シャンプーカットオナニー

ショタの靴下

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子供

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髪だけではなく、地肌を指の腹で擦る。
シャワシャワ、カシャカシャ…
水で大体の汚れが取れたところでシャンプーをワンプッシュ。地肌と髪全体に馴染ませる。
指で軽く撫でるように擦れば、薄い布越しに口元が緩むのが見える。
「痒いところはないですかー?」
「ふ、ふぁい!」
ビクリと腰が跳ねる。布で隠し切れていない耳が真っ赤だ。よくあることだが、メカニズムはまだ分からない。
サリサリ、サリサリ…
泡に包まれた髪の毛が擦れる音だけが響く。
「ながしますねー」
人肌ぐらいのお湯であることを確認して、まとわりついた泡を流す。地肌に洗い残しが無いように、揉み込みながら。
「っ…」
一瞬身じろぎする少年。しかし何も言わないため、お湯をかけ続ける。左で水を溜めて、首辺りを軽く撫でた。
「んぁっ」
ぴくりと体が震える。シャワーの音で聞こえないふり。
(子供は敏感なのか…?)
さっきよりも明らかにもぞもぞする頻度が増えた。同じ男なら分かってしまう。これは勃っている。
早く、処置を済ませてやらなければ。
トリートメントを急いで行い、タオルで髪をまとめた。
「はい、これで終わり。」
前掛けを外し、何となくソコを見ると、やはり小さく膨れあがっている。
「お手洗いは大丈夫?ちょっと時間かかるから」
「あ…じゃあ…」
あえてそれには触れず、場所を案内する。相当張って痛いのだろう。やや前屈みになりながら、着いてくる。
「じゃあ俺は向こうで準備してるから、終わったらこっちに来てね」
「はい…」
そういって、開いた扉を閉めた。




(ど、どうしようどうしよう…)
僕は今、とても焦っている。髪を洗って貰っている間、妙な耳のサワサワ感、頭に触れる指の感覚。最初はお風呂に入っているみたいに気持ちよかったのに、何だか途中から体が熱くなって、跳ねる体を押さえるのに精一杯だった。声、聞こえちゃったかな。だとしたら恥ずかしい。
 それで、いつもみたいに用を足そうとしたら、出す部分が固くなっている。何なんだ、これは。僕は何か重い病気にかかっちゃったのだろうか。
恐る恐るソコを触る。
「~~~っんんん!」
全身に電気が走ったみたい。当の膨らんだ部分はジンジンと痛むし、体は熱ぼったいし。
(あの人に相談…)
いや、ダメだ。ただでさえ迷惑をかけているのに、これ以上迷惑はかけられない。叔母さんに…それも恥ずかしいし、それに…
『施設は世間体があるから引き取ったけど、バカに食費も掛かるし面倒なのよね』
 この前、電話で話しているのを聞いた。ダメだ、また、迷惑をかけちゃう。
ご飯、あんまり食べなかったからかな、お風呂、ちゃんと洗わなくて汚かったからかな…
 だから、体がおかしくなっちゃったのかな…
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