であった。
「……?」
対して私は、どうしてこうなってしまったのかを理解出来ず、訳がわからないまま首を横に傾げるのだった。
そろそろ昼食の時間になる辺りで、コンコッドによる一日目の授業は終わりとなった。
「本日の授業は終了です。お疲れ様でした」
今日の授業は、はっきり言ってしまえば復習だった。
すでに知っている知識をもう一度習うのだ。その言葉が一番相応しいだろう。
「誰かを教えるのは久しぶりだったので、緊張しました」
「……いいえ、本当に分かり易かった。これからもコンコッドに授業を頼みたいくらいよ」
「お嬢様にそう言っていただけたのですから、使用人冥利に尽きるというものです」
すでに様々な魔法と魔術を極めた私から見てもコンコッドの説明はとてもわかりやすく、一つ一つが要点を捉えていたので、そこで何が一番重要なのかを見極めることが可能だった。
「コンコッドは本当に多才ね。お父様との契約が無ければ、きっと素晴らしい教師になっていた。……正直、勿体無いわ」
「そうですね。もしこの仕事が約束されていなければ、私は教師を目指していたのかもしれません」
「…………後悔、してる?」
「シエラお嬢様……少し失礼します」
コンコッドは立ち上がり、私の両脇に手を伸ばして小さな体を持ち上げた。
「後悔はしていません。むしろ感謝しています」
「……え?」
「ここは素晴らしい仕事場です。どこよりも温かく、人に恵まれている。そして何より……」
コンコッドの手が伸ばされ、私の頭を撫でる。
ガラスを扱うかのような丁寧な撫で回しは、それだけで私を大切に思ってくれているのだと理解出来た。
「こんな可愛らしいお嬢様相手に教師役を勤められる。今はそれが嬉しく思います」
「コンコッド……これからも、お父様のことを頼んだわ。あの人は、その……少し危ないところがあるから」
「──ぷっ、ははっ! そうですね。あいつは少し危ないところがありますね。……にしても、まさかあいつも娘に言われるとは思っていなかったでしょうね」
コンコッドはおかしそうに笑い、私の言葉に同意した。
普通に危ない人だから心配してのお願いだったのだが、どうやらそれは彼にとってのツボだったらしい。
ひとしきり笑った後、満足気に私の頭をポンポンと優しく叩き、静かに私の体を地面に下ろした。
「ええ、シエラお嬢様に誓いましょう。あなた様が成し遂げた頑張りを無駄にしません、絶対に」
私の前で片膝を付き、手の甲にキスをしてそう誓ったコンコッドの瞳は──とても綺麗だった。
いつもはニコニコと柔和な笑みを浮かべている彼の、ひどく真剣な眼差し。それは魔王である私がドキッとしてしまうほど、魅力的に感じられた。
「……はい」
普通ならば令嬢の方が照れて誓いどころではないのだろうが、それは彼の決意を無駄にする行為なのだと理解していた。
──だから、ここで狼狽えることはしない。
私は騎士のように忠実な従者の手をぎゅっと握り、微笑みを持って答える。
「信じているわ、コンコッド」
「………………」
「えっと……コンコッド……?」
コンコッドからの応答がない。
彼は呆けた顔を晒し、私を見つめたまま固まっていた。
そろそろ大丈夫かと心配になって目の前で手をブンブンと振ると、ようやくコンコッドがこっち側に帰ってきてくれた。
「す、すいません! 使用人ともあろうものが、お嬢様に見惚れてしまうなど……!」
「まぁ……私に見惚れてくれたの?」
「──ハッ! も、申し訳ありません! これは違くて、ああでも違くはないのです!」
コンコッドは誰の目から見ても焦りまくっていた。
「ふふっ、あははっ……!」
初めて見た彼の情けない姿を見た私は、吹き出してしまった。
イケメンが本気で焦りだすとこうなるのか。それは何百年と生きていた魔王でも知らなかった。
新たな発見と意外な人物のそのような姿。笑うのを我慢するのは、無理な話だった。
「あは、はは……ごめんなさい。コンコッドのそういう姿を初めて見たから、つい……。ふふっ、あなたも焦ることがあるのね」
「面目ないです。お嬢様に恥ずかしい姿を見せてしまって……」
「いいえ、とても新鮮だったわ。私はそういうの好きよ? これからも見せてくれると嬉しいわ」
「…………勘弁してください」
悪戯っぽく笑う私に、コンコッドは困り顔でそう言ったのだった。
◆◇◆
「シエラ、授業はどうだった?」
家族三人で取る昼食。
そんな時にふと、父親がそう聞いてきた。
やはり気になっていたのだろう。
その言葉に反応したのは、母親とメリダ、そしてコンコッドの三人だった。
「……コンコッドの教えは素晴らしく、私でも問題なく理解することが出来ました。彼はこれ以上にない教師役を勤めてくれると期待しています」
「そうか、それならば良かった。コンコッドは昔から教えるのが上手でな。私も学生時代は世話になったものだ」
「あら、そうなのですか? てっきりお父様も問題なく学業を収められたのかと思っていました」
父親は小さな頃から公爵家当主になると決まっていた。
だから必死に勉強したのだと思っていたが、コンコッドの表情を見る限りそうではないようだ。
「旦那様は学生時代はとてもやんちゃなお方で、定期テストが近づく度に泣きついて来たものです」
「ちょ、コンコッド!? それは言わない約束だろう!」
「ふふっ、申し訳ありません。つい口が滑ってしまいました」
「……ったく……まぁ、そういうわけでだ。シエラも気をつけるのだぞ」
「はい。心配には及びません。私もいつか当主となる身、今の内から学べるものは全て学んでおきたいと思っていますので」
私がそう言うと、食事の場が静寂に包まれた。
……何か、おかしなことを言ってしまっただろうか?
そう思って見渡すと、全ての顔に「驚いています」と書かれていた。
「さ、」
「さ、」
「さ、」
──ん?
「流石は私の娘だ!」
「流石は私の娘ね!」
「流石はお嬢様です!」
三方向から同じことを言われた私は、咄嗟に仰け反った。
「父親として鼻が高いぞ! なぁ、カナリア!」
「ええ、あなた! シエラちゃんがそれだけ強く思ってくれていたなんて……本当に良い子に育ってくれて、私……うぅ……」
「旦那様、奥様、落ち着いてください。今日は赤飯にしましょう。いえ、もういっそのことパーティーを開きましょう!」
いつもの三人が騒ぎ始めた。
貴族らしい優雅な昼食の雰囲気が、一気に崩れ去った瞬間であった。
「……?」
対して私は、どうしてこうなってしまったのかを理解出来ず、訳がわからないまま首を横に傾げるのだった。
0
あなたにおすすめの小説
【㊗️受賞!】神のミスで転生したけど、幼児化しちゃった!〜もふもふと一緒に、異世界ライフを楽しもう!〜
一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
※第18回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞しました!投票して頂いた皆様には、感謝申し上げますm(_ _)m
✩物語は、ゆっくり進みます。冒険より、日常に重きありの異世界ライフです。
【あらすじ】
神のミスにより、異世界転生が決まったミオ。調子に乗って、スキルを欲張り過ぎた結果、幼児化してしまった!
そんなハプニングがありつつも、ミオは、大好きな異世界で送る第二の人生に、希望いっぱい!
事故のお詫びに遣わされた、守護獣神のジョウとともに、ミオは異世界ライフを楽しみます!
カクヨム(吉野 ひな)にて、先行投稿しています。
田舎娘、追放後に開いた小さな薬草店が国家レベルで大騒ぎになるほど大繁盛
タマ マコト
ファンタジー
【大好評につき21〜40話執筆決定!!】
田舎娘ミントは、王都の名門ローズ家で地味な使用人薬師として働いていたが、令嬢ローズマリーの嫉妬により濡れ衣を着せられ、理不尽に追放されてしまう。雨の中ひとり王都を去ったミントは、亡き祖母が残した田舎の小屋に戻り、そこで薬草店を開くことを決意。森で倒れていた謎の青年サフランを救ったことで、彼女の薬の“異常な効き目”が静かに広まりはじめ、村の小さな店《グリーンノート》へ、変化の風が吹き込み始める――。
悪役令息、前世の記憶により悪評が嵩んで死ぬことを悟り教会に出家しに行った結果、最強の聖騎士になり伝説になる
竜頭蛇
ファンタジー
ある日、前世の記憶を思い出したシド・カマッセイはこの世界がギャルゲー「ヒロイックキングダム」の世界であり、自分がギャルゲの悪役令息であると理解する。
評判が悪すぎて破滅する運命にあるが父親が毒親でシドの悪評を広げたり、関係を作ったものには危害を加えるので現状では何をやっても悪評に繋がるを悟り、家との関係を断って出家をすることを決意する。
身を寄せた教会で働くうちに評判が上がりすぎて、聖女や信者から崇められたり、女神から一目置かれ、やがて最強の聖騎士となり、伝説となる物語。
バーンズ伯爵家の内政改革 ~10歳で目覚めた長男、前世知識で領地を最適化します
namisan
ファンタジー
バーンズ伯爵家の長男マイルズは、完璧な容姿と神童と噂される知性を持っていた。だが彼には、誰にも言えない秘密があった。――前世が日本の「医師」だったという記憶だ。
マイルズが10歳となった「洗礼式」の日。
その儀式の最中、領地で謎の疫病が発生したとの凶報が届く。
「呪いだ」「悪霊の仕業だ」と混乱する大人たち。
しかしマイルズだけは、元医師の知識から即座に「病」の正体と、放置すれば領地を崩壊させる「災害」であることを看破していた。
「父上、お待ちください。それは呪いではありませぬ。……対処法がわかります」
公衆衛生の確立を皮切りに、マイルズは領地に潜む様々な「病巣」――非効率な農業、停滞する経済、旧態依然としたインフラ――に気づいていく。
前世の知識を総動員し、10歳の少年が領地を豊かに変えていく。
これは、一人の転生貴族が挑む、本格・異世界領地改革(内政)ファンタジー。
【第2章完結】最強な精霊王に転生しました。のんびりライフを送りたかったのに、問題にばかり巻き込まれるのはなんで?
山咲莉亜
ファンタジー
ある日、高校二年生だった桜井渚は魔法を扱うことができ、世界最強とされる精霊王に転生した。家族で海に遊びに行ったが遊んでいる最中に溺れた幼い弟を助け、代わりに自分が死んでしまったのだ。
だけど正直、俺は精霊王の立場に興味はない。精霊らしく、のんびり気楽に生きてみせるよ。
趣味の寝ることと読書だけをしてマイペースに生きるつもりだったナギサだが、優しく仲間思いな性格が災いして次々とトラブルに巻き込まれていく。果たしてナギサはそれらを乗り越えていくことができるのか。そして彼の行動原理とは……?
ロマンス、コメディ、シリアス───これは物語が進むにつれて露わになるナギサの闇やトラブルを共に乗り越えていく仲間達の物語。
※HOT男性ランキング最高6位でした。ありがとうございました!
転移先で日本語を読めるというだけで最強の男に囚われました
桜あずみ
恋愛
異世界に転移して2年。
言葉も話せなかったこの国で、必死に努力して、やっとこの世界に馴染んできた。
しかし、ただ一つ、抜けなかった癖がある。
──ふとした瞬間に、日本語でメモを取ってしまうこと。
その一行が、彼の目に留まった。
「この文字を書いたのは、あなたですか?」
美しく、完璧で、どこか現実離れした男。
日本語という未知の文字に強い関心を示した彼は、やがて、少しずつ距離を詰めてくる。
最初はただの好奇心だと思っていた。
けれど、気づけば私は彼の手の中にいた。
彼の正体も、本当の目的も知らないまま。すべてを知ったときには、もう逃げられなかった。
毎日19時に更新予定です。
没落領地の転生令嬢ですが、領地を立て直していたら序列一位の騎士に婿入りされました
藤原遊
ファンタジー
魔力不足、財政難、人手不足。
逃げ場のない没落領地を託された転生令嬢は、
“立て直す”以外の選択肢を持たなかった。
領地経営、改革、そして予想外の縁。
没落から始まる再建の先で、彼女が選ぶ未来とは──。
※完結まで予約投稿しました。安心してお読みください。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる