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23.馬車でゆったり
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ワイルドボアの集団を倒して、馬車は再び街道を走っています。
あの後の休憩時間に、朝に作っておいた肉まんとあんまんを出してみました。
ホントはクッキーくらいでお茶にしようかと思ってましたが、グウゥーっとお腹をならしたお兄ちゃんが…
「ベル…朝に肉まんとあんまん作ってたでしょ?せめてオヤツに頂戴?お願い!」
と泣くので、本当は何かあった時のストックとして取っておくつもりだったけど、景気良く大皿にドンと山盛り出したのですが…
貪り食ってます!?
何でそんなに食べれるんですか?
ハリーとジークは肉まんがメインで、ツマミにあんまんを食べ、お兄ちゃんとヒルダはあんまんをメインに食べ、食休み?に肉まんを食べています!
うーん、みんな夕飯入るの?
え?全然平気?まだまだお腹に隙間ある?これくらいオヤツなの?
あーそうなの?私には無理なので、あんまんだけを少し食べました。
うん!上手く蒸しあがってるv
はあぁ~お腹いっぱい!!
「お兄ちゃん、ベル眠たいの!」
「じゃあ座席をベットにするね?」
「うん、お願い!」
お兄ちゃんとヒルダが後ろの座席を倒してベットを作ってくれました。
しかし、この馬車内は我ながら魔改造が凄いです。
ベットと座席の境には上から壁がスライドして降りてきて一気に部屋になりました。
わーい個室だ!寝転がろうとしたら、なぜか服を脱がされて、あっさりなワンピース?寝間着?に着替えさせられてます。
「さあ、ベル寝るよー!おいで!」
なぜかお兄ちゃんも横になってて呼ばれちゃったよ?
「なんでお兄ちゃんが寝るの?」
「さっきひと暴れしたから、僕もちょっと疲れたんだ…ベル僕も一緒だと嫌なの?」
「嫌じゃないよ!お兄ちゃん抱っこ!」
「うふふ良いよ!腕枕しながら寝ようねー」
馬車に作られたベットスペースは、クッションが周りに置かれて、もし馬車が揺れてぶつかっても痛くないようになってるし、お兄ちゃんが抱っこしててくれるから安心なの!
じゃあ…お休みなさい。
ーーーーーーーーーー
≪お兄ちゃんの気持ち≫
「ふふふ、ベル寝ちゃったの?ホント可愛いな!」
ベルと2人でダンジョンに捨てられて今日で5日目…
流石にベルも転生者だったのには驚いたけど、婚約が嫌だと言われなくて安心したよ!
ただ、ベルの転生前の年齢がわからないんだよねー
いつも誤魔化されちゃって…間違いなく成人してたと思うけど…うーんその割に幼い気もするし…謎だ!
ところで、すっかりロリコン扱いされてるけど…僕は別に年上でも構わないんだよねぇ…たとえ前世が何歳でも今のベルが好きなんだから。
それにしても、昨日のベビードールは良かったなー!
お風呂上がりでほんのりピンクに色付いたベルの体を包むスケスケのベビードール!パンツもスケスケで実際に着せたら鼻血出そうだったよ!
ベルに知られたら嫌われるからナイショだけど、お風呂でも寝室でも裸はバッチリ見てるし…
イチゴ色の胸もツルツルのお股も舐めてキスして僕の印を付けておいたしね!
ふふふふふ…ベルが貰ったお家までは凄く遠いから、着くまでうーんと可愛がって僕をもっと好きになってもらおうっと!!
しかし、ベルのスキルは最強だな…
特に料理スキルは凶悪すぎるよなー!
和食も洋食もメチャクチャ美味しいし!
だから料理スキルがMAXになっても僕ら5人だけしかいないんだから、構わないと思うんだ!他人がいるところでは、ヒルダがメインで僕が手伝うとかすれば良いんだから!
僕もヒルダもベルを手伝って、たくさん食べてレシピを覚えよう!
でも、そうしたらご飯が美味しすぎて、ますますハリー達が奴隷契約辞めたくないって言いそうだな~
まあ、ベルも懐いてるから、ついて来てくれても構わないけどね
さあ、僕も少し寝よう…
ヒルダには何かあれば起こしてねって言ってあるから、それまでは安心かな?
ーーーーーーーーーー
コン、コン、コン!
「坊ちゃん起きて下さい。今日の宿泊予定地に着いたんですけど、先客が何組か居るので、どうするか指示を下さい」
うーん、すっかり寝ちゃった!
あれ?お兄ちゃん?ああヒルダとお話ししてるんだね?
「お兄ちゃん、おはよう!ベルも起きたよ?何かあったの?」
「ベル、おはよう!って言っても、もう夕方だよ?ごめんね側に居なくて…ちょっと前にキャンプ地に着いたんだけど、先客が何組かいてね?テントをどうするか相談してたんだ」
「お兄ちゃん。この間作ったモンゴル風のゲルじゃダメなの?場所が狭いなら、あそこに馬車ごと入れて、簡易結界を張れば誰も入ってこれないよ?私たちは半分仕切って残りを部屋にして寝ても良いし!」
「あーその手もあるかな?ちょっとハリー達と相談してくるね?ベルはここから出ないでよ?」
「うん、お兄ちゃんを待ってるね?」
私が寝ている間に色々あったみたいだわ!
ここで泊まるのか…どうなるのかな?
あの後の休憩時間に、朝に作っておいた肉まんとあんまんを出してみました。
ホントはクッキーくらいでお茶にしようかと思ってましたが、グウゥーっとお腹をならしたお兄ちゃんが…
「ベル…朝に肉まんとあんまん作ってたでしょ?せめてオヤツに頂戴?お願い!」
と泣くので、本当は何かあった時のストックとして取っておくつもりだったけど、景気良く大皿にドンと山盛り出したのですが…
貪り食ってます!?
何でそんなに食べれるんですか?
ハリーとジークは肉まんがメインで、ツマミにあんまんを食べ、お兄ちゃんとヒルダはあんまんをメインに食べ、食休み?に肉まんを食べています!
うーん、みんな夕飯入るの?
え?全然平気?まだまだお腹に隙間ある?これくらいオヤツなの?
あーそうなの?私には無理なので、あんまんだけを少し食べました。
うん!上手く蒸しあがってるv
はあぁ~お腹いっぱい!!
「お兄ちゃん、ベル眠たいの!」
「じゃあ座席をベットにするね?」
「うん、お願い!」
お兄ちゃんとヒルダが後ろの座席を倒してベットを作ってくれました。
しかし、この馬車内は我ながら魔改造が凄いです。
ベットと座席の境には上から壁がスライドして降りてきて一気に部屋になりました。
わーい個室だ!寝転がろうとしたら、なぜか服を脱がされて、あっさりなワンピース?寝間着?に着替えさせられてます。
「さあ、ベル寝るよー!おいで!」
なぜかお兄ちゃんも横になってて呼ばれちゃったよ?
「なんでお兄ちゃんが寝るの?」
「さっきひと暴れしたから、僕もちょっと疲れたんだ…ベル僕も一緒だと嫌なの?」
「嫌じゃないよ!お兄ちゃん抱っこ!」
「うふふ良いよ!腕枕しながら寝ようねー」
馬車に作られたベットスペースは、クッションが周りに置かれて、もし馬車が揺れてぶつかっても痛くないようになってるし、お兄ちゃんが抱っこしててくれるから安心なの!
じゃあ…お休みなさい。
ーーーーーーーーーー
≪お兄ちゃんの気持ち≫
「ふふふ、ベル寝ちゃったの?ホント可愛いな!」
ベルと2人でダンジョンに捨てられて今日で5日目…
流石にベルも転生者だったのには驚いたけど、婚約が嫌だと言われなくて安心したよ!
ただ、ベルの転生前の年齢がわからないんだよねー
いつも誤魔化されちゃって…間違いなく成人してたと思うけど…うーんその割に幼い気もするし…謎だ!
ところで、すっかりロリコン扱いされてるけど…僕は別に年上でも構わないんだよねぇ…たとえ前世が何歳でも今のベルが好きなんだから。
それにしても、昨日のベビードールは良かったなー!
お風呂上がりでほんのりピンクに色付いたベルの体を包むスケスケのベビードール!パンツもスケスケで実際に着せたら鼻血出そうだったよ!
ベルに知られたら嫌われるからナイショだけど、お風呂でも寝室でも裸はバッチリ見てるし…
イチゴ色の胸もツルツルのお股も舐めてキスして僕の印を付けておいたしね!
ふふふふふ…ベルが貰ったお家までは凄く遠いから、着くまでうーんと可愛がって僕をもっと好きになってもらおうっと!!
しかし、ベルのスキルは最強だな…
特に料理スキルは凶悪すぎるよなー!
和食も洋食もメチャクチャ美味しいし!
だから料理スキルがMAXになっても僕ら5人だけしかいないんだから、構わないと思うんだ!他人がいるところでは、ヒルダがメインで僕が手伝うとかすれば良いんだから!
僕もヒルダもベルを手伝って、たくさん食べてレシピを覚えよう!
でも、そうしたらご飯が美味しすぎて、ますますハリー達が奴隷契約辞めたくないって言いそうだな~
まあ、ベルも懐いてるから、ついて来てくれても構わないけどね
さあ、僕も少し寝よう…
ヒルダには何かあれば起こしてねって言ってあるから、それまでは安心かな?
ーーーーーーーーーー
コン、コン、コン!
「坊ちゃん起きて下さい。今日の宿泊予定地に着いたんですけど、先客が何組か居るので、どうするか指示を下さい」
うーん、すっかり寝ちゃった!
あれ?お兄ちゃん?ああヒルダとお話ししてるんだね?
「お兄ちゃん、おはよう!ベルも起きたよ?何かあったの?」
「ベル、おはよう!って言っても、もう夕方だよ?ごめんね側に居なくて…ちょっと前にキャンプ地に着いたんだけど、先客が何組かいてね?テントをどうするか相談してたんだ」
「お兄ちゃん。この間作ったモンゴル風のゲルじゃダメなの?場所が狭いなら、あそこに馬車ごと入れて、簡易結界を張れば誰も入ってこれないよ?私たちは半分仕切って残りを部屋にして寝ても良いし!」
「あーその手もあるかな?ちょっとハリー達と相談してくるね?ベルはここから出ないでよ?」
「うん、お兄ちゃんを待ってるね?」
私が寝ている間に色々あったみたいだわ!
ここで泊まるのか…どうなるのかな?
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